JOMON JOMON

ニッポンの、美の頂点 ニッポンの、美の頂点

2018.7.3(TUE)-9.2(SUN) 東京国立博物館 平成館(上野公園)

NHK 朝日新聞 beyond2020

重要文化財 遮光器土偶
青森県つがる市木造亀ヶ岡出土
東京国立博物館蔵

国宝 火焰型土器
新潟県十日町市 笹山遺跡出土
新潟・十日町市蔵(十日町市博物館保管)

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今から約1万3000年前、氷期が終わりに近づいて温暖化が進み、入り江や干潟が生まれ、現在の日本列島の景観が整いました。この頃に日本では土器作りが始まります。縄文時代の幕開けです。

当時の人びとは、自然環境を生かして狩猟や漁撈、採集による生活を営んでいました。彼らが日々の暮らしのなかで作り出した、土器や石器、土偶や装身具などのさまざまな道具は、力強さと神秘的な魅力にあふれています。

躍動感あふれる《火焰型土器》やユニークな姿形をした《遮光器土偶》は、縄文時代の造形美を象徴するものとして広く知られていますが、1万年続いた縄文時代には、まだまだ知られていない多彩な造形が数多くあります。

本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島各地で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をぜひご覧ください。

出品目録(出品リスト、PDF)

スペシャルコンテンツ

もしカラフルな絵の具が縄文時代にあったとしたら、
ユニークな造形にどんな色をつけたのでしょうか?
想像を膨らませて土偶を塗ってみましょう!

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日本各地のご所蔵者のみなさんから、
夏の間、東京に旅する貴重な「地域の宝」への
応援メッセージを送っていただきました。

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開催概要・アクセス

会期

2018 7.3(TUE)-9.2(SUN)

開館時間

午前9時30分~午後5時
  • 金曜・土曜は午後9時まで、日曜および7月16日(月・祝)は午後6時まで
  • 入館は閉館の30分前まで

休館日

  • 月曜日(ただし7月16日[月・祝]、8月13日[月]は開館)、7月17日(火)
主催: 東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
協賛: 凸版印刷
協力: 文化庁、国際交流基金、大塚オーミ陶業、大塚国際美術館、
日本児童教育振興財団
東京国立博物館 平成館

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京国立博物館ウェブサイト http://www.tnm.jp/

[ 交通案内 ]
JR上野駅公園口、鶯谷駅南口より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、東京メトロ千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分

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※本展は他会場へは巡回いたしません。