残穢ざんえ(映画)の無料動画フル配信|DVDレンタルよりオススメ

ホラー・パニック
映画『残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−』予告編

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残穢ざんえ(映画)の内容

映画『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』は、2016年1月に公開されました。

原作は、数々のホラー小説を手掛けるベストセラー作家・小野不由美さんによる同名小説です。

監督は、生田斗真さん主演映画『予告犯』や井上真央さんと綾野剛さんのW主演映画『白ゆき姫殺人事件』を手掛けた中村義洋さん。本格ミステリーにも定評のある彼が原点回帰で挑んだ作品となっております。

本作の物語は、ある部屋で起こる奇妙な音を聞いたものが、不幸な末路を辿ってしまう。その原因と謎を、小説家である主人公とミステリー好きの女子高生が追究していく姿が描かれており、小説家の主人公を竹内結子さん、女子大生を橋本愛さん、彼らに協力をする面子を坂口健太郎さん、滝藤賢一さん、佐々木蔵之介さんなど豪華面々が集結いたしました。

歴史紐解き系はじわじわと来る恐怖があるので、ワッ!と驚くようなホラーが好きな方には向かない作品ではありますが、これこそ日本ホラー作品であり、個人的には大変良作だと思います。

無関係だと思っていた人物が次々と繋がっていき、とても見応えがあり良かったです。展開もスムーズで途中ダレることもなく最後まで怖がりながら見れました。1本の作品ではなく、3部作くらいにして、さらに人物像と繋がっていく過程を深く描いてリメイクしてほしいなと思います。

「あなたの部屋にも、あなたの知らない過去がある」という映画のキャッチコピーそのままの作品で、久々に見たじっとりとした傑作日本ホラー映画です。

恐ろしい表現の中でもっとも気になったのは、やはり音でした。中盤から出てくる様々な怪異の音が恐ろしく、普通の生活の中で紛れ込んでそうと思うと、とても恐くなりました。そしてラストシーンでもっと怖くなりました。

あらすじ

怪奇雑誌に連載を持つ小説家・“私”(竹内結子)のもとに、読者でミステリー好きな女子大生の久保さん(橋本愛)から、「部屋にいると畳の上をホウキで掃くようなザーッという奇妙な音がする」という手紙が届きました。

その後も「金色の華やかな帯が見えた」と連絡があり、首つりした和服の女性が身に着けていた帯が解け、畳を擦りながら揺れているイメージだと言います。“私”は好奇心が抑えられず久保さん協力の元で調査を開始します。

すると、そのマンションに住んでいた過去の住人たちが、引っ越した先で自殺や心中、殺人など数々の事件を引き起こしていたという事実を知ります。なぜ、彼らは音のするその部屋ではなく、別々の場所で不幸をたどることになってしまったのか…。

見どころ

最恐の制作陣

原作者である小野不由美さんは「ほんとにあった! 呪いのビデオ」シリーズの大ファンであり、これらを参考にして小説『残穢』を書き上げたそうです。

そして本作の監督といえば、この「ほんとにあった! 呪いのビデオ」シリーズを手掛けた中村義洋さんです。

偶然ではないにしろ、この二人によって最恐の日本らしいホラー映画『残穢』が誕生しました。

心地良さ

物語上で起きた恐ろしい出来事や不審な死、それら全てのことがつながっていき、最後に辿り着くのは【………】コチラはネタバレとなってしまうので、伏せさせていただきます。

この最後に辿り着くまでに過去を遡っていく展開は、伏線を回収している心地良さを感じます。同時に、恐ろしい出来事が起きた原因である事件の奥に潜む得体の知れない後味の悪さや、怖いシーンがないのに、恐怖を覚える演出が見どころとなっております。

こういった恐怖こそ、驚かせることを目的とした映画との決定的な違いとなった作品となっております。

スタッフ

原作:小野不由美『残穢』(新潮社刊)
監督:中村義洋
脚本:鈴木謙一
製作総指揮:藤岡修
音楽:安川午朗
主題歌:和楽器バンド「Strong Fate」

キャスト

私:竹内結子
心霊現象に否定的な小説家。

久保亜紗美:橋本愛
建築デザインを学ぶミステリー好きな女子大生。

直人:滝藤賢一
「私」の夫で妻以上に懐疑的なミステリー小説家。

平岡芳明:佐々木蔵之介
興味本位で調査に同行する怪談作家。

三澤徹夫:坂口健太郎
福岡県出身で心霊マニアの会社員。

田村さん:山下容莉枝
雑誌「閻」に務める、由美子の担当の編集者。

梶川氏:渋谷謙人
伊藤さんのアパートで自殺した青年。

山本くん:成田凌
梶川の死後に入居した男性。

河田氏:松林慎司
編集者。

飯田章一橋本一郎
久保さんの隣の201号室に引っ越してきた男性。

飯田栄子:篠原ゆき子
章一の妻。

飯田一弥:松浦理仁
章一の息子。

辺見さん:松岡依都美
岡谷マンション303号室住人。

辺見康一:須田邦裕
辺見さんの夫。

辺見さんの娘:大谷陽咲

伊藤さん:稲川実代子
アパートの大家。

伊藤さんの夫:森山米次

益子さん:川面千晶
岡谷マンションの向かいの住人。

益子さんの義父:芦川誠

益子さんの義母:水木薫

益子純二:中林大樹
益子さんの夫。

益子さんの息子:今井暖大

益子さんの娘:咲音

秋山さん:十貫寺梅軒
元町内会長。

日下部清子:小貫加恵 / 中込佐知子(若い頃)
高野トシヱの元友人。

日下部清子の妹:滝本ゆに

高野トシヱ:塚田美津代
1958年に自殺した女性。

高野トシヱの夫:長野克弘

中村美佐緒:周本絵梨香
1952年に嬰児殺しで逮捕された女性。

吉兼友三郎:山田純之介
精神を患い1905年より座敷牢で私宅監置された男性。

吉兼三喜:藤田瞳子
友三郎の継母。

小井戸泰志:菅野久夫
1992年にゴミ屋敷で病死した男性。

真辺幹男:金井良信
奥山家の土地に家を建て、1989年に自殺した男性。

真辺貴之:平野貴大 / 高澤父母道(少年時代)
幹男の親戚。

不動産屋:杉山ひこひこ
岡谷マンションの管理担当。

家電量販店・売場主任:リー中川
梶川氏の元同僚。

アナウンサー:大島奈穂美

根本家のお婆ちゃん:長谷川とき子

郵便配達員:鈴木士

首を吊るイメージの女性:紅音

赤ん坊:山口大地 / 田中莉緒

大学教授:大月秀幸

ミステリー研究会の後輩:小野花梨 / 寺川里奈 / 河内美澪

久保さんの同級生:清水拓海 / 船橋拓幹 / 浜口綾 / 西崎あや

屋嶋朋美:笠木泉
岡谷マンション405号室の元住人。

屋嶋美都:川北れん(2歳時) / 川北のん(6歳時)
屋嶋さんの娘。

屋嶋家・祖父:三田直弥

屋嶋家・祖母:加川恵子

炭鉱夫:奥山ばらば / 田村一行 / 湯山大一郎 / 大石結介 / 鮫島満博 / 森本武晴 / 栃原智 / 野間清史 / 新虎幸明

炭鉱夫の家族たち:鈴木本一郎 / 瑠美子 / 森富士夫 / 辻川幸代 / 川崎裕子 / 尾崎舞 / 松永明日香 / 小山叶多 / 加藤蒼渉 / 吉田まりえ

奥山家当主:吉澤健
北九州の炭鉱経営者。

奥山氏の妻:宮下今日子

田之倉氏:不破万作
写真店店主。

國谷氏:上田耕一
吉兼家の菩提寺の住職。

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残穢ざんえ(映画)の感想

 

30代女性
30代女性

あまりホラー映画を見ることがなく、正直怖いのであまり好きではありません。正直、やはり怖かったです。でも、それしか言えません。見た後は、夜は寝られなく、怖くなりました。私と同じように、ホラー映画が苦手な人もいると思いますが、それでも夏の暑さをさましてくれるような内容なので見てほしいです。クーラーがきいてると、もっと体が冷えます。最後のネタもとが私は非常に納得しました。その怖い話が、一か所だけでなく、土地全体に広がるという点も怖さにより増していくことになりました。引き込まれる落としどころです。やはり勝手に幽霊がでてくるだけでなく、思いを遂げられずまだ魂がさまよう理由があるのだということで納得させられました。場面も全体的に薄暗いシーンが多く、子どもも影のあるシーンがあって1秒たりとも見ている人を休ませることない怖さがありました。竹内結子の語りも一段と沈んだ声で、怖さを一層引き立てるようでした。炭鉱労働者も、時代を知る一つでした。今はほぼ無いので、知らないことと時代を探ることで未知への世界に人を呼び寄せてる感じがしました。年数を重ねることでより恐怖感が増しました。灰も、真実にたどり着いた証拠で残ると怖かったです。竹内結子と橋本愛のどちらもきれいな女優さんですが、派手さもなく地味でありながらも、演技がうまく、キャストにあっていました。

50代女性
50代女性

見終わった後にじわりと広がる恐怖感。これが、日本のホラー映画の真骨頂だと常々思っているのですが、「残穢」はその余韻がとてつもなく怖い映画だと思います。「先祖代々の土地」という言葉があるように、昔から受け継がれ、守られてきた土地への執着や思いがあるからこそ、ここに描かれる過去の人々の怨念が現実味を帯びて迫ってくるのかもしれません。また、日本語には「わび、さび」という言葉があります。例えば、夏の夕暮れに一人縁側に座っているところを思い浮かべてみて下さい。風が吹いて軒下の風鈴がチリンと鳴ったその時、なんて静かなんだろうと思いませんか?言葉では言い表せないこのような感覚や意識に対して、日本人がとても敏感だからこそ、映画が淡々と静かに進行していくうちに、観る側の感覚が研ぎ澄まされていくのだと思います。この静けさこそが、怖さを増幅させていっていることは間違いありません。怖いシーンを延々と繰り返す視覚的な演出よりも、五感の全てを絡め取られるような演出の方が、より長い時間怖さを実感できるのではないでしょうか。そして、パズルのようにひとつひとつのエピソードをはめ込みながら、最後のピースにたどり着いた時「なるほど!」と唸らされるストーリー構成。それに加え、一件落着したかのように見えて、このままで大丈夫?という不穏な感情がじわじわと沸き上がるラストも秀逸です。静けさの中に潜む怖さと余韻を是非味わってみてはいかがでしょうか。

30代男性
30代男性

一言でまとめると、安心して見ることができる良質のホラー映画です。B級ホラー映画ならまだいいものの、貞子や伽?子的な人をとりああえずキャラクターとして出しておけば大丈夫でしょ、というホラー映画が量産されている中、非常に楽しく見ることができました。幽霊がバンバンでてくて肉弾戦になるという趣旨のホラーでなく、近年でいうとクロユリ団地的な、しっかりとした脚本のもと、ジメジメとした怖さが伝わってくる内容となっている。話をしても呪われて、その話を聞いただけでも呪われるという不快感や理不尽さがどこか呪怨的ではあるものの、呪怨とは異なる見えない怖さ、が出ている。一つ一つの話がどんどん繋がっていき、呪いを呼び寄せ、最後に悲劇的な結末をもたらす。竹内結子、橋本愛はあまりホラー映画です見たことがなかったですが、非常に似合っておりますね。特に竹内結子は新境地なのではないでしょうか?映画クリーピーでも好演をしてましたが、本作でも見事という演技です。橋本愛は、建築家の学生っぽさが出てましたね。使っているパソコンとかも。弱火でコトコト煮込むような、ゾクゾクと怖さが伝わってくる内容で、原作も読みたくなりました。おススメ。

 

20代女性
20代女性

普通のホラー映画はビックリ箱的な怖さの要素が強いところがありますが、この映画は小説がモトなだけあって話そのものがとても怖いです。ある怪奇現象が起こり、立て続けに様々な事件が起こってだんだんひとつの事実が明らかになるのが普通ですが、呪いの元になった事件自体も陰湿だし、大勢の呪いが連鎖しているという意味で、呪いが根深くて怖いというのが普通のホラー映画との一番の違いだと思います。ある怪奇現象を作家が取材するために追うとその土地の怖い過去が明らかになり、さらに過去を辿ると別の土地でも怪奇現象に悩まされていて・・・を繰り返します。さらにはこの一連の事件を話しても聞いても呪いは降りかかり、呪いがその土地にも移るということから、ひょっとして自分が住んでいるところにも、いや、引っ越した先がこんな土地だったらどうしよう、そもそもこの映画を観ても大丈夫だったのか(もちろん上映されてだいぶ経っているし小説出版後も問題ないから大丈夫なのは明らかなのですが)・・・と、(元ネタはあるのかもしれませんが) 作り話なはずだけれども真剣に怖くなってしまいます。怪奇現象自体もリアリティがあって、事件の内容が明らかになり、ああ、そういうことだったんだとわかると余計に怖くなります。とにかくこの映画はホラー映画界ではNo. 1で怖いです。

30代女性
30代女性

映画全体に何とも言えない嫌な雰囲気が漂っています。別々の出来事が次々と繋がっていく恐怖、竹内結子と橋本愛の演技によって不気味さがよく表現されています。私は原作を読んでからの映画でしたが、原作と映画のストーリーは少し異なっているように感じました。ただし、原作の不気味さ、後ろを振り替えると誰かがいるような恐ろしさはよく出ていました。映画を見終わった後も、スッキリしない恐怖感がつきまといます。この残穢は「呪怨」や「リング」と同じジャパニーズホラーですが、ワッと驚かせるような場面はあまりありません。ストーリー上で土地に絡み付いた出来事の調査が進むにつれ、登場人物だけでなく視聴している私たち自身も不気味な連鎖に巻き込まれていくような、何者かに後ろからじわじわと追い詰められているようなそんな気持ちにさせられます。見て「面白かった!」というよりは、帰宅した後に「何かいるんじゃないか?」と不安な気持ちにさせられる映画です。夏の暑い時期に、ジンワリと冷や汗をかきたい、今までの恐怖映画とは一味違ったものを見たい、そんな風に思う方にはとてもオススメな映画だと思います。一人眠れぬ夜を過ごしたい方は、ぜひご覧になってみてください。

40代女性
40代女性

リアルホラーの小説をもとにした映画ということとタイトルが気になって鑑賞しました。住んではいけない部屋「事故物件」というのはよくある話だと思ったのですがジワジワと侵食していくような怖さがあります。引っ越したマンションに起こる数々の怪奇現象の謎を過去にさかのぼって紐解いていくような感じです。いきなり何かが出てきて「ぎゃー!」となるような演出で驚かせてくるような映画ではないです。派手さはありませんが、そのぶんとてもリアルな描写になっていて自分がいる子の場所でも同じように奇怪な現象が起きるかもしれないと想像しながら見ると余計怖いです。その場所で自殺や殺人が続いているのはずっと昔にあった事件が発端となっていて、重なるように怨念や呪いが大きく渦巻いていきます。残穢という名の通り、穢れが残っているその土地に触れてしまうと祟られてしまい、それを回避する方法がないのです。今でもどこかでそんな連鎖が起きているという事実が、身近に潜んでいるような恐ろしさがありました。俳優陣が豪華で演技が素晴らしいこともさらに怖さを倍増させる要因だと思います。見終わった後に自分の住んでいる土地も何かの穢れが残ってはいないかと気になってしまうような映画になっていると思います。

 

30代女性
30代女性

ホラー映画が大好きで、有名どころはほとんど観ていて、最近はもう怖いと思うものがなくなってきたのですが、この『残穢』は結構怖かったです。深夜にはあまり観たくないです。笑 ですが、一度目、二度目、三度目と繰り返し観ていくと過去がどんどん繋がっていき、おぉーと、感心してしまいました。ただお化けがバーンと出てきて驚いて殺されて終わるのではなく、様々な過去が、人が遡っていくと繋がっているということを少しずつ感じさせられ、初めて観る人はきっと鳥肌たちます。笑
ここもか!この人もか!この家もか!と…。私はひとつ気付く度にゾクゾクしました。あと、役者さんでいえばこの映画の佐々木蔵之介さんが良かったです。本当にホラー小説作家っぽくて、胡散臭いのに説得力があり、いい味出してました。笑
驚かされるというよりジメジメとしたホラー映画で、何度見ても結構怖いです。
リングシリーズとか着信アリシリーズは慣れてしまったのですが、残穢は慣れません。初めて観た時、実家暮らしだったのですが、一人暮らしになった今では、観ることができません。リングとか定番のホラーは観れるのですが、残穢は無理ですね…。なので、一人暮らしではない方にオススメです。笑
邦画ホラーが好きな方には是非観ていただきたいです。
キャストも豪華ですし、ストーリーも見応えあると思いますし、迷っている方にはオススメできる映画だと思います。

 

40代女性
40代女性

色んなホラー映画を見ていますが、これは怖かったなあって思いました。人の怨念がいつまでも続いている。何年経っても絶えることのない怨念ということに、恐ろしさを感じました。大抵のホラーは何年も前に亡くなった人が呪っているって言っても、過去を振り返って、ルーツをたどり、そのルーツの中にいた人たちが全員呪われているなんて話はなかったから、この映画でそういうことか!って思っちゃいました。呪われた家系の呪われた土地で呪われた人々。これこそ末裔まで呪われるってことなのですね。この映画でどこからが呪いなのか、そういうルーツウィ探っていくっていうのは、なんだか斬新で、でもよく考えたらそういうことか!確かに!と思ってしまいました。なぜ突然自殺したのか、突然家族を皆殺しにしたのか、それはもっと過去から呪われているから・・・。根を辿れば同じ。この映画で出てきた言葉ですが、納得しました。そのルーツを辿って、謎が解けても呪いは解けていない。そのまま関係した人たちが呪われていくのだなっていう、次の創造も掻き立てられて、久々に怖い映画を見たなって思いました。続きが見たくなるような感じ。久保さんは結局無事で過ごせたようですが・・・。それは本当に?て思います。続きがありそうで見終わった後もいろいろ想像してしまう映画でした。

 

まとめ

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