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サスペンス・ミステリー
【公式】『友罪』大ヒット上映中!/本予告

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友罪(映画)の内容

映画『友罪』は、2018年5月に公開されました。

原作は、推理作家の薬丸岳さんのミステリー小説で、監督・脚本は、「64 -ロクヨン-」の瀬々敬久監督が務めました。凶悪事件を起こした元少年犯と思われる男と、その過去に疑念を抱く同僚の友情と葛藤を描いた作品で衝撃作となりました。

主演の2人は、生田斗真さんと瑛太(現・永山瑛太)さん。2人は、本作で3作目の共演ということで、信頼し合っている間柄で、どこか太い部分でつながっているような関係とのこと。

ほかには、瀬々敬久監督作品も4作目となる佐藤浩市さんや夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さんなどが出演しています。

 

鑑賞するのに、とても難しいテーマだったので観るのをどうしようか悩みました。犯罪者へ対する同情の気持ちを、この映画を通して少し学べた気がします。この作品を観て、1人でも多くの人が傷付かずに、人を傷つけずに生きられる世の中になって欲しいなと思いました。瑛太さん、斗真さんの演技は素晴らしかったですね

全ての立場の人達を登場させたせいで映画では短すぎた気がした。テーマが重すぎて、これだけ一度に出てくるとそれぞれの描き方が薄っぺらく感じてしまうので勿体ない。死にかけのお母さんを坂井真紀さんが演じていることに気づかなかった。生田斗真の最後の絶叫は理解できなかった。ラストメッセージはじんわりと心に染みました

笑顔になるシーンは1秒もなくてただ重く息苦しい映画でした。友達になった人が殺人を過去に犯していたら。この友罪ですごくいいのは、少年Aの気持ちが出てこないこと。本当に更生しているのかがわからない。瑛太さんの演じる鈴木は泣いているのか、笑ってるのかわからない。観る人によって感じ方が違うと思う。殴られながら声出して笑ってるのが不気味でした。生田斗真さん演じる益田も罪を抱え生きているのを見て辛かった。最後の叫ぶシーンは息苦しかった。

生田斗真と瑛太の心の叫びに圧倒された。今作はいくつかの事件の加害者のその後にフォーカスが当てられていて、コロコロ視点が変わるので、いろんな人の立場でどうやって事件と向き合わなければならないのかを考えされられた。

過去に殺人を犯し、いまは鈴木という偽名で働く犯罪者役を演じた瑛太さんの演技がとても良かったという声が数多くありました。また、色々な話しを詰め込みすぎて映画の上映時間内だけでは足りなかったのではないかという声もありました。

あらすじ

ジャーナリストを目指していましたが挫折し、生活のため町工場で働くことになった益田(生田斗真)は、同時期に働き始めた鈴木(瑛太)と出会います。鈴木は周囲と交流せず、過去を語ろうとしません。

鈴木は、仕事からの帰り道に男から追いかけられている美代子(夏帆)と出会います。彼女は彼女を追いかけていた男・達也(忍成修吾)に騙され、AVに強引に出演させらた過去があり、そのことから逃れるために人目を避けるように暮らしていました。

ある日、作業中に益田は指を切断する重傷を負います。しかし、鈴木の冷静な対応と駆け付けたタクシードライバーの山内(佐藤浩市)のおかげで何とか指は元に戻ります。

この山内という運転手は、過去に息子の正人(石田法嗣)が交通事故を起こし、2つの家族の子供の命を奪ったという過去を持っていたため、山内は自分たち家族も解散させるべきとして一家離散していました。そんな山内のもとに、正人が結婚をすると話が飛び込んできて山内は怒りを覚えます。

入院中の益田のもとには、元恋人で雑誌記者の清美(山本美月)が見舞いに訪れ、埼玉で起きた児童殺害事件の記事で行き詰まっていることを伝え、17年前に起きた連続殺傷事件の犯人・青柳健太郎の再犯という噂について益田に意見を求めます。しかし益田は、ジャーナリスト時代の暗い過去が思い起こし拒絶します。

後日、清美から再度、意見を聞かせて欲しいというLINEのメッセージがあり、渋々、ネットでその事件を調べた益田は、事件当時14歳だった犯人・青柳健太郎の顔写真を見て息を飲みます。

見どころ

問題作

本作は、神戸児童連続殺傷事件を彷彿させる少年犯罪の加害者とその家族、加害者を支援する人々を、それぞれの立場から掘り下げ、多層的に描いた作品で、主演の生田斗真さんは「はっきり言って問題作です」と断言しています。

”少年A”という難役に挑んだ瑛太さんもこの役を演じるのに覚悟が必要だったと語っていて、脚本を読んで”少年A”に対して光を感じてしまう部分もあったとか。でもこれは演じる上で大切なことだったそうです。鑑賞した方のコメントを見ても、この作品を見て良かったや、作るべきではなかったなど賛否両論ありますが、キャストもスタッフも覚悟を持って作った作品となっています。

主演のふたり

益田役を演じた生田斗真さんは、益田が抱える葛藤に共鳴して、涙が止まらなくなったこともあったそうです。

鈴木役を演じた瑛太さんも罪を背負いながら償うということが分からないけれど変化していく姿を自分の中で作ろうと演じていたそうです。瑛太さんは、”少年A”の手記も読んだそうで、こういったことが2度と起きてほしくないという願いを込めて演じたとコメントしています。

そんな主演のふたりの演技は、誰もが認める素晴らしいものとなっています。

スタッフ

原作:薬丸 岳「友罪」
監督・脚本:瀬々 敬久
音楽:半野 喜弘

キャスト

益田 純一:生田 斗真
ジャーナリストを目指していたが挫折し、生活のため町工場で働く。

鈴木 秀人 / 青柳 健太郎:瑛太
周囲との交流を避ける影のある男。本名は青柳健太郎。

藤沢 美代子:夏帆
元彼の達也に騙されアダルトビデオに出演した過去を持つ女性。コールセンターのオペレーターの仕事をしている。

杉本 清美:山本美月
益田の元恋人で雑誌記者。

白石 弥生:富田 靖子
医療少年院で大きな罪を犯した少年を担当する法務教官兼技官。

清水:奥野 瑛太
益田と鈴木が働く町工場の先輩。

内海:飯田 芳
益田と鈴木が働く町工場の先輩。

川島社長:小市 慢太郎

村上院長:矢島 健一

バーテン 小杉:青木 崇高

唐木 達也:忍成 修吾
美代子の元彼。

山内 智子:西田 尚美
山内の妻。

飯島 武士:村上 淳

飯島 麻奈美:片岡 礼子

山内 正人:石田 法嗣
山内の息子。交通事故を起こし、2つの家族の子供の命を奪った。

千尋:北浦 愛
山内正人の婚約者。妊娠中。

桜井 さちこ:坂井 真紀
益田の中学生時代に自殺した同級生の母。末期の病。

須藤編集長:古舘 寛治

白石 唯:蒔田 彩珠
白石弥生の高校生の娘。

タクシー会社事務員:宇野 祥平

岸上:大西 信満
被害者遺族。

篠塚 朝子:渡辺 真起子
被害者遺族。

篠塚:光石 研(特別出演)
被害者遺族。

山内 修司:佐藤 浩市
タクシードライバー。加害者家族。

 

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友罪(映画)の感想

20代女性
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実際に起こった神戸連続児童殺傷事件が元ネタです。とても有名で衝撃的な事件なので、今の若者も知っている人が多いのではないでしょうか。不謹慎ではありますが興味本位で見てみようと思ったのがきっかけです。犯罪や裁判がテーマにはなっていますが、ミステリーやサスペンス要素がそこまで多くはないので難しく考えずに見る事が出来ます。登場人物それぞれにドラマがあり、色んな視点で描かれています。殺人事件が後を絶たない世の中ではありますが、加害者のその後について知る事が無いので色々な事を考えさせられる作品でした。どんどん暗い雰囲気になり重くなっていくのですが、それでも見終わった後に重苦しい気持ちにはなりませんでした。元ネタになった事件についてある程度の知識を入れてから見たほうが入り込みやすいかもしれません。この作品からは、加害者と被害者と家族がどのように過去に向き合っているかよく描かれています。ただ被害者家族にスポットを当てていないので、どれほど惨くて残酷な事件であったか伝わりにくかったですね。俳優陣の演技力が素晴らしくて引き込まれました。この事件について知れば知るほど、絶対に許されてはいけない問題であると思いましたね。

 

30代男性
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「友罪」は、主人公を含めて登場人物が何らかの人に言えない、言いづらい過去を持っているという点が特徴的でした。主人公の場合には犯罪ではないような罪の意識で、そのことを気にして生きている、そのことが本人の脳裏に少なからず残って影響を与えているような感じです。それ以外の人間も同じような状況に見えたと思います。ただ、この映画を見て思うのは、同じような行為をしたとしても、それが罪であるか?どうかの感じ方は人によって異なるだろうと思った点です。例えば、主人公が犯した罪に関しては、犯罪ではない可能性も十分に考えられるため、人によっては気にしないでしょう。そのことを忘れてずっと生きている可能性もあると思いました。過去に自分がやった行為に関して、気にしながら生きる人もいれば、そうじゃない人もいるはずで、どっちが幸せなのか?というと、気にしない生き方の方なのではないか?と思えてくる面もあります。でも、それは要するに罪の意識が軽薄ということです。罪の意識が軽薄な人の方が幸せに生きられるかもしれないというのは、何かちょっと変な感じもしてきますけど、でも人の感情というのは恐らくそういう風にできていると思うので、そのことについて考えさせられた作品だったと思います。

30代男性
30代男性

「ゆうざい」と聞くと、「有罪」という言葉が思い浮かびますが、この映画のタイトルは「友罪」。ドキッとするような題名の作品です。ストーリーとしては、主人公の益田が働くことになった工場で出会い、仲の良い友人となった鈴木という男が、実は過去に連続児童殺傷事件を起こした少年Aだったというお話。明らかにモデルになったであろう過去に実際に起きた某事件を連想しますし、何やら心にずっしりと重しが乗せられたような気分になります。凶悪犯罪を犯した少年が更生して大人になった後、何をすれば良いのかという重々しいテーマを突きつけられた気がします。また鈴木以外にも、益田を初め、登場する人物たちはそれぞれに複雑な事情=闇を抱えています。ちょっと闇を抱えた人物ばかりが都合よく集まりすぎな気もしますが、現実の社会でもこうした一種の呪縛に苦しんでいる人は少なくないのだとも思いました。加害者の立場、被害者の立場、個人の人生を翻弄するマスコミの業など、どれも重い問題で軽々しく扱えるものではありません。しかし、人間は一人で生きているのではなく、様々な人々と繋がった社会で暮らしている以上、こうした問題は避けては通れず、人生のどこかで向き合わなければならないのでしょう。

40代女性
40代女性

登場人物皆が暗い過去を持つものばかり、暗いお話です。視聴者に問いかけてくるメッセージが伝わり、居住まいを正してみなければならないのです。タイトルにもあった「罪」という言葉、もちろん過去に人を殺しているのであればそのことは悪い事です。でもだからこそ刑務所という場所があり、罪を償うのです。そこで服役して出てきた人に対してはどう対処すればよいのか、自分自身が友達のそんな壮絶な過去を知った時にどうするのかは思いつきません。大なり小なりいじめがあるというクラスは多いでしょうが、いじめている本人が加害者でいじめられている側は被害者という単純な図式では終わりません。その周りの人は何の罪もないのかと言えばそんなわけはなく、知っていて放っておいたことも悪い事でしょう。でもそこで立ち上がったら自分もすぐに被害者側になってしまう、そんな恐怖で委縮する気持ちだってよく分かるのです。難しい役をしたのが瑛太さんと生田斗真さんです。ジャニーズの生田さんには特に難しいのではと思いきや、立派に演じていたと思います。更には元彼のストーカーから逃れようとする女性など、ここまで罪を持つ人が集まってき過ぎると嘘くさいのですがどういった方向へと進んでいくのか興味を持ってみることが出来ました。ラストは書かれず、でもハッピーエンドで終わったものと期待しています。

 

20代男性
20代男性

2018年のサスペンス映画であり、生田斗真、瑛太、佐藤浩市、夏帆、山本美月らなど若手、ベテランが入り混じった主役級のキャストで固められているのが大きく当時話題になりました。ミステリー要素もつよく、全体的に多く伏線やアクセントのスパイスが効いているので、謎を解いたり登場人物の問題について考えたりと、頭を動かして物語を見ていくことができます。設定とかもしっかりしているのでかなり見ごたえ十分だと思います。キャスト陣の演技も素晴らしく、キャラクターがどれも立っているように思えます。演技一つ一つがまるで本当の表情のように感じるほどです。演出もかなり物語に沿った雰囲気のものになっており、違和感や不愉快さは全くありません。ここら辺かなり気を使って制作したんだなという印象が強いです。また実際に起きた事件を背景にしている節もあるので、リアリティさにも富んでいます。そこら辺の安っぽいサスペンスものとは空気感が全く違います。やはり実話をベースにしたのは正解だなと思います。かなりリサーチとかしたんだろうなと感じます。ぜひヒリヒリとした重たいサスペンスを望んでいる人たちにお勧めしてみたいです。きっと満足するものになっていると思います。

 

30代女性
30代女性

テーマが重いのでもちろん内容も重いです。常に考えさせられながら映画を観ました。仲良くなってからその人が過去に罪を犯していたら、現在のその人を拒絶せずに受け入れられるのかということがメインテーマなのかと思っていましたが、自分の罪とどう向き合うかというテーマがメインのように感じました。過去に殺人をや犯罪を犯した人がこの映画のように自分の罪と向き合っているなら理想ですが、佐藤浩一さん演じるタクシードライバーの息子が結婚を決めた時に罪を犯した人間は幸せになってはいけいないかという問いは考えさせられるセリフでした。個人的には一人で謝りに行っていた父はかっこいいと思いますが、息子も同行させて遺族の顔をきちんと見るべきなのかなと思います。重要なのは幸せになってはいけないとかじゃなくて、忘れてはいけないということだと思います。瑛太さんの演技は素晴らしかったです。瑛太さんの役に共感はできませんが、ラストシーンは胸が苦しくなりました。カラオケで笑っているシーンもなんだか悲しく感じられて、いろんな人をもっと早くに救う方法はなかったんだろうかと悔しい気持ちになりました。気持ちのいい映画ではないですが、観てよかったと思いました。

30代男性
30代男性

どんなに自分には関係ないと思っていても、自分が関わったり、身近な人が犯罪者あるいは殺人者になっていたとわかれば、向き合わざるを得ない。何の関係もないイチ視聴者として見ていた時と、自分が当事者となってしまった時、その視点は一変する。この作品では、さまざまな登場人物を通して、犯罪者に対する視点を追体験できる。1つの犯罪、1人の犯罪者に対する視点は、その人の立場によってこんなにも変化する。ある人は怒りをぶつけ、ある人は恐れ、避け、ある人は面白がって好奇の目で見つめ、ある人は当事者の立場と葛藤の中で悲しんだり、傷ついたりする。映画を見ていると、人間という生き物が多面体であることがよくわかる。私たちは、この映画の登場人物の誰にもなりうる。人間は、立ち位置次第で都合よく態度を変えてしまう弱い生き物だから。だからこそ、どんな犯罪であっても、理解しがたい猟奇殺人であっても、さまざまな視点で見つめて、冷静に物事を見極めなければ間違える。そして、その間違いは、自分が知らないうちにある人を死ぬまで追い込んでいたり、再び殺人に駆り立てる引き金を引く要因になっていたりもする。犯罪というものに一人の人間としてどう向き合っていくべきなのか、その答えを出すことはできないけれど、ここにはその糸口のようなものが隠されているように思えてならない。

50代女性
50代女性

生田斗真さんが、ジャーナリストをあきらめて町工事で生活のために働く益田純一を、いい味を出して演じていて良かったと思いました。瑛太さんが、無口で影のある人との関わりを避けているサイコパスのような鈴木秀人を熱演していて、素晴らしくて引き込まれてしまいました。生田さんと瑛太さん2人の演技がすごくて圧倒的だったと思いました。佐藤浩市さんが、一家離散していて自分の責任を見つめ続ける山内修司をさすがの演技力で演じていて、とても良かったと思いました。ラストで、業務中に横断歩道を渡る子供たちを見守る表情がとても切なくて、いいシーンだと思いました。夏帆さんが、不幸な過去に縛られ続けているのですが、健気に頑張っていて控えめな藤沢美代子を、とても上手く演じていて良かったと思いました。元カレの忍成さんが、嫌われ者で最低のクズ男を上手く演じていて、すごかったと思いました。加害者側の遺族としての立場、被害者側の家族としての立場、それぞれの立場から見ても答えを出すことのできない、深くいろいろなことを考えさせられる作品だと思いました。誰も人を傷つけずに、また人に傷つかずに生きていける世の中になって欲しいと、強く思いました。

50代女性
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ジャニーズ生田斗真主演ということと、あの有名な事件が元になっているということに興味を持って観に行きました。以前、千葉に住んでいる時は近くにある大型のホームセンターに名前を変えて働いていると噂になっていました。幾ら少年時代に起こした事件と言え、どう考えても普通ではない猟奇的な事件を起こした人が近くにいたら、更生したとか真面目に働くいい人だとしても怖くてたまりません。新聞社を追われたどり着いた田舎の工場で働くようになった益田(生田斗真)。職場も寮も同じで事故にあったときに助けてくれた鈴木と仲良くなる。瑛太さん演じる鈴木は妙な人で、普通の人では考えられない発声で声を出します。体の痛みにも耐性があり、DVにあってる女の子を助け、付き合うようになる。人とは距離を保っていたら鈴木が益田と知り合ったことや恋人ができたことで隠れて生きていたのに存在感がじわじわと出てくる。親友と思い掛けた友が、好きだと思っていた恋人が「あの事件の犯人の元少年であったなら」?と映画館の観客に問いかける。ストーリーはあくまでも益田中心でサイドストーリー的に鈴木の話が出てくる感じでしょうか。紅一点は山本美月さんが可愛いだけで、夏帆さんも少し怖い感じでした。私がクズ男を演じたら天下一品と思っている忍成修吾さんも期待を裏切らないクズ男で出ていました。

30代男性
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作家・薬丸岳のミステリー小説「友罪」を映画化した作品。生田斗真と瑛太のダブル主演。「友人が犯罪を過去に犯した人間だとしたら、変わらず友人のままでいられますか?」とこの映画を見る人々に、友情や犯罪について重く投げかける。生きていくことって何だろう、人を信じることって何だろう、そして友情って何だろう。日常ではあまり深く考えたことのない、人間ならではのテーマを改めて考えさせられる。この映画の登場人物すべてが、何かしらの過去や闇を抱え、それを押し殺しながら生きている。そして、そんな闇を抱えた人々が実は身近にいたり、知らないところでつながっていたりする。そんな描写が非常に絶妙で、次どんなことが起こるのか、そしてそれぞれの人がどうつながっていくのか、などを想像しながら見ることができるので、アクション映画などとはまた違ったスリリングさやスピード感を味わうことができる。主演以外のキャストも豪華俳優陣ばかりで、細かな表情や仕草などのいわゆる演技力が抜群。映画を見終わった後も、実際に自分の周りにいる人々の過去や抱えている悩みなどについて色々と思いを巡らせている自分がいる。まさに作者や監督が描きたかった世界観に、いつの間にかどっぷりと浸っていることに気づかされる、そんな影響力の高い作品である。

 

まとめ

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