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アニメ映画
『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』予告映像

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妖怪ウォッチ(実写映画)の内容

『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』は、2016年12月に公開されました。

この映画は、テレビアニメ「妖怪ウォッチ」の映画第3作で、アニメーションと実写映像が混在する「ハイブリッド映画」です。脚本を担当した日野晃博さんは「新しいことに挑戦したいという想いがあってこの作風にした」とコメントしています。

監督には「ONE PIECE」や「名探偵コナン」などに携わり、アニメ制作を得意とするウシロシンジさん。三池崇史さんをはじめ、数々の監督の助監督を務めてきた横井健司さんが抜擢。

アニメ映像では、テレビ同様に戸松遥さん、関智一さん、遠藤綾さんなど人気声優が顔を揃え、実写映像では、南出凌嘉さん、浜辺美波さん、斎藤工さん、遠藤憲一さんなどバラエティに富んだ俳優陣となりました。

 

アニメのデジタル化はもっと可能性があると感じていたので、ほんとにうれしい。日本でもこれくらいできるということを、どんどんアピールしてほしいです。

実写とアニメの切り替えが多くて、ついていくのが大変(笑)。

でも戦いのシーンに迫力があったし、妖怪のかわいらしさに癒されたので満足な作品でした。

子どもと一緒に観ました。初めて妖怪ウォッチを観たのですが、いい年して大笑いしてしまいました。子どもがハマる理由がわかる気がしますね。キャストも豪華だったし、見応えがありました。

ユーモアがあってゆるい感じも大好きです。妖怪たちの実写も意外に違和感なく楽しめました。コアラニャンかわいすぎーー!!

あらすじ

妖怪を友達に持つ少年・ケータ。

ケータは、友達のクマたちと一緒にクリームパンを買うために走っていた。その時、妖怪のジバニャンが言った。

「空に大きなクジラがいる」。

このクジラは、ケータのクラスメイトで同じく妖怪を友達に持つクマやイナホ、妖怪たちにしか見えていない。クジラが大きく吠えると、世界が歪みケータたちは気を失ってしまう。

気がつくとそこはアニメの世界ではなく、実写の世界になっていた。驚くケータの前に足にけがをしているカナミという少女とカナミの後ろをついていく妖怪・コアラニャンが現れる。

ジバニャンは、世界が切り替わったのはコアラニャンの力だと思い始める。コアラニャンは否定するがコアラニャンの鼻を押すと、クジラの声がしてまたアニメの世界に戻ってしまった。

カナミは現実の世界で足にけがをしてしまい、バレエを踊ることができなくなったのだった。アニメの世界では自由に踊ることができるため、カナミは「現実の世界に戻りたくない」と思うようになる。

コアラニャンは、カナミに元気で踊っていてほしいと願い、自分の鼻を使い世界を切り替えていたのだった。

見どころ

アニメと実写

この映画はアニメと実写を行き来するという、普通では考えられない演出が採用されています。これまでアニメ映像だった妖怪たちも、クロマキー映像やCG技術により新しく表現されました。

アニメと実写の切り替えに対しては「違和感なく楽しめた」という評価が多く、レベルの高い日本の映像技術でリアルな映像に仕上がっています。

豪華俳優陣

実写パートでケータを演じるのは、多くのテレビドラマに出演する南出凌嘉さん。エンマ大王やその側近には山崎賢人さんと斎藤工さんがキャスティングされました。そのほかにも、浜辺美波さんや武井咲さん、澤部佑さん、遠藤憲一さんなど豪華な顔ぶれです。

その中でも、山崎賢人さんと斎藤工さんのダンスシーンとスタッフにも大好評だったじんめん犬を演じた遠藤憲一さんには注目です。

スタッフ

監督:ウシロ シンジ / 横井 健司
脚本:加藤 陽一 / 日野 晃博
音楽:西郷 憲一郎
主題歌:マイコ「ピアノの音色」/ キング・クリームソーダ「ようかい体操第一」
制作会社:OLM、楽映社

キャスト

~声の出演~

天野 景太:戸松 遥
さくらニュータウンに暮らす11歳の小学5年生。ウィスパーと出会い妖怪ウォッチを手にしたことで、妖怪世界に触れることになる。

ウィスパー:関 智一
妖怪執事を自称するニョロロン族の妖怪。景太を妖怪世界に導く。口癖は「うぃす」。

ジバニャン:小桜 エツコ
プリチー族の妖怪。トラックにひかれた猫が交差点で地縛霊になった。口癖は「~ニャン」。

ブシニャン:小桜 エツコ
ジバニャンのご先祖様で剣の達人。

コマさん:遠藤 綾
プリチー族の妖怪。神社の狛犬が妖怪になった姿。口癖は「~ズラ」「もんげー」。

コマじろう:遠藤 綾
プリチー族の妖怪。コマさんの双子の弟。

USAピョン:重本 ことり
ウスラカゲ族でメリケンの妖怪。口癖は「~ダニ」。

フユニャン:梶 祐貴
イサマシ族で浮遊霊のネコ妖怪。

コアラニャン:潘 めぐみ
プリチー族。コアラとネコが混ざった妖怪。

クジラ:立木 文彦
南海カナミのある想いから生まれた「空飛ぶクジラ」。

クジラマン:立木 文彦
大妖鬼ホゲホエールの人型。

ロボニャンF型:坂東 尚樹
ゴーケツ族。ロボニャンの最新型。

アルティメットロボニャン:坂東 尚樹
最強スペックで完成させた究極のロボニャン。

オロチ:笹本 優子
ゴーリキ族。実力トップクラスのエリート妖怪。

ヒカリオロチ:笹本 優子
ゴーリキ族。オロチの色違いで、太陽のように輝いている。

メラメライオン:笹本 優子
ゴーリキ族。憑りついた相手を熱血にするライオンの妖怪。

キュウビ:永田 亮子
モノノケ族。妖怪の最上位にあたる二足歩行の九尾の狐。

ヤミキュウビ:永田 亮子
モノノケ族。暗黒の力で闇に染まったキュウビ。

ノガッパ:矢部 雅史
ウワノソラ族。河童の妖怪。

ひも爺:宮澤 正
オンネン族。人を空腹にする妖怪。

バクロ婆:佐藤 智恵
オンネン族。相手の本音を暴露させる老婆の妖怪。

コマ母ちゃん:さとう あい
プリチー族。コマさんとコマじろうの母親。

おならず者:日野 未歩
ウワノソラ族。憑りついた人に放屁させてしまう妖怪。

ニャーKB:加藤 玲奈/萩原 あみ/七瀬 亜深
ジバニャンが大好きなアイドルグループ。

エンマ大王:木村 良平
ミカド族。妖怪のトップに立つ大王。

ぬらりひょん:子安 武人
オンネン族。エンマ大王の側近。

~実写出演~

天野 景太(ケータ):南出 凌嘉
さくらニュータウンに暮らす11歳の小学5年生。ウィスパーと出会い妖怪ウォッチを手にしたことで、妖怪世界に触れることになる。クジラの鳴き声の影響で実写になる。

木霊 文花(フミカ):渡辺 優奈
さくらニュータウンに住むケータのクラスメイト。

熊島 五郎太(クマ):澤部 佑
ケータのクラスメイトで、ガキ大将的存在。

今田 干治(カンチ):福田 徠冴
高級住宅街のそよ風ヒルズに住むケータのクラスメイトで、裕福なデザイナーの息子。

未空 イナホ(イナホ):石井 心愛
そよ風ヒルズに住む丸メガネのオタク少女。

エンマ大王:山崎 賢人
ミカド族。妖怪のトップに立つ大王の実写。

ぬらりひょん:斎藤 工
オンネン族。エンマ大王の側近の実写。

南海 カナミ:浜辺 美波
事故の影響で足が不自由になり、病院に入院している少女。

エミちゃん:黒鳥 結菜
生前のジバニャンの飼い主の女子高生。

じんめん犬:遠藤 憲一
モノノケ族。人面犬の妖怪。

木下 紗枝:武井 咲
カナミが通うバレエ教室の講師。

ケータの父:戸次 重幸
素朴な容姿で家族想い。さくら商事勤務。

ケータの母:三津谷 葉子
怒ると怖いが普段は優しい性格。

岩井 勇気
おはスタとの連動企画で登場する。

アイクぬわら
おはスタとの連動企画で登場する。

木内 舞留
おはスタとの連動企画で登場する。

 

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妖怪ウォッチ(実写映画)の感想

 

20代女性
20代女性

子供が毎週放送していたアニメ妖怪ウォッチが大好きだったので、子供からのおねだりで渋々映画館へ足を運び見に行きました。大人の私は子供用映画としての付き添いだったので、正直さほど期待はしていませんでした。しかし、いつの間にか見入ってしまっていて結果から言うと「とても面白かった」です。予告編にもある通り、現実世界(実写化)とアニメーションのコラボが繰り返され、実写化されたキャラクター達の変化にまず面白みを感じることと思います。館内では子供も大人もクスクスと笑ってしまうシーンもあり、妖怪ウォッチをなんとなく見たことのある大人の方なら笑えること間違いなしです。そして、思っていたよりもストーリーが充分しっかりしたのもになっており、大人目線で見てもなかなか見ごたえのある作品です。個人的に、我が子と共に好きなキャラクターがエンマ大王ということもあり、実写化されたエンマ大王はどのように再現されているのかが楽しみでなりませんでした。好みではありますが、エンマ大王はやはりアニメの方がかっこよかったのが少々残念に思う私がいました。ですが、この作品の一番の醍醐味はやはりアニメのキャラクターがどのように実写化されているか、だと思います。お子さん、お孫さん、保護者の方も一緒に楽しめる面白い作品です。

20代男性
20代男性

本編と同じで豪華な声優陣が主演を飾っている。戸松遥、関智一、小桜エツ子、遠藤綾などとても人気のある方ばかりだ。子供だけではなく声優のファンや大人も楽しめるような作品になっていることは間違いない。実写には山崎健人が出ており、当時一番売れていたこともあり、いろんな客層を引っ張ってこれたのではないだろうか。それだけ強く印象に残っている。そしてなにより特筆すべきは、実写とアニメが融合した作品になっていることだろう。こういう映画を作ってしまうとどことなく違和感が生まれがちだが、高いクオリティによってそういった違和感がないのも特徴の一つだろう。アニメから直接出てきたような可愛らしいキャラクターたちが現実世界に違和感なく同居しており、登場人物たちとの触れ合いも自然に描かれている。国内のCGにおける技術力の高さがここまできているとは思っておらず、ある意味では勉強になった。話の内容も見やすいものになっており、冒険ものが好きな子供にはたまらないだろうと思う。放映当時、コンビニなどとも積極的にタイアップしておりマーケティング力の高さを感じたのも記憶に新しい。今見ても古臭さを感じないクオリティの高い作品になっているので是非妖怪ウォッチファンは見てほしい。

10代男性
10代男性

テレビアニメの妖怪ウォッチと同じ2次元の世界と、実写版の3次元の世界が登場するのですが、3次元の世界では、登場キャラクターの性格などが普段の2次元の世界とは違う設定で、とても新鮮でした。特にエンマ大王のキャラ設定が面白かったので、この映画を見る機会があれば、是非注目してみて下さい。また、キャラ設定以外にも、アニメ映画ならではの面白おかしいシーンも盛りだくさんで、たくさん笑ました。強敵とのバトルシーンでは、映画ということもあり、ケータ君とっておきの友達妖怪や人気のある妖怪が多く登場し、妖怪ウォッチファンにはめちゃくちゃ嬉しい内容でした。また、慣れない3次元で、ケータ君が友達妖怪と共に試行錯誤しながら敵とのバトルを繰り広げており、イケイケのシーンあり、ヒヤヒヤのシーンありで、興奮の連続でした。個人的にはこのバトルシーンが本当におすすめのです。テーマ曲やエンディング曲もおすすめで、テレビアニメ版の初期の曲が登場していて、とても懐かしかったです。ストーリーに関しては、ヒロインのカナミが最初は謎の少女として登場するものの、途中で過去の人生や踊り続ける理由などがだんだんと明らかになっていき、衝撃や驚きが絶えることなく、最後までしっかりと楽しめました。

40代女性
40代女性

クジラの泣き声だから「ホエール」、そんなダジャレから始まる大冒険はなんと実写版です。再現度が高くて妖怪ウォッチの世界そのままなんですがなんだか違う、やっぱり実写化された彼らの姿はあまり見たくは無かったです。イメージが崩れるというかアニメのあり得なさこそが好きなのです。しかもいつもとは違う世界が「毛穴世界」、最近目立ってきてため息をついていたので私もアニメになりたいと妙に切実に思えてしまいました。名探偵コナンとかどんどん大人向けに難しくなる中で、妖怪ウォッチは子供が分かりやすい作品を目指し続けているのがいいです。こちらとしては親切すぎる部分や単純なストーリーに苦笑いですが、子供たちは大喜びで観ていました。過去と未来の行き来とかだと難しくても、アニメと実写だと一目瞭然なのですっと入ってきやすいのでしょう。現実的とは言えない武器たちが現実世界に行くと使えなくなるというのもなるほど、こういった設定たちがドキドキハラハラを生み出しているのです。結構有名俳優たちも大勢出ていて、豪華さにもびっくりです。遠藤憲一さんの人面犬とかぬらりひょんの斎藤工さん・閻魔様の山崎賢人さんとか、頑張ってくれていました。

20代男性
20代男性

妖怪ウォッチの劇場版シリーズ第3作。劇場版作品は現在6作品出ていますが、天野ケータを主人公とする劇場版は本作が現状最後だったりします。というのも、妖怪ウォッチの劇場版シリーズは毎作全く異なることをする挑戦的な側面が強く、本作以外では、ゲーム版のストーリーの劇場アニメ化、5本からなるオムニバス作品、30年後を描いたシリアスな新章、60年前を描いた感動作、そして最新作にいたってはケータの世界とパラレルワールドでありほぼギャグ1色、とかなりバラエティに富んでいます。そして、今回紹介する第三作『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』はその中でもとびきりぶっ飛んだ作品といえます。正直なところ、そこまでいっちゃう?と思ってしまう衝撃的な作品でした。アニメと実写の入り混じったハイブリッド映画という宣伝通り、アニメパートと実写パートがほぼ半分ずつ分けられ、どんどん切り替わりながら進んでいきます。アニメパートは基本的にそれまでの作品と同じで、ある意味安心感(笑)を与え、実写パートは実写化作品へのあたりの強い風潮からどうなるのかとドキドキしながらも、新鮮な世界を見せてくれます。また、詳しくは言えませんが、アニメの世界と実写の世界は見た目だけの違いではありません。アニメならではの部分を本作では逆手にとって、戦闘パートではかなり重要な側面をもってくることになります。アニメと実写、目まぐるしく変わる画面に少し疲れちゃうかもしれませんが、ぜひ一読見てもらいたいと思います!

40代男性
40代男性

妖怪ウォッチといえば、ジバニャンやコマさんとウィスパーが可愛い?ですが、とりあえずコアラニャンが物凄く可愛いです。特に子供と一緒に見て、コアラニャンのマネをしてもらうだけでも、見る価値があるくらい可愛いです。映画では実写パートとアニメパートが出てきますが、ここも結構見所があり、誰が演じているかチェックすると大人も楽しめます。子供も、出てくる妖怪達がメジャーどころばかりなのでストーリー以外も楽しんで見られるかと思います。肝心のストーリーは王道のパターンではありますが、途中のエピソードで少し悲しい話もあり子供と涙ぐみながら見ていました。前記のようなところ以外もギャグが織り込まれているので子供も飽きずに最後まで見る事が出来ます。ただ、どうしても個々の妖怪たちをフューチャーすると長すぎて飽きてしまうので、どうしようもないのてすが、妖怪たちの活躍がもう少し見たかった。主題歌とエンディングはアニメで聞き慣れた曲が聞けます。映画館で見たときは、エンディング曲が流れてもみんな出ていかず、最後まで一緒に踊っていたのは少し感動しました。何度見てもというのは言い過ぎかもしれませんが、DVDを借りて家庭で見ても楽しめると思います。(三回見ました)

 

40代女性
40代女性

妖怪ウォッチの劇場版1弾2弾と順に鑑賞したのですが、第3弾に当たる今作は前2作とも全く趣向を変えた演出で、メインターゲットである子供たちにとってはとても新鮮だったのではないでしょうか。アニメと実写が入れ替わるというなかなか攻めの姿勢の演出で、妖怪を主軸にしたアニメがますますファンタスティックな雰囲気になったと思います。個人的にはアニメ版のジバニャン、コマ兄弟などが可愛くて好きなので、彼らの出番が減るのはちょっと寂しく感じてしまったのですが、子供目線で言ったら実写に切り替わる度に冒険心を刺激され、摩訶不思議な気持ちにさせられただろうと思います。一方で実写版では非常に豪華なキャストで、保護者世代の目の保養になったのではないでしょうか(笑)。お母さん方には、山崎賢人さんと斎藤工さん。お父さん方には浜辺美波さんと武井咲さん。まぁ、なんと贅沢な美形ぞろいではありませんか!ぬらりひょん役でシルバーのロングヘアの斎藤工さんは、それはそれはとてもセクシーでした。でも私の一番のお気に入りは、じんめん犬役の遠藤憲一さん!じんめん犬らしいエロイ感じはしませんでしたが、お顔は妙にぴったり(笑)。それなのに出番がほんの一瞬だけだったので、勿体なかったですねぇ。遠憲さんのじんめん犬のスピンオフ版を見たいと思ってしまいましたよ。

40代男性
40代男性

夏休みに小学生の息子と一緒に映画館へ見に行きました。さくらニュータウンに空飛ぶ巨大クジラが突如として現れ、その鳴き声とともにケータやジバニャンたち妖怪が実写の世界におり、登場人物みんなもちろん大混乱、そしてケータたちはアニメと実写の世界を行き来しながら、原因を探ることにというというあらすじ。行く前に子供からもアニメと実写を行ったり来たりすると聞いていたので、勝手にロジャー・ラビットのようなものだと思ってましたが、まったく違いましたね。ストーリーは、妖怪ウォッチを見ていない大人でも笑えて最後まで楽しめました。多少つじつまの合わない部分や納得のいかないことはありますが、全体的によくできていたのではないでしょうか。まぁ1作目に比べて2作目が期待外れだったこともあってか、ちょっと甘いかもしれないですけど。もしかすると子供にとってはオールアニメだった方が世界に入り込めて純粋に楽しめたかもしれませんね。大人にはキャラクターたちがアニメと実写をメタ視点で認識しているのがとても面白かったです。各キャラクターの実写版の人選については賛否両論ありそうですが、個人的にはみなさんとても良かったです。特に人面犬とぬらりひょんははまり役だと思いましたよ。

 

まとめ

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