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コメディ
映画『嘘八百』予告編 2018年1月5日(金)公開

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嘘八百(映画)の内容

映画『嘘八百』は、2018年1月に公開されました。

本作を手掛けたプロデューサーの永田博康さんが、「関西を舞台にしたオリジナル脚本」を提案されたことがきっかけで、安藤サクラさん主演映画『百円の恋』において、アカデミー賞の最優秀脚本賞を受賞した足立紳さんが脚本、優秀監督賞を受賞した武正晴さんが監督を務めました。

物語は、古美術商と陶芸家が共通の敵に人生を台無しにされたことをきっかけに、協力しあって人生最大の大博打に打って出る様が描かれており、古美術商の小池則夫役を中井貴一さん。陶芸家の野田佐輔役を佐々木蔵之介さんが演じました。

中井さんと佐々木さんの本来イケメンであるはずの彼らが冴えない中年男性を見事に演じきっており見事でした。主演の二人が良いコンビだったので、続編も出来たのも納得です!

人を騙す作品ではありますが、後味も良く悪い奴は騙しても良いで終わらない辺りも良かったと思います。

軽く始まって軽く終わる。日本映画らしい喜劇。堺弁や旧市内の街並みの露出も良い感じで、大阪出身者ならウケること間違いなしです!

脚本と配役が抜群で文句なしの星5評価作品です。エンドロールのオチも良く最後まで楽しめました。

あらすじ

古美術商を営む小池則夫(中井貴一)は、古い屋敷の蔵に眠っている骨董品の品定めと買い取りをし、買い取った骨董品を古美術店に持ち込み、そこで稼いだお金で生活をしていました。ある日「絹田」という屋敷の蔵で千利休の茶碗を見つけました。

小池は掘り出し物のお宝を発見したと喜ぶのも束の間、偽物だと気付いてガッカリします。また、「絹田」という屋敷の主になりすまして小池を騙していたのは落ちぶれた陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)。

小池は野田のアパートに乗り込みます。そこで話をしていくうちに共通の相手に騙されたことがあることを知りました。野田の陶芸家としての腕を見込んだ小池は、二人で組んで騙した相手・樋渡(芦屋小雁)と棚橋(近藤正臣)に一泡吹かせることを提案します。

家族から国までを巻き込んでの大勝負の行方はどうなるか…?!

見どころ

古美術商と陶芸家が共通の敵に人生を台無しにされたことをきっかけに、協力しあって人生最大の大博打に打って出る様を大阪ならではの賑やかな掛け合いや、緊張感高まるドラムソロの音楽、なにより誰が見ても負け臭しかしないダメおっさん二人の絶妙な演技が化学反応を起こしており、最後までワクワクしながら見られるコメディ映画です。

劇中で取り扱われる骨董品に興味がなく、千利休について知識がない、そういった分野に疎い方でも、主演二人の演技を見ているだけで、どこか楽しく見えてしまうのと同時に、最後まで目が離せない展開に楽しく鑑賞できます。

枯れた中年二人が家族と自分の人生、なくしたものを取り戻すために共闘して立ち向かう姿は、ダメ男の再起をかけた姿、アクション映画でよくある構図ですが、この再生を描く姿を撮り続けている武正晴監督に拍手を送りたいです。

スタッフ

監督:武正晴
脚本:足立紳、今井雅子
音楽:富貴晴美
主題歌:佐藤広大「イチゴイチエ」

キャスト

小池則夫:中井貴一
大阪市で古美術商を営んでおり、詐欺まがいのことをして生活している。

野田佐輔:佐々木蔵之介
腕は立つのに落ちぶれくすぶる陶芸家。

野田康子:友近
佐輔の妻。

野田誠治:前野朋哉
ミニチュアアートを熱心に作る佐輔と康子の息子。

大原いまり:森川葵
小池則夫と大原陽子の娘、両親の間を行ったり来たりしている。

大原陽子:堀内敬子
小池則夫の元嫁。

ピエール:ブレイク・クロフォード
小池則夫の仲間。

田中四郎:塚地武雅
千利休展示場の支配人。

後醍醐:桂雀々
文化庁の文化財部長。

絹田昭太郎:寺田農

樋渡忠康:芦屋小雁
古美術店・樋渡開花堂の店主。

棚橋清一郎:近藤正臣
古美術店・樋渡開花堂の大御所鑑定士。

よっちゃん:坂田利夫
西田:木下ほうか
材木屋:宇野祥平
飲み屋・土竜にいる佐輔の飲み友達。

ラジオのパーソナリティー:浜村淳

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嘘八百(映画)の感想

30代女性
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大物鑑定家が「千利休の幻の茶器」と聞いて、簡単に一億八百万円という大金を出してしまう程、名コンビの二人。天才陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介さん)と目利きの古美術商・小池則夫(中井貴一さん)が織りなすコメディードラマ。古美術品の真作か贋作かの見極めの難しさや騙しあいはまるで、ギャンブルを観ているようで興味深い。堺港に広がる広々とした深緑の海を悠々と飛ぶカモメを表現した緑茶茶器、その制作に至るまでの流れを雄弁に語る中井貴一さんは、見事だ。誠実そうなルックスで流暢にまくし立てる語り口に嘘だと分かって観ていても聞き入ってしまい、最後は納得させられてしまう。更に、喜劇役者としても抜群の演技力を発揮する中井貴一さんと佐々木蔵之介さんの絡みが実に、面白い。また、京都出身である佐々木蔵之介さんの京都弁に、はんなりさせられる。腕利きだけれど落ち目の陶芸家と、目利きの力はあるのに世に出ていない高価な古美術品に出会えない古美術商の二人。大金を手にする為、贋作として売却したけれど、野田佐輔のオリジナル作品である緑茶茶器を通して、それぞれの最初の志を思いだしていく。そして、ラストは堺港に広がる海を飛ぶカモメのように前を向いて飛んで行こうとする姿は、感動的だ。

50代女性
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リラックスして見られる楽しい映画だった。佐々木蔵之介と中井貴一、実力派俳優の競演に期待して見たのだが、さすがというか、二人とも役柄そのまんま。中井貴一は冴えない古物商で胡散臭いが、佐々木蔵之介演じる陶芸家もしょっぱなからいい感じに胡散臭い。奥さん役が友近で、これまた胡散臭い。千利休を輩出した街である堺の古い街並みや庶民の暮らしが随所に登場したのも楽しかった。大きなお屋敷には広い庭があり蔵の中に家人もよく分かっていないような骨董品がある一方で、狭い文化住宅には大阪で有名な庶民派スーパーの袋がかけてあるなど、細かいところまでよくわかってるなぁと思いクスッと笑えた。私は佐々木蔵之介演じる陶芸家が土をこねて器を作る過程に驚いた。こんなに手間と時間と体力のいる作業なのかと。肝心な部分はちゃんと真剣なんだけども、一流の陶芸家である前にペテン師というのがおもしろい。こういう映画を見ると、普段は堅物の人でもペテン師の肩を持ってしまうのが不思議なところなのだが、さて誰が最終的に勝者なのか。若い意外な二人が妙なものが縁でくっついたりして奇想天外でもあり、騙し騙され、最後まで結末が読めなかった。市の職員として塚地が出てるのもミソ。

 

30代女性
30代女性

最初から最後まで、”ダマし、ダマかされ”の連続で、化かし具合がとても滑稽な内容でした。大物狙いの小池と、落ちぶれ野田のコンビがでこぼこなんだけどハマるときはハマってとてもいいコンビだと感じました。二人して一杯食わされたから「諦めて泣き寝入りするしかない」ではなく、「今度は一緒にダマし返してやろう」とする二人のポジティブさが、自分だったらそうは思えないと強く思ったのと同時に、改めて二人の前向きな姿勢がすごいなと感心しました。やるからには一流のものを!と、落ちぶれても腕は確かな野田の本気の見せどころが、完成作品によく表れてるなと感じました。また、野田の妻役の友近さんのセリフで「たまには大人も泣き」という言葉は、傷ついてる心にジーンと染み渡るような優しさと温かさを感じさせてくれます。周りも巻き込みつつ、嘘を”誠”にしてしまおうと、一同奮起になる様子は元気と興奮をもらえます。ラストはまんまと騙し遂せたのに、まさかの人物からダマされるオチが痛快!愉快!そのものでした。まるでキツネとタヌキが組んだような最強タッグで仕掛けるダマしの数々に何度も笑いが出ました。興奮と刺激が欲しい人には是非見ていただきたい作品です。

 

20代女性
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笑ってすごく元気になるドタバタコメディーでした!千利休や古美術商などなんだか難しそうだな?と初めは思っていたのですが…関西が舞台で主人公が全員すごく明るくて、騙し合いなのですが爽快感があり映画見終わった後「あのシーン面白かったよね?!」と友達と笑い合えるような映画でした!千利休や古美術商は馴染みのない世界なのですが、その世界にどっぷりつかり、その世界が大好きで情熱的に世界に浸り名品を追い求めていく姿が微笑ましく、その世界がベースにあるからこそのただ騙し合いのコメディだけではなく、心が暖かくなるような気持ちになりました。また、個人的に関西出身なので、関西を舞台にしていて関西人のキャストも多く「うわ?この場所あそこやん!」みたいに親近感を持ち映画も見れるという楽しみもありました。メインキャストの演技力は本当に素晴らしく関西弁もナチュラルで違和感なく見れますし、アホの坂田こと坂田利夫さんなどもサブキャストとして出演されていて関西人にはたまらないキャストと演技でした。そして、「嘘八百」というタイトル通り、最後の最後に「え?!どういうこと!」と、思い描いていた人物像とは違うメインキャストの姿なども映し出され、何が嘘で何が本当なのか?と煙に巻かれ「え?続きあるの??」と続きを見たくなるような作品です。

30代女性
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ラストは予想外でびっくりしました。そこに至るまで、嘘が見破られてしまいそうな、危うい瞬間が沢山ありました。それを超えて気の抜けた瞬間にやられました。伏線や前振りの類はほとんどないように思います。でもとても気持ちのよいラストでした。古美術商の中井貴一は、千利休が生まれた堺に買い付けに出かけます。訪れた先は蔵を持つ旧家です。主人の佐々木蔵之介が出迎えてくれました。話を聞くと、父が残した蔵の中の骨董品は処分したい気持ちがあるようでした。2度目に訪問すると、主人は古文書を用意していました。中井貴一が読み解くと、千利休が死の直前に茶碗を託すという内容でした。主人には伝えず、蔵の中をみると、明らかに当時のものと思われる茶碗を見つけます。買取は翌日に来て欲しいと言われ、骨董品を引き取りました。しかし、取引が終わり、利久の茶碗を手に取ると、偽物とすり替わっています。血相を変えて旧家へ後戻りしても、主人はいませんでした。居合わせた人に話を聞くと、留守番を頼んでいる人がいるのとこと。居場所を聞き出し、居酒屋へ向かうと、佐々木蔵之介が仲間と飲んでいます。佐々木は陶芸家として、加えて筆跡、紙、箱についてのプロがいます。チームを組んで詐欺紛いのことをやっているようでした。チームのうち2人は阪神タイガースのキャップをかぶっています。その1人は坂田師匠で、さすが大阪の映画だと思いました。カーラジオも浜村淳さんの番組が流れていました。ここもみどころのひとつだと思います。

30代男性
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中井貴一と佐々木蔵之介の演技派俳優がダブル主演を務めることで話題になったこちらの作品、「幻の利休の茶器」を巡る騙し合いを面白可笑しく描いたコメディー作品となっており2人の迫力ある演技がかなり見どころとなっています。千利休を生んだ茶の湯の聖地である大阪・堺が舞台となっており、いつも大物ばかりを狙い結局空振りばかりの古物商・小池則夫(中井貴一)がある日、腕はいいが落ちぶれてしまった陶芸家の野田佐輔(佐々木蔵之介)と出会い共通の敵である大御所鑑定士に仕返しする為に「幻の利休の茶器」を仕立て一攫千金を狙おうとします。しかしそんな彼らの軽はずみな行動で世間を巻き込む大騒ぎに張ってしていきます。物語の展開が素晴らしく予想していなかった方向に向かっていく姿がなんとも言えません。「百円の恋」の監督である武正晴さんやNHK連続テレビ小説などを手がける脚本家の今井雅子も参加していることもありストーリー自体がかなり魅力的な内容となっていました。お笑い芸人の友近や若手女優・森川葵の他に坂田利夫などの存在感抜群の出演陣は皆が主役といっても過言ではないほどにキャラが立っています。年齢を重ねてもずっとカッコいい2人の主役にも注目です。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。
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