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ヒューマンドラマ

 

映画『天使のいる図書館』予告編

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天使のいる図書館の内容

映画『天使のいる図書館』は、奈良県では2017年2月11日から先行公開され、全国公開は2月18日からされました。

この映画は2016年4月25日に奈良県の大和高田市、御所市、香芝市、葛城市、広陵町で構成される葛城地域観光協議会総会にて発足した葛城地域観光振興シネマプロジェクトが企画し、葛城地域に実在する図書館を舞台とした映画の製作を発表し、本作が製作されました。

撮影は2016年10月から行われ、全て葛城地域で行われています。

新人司書が図書館で出会う人々との交流を通して地域の歴史や文化に触れて、人間的に成長していくさまを描いています。

 

図書館で働く不器用な女の子が一人の年配女性と出会い人として成長していく物語です。見ていてすごく可愛らしくて純粋さを感じました。
舞台になった奈良県の風景にもすごく癒され、ほのぼのした気分になりました。
最後のエンディング曲はもう少し落ち着いた曲が合っていたように感じました。

特別な刺激があるわけでは無いですが、時間を忘れて観てしまいました。
クスッと笑いながら、楽しめる映画です。
頑なな個性が少しずつ変化するのかと思えば、あんまり変わらなかったのも良いです。
でも、これから変わりそう。
その後の続編が観たい。

小芝さんの魅力にやられてしまいました。また、奈良の葛城地域を訪ねてみたくなりました。
そういう意味で小芝さんの魅力・実力や地域観光を広報宣伝することに成功している作品といえます。

ポスターが可愛い雰囲気だったので、気になって観てきた。
ちょっとコミカルで、ハートウォーミングなお話で、良かった。

この映画のゆったりでハートウォーミングな雰囲気を評価する声が多数ありました。心が疲れたときに鑑賞するといい映画なのかもしれません。

あらすじ

吉井さくらはある日新人司書として地元図書館に就職し、レファレンスサービスの担当となります。

ある日、図書館を訪問した老婦人芦高礼子に1枚の古い写真を見せられ、さくらは芦高が写真の場所へ行くことを望んでいると思い、その場所へと連れて行きます。それをきっかけに礼子もいつもいつも違う写真を持ってくるようになり、さくらと礼子は葛城地域の名所を巡るようになります。礼子との会話から、さくらは亡くなった祖母を思い出し、単なる図書館の利用者として対応するのではなく、個人的に礼子のために頑張りたい思う気持ちが、さくらに芽生えてきます。

そんなある日、いつものように写真の場所へと行く約束だったにも関わらず、礼子は図書館に姿を見せませんでした。その次の日、礼子の孫である芦高幸介がさくらの前に現れます。

さくらの家である天神社で毎日のように酒宴をする近くの男性から、礼子が持っている写真に写っている男性の正体が過去にコンクールで入賞したことのある人物であることを知ったさくらは、図書館の縮刷版を調べてその男性が職場の同僚である田中草一朗であることを見つけ、礼子が図書館を訪れていたのは、写真について調べるためではなく本当は草一朗の顔を見るためであったことを知るのです。

考えたさくらは草一朗に礼子の思いを伝えようとするが拒絶されてしまいます。

さくらは入院している礼子を訪れます。そして幸介とともに礼子を連れて、礼子と草一朗の思い出の地であるススキ野原を訪ねるのです。そんな3人が景色を眺めているところに草一朗が現れます。

見どころ

映画『天使のいる図書館』の見どころは、ロケ地となった奈良県葛城地域の四季折々の美しい景観の映像で物語を温かく包み込んでいます。

またヒロインの心を優しく解きほぐす老婦人を香川京子さんが演じており、香川さんが口ずさむ歌はあまりにも美しく、切なく響きます。

スタッフ

監督:ウエダアツシ
脚本:狗飼恭子
音楽:佐藤和生

キャスト

吉井さくら:小芝風花
地元の図書館に就職した新人司書。

芦高礼子:香川京子
図書館に来た老婦人。

芦高幸介:横浜流星
礼子の孫。

田中草一朗:森本レオ
図書館の嘱託職員。

吉井満彦:内場勝則
さくらの父、天神社の神主。

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天使のいる図書館の感想

40代女性
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結構ぶっ飛んだ性格の図書館司書さん、美少女ゆえに就職活動も成功に終わったのでしょうか。まあ偏見かもしれませんが、本の世界に没頭する方というとこういった不思議ちゃんは大勢いそうな気はします。でもコミュニケーション能力も必要なこのお仕事ですから、よくこなしています。機械を相手にしているよう、知識は十分ですがそれをいまいち活用できてはいません。奈良県の4つの市と1つの町が町おこしのために制作した映画ですが、まさかの本嫌いの図書館司書さんが主人公で舞台となる場所もしょぼくてというのは何のために行っているのかよくわからなかったです。小芝風花ちゃんが主人公役をやっていますが、可愛らしいのはいいですが活舌がいまいちでせりふが聞き取れない場面もありました。主役を張るくらいならもう少しましな人を起用してもらいたいものです。脇を締めるのが森本レオさんと香川京子さんという大ベテラン、彼らがどっしりと構えているのでまあ安心感はあったかなといった感じです。図書館の司書さんの成長物語、だからこそちょっと地味目で淡々とした雰囲気です。まあ奈良の美しい景色もあり、それなりにまとまっていたかもしれません。奈良県民には受けたはずです。

50代女性
50代女性

小芝風花さんが、とても存在感があって可愛いと思いました。ちょっと間違うと取り扱いの難しい危険な吉野さくらを、上手く演じていて素晴らしかったと思いました。不器用だけどすごい努力家の女性の役が、ぴったりだと思いました。泣ける本を聞かれて拷問の本を持ってきたり、勝手に写真の場所に関連のある本を持ってきたりと、ずれた行動をするのですが結果的に拷問の本が受け入れられたり、人の想い出が蘇ったりと、物事がいい方向に進んでいくのが良かったと思いました。いろいろな人とふれあっていくことでさくら自身の成長が伝わってきて、とても良かったと思いました。香川京子さんが、相変わらず美しくてベテラン女優の存在感がすごかったと思いました。奈良県が舞台になっていて、さくらが勤務する図書館は実際にある図書館を使っているし、一言主神社、葛城山ロープウェイなどが出てくるので、地元の人はうれしいだろうと思います。特別ものすごい刺激的なことが起こるというわけではないのですが、全体的にほんわかした優しい雰囲気が漂っていて、最初から引き込まれてあっという間に時間が経って最後まで観れた作品で、クスッと笑いながら観れる映画だと思いました。

40代女性
40代女性

わたしは、こちらの映画、天使のいる図書館を見させていただいて、本当に本当に美しい、心温まる映画だなぁと、素直に感じました。地元の図書館に、就職したさくらの、何と不思議な出来事ばかりの、本当に本当に面白い映画でした。わたしは、写真を通して、どんどん新しい世界に行く、さくらの気持ちになったような、気持ちで、ゆっくりと見させていただいて、感動しました。れいこが、まさに自分の祖母に見えてきたり、感受性が強いさくらに、わたしはすごく、涙が出るほどに、感動したのを今でも覚えています。図書館で繰り広げられる、こちらの映画は、なぜかワンシーンごとに、就職したての自分と、重ね合わせながら、ゆっくりゆっくり、じっくり、じわりと楽しみながら、見れました。俳優さんも、素晴らしい演技力に、わたしは感無量でしたし、脱帽しました。人間の想像力というものは、人間が思っている以上に、迫力があり、計り知れないものだと、本当にそのように、感じました。生きていく中で、人を思い、誰かを違う人と重ね合わせていきながらも、前へ前へと、進んでいけるような、素晴らしい、人間的な夢を与えてくれる、素敵な素敵な映画でした。さくらの気持ちになれて、良かったです。

50代男性
50代男性

私も歳を重ねて、作り手のことをだいぶ考えながら見るようになってしまいました。この映画も奈良県が作った「町おこし」映画ということを考えると、見守るような気持ちで見てしまう自分がいました。町おこしで作るとなると、あまりトリッキーな内容にすることもできないでしょうから、小芝風花さん主演で図書館が舞台の作品というのは、市のお偉いさんたちもゴーサインを出しやすかったのだろうなどと邪推してしまいました。ただ、想像していたより主人公の吉井さくら23歳は、かなりエキセントリックな性格なのは裏をかかれました。「泣ける本」を探している女子高生に「拷問辞典」をチョイスするあたりは、かなり作り手の「してやったり感」が透けて見えて楽しかったです。そんな素っ頓狂な小芝風花ちゃんも、あるお婆ちゃん(香川京子さん好演!)に出会うことで、人間的感情を思い出していきます。ここからは、まあ有り勝ちな流れになっていくので、正直普通の映画という感じになっていきました。個人的には「ここにも横浜流星くん出ているのか」と、彼の多投ぶりに少し日本映画界の新人層の薄さを心配してしまいました。登板過多で、彼の肩が壊れてしまわないか心配になりました。

50代女性
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知識はあるものの、活用方法イマイチで的はずれな回答をする主人公の女の子がとても可愛く感じます。図書館を訪れたおばあちゃんとの交流をきっかけに、彼女が変わって行く姿がとても良かったです。おばあちゃんを演じた香川京子さんの演技がさすがに凄く、二人の関係性に感動することが出来ました。主人公が自分の知識だけが全てではないと悟って行く姿が良かったです。人付き合いの苦手なさくらが仕方なく仕事をするときの言わば防御壁のようなものなのか標準語と関西弁を使い分けているのも面白い演出だと感じました。主人公の弟が主人公とはまるでキャラクターが違いそのキャラクターに見ていて気持ちがほっこりとした気分になりました。森本レオさんと香川京子さんのセリフは、とても重みがありそのセリフを聞くだけでいいことを言っているなと言葉の重みを感じることが出来ました。図書館を舞台にした映画でありながら、生きるうえで大切なことを教えてくれています。最近では、日本人の心の美しさを描いた映画は少なくなっていますが、この映画はその数少ない映画になっており日本人の心を描いているような気がしました。全体を通してこの映画を見ると気持ちが温かくなれました。

10代女性
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主人公の女の子が他人のために一生懸命になるところに心を打たれる作品でした。普段は自分の予定をきっちり決めて、空気が読めない理系の合理的な考え方であるさくらが、ある老婦人と出会うことでもっと喜ばせたい、役に立ちたいと頑張る姿が健気で、思わず応援したくなります。また、家に帰ると関西弁がでてスイッチが切れている感じや、さくらとその弟とのやり取りも子供っぽくて可愛らしいです。私は横浜流星さん目当てに見ましたが、主演の小芝風花さんの演技力にとても驚きました。外では機械のような口調でずっと真顔でなにかを悟られないような感じなのに、家では彼女の本当の姿っぽくてそのギャップがたまりません。二面性のある役は難しいと言いますが、全く違和感なく演じ分けていたのが素晴らしいと思いました。さくらの他人に対する感情の変化が目に見えてわかりますし、どこまでも真っ直ぐな性格に元気づけられます。ミステリ要素もあるのですが、謎が解けたころには必ず涙してしまうと思います。私は1人で見てしまいましたが、家族や友達、恋人などの大切な人と見るのがおすすめです。見た後に「いつもありがとう」と言いたくなるような非常にハートフルな物語でした。今では私のお気に入りの1本です。

50代女性
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奈良県の葛城地域の美しい景色と歴史ある建物、おだやかに時間が流れる場所が舞台です。主人公の吉井さくら(小芝風花)は、地元の神社の娘で、公立図書館で司書の仕事をしています。毎日決まった、判で押したような生活をするさくらは、人の気持ちを理解することのできない子です。この映画で知った言葉がレファレンスサービスです。調べたら、図書館の人が利用者の相談に乗るサービスなんですね。さくらはそのレファレンスサービスの担当になります。上司がさくらに、人の気持ちがわかるようになってほしいということのようです。まじめなさくらも、がんばります。古い写真を持ってきたおばあさんに、その場所の書いてある地図を貸し出すのですが、行っていないことに気づいて、さくら自身が案内します。図書館の外でまでというのはよくないと上司は言いますが、さくらはやめられません。香川京子さんが演じている上品なおばあさんが素敵でした。おばあさんが思い出の地を巡っていることが分かり一緒に探します。人の気持ちがわからなかったさくらが、だんだん理解できるようになっていくところが、この映画のテーマなんですね。後半おばあさんが探していた理由がわかり、心が温かくなります。そして、さくらのストーカー(?)かと思われていた青年(横浜流星)の謎もわかって、ほっとします。奈良の歴史と風物詩も登場し、優しい気持ちになれる映画です。

 

50代男性
50代男性

これは2017年に公開された日本映画です。小芝風花さんや横浜流星さん、森本レオさんなどが出演したことで話題になりました。簡単なあらすじは、新人司書のさくらは、真面目で不器用な性格ですが、それが災いしレファレンスサービスの仕事に行き詰まりを感じていました。ある日、さくらは古い写真を持ち歩く老婦人と知り合い、彼女のレファレンスを担当することになります。老婦人が持ってきた写真の撮影場所巡りをするのですが、それは、老婦人にとって他界した祖母への思いを重ねていることを知ります。やがて、二人には、図書館司書と図書館利用者の枠を超えた特別な感情を持ち始めるとうものです。この映画では、豊かな自然が広がる奈良県の葛城地区が舞台となっていて、魅力あふれる観光スポットが紹介されているところが見どころです。また、かつて図書館司書に向いていないと考えていた主人公が、老婦人をレファレンスすることで、図書館司書として成長していくプロセスも、見ていて楽しかったです。写真の撮影現場探しは、一部謎解き的な要素があるところも、ストーリーを面白くしてました。主人公のキャラクター設定が、少し笑えるところもあり、全体的にはゆっくりと癒される映画に仕上がっていると思います。

50代男性
50代男性

奈良県の中部にある図書館を舞台にした新人司書の物語ですけど、制作が決定したときから地元に住んでいるのでこれは絶対に観たいと思いましたね。大和高田市、葛城市、御所市、香芝市、広陵町のあらゆる名所が出てきます。最初はもちろん失敗つづきでハラハラの連続でしたが話が進んでいくにつれてだんだん成長が感じられます。通勤距離がけっこう長い感じですが途中の二上山が出てくるところがいいですね。とにかく記憶力がすごいと感じました。特に大切な本を落として汚してしまったという場面ではここは先輩の司書がちゃんと霧吹きとアイロンなどで修復して本は大切にしないといけないという印象を受けました。「ここ、行ったことがある」という場所が何か所か出てきましたけどね。神社をいくつか自転車で回ってますがさすがに奈良県内は神社が多いと印象を受けましたね。あとは高田川の桜は有名ですが映画では桜のシーズンではないときでしたけどここは桜が咲いてるときのほうがよかったんじゃないかとも思いましたけどね。一番感動したところはやはり葛城山のシーンと神社でのお祭りのシーンですね。ここは何回観てもいいですね。とにかく一度観たらあとで映画で出てきた名所にも訪れるのもおすすめだと思います。

20代女性
20代女性

この映画は本好きがきっかけで見ることになったのですが、主人公のさくらは作品では一切説明が出てこないものの、明らかにアスペルガー症候群の疑いのある人です。非常に共感できるところがたくさんあり、不器用なのに一生懸命なところがたまに痛々しいと思いました。作中表情がほとんど変わらず、博識で一度話し出すと止まらないところ、しゃべりだすタイミングや黙っているべきところでしゃべってしまうため、人の話をついつい遮ってしまう。事務的な会話になってしまい、相手の気持ちを考えていないのではと誤解されてしまい、本人も相手に対して誤解を盛ってしまうところがたくさんあります。物語の初めは発達障害の生きづらさそのものを見せつけられているようで、なんだか気まずく感じてしまうところや、恥ずかしくてつい笑ってしまうところもあったのですが、後半はそんなことが全く気にならなくなるくらいドラマチックで切ない展開になってきます。無機質な印象のさくらが実は繊細なところもあり、感情がしっかりあって本人なりの悩みがあらわになっていき、最後に涙もろくなるさくらを見てついもらい泣きしてしまいました。同じ図書館に関する映画でこの作品の対極にあるのが図書館戦争だと思えるくらい穏やかな作品ですが、決して退屈はしません。おっちょこちょいなさくらがとてもかわいらしく見えてきます。一度は見ておくことをお勧めしたい作品です。

 

まとめ

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