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アクション・アドベンチャー
染谷将太がラップ披露!園子温監督『TOKYO TRIBE』予告編

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東京トライブ(映画)の内容

映画『TOKYO TRIBE』は、2014年8月に公開されました。

原作は、累計累計250万部超、井上三太さんによる90年代のストリートカルチャー牽引した伝説的コミック「TOKYO TRIBE2」になり、これまで数々の賞を受賞してきた奇才・園子温さんが監督と脚本を務め、実写化いたしました。

主演を務める『HK/変態仮面』などの鈴木亮平とラッパーのYOUNG DAISを筆頭に、佐藤隆太、中川翔子、染谷将太、でんでん、窪塚洋介、竹内力などバラエティーに富んだ顔ぶれが結集しております。

また、イマ話題の清野菜名さんがアクション女優を目指すため本作のオーデションに参加し、見事抜擢。見事なアクションシーンやヌードシーンなどを披露し、注目を浴びた作品になります。

映画『TOKYO TRIBE』は、世界初のバトル・ラップ・ミュージカルです!

 

172cmの染谷将太は、本作の俳優陣に入ると小さく見えたものの、存在感がありラップも素人目線ですが際立ってると思いました!
彼は何をやらせても凄い。今後も期待の俳優さんですね。

原作は未読ですが、怒涛の展開と強烈なキャラクター達にすっかり魅了されました。

アクション面が特に素晴らしい。大好きなアクション俳優の坂口拓さんが参加しており、弟子の坂口茉琴さんや清野菜名さんの動きは圧倒的でした。
ウォンコンの刺客であるベルナール・アッカさんに丞威さんの化け物じみたアクションも異国の強敵って感じがしてハマっていました!

エキセントリックさと題材があっていると感じがして、園子温映画だなって感じですね。
その中でも、みんなが着衣している中で上半身裸など、あんな姿でいても滑稽にも哀れにもならない鈴木亮平のボディはお見事としか言いようがないです。

見事なアクションやラップシーンなど、それぞれに見ごたえがあり良かったという声が多かったですね。

ですが、その中でも鈴木亮平の筋肉の躍動、動きがすべて美しいなど、彼への評価が非常に高かったです。今でこそ普通に主役を張っておりますが、役同様のし上がってやるというギラギラした感じがたまりません。

個性派揃いの出演者ばかりでしたが、群を抜いて存在感を示していたと思います。

あらすじ

近未来の“トーキョー”には、数多くのトライブ(族)がひしめき、そこに住む若者たちはそれぞれが自分たちの暮らす街を暴力で支配しながら、お互いの縄張りを守っていました。

しかしある事件をきっかけに、ブクロWU-RONZを率いるメラ(鈴木亮平)は、何かと敵視していたムサシノSARUのメンバーである海(YOUNG DAIS)と衝突します。

それが引き金とり、シンヂュクHANDS、ブッバ家や怪しげな者たちと、2人を取り巻く“トーキョー”中のトライブを巻き込んだ、激しく壮絶な一大バトルが今始まろうとしています。

見どころ

鈴木亮平の肉体美

鈴木亮平にとって、肉体改造は俳優としての大切な“表現”だと仰っております。園監督がメラ役には『大きい奴を』と聞いたそうで、役が決まってからも筋トレを続け、最終的には3カ月で13キロくらい増やしたそうです。

共演者も「撮影の現場で再会した時は別人だった」と驚きの声があったそうです。喧嘩ばかりしているヤンキーは、基本的に体格が良いイメージがあり、鈴木亮平は見事に演じきっております。見事な役者魂です!

プロの違い

映画の予告で染谷将太さんがラップを披露してくれています。非常にサマになっており、最近では「だれでもできるのがラップ」ということを良く言われておりますが、相当な練習を重ねたとインタビューで言っておりました。

しかし、やはり本職であるラッパーとの差は歴然ですね。その中でも、EGO、練馬ザファッカー、卍LINEこと窪塚洋介は、かなりセリフっぽい歌詞ではありますが、ラップの仕方がセリフっぽくない。つまり、映画のセリフとビートにうまく調和できています。

聞き心地の良い、ラップを是非注目してみてください!

清野菜名の超絶アクション

元々、雑誌モデルとして活躍していた清野菜名だが、アクション女優を目指したく本作のオーディションにエントリー。抜群の身体能力を目にした園監督は「スンミは、あの子だ」と、今回の抜擢に繋がったそうです。

襲いくる悪漢たちをいきなりハイキックで蹴り倒すなど、劇中のアクションはなんとすべて清野自身でこなしているそうで、技のキレに思わず見とれてしまいます。

また、バトル中は大胆なパンチラもまったく気にせず、ブッバのドラ息子ンコイ(窪塚)にベッドで襲われる場面では、ほとんどヌード状態。まさに体当たりでスンミ役を演じきっており、女優としての道をさらに広げた作品です。

スタッフ

原作:井上 三太「TOKYO TRIBE2」
監督・脚本:園 子温

キャスト

出口 海:YOUNG DAIS
「ムサシノSARU」メンバーで、後にリーダー格に成長していく。

テラさん:佐藤隆太
「ムサシノSARU」リーダー。

ハシーム:石井勇気(パンダユナイテッド)
「ムサシノSARU」メンバーで、アフロヘアーがトレードマーク。

キム:石田卓也
「ムサシノSARU」メンバー。

メラ:鈴木亮平
「ブクロWU-RONZ」リーダー。海のライバル。

スカンク:松浦新
「ブクロWU-RONZ」メンバー。メラの舎弟。

ビッグ・仏波(ブッバ):竹内力
「ブクロWU-RONZ」のケツもち大物ヤクザ。

ンコイ:窪塚洋介
ブッバの息子。

巌(いわお):大東駿介
「シンヂュクHANDS」のリーダー。

スンミ/エリカ=N・デーシア:清野菜名
ブッバの息がかかった風俗店「SAGA」に所属する風俗嬢。その正体は大司祭の孫娘。

堀越のり:市川 由衣
「ムサシノSARU」のたまり場、ファミレス「ペニーズ」のウェイトレス。

レンコン・シェフ:井上三太(作者)
「シヴヤSARU」OB。

大司祭:でんでん
ウォンコンの支配者。

ジャダキンス:ベルナール・アッカ
ウォンコンから大司祭の命令によって来た殺し屋。

亀吉:丞威(じょうい)
ジャダキンスの通訳

映画オリジナルキャラクター

KESHA:中川翔子

MC・SHOW:染谷将太

エレンディア:叶美香

ヨン:坂口 茉琴

用心棒:高山善廣

その他トライブ(族)達

MC漢(ラッパー)
D.O(ラッパー)
ANARCHY(ラッパー)
JESSE(ロックバンドボーカル)
SIMON(ラッパー)
KOHH(ラッパー)
YOUNG HASTLE(ラッパー)
EGO(ラッパー)
VIKN(ラッパー)
Y’s(ラッパー)
VITO FOCCACIO(ラッパー)
LOOTA(ラッパー)
LUNA(ラッパー)
TSUGUMI(ラッパー)
MaryJane(ラッパー)

 

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東京トライブ(映画)の感想

50代男性
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この映画の見どころは、園子温さんが監督で独特な映像美です。園子温さんの演出の特徴として、出演者の今までとは違う新しい面を引き出すというのがあります。この映画の舞台は架空の近未来都市で、ギャング同士の抗争です。この設定は、ある意味、制限なく何でもできる事になるので、園子温さんの持ち味が充分に生かされます。この映画には、個性が豊かな役者が沢山、出演しています。主演を務める鈴木亮平、佐藤隆太、中川翔子、染谷将太、窪塚洋介、竹内力などでこの顔ぶれを見るだけで、ワクワクすると思います。この挙げた役者が熱演はもちろん、怪演で映画を盛り上げています。また園子温監督の独特な起用でラッパーのYOUNG DAISが出演しています。このYOUNG DAISの生かし方も楽しみな所です。ストーリーはギャングの抗争が中心ですので、アクションがすごいです。このアクションシーンは、洋画を見ているようで、息を飲むすばらしさです。そして、この映画の一番の見所は、清野菜名のアクションです。今の役者で、このアクションをできる役者は、清野菜名だけだと言えます。もちろん清野菜名本人が演技しています。ダイナミックで激しくて、そして綺麗なアクションは、必見です。ぜひ、見てほしい女優だと思います。

40代男性
40代男性

高校時代に愛読していた雑誌に掲載されていた漫画が原作の映画で、実写化されたと聞いて嬉しかったという事を覚えています。東京23区をそれぞれ仕切っているグループがありHIPHOPの音楽がミュージカル風に演出されていて斬新だと思いました。HIPHOPミュージシャンが数多く出演しており、映画を盛り上げているのですが演技が単調で感情移入が出来ないのが残念でした。逆に、染谷俊太ら出演している俳優陣もHIPHOPに合わせてラップを歌うのですが全然リズムに乗れておらずこちらも残念でした。無理にミュージシャンは演技をせずに本業である音楽を、俳優は演技を行っていた方が良いと強く感じました。また、登場人物が異様に多く似たようなファッションで身を包んでいるため埋もれてしまい、実写化するのは無理であったのではと感じてしまいました。東京を仕切っている立場として竹内力が出演していましたが、インパクトが強すぎて苦笑いするしかありませんでした。この映画で、救いであったのは鈴木亮平が役作りのために体を見事に作り上げて来たことと、ヒロイン役で出演していた清野菜奈のアクションが恰好が良くアクション女優が発掘された点がこの映画の良い点だと思います。

30代女性
30代女性

この映画を初めて見た時、鈴木亮平さんの金髪・オラオラ系の姿を初めて見たのでかなり驚きました。今までみてきたイメージとは真逆な感じの役柄だったので、かなり新鮮でした。ただ敵視している人物のきっかけがかなりしょうもなくてびっくりしました。結構俳優陣が豪華で素敵だったので、そこもかなり楽しかったです。窪塚洋介さんのビジュアルや竹内力さんの出演など、なかなか豪華な顔ぶれとキャラクターでかなり良かったです。ストーリー的にはあまり面白い感じではなく、とにかくアクションとお色気系、窪塚さんのキャラのちょっと危ない感じの世界観がかなり良かったです。原作とは少し違う感じのようですが、鈴木亮平さんが色っぽくて、そして強くてかなり素敵でした。全体的にラップで構成されているので、そこもなかなかみどころです。ミスターマリックのお嬢さんであるLUNAさんや、練マザファッカーなど有名な本物のラッパーも多数出演されていてそこもかなり興味深かったです。他にもヒロイン役に清野菜名さんが出演されるなど、かなり素敵な顔ぶれで面白かったです。中川翔子さんや叶美香さんなど、ちょっと意外な人たちも出演しているので、未視聴の方は是非探して見て欲しいです。

 

40代男性
40代男性

ストリート系コミックの草分けと言っても過言ではない井上三太さん原作の「TOKYO TRIBE」が鬼才・園子温監督で映画化というかなり話題になった作品です。全編を通してラップミュージカルという形式をとっており、それぞれの役者さんもかなり頑張ってラップしているのが伝わります。また、スクリーン狭しとひしめき合うキャストも超豪華でドハマりな役柄がキャラの大渋滞となって押し寄せ、また現役感あふれるラッパーの面々がコミックのキャラクターになりきって抗争を繰り広げるシーンは最大の見どころです。正直なところ、日本語ラップが苦手という方にも観てもらえるとかなり先入観が変わるような気がします。そのくらいカッコいいシーンの連続です。また、監督ならではの物語の解釈やニュアンスの部分もコミックを読んだことのある方ならまた比較して楽しめます。設定となっている近未来の荒廃したTOKYOを舞台に常にヒリヒリした現実、そして一触即発な状態のチーム同士の争いなど、どこを切り取っても楽しめる要素に溢れています。個人的には今やアクションと美貌を兼ね備え、舞台でも活躍する女優の清野菜名さんがキレキレなバトルシーンやヌードにも挑戦している部分も話題性のひとつだと思います。

40代女性
40代女性

「今日から俺は」とかみたいなヤンキーが頑張ってますというストーリーが大好きな人には合うかもしれません。その昔は「湘南純愛組」なんてのもあったし、こういうのがかっこいいと思える人たちは一部に確実にいます。だからこそ彼らが消えてなくなることは無いのです。その他にもラップ好きにもおすすめ、半分以上のセリフがラップですから斬新な試みです。きっとラップ界では有名な人たちを俳優として起用しているのではないでしょうか。知らない人たちが多かったですが、ラップのクオリティは高かったです。ここでへたくそななんちゃってだと気分がそがれてしまうところ、ちゃんと必要なところにお金をかけられているのはいいことです。それに対抗するのは有名俳優陣、むしろこちらの方がラップ中心の世界だと異端児といった様子で心もとなげで盛り下がってしまいました。でも彼らも客寄せには必要な人員です。お色気も駆使して、客の目を惹きつけようという魂胆がよく分かってしまうけれどもついつい乗ってしまう部分はあります。また違ったパラレルワールド的な東京の姿、でも族たちの抗争というやっていることはパターンなので分かりやすいです。ばかばかしいけれども、肩の力を抜いて見られるのは良いでしょう。

50代女性
50代女性

金髪の鈴木亮平さんが、とてもカッコ良くてムキムキの肉体美が素晴らしかったと思いました。堂々としたラップをきちんとやっていて、良かったと思いました。清野菜名さんが、とても可愛くてキレキレのアクションをしていて、体を張って熱演していてとても良かったと思いました。窪塚洋介さんが、三つ編みなのに驚いてしまいました。染谷将太さんが、目付きが悪すぎてほんとにヤバい人なのかと思ってしまいました。存在感がすごかったと思います。バカげたけんかをみんなが、命がけでやっているのが面白かったです。お酒が入った状態で、コメディ映画として笑いながら見るには、とてもいい作品だと思いました。竹内力さんが、極悪そのものという顔で、叶美香さんの胸をもみしだくシーンがすごかったと思います。竹内力さんでなければこのシーンは出来ないだろうと思ってしまいました。美香さんが全く動じずに笑顔を振りまいているのが、すごいと思いました。ワインを飲みながら拳銃をぶっ放すシーンが迫力があってカッコ良かったと思いました。「とんで埼玉」の東京版のような作品だと感じました。全編をラップで台詞をしゃべっているのは、新しくて面白い試みだと思いました。ミュージカル映画みたいだと思いました。

30代男性
30代男性

近未来の荒れ果てた東京の街?が舞台だそうですが、何だか東南アジアの治安の悪い都市のような異国の雰囲気を感じましたね。欧米圏の人から見ると、この映画の「トーキョー」の街がどう映るのか感想を聞いてみたいところです。そんな街を舞台にストリートギャングの少年たちがチーム同士で抗争を繰り広げる話ですが、ラップ・ミュージカル・アクションと銘打っているだけに、ラッパーがたくさん登場しますし、ヒップホップなどの音楽がやたらと作中で流れていました。アクションシーンはとても多く、演出も派手ですが、何だかノリが軽いです。ストーリーはやや冗長に感じられたものの、ちゃんと起承転結の構成ができていましたね。また、犯罪や暴力、セックスといったことが描かれているにもかかわらず、あまり暗い雰囲気はありませんでした。これもラップによる音楽効果なのでしょうか? 決して一流作品と呼ぶことはできないB級映画ですが、B級コメディとしてはとても良く仕上がっていると思います。肩の力を抜いて鑑賞できるでしょう。あと、ヒロインを演じた清野菜名さんは、アクションシーンもセクシーシーンも体当たりの演技を披露していて、改めて実力のある将来有望な女優さんだなと思いました。

 

30代女性
30代女性

東京を分断したギャングの抗争なのですが、仁義なき戦いではなくカラッとしててちょっとバカバカしい部分もありコメディチックなシーンも多くて楽しめました。抗争もラップバトル中心です。YOUNG DAISや練マザファッカーなど本職のラッパーも出てきますが、俳優陣のみなさんも結構ライムがうまいです。特に染谷将太のレベルが高いです。彼のことを知らなかったので、最初はラッパーかとおもいましたが俳優さんだと聞いて驚きました。相当練習を積んだんだろうなと思います。また清野菜名のアクションシーン最高!ミニのワンピース姿で下着が見えてもお構いなし。ひきつけられました。切れのあるキックが凄い。今、彼女がこんなに活躍する女優さんになるなんて当時は思わなかったです。アクション映画&ミュージカル映画&コメディ映画としてみると楽しいですよ。園子温監督らしく血がぶしゃーっと飛びますがグロさはあまりないです。竹内力一家のシーンはメンバーの個性が濃くてラップバトルとはかけ離れてますが、私はあのアホっぽい感じが好きなので楽しかったです。叶美香さんが最後巨大な刃つき扇風機にすいこまれるシーン見て爆笑しました。かしこまらずに観られる映画です。

20代男性
20代男性

2014年のアクション映画で、原作は単行本(全12巻)で累計200万部を売り上げ、アジアをはじめ海外でも絶大な人気を誇り、国内外で多く支持されている作品です。鈴木亮平、YOUNG DAIS、清野菜名、MC漢、大東駿介らなどアクの強いキャストをかき集めて、原作と変わらぬような空気感を作り出しています。こういった人気作品の実写化は自然とハードルの高いものとなるのですが、それを難なく突破しているのが見どころです。そして監督は園子温さんとなっており、これも強い話題を呼びました。原作のカオスな感じをさらにカオスな監督が担当するわけですからそれはもう痛快です。上映時間は約二時間で、常に観客や視聴者を飽きさせないような展開や演出が徹底されており、こちもかなり高評価です。注目のアクションシーンも迫力満点で、原作のバイオレンスさをこれでもかというほどに鮮明に映し出しています。近年の実写映画でもかなりの成功例といえるのではないでしょうか。少しグロかったり、暴力シーンが目立ちますがそういうのが大好きな方は、もうドはまりしてしまうこと間違いないと思います。これくらいのクオリティの実写映画をまた見てみたいなと思います。市川由衣がちょい役で出てくるのが個人的には良かったです。

30代女性
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窪塚洋介さんや大方非紗子さん、でんでんさんや深水元基さんなどと言った園組常連の面々も目に楽しいうえに、安岡力也さんのド迫力の存在感やしょこたんこと中川翔子さんのトンデモコスプレなんかも見どころです。佐藤隆太さんが「ブクロには行くんじゃねーぞ」と言うシーンは、”池袋ウエストゲートパーク”を思い出してくすっと笑ってしまいました。撮影前に大がかりなオーディションを行ったので、日本中のラッパーが集合したさまは圧巻です。練馬ザファッカーの皆様を久々に見てテンションが上がりました。完全にファンタジーに振り切って、ラップ対決をしながらシマを増やしていくというストーリーも斬新でした。園組専属で数々の作品でアクション指導を担当してきた坂口茉琴さんが、本作ではヨンという清野菜名さん演じるスンミの親友を演じました。小柄な身体でぴょんぴょんと跳ねるようにアクションし続けるヨンが可愛かったですよね。清野さんと言えば、当時19歳での大胆なヌードシーンも大きな話題となりました。肝の座った素敵な女優さんですね。漫画が原作の映画ですが、漫画とは違った魅力を放っています。原作者の井上三太さんと、監督の園子温さんのコラボががっちりハマった作品でした。

 

まとめ

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鈴木亮平のU-NEXT配信作品

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  • 一期一会 ~キミノコトバ~

 

 

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