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映画『TOKYO!』予告篇 『TOKYO!』movie_trailer

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TOKYO(映画)の内容

映画『TOKYO!』は、フランス、日本、ドイツ、韓国の合作によるオムニバス作品として、2008年8月に公開され、第61回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門へ出品されました。

新作発表のたびに、世界中から注目を集める“ミシェル・ゴンドリー”דレオス・カラックス”דポン・ジュノ”の三人の鬼才が東京を舞台に撮りあげました。

東京で暮らすさまざまな人々の孤独や心の交流を描いた三作品となっており、日本の人気俳優たちが起用されております。

「シェイキング東京」がズバ抜けて面白いです。手掛けた監督のポンジュノ独特のシュールな笑いも良いし、役者の活かし方も上手いし、才能ってこういう人のことを言うんだろうなと改めて思わされました。

さすが名監督たちだなと思いました。3つの短編とも全てがバランスよくレイアウトされていました。なので「早くオチを観たい!早く!」という気分ではなく「終わって欲しくない。もっと観たい。もっと長くして!」と思わせてくれました。

TOKYOを題材に各監督のセンスが光る作品だと思います。キャストも素晴らしいし、どれもぶっ飛んでて面白かったので、是非一度見て欲しい。

素晴らしいキャスティング!妻夫木さんや蒼井優さんなど、国内のトップ俳優たちを「脇役」にし、セガールの娘・藤谷文子さん、加瀬亮さん、香川照之さんらを主軸に持ってくるセンスに良い意味で脱帽です。

あらすじ

インテリア・デザイン

田舎から上京してきたヒロコ(藤谷文子)は、売れない映画監督の彼氏(加瀬亮)と一緒に上京してきました。二人はヒロコの高校時代の友人・アケミ(伊藤歩)の家に居候しながら東京で新しい生活を始めます。

映画監督を目指す彼の夢を手助けしているうちに、仕事も見つからず、何も目標がないことに気付いたヒロコ。そんな悩みを抱えていると、ある日とんでもない珍事に巻き込まれて身体に変異が起きます。それが、図らずも自分の存在価値を見つけることになるのでした。

メルド

フランス語で「糞」という怪人・メルドは、突如として東京都内のあちこちのマンホールから現れては走り回り、道行く人に迷惑をかけていました。その奇妙な容姿や行動から人々に「マンホールの怪人」と恐れられるようになっていきます。

徐々にエスカレートしていくメルドは、街中で手榴弾を投げて、大勢の人々を殺してしまいました。警察は地下に乗り込んで、遂に彼を逮捕します。世界にたった三人しかいないというメルドの言葉を話せる通訳を交えて、不条理なテロ事件の裁判が始まります。

シェイキング東京

10年間、一軒家に独り暮らしの引きこもりをする中年男(香川照之)。親から仕送りをしてもらっているので、生活には困っていません。彼は毎週土曜日だけはピザを頼むものの、人との関わりを避けるために、宅配人の顔は決して見ないようにしていました。

ある日、いつも通りピザを頼み、うつむいたまま受け取ろうとすると、女性のピザ配達人のガーターソックスが目に入り、思わず顔を上げて目を合わせてしまいます。そこには、ハっとするほどの美少女(蒼井優)がいて、男は恋心を抱き彼女に会うためにピザを注文するも、別の人間がピザを届けに来ました。

その人によると、美少女は仕事を辞めて、家に引きこもっているそうです。自らの引きこもりより会いたい気持ちが勝ち、遂に勇気をふりしぼって彼女に会いに行くため玄関へと踏み出します。

見どころ

インテリア・デザイン

キャスティングが抜群にいいです。主演は藤谷文子さん。なんとスティーヴン・セガールの娘なのです。彼女の演技はとても自然で、庶民的で、優しさが感じられます。

また、彼女が物語の中で徐々に変化してゆく姿の特殊撮影は、グロテスクさとユーモアが同時にあって面白いので注目です。

メルド

主人公の怪人・メルドはグロテスクな容姿の中に、どことなく純粋さを感じさせるキャラクターとなっております。意味ありげな行動や難語がコミカルになっており、演じたドゥニさんに拍手を送りたいです。

また、物語の中盤で裁判官が怪人に質問し、メルドが答えた「人間の中でも日本人が最も汚らわしいからだ」。このワードは誰も口にしなかった真実を暴露されたようで、衝撃を受けました。

シェイキング東京

ボン・ジュノ監督作品の本作は、生き生きとした感覚を持っている人物しか作れない作品だと感じとれます。雰囲気や、光の角度、時間や言葉の間の取り方など世界観が素晴らしいです。

そして、コミュ障を演じた香川照之さんの人との接し方や、1日かけて外に出る演技もとても上手でした。この映画を見ることが出来ただけで満足する内容の濃さになっております。

最高のOP・ED

オープニングとエンディングのアニメーションが、TOKYO感を一番出しているかと思いますので、必見です!

スタッフ

インテリア・デザイン

監督:ミシェル・ゴンドリー
原作:ガブリエル・ベル
脚本:ミシェル・ゴンドリー / ガブリエル・ベル

メルド

監督・脚本:レオス・カラックス
製作総指揮:堀越謙三

シェイキング東京

監督、脚本:ポン・ジュノ
製作総指揮:定井勇二

キャスト

インテリア・デザイン

ヒロコ:藤谷文子
田舎からアキラと東京へ上京してきた役者の女性。

アキラ:加瀬亮
ヒロコと一緒に東京へ上京してきた映画監督。

アケミ:伊藤歩
ヒロコの友人。住んでいる狭いアパートにヒロコとアキラが転がり込んできた。

ヒロシ:大森南朋
タケシ:妻夫木聡
機械工:でんでん
不動産屋の男性:光石研
不動産屋の女性:入口夕布
食器屋の店長:峯村リエ
違反車両保管センターの従業員:樋浦勉
ホンダを乗り回すチンピラ:森下能幸
ビジネスマン:石丸謙二郎

メルド

メルド:ドゥニ・ラヴァン
フランス語で“糞”という、マンホールから出てきた怪人。

ヴォランド:ジャン=フランソワ・バルメール
弁護士。

担当検事:石橋蓮司
広岸次席検事:北見敏之
拘置所長:嶋田久作
高雲秀子:竹花梓
通訳:KaoRi / ジュリー・ドレフュス
裁判長:児玉謙次
野本アナウンサー:顔田顔彦
政府高官:安住啓太郎 / 三原康可

シェイキング東京

男:香川照之
一軒家に10年間引きこもり続けている男性。

ピザ配達人の少女:蒼井優
ピザ屋の店長:竹中直人
引きこもり:荒川良々 / 山本浩司 / 松重豊

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TOKYO(映画)の感想

 

40代女性
40代女性

3部作からなる、オムニバス・ムービーで、海外の個性的な監督が制作している映画。それぞれの監督がみた「東京」が描かれています。1作目のミシェル・ゴンドリー監督の映画は考えさせられました。主演の女優さんは馴染みのない人で、初めてだったのですが、独特なお話にいい具合に溶け込んでいらっしゃいました。東京で住むとこんな感じなのかと、いろいろ想像しながら。東京に進出しようと思ったら、夢や目標が定まっていないと流されちゃうんだなって、改めて思わされたんです、この作品を観て。2作目のレオス監督はまったく知らなくて、ゾンビの男の人がただひたすら怖かった…。怖い印象しか残っていないんです。でも、ちょっと笑えるシーンもあるんですけどね。3作目は今までに観たことのない、色気たっぷりの蒼井優が観れます。今、全世界で有名な監督ポン・ジュノの作品です。とても独創的で美しくて、これが巨匠の映画か!といった凄さがありました。主演の香川照之の引きこもり姿は少し違和感がありましたが、ピザ配達員の蒼井優が、本当にキレイ。ポン・ジュノ監督が彼女のファンじゃないのかな!?と思うぐらい、綺麗に撮られています。韓国でも人気の蒼井優。2008年の映画ですが、この頃から大物女優の色香が漂っています。個性的でイマジネーション色の濃い映画を観たい方、東京という街がどう海外から見えるのか興味のある方はどうぞ。

 

30代女性
30代女性

TOKYOを舞台にしたショートムービー3本立てです。三作品それぞれ監督が異なるのですが、個人的に3名とも好きな監督なので映画館に見に行きました。1作品目の「インテリア・デザイン」はミシェル・ゴンドリー監督らしい妄想と現実が分からなくなる感じでアート系な作品でした。海外の方からしたら東京の部屋の狭さって異常で可笑しく映るんだろうなと思いました。加瀬亮が可愛かったです。2作目の「メルド」はレオス・カラックス監督で、初っぱなからメルド=糞とデカデカと掲げられていて笑ってしまいました。彼の作品にはおなじみのドゥニ・ラヴァンが謎の怪人役で東京の街を荒らし放題した後、最後は日本人への皮肉が込められたような終わり方で続きが気になる!実際、その後のカラックス監督の新作へと続いて行きます。3作目はポン・ジュノ監督の「シェイキング東京」、私はこの作品が特に面白かったです。韓国の監督なので同じアジア人だから日本人と感覚が似ているのか、香川照之と蒼井優の演技が上手すぎるのか、短い映画でもすごく感情移入してしまいました。ひきこもりの男性が主人公の話で、一番万人受けする分かりやすいストーリーでした。この監督は、感情が込み上げてくるときの衝動と疾走感がとても上手いです。

 

50代女性
50代女性

東京都舞台に三人の外国人監督が撮ったオムニバス映画です。三つの作品のテーマは、物言わぬ男に従う日本人女性の人生とは。人間本来持ち合わせている醜い一面、ひきこもりの問題と、多岐にわたります。どのテーマも今の日本の社会に深く根付いている重い問題です。とかく日本というと、海外からは、アニメの発信地、礼儀正しい人々、清潔感あふれる生活様式、2000年に渡る文化に裏付けられたゆかしい人間性といった印象を持たれることが多いですが、この作品の三人の外国人監督の皆さんは、そうはいっても日本人もほかの国の人々と同じで、邪悪な一面もあるし、社会的に引きこもりといった問題もあるし、男性から一歩下がってサポート役に徹する日本女性は、実は自分自身の人生をないがしろとまでは行かなくても、主体的に考えるということをしない、ひいては自立していないんじゃないかという事を作品を通して投げかけているんだなと思いました。と同時に、海外から高い評価を受けている面は大切にしつつも、もう一つ発展させて、女性が主体的に人生のかじ取りをしていけるような社会を作るとか、引きこもりや犯罪などの社会問題に対して意識を高めようとか、そういった事を一つ一つ前進させて行き、外国の人と対等に渡り合える日本人になっていきたいなと思いました。

 

50代男性
50代男性

3人の監督の東京を舞台とする作品を集めたオムニバス映画ですが、公開時私が不安含みで期待していたのはレオス・カラックス篇でした。しばらく公開作のなかった監督ですから。カラックスの初期の三作品の主演者ドゥニ・ラヴァンが世界でたった三人しか話せるものがいない荒唐無稽な言語の話者、メルド氏という究極のマイノリティーを演じましたが、ドゥニ・ラヴァンもさすがに老けたなという印象をもちました。「ゴジラ」と大島渚監督の「絞死刑」を足したような映画はりっぱなものでした。でもこの久しぶりの作品でカラックス監督が気をよくしたのか、次作「ホーリー・モーターズ」でもメルド氏が登場してくれてうれしかったです。ミシェル・ゴンドリー篇は藤谷文子がだんだん椅子になっていくところを見せる技術がすごいと思いました。ポン・ジュノ篇は香川照之がひきこもり力を見せます。宅配ピザの箱をきっちりと並べるのです。ですが、彼がたまたま目を見てしまったピザ配達の女に会いたいがために外へと足を踏み出します。いったい何時に撮影したのだろうという思うほど人がいない街に驚きました。この映画では愛と引きこもりは二つの相反する力、この世界を構成する二つの原理なのでしょうか。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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