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アニメ映画
時をかける少女(劇場予告)

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時をかける少女(アニメ映画)の内容

アニメ映画『時をかける少女』は、2006年7月に公開されました。

原作は、筒井康隆さんの同名小説で、1967年に発刊されてから書籍・実写ドラマや実写映画化など数多くの方が手がけてきた名作です。
本作は、原作の物語ではなく、原作の出来事から約20年後を舞台とした青春ストーリーを描いております。

アニメ映画『時をかける少女』は、細田 守監督によって手掛けられ、上映当初の興行規模はミニシアター並みであり、そのため上映館も発表当初は全国で21館のみと非常に少なかったです。宣伝規模も極めて小さかったですが、口コミが口コミを呼び、最終的には上映館は延べ100館以上、2007年4月のDVD発売まで9か月にわたり公開が続くという、ロングラン興行となりました。

また、国内外における映画・アニメ賞など23冠を受賞するなど、高い評価を受け注目を集めました。

青春の一歩を踏み出し、確実に成長していく主人公。こんなに濃い青春があるだろうか。恋愛ものの作品だけではなく、高校時代の美しさが描かれています。

日本のアニメーション作品で一番好きで、夏にピッタリの青春アニメ!毎年、夏になると必ず見返していますが、毎回結果を知っているのにラストでは涙が出てきます。本当に大好きな作品です!

もうね…アニメ作品には声優を使ってよ。仲里依紗って誰?と思って見始めましたが、真琴は仲里依紗しかいない!むしろ彼女のファンになってました!

アニメだからこその演出がありますが、それがストーリーと見事にハマった傑作です!時かけは色々と見てきましたが、細田 守監督の時かけが最高です!

今では本作を含め、5タイトルあるスタジオ地図の細田監督シリーズで一番好きという声が多かったでした。主人公の真琴と同年代の子からお年寄りまで幅広いく愛されています。

観終わったあとの清々しい余韻が心地いい、素敵な作品です。

あらすじ

東京の高校に通う紺野真琴は、医学部志望の津田功介、春に転校してきた間宮千昭という二人の同級生男子生徒と「遊び仲間」として親しくつきあっていました。

ある日、理科準備室で転倒したことをきっかけに、真琴は時間を逆戻りできる能力を手に入れました。叔母の芳山和子にその体験を話すと、それは「タイムリープ」で真琴の年頃の少女には「よくあること」と返答します。

はじめは、タイムリープの力に戸惑う真琴でしたが、次第にその便利さに魅了されてしまいます。妹が食べてしまったプリンを食べに行ったり、カラオケでノドが枯れるまで歌ったり、遊び仲間の功介と千昭の3人で何度も野球をして好プレイを連発してみせたり…。

何があっても戻ればいい。その気持ちで、何気ない毎日を満喫していました。しかし、「タイムリープ」を繰り返し、残り回数が底をついたときに、真琴は自分にとって一番大事なかけがえのない時間がそこにあったことに気づくのでした…。

見どころ

温もりのある絵

細田 守監督の作品に共通する温もりのある絵は、物語を一層ファンタジーらしくしてくれている気がします。

風景はもちろんのこと、角のない細身の人物描写は、観る人を最後まで疲れさせず、自然と引き込んでくれます。そして、あれほど生き生きとした動きを表現し、私たちに感動を与えてくれます。

細田監督直筆の『時をかける少女 絵コンテ』は400ページ以上のボリュームとなっているので、是非コチラもチェックしてみて下さい。

爽やかで、切ないラストシーン

真琴と、真琴が恋するある人物との会話のシーンがあります。

夕焼けの中、2人の青春が上手に表現されていました。どんなに過去に戻りたいと思っても戻ることは出来ない、今1日1日を大切に生きるしかないと、思いました。

また、真琴の未来がより明るくなるラストは、心地良いさわやかな余韻を与えてくれます。

スタッフ

原作:筒井 康隆「時をかける少女」
監督:細田 守
脚本:奥寺 佐渡子

キャスト

紺野真琴:仲里依紗
主人公の高校2年生。ショートヘアで快活な性格でお調子者。男友達の千昭や功介とよく3人で野球をしている。

間宮千昭:石田卓也
高校2年の春に転校して来た、真琴のクラスメイト。赤髪で少しだらしないが、女の子からはモテる。

津田功介:板倉光隆
真琴とは中学時代から親交がある、真琴のクラスメイト。成績が良く医者の家系で本人も医学の道に進もうとしている。

芳山和子:原沙知絵
真琴の叔母で、原作のヒロイン。美術館で絵画の修復をする仕事をしている。

藤谷果穂:谷村美月
ボランティア部に所属する、真琴たちの下級生。

早川友梨:垣内彩未
真琴のクラスメイトで、仲のいい女子生徒。あることがきっかけとなり、千昭と交際する。

紺野美雪:関戸優希
真琴の妹で中学生。真面目な性格で心配症な一面もある。

上杉盛子:横張しおり
果穂の友人で、ボランティア部所属。

野分析美:松岡そのか
果穂の友人で、ボランティア部所属。

福島:立木文彦
真琴らの担任教師。担当教科は数学。

加藤:反田孝幸
真琴のクラスメイト。

真琴の父:桂歌若
本作の主人公の父親。

真琴の母:安藤みどり
本作の主人公の母親。

おばさん:山本圭子
坂道で真琴とぶつかる子連れの女性。

老守衛:中村正

高瀬宋次郎:松田洋治

 

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時をかける少女(アニメ映画)の感想

 

30代女性
30代女性

もともと筒井康隆原作の小説であり、それが実写化されたのは、知っていたのですが、今回アニメーションになってから初めて全編観ることと相成りました。とにかく、今風の若者の群像劇であり、主人公のまことがコウスケとチアキと過ごす青春シーンに胸キュンさせられていたら、あれよあれよとタイムリープという能力によって、面白い展開のオンパレードがはじまります。タイムリープを使えば、元通りにしたり、なかったことにできると知ったまこと。事故を回避したり、告白をなかったことにしたり、やりたい放題やっていて発覚する衝撃の事実!まさかチアキが未来人だったというオチと、タイムリープはそもそもチアキの能力だったっていうことと、チアキがまことのためにチカラを使って帰れなくなったと話すシーンには、これこそタイムリープものの真骨頂だなと感じざるを得ませんでした。コウスケはまことのせいで事故に遭い、チアキはほかの女子と付き合うことになります。ボタンの掛け違いが簡単に起きてしまうというデメリットもあるのがタイムリープだと知ったまことが気付いたタイムリープを使い果たす前にタイムリープしていたため、チアキは何とか未来に帰れることになり、そこまで猛ダッシュで息を切らしながら走るまことの表情は、さすが細田監督だなと感心、思わず涙がこぼれてきてしまいました。「未来で待ってる。」「ちゃんと走って行く」みたいな会話にも号泣させられてしまいました。そしてあのエンディングテーマ曲のガーネット!これはハンカチ必携です!

10代男性
10代男性

高校2年生の紺野真琴は理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことがきっかけでタイムリープをの能力を手に入れる。彼女はさっそく「タイムリープ」の力を行使し、何気ない日常を思う存分満喫するのだった。何があっても大丈夫、また戻ればいい、何回でもリセットができる。そんな楽しい毎日が続くはずだった。「タイムリープ」を繰り返し、残り回数が底をついたとき、真琴は自分にとって一番大事なかけがえのない時間がそこにあったことに気づくのだった。というのが大体のあらすじ。しっかりとしたSFながら日常生活を送る高校生のゆったりとした雰囲気が素晴らしい作品。映画タイトルから想像できるように一種のタイムリープものり主人公JK紺野真琴と二人の男子高校生千昭と功介の仲良し三人組を軸とした青春ストーリー。男女問わず仲が良いのは見ててハラハラドキドキしてしまう。前半はきらきらしている三人を活写しながら中盤あたりでシリアス要素が入り込んできてという展開も王道。そしてシリアス展開への布石となるのが、「過去を改変することの副作用」。タイムトラベル系作品の命題といってもよい。では、本作はこの命題についてどのように表現されているか?言葉にした想いをなかったことにしてしまったことで生じる三人の関係性の変化として表出る。どこまでもほろ苦い青春が丁寧に描かれ最後の愛が溢れるラストはぜひ見てほしい。

20代女性
20代女性

大人と子供の間である、高校生という時間だからこそ描ける、青春の1ページを描いた作品です。まだ「男女」の意識が曖昧で、友情が成立していた頃。恋愛と友情が曖昧で、すれ違ったり、勘違いしたりを繰り返し、傷つくことを繰り返していた頃。何かやりたいけれど、何もできなくて、目の前の日常に一所懸命だった頃。この時間がずっと続くんだ、と思っていた頃。実は、その青春時代は長い時間の中の、ほんの一瞬の出来事なのだと、思い知らされる、そんな作品です。SFではありますが、難しい設定が少なく、青春映画としてもみることができるので、幅広い年代が楽しめる作品だと思います。コメディシーンが随所に散りばめられているので、しっとりした映画やシリアスな映画が苦手な方でも、飽きることなく最後まで見切ってしまうでしょう。タイムリープした後に、主人公が必ずでんぐり返ししているところなんかは、ついつい笑ってしまいます。後半に連れて色濃くなっていく恋愛展開にも目が離せません。原作小説のストーリーに触れている部分もあるので、原作を知っている方にも是非見て欲しい作品です。美しい映像、音楽、ストーリー、全てが揃った、最高の青春映画です。毎夏、一度は見たくなります。

20代男性
20代男性

いわずとしれた時をかける少女のアニメ版です。現代における超売れっ子監督の細田守監督の代表作となっており2006年のアニメ作品となっておりもはや懐かしさがあるのですが、今見ても古臭さを感じるようなことはありません。まず、その原因としてはキャラクターデザインの良さがあると思います。「新世紀エヴァンゲリオン」などで有名な貞本義行氏が基本的なデザインを務めており、そのキャラクターデザインの良さがとても印象に残ることが大きいでしょう。また、作画のきれいさが大きいと思います。現代のアニメ作品と比較してみてもかなりきれいで、元のキャラクターデザインがそのまま動いているような印象を受けます。よりキャラクターたちが生き生きとして見えます。過去の実写版とのつながりを見せるところもあったり、話の設定が練られているところや、伏線もしっかりと張られているので最後まで予測がつかないようなストーリーデザインは今でもなお古臭さを感じさせません。そして何より奥華子の主題歌である「ガーネット」、「かわらないもの」は大人気で、実際とても涙を誘うような曲で強く印象に残ります。思わず彼女のファンになってしまった人も多いのではと思います。家族や恋人とみるのにピッタリの映画だと思います。

30代女性
30代女性

「時をかける少女」は「サマーウォーズ」で有名な細田守監督の作品です。私はあまりアニメ映画を観ないのですが、監督の作る映画は温かみがあって好きです。内容としては現実×ファンタジー(もしくはSF)ですが人と人との繋がりや、愛情をうまく表現しています。ときどき笑えて、ほっこり、最後にじーんというのが共通する部分かなと思います。この「時をかける少女」は舞台が高校の夏休み前の時期。思春期特有の気だるさや将来への漠然とした悩みや焦りがベースに描かれています。そんな中、時間を移動できる不思議な力(タイムリープ)を手にいれた主人公の真琴が秘密の事実を知るまでのSFストーリーです。私は真琴の一生懸命さや素直さが「青春」と言う言葉にぴったりだと思います。この映画の名ゼリフである「未来で待ってる」は本当にいい言葉だと感じます。きっと今を生きる真琴にこの先さまざまな悩みや壁が出てくるでしょう。けど、この言葉に励まされるはずです。未来で私を待ってる人がいる、そう思えるだけでまた前を向いて希望を持って生きていける、そんな素敵なセリフだと思います。未来でまた出会えた時二人はどんな表情でどんな会話をするのかな、お前歳とったなーとか言われるのかな、とさまざまな妄想が広がります。まっさらな広く青い夏の空の向こうに未来がある。夏が来ると観たくなる映画です。オススメです。

 

20代女性
20代女性

夏になると毎年観たくなる大好きな映画です。ひょんなことからタイムリープする不思議な力を持った主人公と友人の功介と千昭との何気ない日々を描いた本作品には高校生ならではの青春がいっぱいに詰まった作品だと思います。絵もとても繊細で綺麗で、音楽もとても心地よく、思わず何度も見たくなってしまう作品です。主人公は少しお調子者で、タイムリープできることを知ってからは、ちょっとしたことでどんどんタイムリープしてしまいます。食べようと思って大切にとっておいたプリンを妹に食べられてしまったから時間を戻して食べられる前に食べたり、テストの点数が悪かったのでテスト前に戻ってもう1回受けて満点を取ったり。しかしタイムリープには限りがあり、作品の後半になるにつれてタイムリープができるようになった訳や、大切な人たちと過ごす何気ない日々がどれほど愛おしいものなのかを知ることになります。主人公と友人2人の何気ない日々を振り返る回想シーンは特に好きなシーンで、淡く優しいタッチで描かれたあのシーンはアニメだからこそ描けるものだと思います。本作品を通して、友人たちとふざけあって過ごせる限りあるかけがえのない日々の大切さを教えられた気がします。

30代女性
30代女性

大好きな映画で、今まで観た映画の中でランキングをつけたら1位なのではないかなと思います。もちろんDVDも持っていますしたまに観ています。金曜ロードショーとかではサマーウォーズの方が放送されるイメージですが、時をかける少女も定期的に放送してほしいです。タイムリープという不思議な現象が起こることによりいろいろな出来事が起こっていくストーリーですが、その中心となる3人の関係性とか想いとか少しずつ変わっていくのが甘酸っぱいです。自分への気持ちを知っていて、この関係をくずしたくないからそれを避けようとしたり、それを知っていて打ち明けたり、いろんなことが変わっていくのが変わってほしくないとも思うし変わらなきゃいけないとも思うし青春だなと思います。題名にも入っていますが“時”というかけがえのないものを大切に感じたり、大事にしようと思ったり、何気なく生きている毎日もちゃんと時は過ぎていて、戻ることはできないからこそ大切に生きる事を考えさせられます。最後伏線が回収される感じも、1度観ただけでは、ん?とあいまいな感じなので、2度観たくなります。この作品を観て細田守さんが好きになり、サマーウォーズやバケモノの子、おおかみこどもの雨と雪、ミライの未来など、観ていました。

30代女性
30代女性

終始とにかくとても爽やかな作品です。青春の一コマをそのまま切り抜いたかのような、フレッシュさと爽やかさが見終わったあともずっと尾をひく、アニメ映画の名作の一つだと思います。「時をかける少女」はタイムトラベルものとして、金字塔のような作品ですが、今作はアニメ作品としては初めての作品であり、アニメ界ではジブリだけが大手を振っていた業界に新風を巻き起こした作品だと思います。主人公はどこにでもいそうな女の子「まこと」と、親友の男の子2人。ちょっと男の子っぽい主人公は、いつもはやんちゃに男の子と遊ぶだけだったのに、タイムトラベルを通して、まことは恋を始めて、恋というものを知り、人間関係の深さ、友人の大切さも同時に知り、大人へと成長していきます。その初恋の甘酸っぱさとせつなさがとてもうまく描写されていて、何度も何度も、そして毎年夏がやってくるたびに見たくなります。これから青春を迎えるであろう、もしくは青春真っ只中の子達にも見てもらいたいのはもちろんですが、普段アニメはあまり見ないよという大人の方にも見てもらいたい作品です。大人になってから見ても、青春だった高校生だった頃の自分に、自然に帰れる素敵な作品です。

30代男性
30代男性

アニメオリジナルの物語かと思ったらその昔あった実写版の時をかける少女の20年後が舞台で続編だという事にまずは驚きました。しかも今回の主人公が前作の主人公であった芳山和子の姪っ子という設定も面白いポイントでありました。映画のジャンル的にはSFの部類に入るとは思いますが、この映画はどちらかというとSFをベースにした青春群像物語の様子を呈していました。明るい少女が主人公の物語ではありますが、最初の内はただ、仲間と楽しく過ごしていれば良いといった感じの様子だったのがある時点を過ぎた時に男女の関係を意識してしまうという思春期独特の何とも言えない場面がとても良い感じに描けていたと思いました。この辺りの描写については細田守監督の絶妙な演出があったと思います。物語の主軸はタイムリープという事で最初の内は自分の好きなように時間を行き来していましたが、その裏ではそのしわ寄せが他の誰かに影響してしまうという展開に考えさせられる場面がいくつかありました。ここまでタイムリープをメインに扱っておきながらラストシーンは未来がどのようになったのか分からないという展開にはある意味見ている側にその展開を想像させようとする制作側の意図を感じました。

20代男性
20代男性

この映画を見た感想といたしましては、女の子の好きな人を一途に思う気持ちがとてもキュンキュンしてよかったです。好きになった人は結局未来から来た人であり、いずれ別れてしまうのですが、その別れのシーン切ないし、最後の最後で好きであるという気持ちを正直に頑張って伝えていて努力している姿は本当に可愛らしかったし、青春を思い出しました。いつも女の子の主人公の子と男の子2人の計3人で行動していたのですが、あるきっかけでどんどん女の子が恋心を抱くようになっていき、それがうやむやになったままときが過ぎていく姿は切なかったです。気持ち的には好きという気持ちはあるのですが、伝えないままに過ぎていくのは早く伝えれば良いのにという気持ちにさせてくれるのでそれが切なかったです。また、映画の中で流れるガーネットという曲も映画の雰囲気もすごくあっていてそれがとても良かったです。最後のシーンで流れたりするのですが、映画のイメージととてもぴったりであり、良かったです。また、声優さんに関しましてもとても違和感のない台詞回しと上手い演技でストーリーがすらすら入っていくような感じがしてとても良かったです。また、絵のタッチも良かったです。

 

まとめ

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【映画】

  • 白ゆき姫殺人事件
  • 映画 深夜食堂
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる
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  • サマーウォーズ(声の出演)
  • 時をかける少女(声の出演)

【ドラマ】

  • べっぴんさん
  • サチのお寺ごはん
  • 螢草 菜々の剣
  • プラチナタウン
  • 大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語
  • さよなら私
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