ファブル(映画)の無料動画フル配信|DVDレンタルよりオススメ

アクション・アドベンチャー
映画『ザ・ファブル』スペシャルトレーラー(よりドラマチック編)

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ファブル(映画)の内容

映画『ザ・ファブル』は、2019年6月に公開されました。

原作は、2017年、第41回講談社漫画賞を受賞した南勝久の漫画「ザ・ファブル」です。「週刊ヤングマガジン」で連載された第1部が好評で、2020年夏から第2部の連載を予定しています。

監督は、日清食品「どん兵衛」やJR九州「TSUBAME」など、数々のCMディレクターとしても活躍する、江口カンさん。CMだけでなく、ドラマ、短編映画など、数多くの映像作品を手掛けています。

映画「ザ・ファブル」は、原作同名漫画の7巻部分までを映画化した作品です。V6の岡田准一さん扮する、伝説的な強さのために裏社会で「ファブル」と呼ばれている殺し屋が、「普通の暮らし」を始める物語です。アクションシーンの指導には、実際に特殊部隊での経験を持つフランス人の振付師が起用されました。

 

岡田君のアクションシーンは圧倒的。さすがとしか言いようがありません。素手で壁を登ったり、落ちたり…。無敵かよ!って思わず突っ込んでしまいました。

ボスから、大阪で誰も殺さない1年間を過ごすことを強要される殺し屋の物語。笑える場面が多く、アクションも見ごたえがありました。

アクションありコメディありの、面白い作品でした。人によって「普通」は違う、という当たり前のことに改めて気づかされる作品でした。

原作のファンで、見てみました。原作に引けを取らない面白さで、楽しめました。岡田君のアクションは一級品。それでありながらコメディもできるとは。共演の俳優さんたちの演技も光っていました。ぜひ一度見てもらいたい作品です。

V6の岡田准一さんのアクションを高く評価する声が多くありました。本格アクションだけでなく、コメディ作品としても十分に楽しめる作品になっています!

あらすじ

標的を6秒以内で仕留める、という伝説的な腕の殺し屋、ファブル(岡田准一)。ある日、ボス(佐藤浩市)の命令で「一年間殺し屋を辞めて普通の生活をする」ことを強いられます。しかも、ファブルが誰か一人でも殺したら、ボスに処分されてしまうという条件付きでした。

佐藤明という偽名ももらい、普通の生活を始めたファブル。妹役のパートナー・洋子(木村文乃)と一緒に暮らし、「日常生活」を始めたファブルですが、殺し屋としての生活しか経験がなく、想像以上に簡単ではありませんでした。

そんな中、ファブルを狙う殺し屋・フード(福士蒼汰)とコード(木村了)が、ファブルのことを探していました。果たしてファブルは無事に1年間「普通の暮らし」を送れるのか…!?ファブルの運命やいかに…。

見どころ

笑いxアクションの絶妙なバランス

原作漫画「ザ・ファブル」は大人気ギャグマンガですが、映画版では、迫力満点のアクションシーンも盛り込むことによって、テンポよく展開していきます。主人公・ファブルのアクションはもちろん、偽の妹・洋子のアクションシーンも見られます!原作ファンの方も必見の作品になっています。

フードの出番が多い!

原作漫画では後半に登場するフードですが、実写映画版では序盤から登場します。実際に、フードを演じる福士蒼汰さんは、岡田准一さんをアクションの師匠とも豪語する仲。福士蒼汰さんのアクションもまた見事な出来栄えで、迫力満点です!

スタッフ

原作:南 勝久「ザ・ファブル」
監督:江口 カン
脚本:渡辺 雄介

主題歌:レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」

キャスト

佐藤 明:岡田 准一(幼少期:南出 凌嘉)
幼少期から殺し屋としての訓練を受けた。仕事以外での殺生はしない。「普通の生活」を1年間送ることを強いられる。

佐藤 洋子:木村 文乃
明のパートナーであり、偽の妹。明るい性格で酒豪。

清水 岬:山本 美月
佐藤兄弟の近所に住む一般人の女性。アルバイトを掛け持ちして父親の借金を返済しようとしている。

フード:福士 蒼汰
ファブルを狙う殺し屋。

小島:柳楽 優弥
15年服役して刑務所を出所し、岬を狙っているヤクザ。

砂川:向井 理
風俗業で生活するヤクザ。刑務所から出所した小島を嫌っている。

コード:木村 了
フードと行動を共にし、ファブルを探す。ゲーム感覚で人殺しを楽しんでいる。

クロ:井之脇海
海老原の部下。ファブルにあこがれている。

貝沼 悦司:͡好井 まさお
ファブルと同じデザイン会社で働く。岬のことが好き。

バーのマスター:六角 精児
洋子が行きつけのバーのマスター。

鉄板焼きの店長:モロ 師岡
海老原が贔屓にしている鉄板焼き屋の店長。

河合 ユウキ:藤森 慎吾(オリエンタルラジオ)
洋子に手玉に取られているチャラ男。

ジャッカル富岡:宮川 大輔
ファブルが気に入っているお笑い芸人。

田高田:佐藤 二朗
ファブルと岬が働くデザイン会社の社長。

浜田:光石 研
真黒組の一員。

海老原:安田 顕
佐藤兄弟の一般人生活を支える真黒組の若頭。

ボス:佐藤 浩市
ファブル達に普通の生活をすることを強いるボス。

砂川の部下:加藤 虎ノ介

松沢:栗島 瑞丸

 

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ファブル(映画)の感想

 

50代女性
50代女性

爆笑しました。私はこの作品の原作が人気漫画とは全く知しませんでした。アイドルV6の岡田准一主演と言うことヒロインは山本美月さんであること。知っているのはその2つでした。岡田准一さん得意のアクションが満載。6秒で人を殺す?バレーボールの球筋みたいに頭の中で殺人を組み立てて、その通りに人を殺せる。子供の頃から殺人のプロとして教育してされてきたファブル。育ての親であるボスが「1年間、人を殺さずに普通の生活をしろ」と命令され、一軒家をあてがわれた。名前も「佐藤明」と名乗るように言われる。普通の生活をしたことがないファブル…もとい佐藤明には「普通」を観察して普通を真似ることから始まる。普通の生活を知らない佐藤明が世の中に出ると天然っぽくて可愛い。普通の生活ならペットを飼ってみる。インコを飼ったけど、セキセイとかじゃない珍しいウロコインコ。親切にしてくれるミサキを救うためにしようがなく殺しをする羽目になる。敵のヤクザの顔ぶれが豪華。福士蒼汰、向井理、柳楽優弥の主演級の俳優がファブルと対決する。人がばんばん殺されて行くのに、何故か爽快で時に笑える。これはコメディかアクションが任侠映画か。見終わった後は暫くニヤニヤして、劇場入り口にあったインコを頭に乗せたファブルの看板と一緒に写真を撮りました。

20代女性
20代女性

最初は「原作のファブルってもっと身長高いしなぁ、顔もカッコ良すぎるし、イメージ違うかも」と、思っていたのですが、見てみたら印象が変わりました。最高の配役です。ファブル(佐藤)だけでなく、全てのキャラクターの再現度がかなり高いと感じました。見た目のアレンジが大きいキャラクターもいますが、性格や雰囲気、マインドの部分はきっちり守ってくれています。ファブルの「天才的な暗殺の能力」をCGによる表現で補正しているところにも、映画ならではの面白さがありました。何よりアクションが素晴らしいです! 息もつかせぬハイスピードの肉弾戦、銃撃戦はかっこいいの一言につきます。ファブルを演じた岡田さん自身が高い身体能力を持ち合わせていらっしゃるので、常人には不可能なアクションも、スタントなしでこなしていました。本当に動ける人だからこそのキレのある演技、凄みのある表情は、見る側を圧倒します。そして何気に再現度が高かったのが、妹、ヨウコのシーンです。「退屈すぎて酒をかっくらい、男に飲ませて遊ぶ」という、悪趣味を持ちながらそれが返って可愛らしい、という原作のヨウコのセクシーさ、魅力を見事に表現し切っていました。アクション映画としても、コメディ映画としても楽しめる、最高のエンタメ映画です。

 

40代女性
40代女性

漫画原作の映画が好きで、よく見ているのですが、実写化にがっかりする作品が多い中、こちらの映画はかなり気に入りました。まず、主人公を演じたV6の岡田准一ですが、かなりからだを鍛えたようで、筋肉の付き方なども殺し屋の役として、完璧でした。また、偽装の妹になる殺し屋役の木村文乃が、何より良かったと思いました。天真爛漫なかわいらしいふりをしながら、いざ戦闘が始まるとアクションがかっこいい!!彼女もまた、動きの勉強をかなりしたのではないでしょうか。そしてそして、私が何よりもビックリしたのは、敵対する組織が雇った殺し屋役の、福士蒼汰でした。今までたくさんの作品に出ていた彼ですが、個人的に演技力がイマイチな感じがしていました。しかし、この映画での福祉蒼汰を見て、考えがガラリと変わりました。最初、殺し屋という役柄からか、顔を少し隠すようにしていたのですが「この俳優さん、上手だな。誰だろう?」と思い、ネットでキャストを確認したところ、福士蒼汰だったのです!とてもいい演技をしていたので、ぜひ注目してほしいです。また、山本美月が、まさに助けるべきヒロイン感をかもしだしていて、とてもかわいらしかったです。この子なら、絶対に助けに行かなければ!と思わせるような、清純な演技が良かったです。
最後まで疾走感のある内容も、また早いアクションも、見ていて最後まで飽きさせない映画でした。

 

30代女性
30代女性

アクションが、なんといっても迫力満点、スピーディーで、スリリングで、荒々しく、いい意味で日本映画っぽくないところがとても魅力的な作品でした。ゴミ処理場のシーン(1対100のところ。)は特に、目で役者とアクションを追うのに必死になるほどです。こまかいところですが、武器などの小道具類が嘘くさくなく、それもよかったと思います。そしてそして、素晴らしかったのは、役者さんたちです。なんといっても岡田准一。かっこいいのはもちろんそうなんたけど、とにかく身体がバキバキ、ボリューム感あふれるコンディションに仕上げてあります。アクションもすばらしく、こりゃ男でも見惚れるだろうな、という仕上がりでした。そして、脇を固める名優たちも素晴らしかった。六角精児さんが大好きなのですが、ほんとうにこのひとって、何でもできるのに、何をやってもゆるぎなくまぎれもなく六角精児で、かつそれが全然不自然じゃない、わざとらしくない。どの出演作品にも、もともと六角精児という登場人物がいるんじゃないかと錯覚させるような雰囲気があります。
原作ファンの世界観を壊すこともなく、もちろん未読のかたにも楽しめる、満足度の高い作品だと思います。

30代女性
30代女性

原作のマンガは見たことがないですが、岡田准一さんが主演されるということで見てみようかなと思い見させて頂きました。天才的な殺し屋ファブルを一年休み一般人として過ごすという謎の指令が出たという面白い設定で、どんなことが起こるんだろうと期待感があるストーリーでした。まずびっくりしたのがアクションシーンの素晴らしさです。岡田准一さんはジャニーズだけど、もう完璧なアクション俳優といってもいいと思います。そして一緒に戦われた柳楽優弥さんの演技力には本当に圧倒されました。主役のようにすら感じる存在感を放っていました。山本美月さんの役作りも可愛らしく、素晴らしかったです。その他の脇を固める俳優陣がみなさん豪華かつ、イケメン俳優が揃っているので見応えもありました。ストーリー展開もアクションシーンだけでなく、くすっと笑えるギャグシーンもあり最後はすっきりとした気持ちで見終えることができました。グロい描写は苦手で見始めた時は全部見るのきついかなと思ったのですが、楽しかったので最初から最後まであっという間でした。今後どんな展開が待っているのか気になるので、原作のマンガも見てみたいなと思えるほどにハマってしまいました。

 

20代女性
20代女性

最初のシーンから度肝を抜かれました。こんなアクションシーン見たことない!といった感じです。殺し屋が主人公なのでアクションシーンは何度も出てきますが、岡田准一が実際に演じている部分も多いのではないかと思われ運動能力の高さを感じさせます。アクションだけでなくストーリーも充実しています。殺し屋の男が普通に暮らす練習をするという物語なのですが、特殊な世界で生きてきた人間が一般的な社会で戸惑うところや誰も傷つけてはならないという掟を守って戦うところが設定をうまく活かしていると思いました。また裏社会の権力抗争も描かれスリリングな展開も楽しめます。主人公が背負っている過去はなかなか重いものですが、暗くなりすぎることない印象でした。主人公がありえない食べ方をしていたり、くだらないギャグをするお笑い芸人にハマっていたりと面白いポイントもたくさんあります。キャスティングについては主人公の妹を木村文乃が演じているのですが、ギャルの格好や言葉遣いが普段の役とギャップがあり可愛らしく思いました。ストーリーの骨格はしっかりしていますが、コミカルな部分も多くさらっと見られると思います。エンディングにレディー・ガガの曲が流れ、鑑賞後元気になる作品です。

50代女性
50代女性

岡田准一さんが、あれだけイケメンなのにポンコツぶりをきちんと演じていて、ギャグではしっかり笑わせてくれて、ほんとに素晴らしかったと思いました。ボスから一年間の休業を言い渡された凄腕の殺し屋ファブルを見事に演じていたと思いました。初めての普通の生活に悪戦苦闘する姿が笑えました。アクションシーンは、文句のつけようがないほどキレがあって素晴らしかったです。岡田さんは、いい意味でどんどんジャニーズ離れしていると思いました。木村文乃さんが、ファブルの相棒のヨウコを熱演していて、とても良かったと思いました。柳楽優弥さんが、悪だくみばかり考えているクズでちょっと頭のおかしいキャラを、さすがの演技力でとてもいい味を出していてくれるすごかったと思いました。これだけ悪役をこなせるのは、大したものだと思います。佐藤浩市さんが、ファブルに一年間の休業を言い渡すボスを、さすがの安定の演技力で存在感があったと思いました。福士蒼汰さんが、キレキレの銃さばきをしていてすごかったです。安田顕さんが、やくざ者を熱演していて、とても良かったと思いました。豪華キャスト陣が、それぞれ主役級クラスの俳優なのに、主張し過ぎない演技力がすごいと思いました。ストーリーも、笑えるところも切ないところもあって、バランスが良くて面白かったです。

30代男性
30代男性

主人公ファブルの、凄腕の殺し屋なのに世間知らずというキャラクター設定は、いかにもコミック原作らしいなと感じました。そんなファブルが大阪の街を舞台にいろんな人たちと出会い、大暴れするという物語は、素直に楽しかったです。そしてファブルを演じた岡田准一さんのアクションがとにかく凄い。少し訓練を受けて程度で身につくような動きではありませんでしたし、本当にアクションスターとして己を磨き上げているのだと伝わってくるような、派手な闘いのシーンの連続でした。また、そんなアクションシーンに、絶妙なスローモーションのCG加工や、顔芸の演技を加えて、笑えるシーンに仕上げているところはコミカル感満載です。きっと映画館で見ていたら、観客席は笑い声に包まれていたのではないでしょうか? あと悪役のヤクザを演じた向井理さんの演技もクールで良かったです。イケメンなのに冷酷非情というキャラクターが本当に似合う俳優さんだと思いました。出番は少ないのですが、ボスを佐藤浩市さんが演じるなど、全体的にキャスティングが豪華でしたね。とにかく派手なアクションに、コミカルな笑いが満載で、ヒロインとの出会いや、任侠作品的な要素も含まれていて、エンタテインメントはかるあるべしと言いたくなるような映画です。

 

50代女性
50代女性

ファブルが今までしてきたことを考えると怖いんだけど、彼にはどこか生真面目さと可笑しみがあるんですよね。関西弁に切り替わるところとか、何とも味のある絵を描いたり爆笑です。実は心の奥に素直でキレイな面があるんだと思うんですよね。本人にはそうと知られずにミサキをしっかり守る姿が素敵で心打たれます。洋子も気持ちの良さがあって、とにかく明るいくて面白い。ファブルとのやり取りが楽しくて、絶妙のコンビですね。ボスはファブルに対し容赦しない厳しさがありますが、父親のような愛情も感じられたのが意外でした。小島の粘つく怖さがどうにも不気味でしたが、最後はちょっとかわいそうかも。この人がこうなった人生を考えてしまって。笑う場面も多くありながら、大きな闇を感じる世界が表現されていました。ミサキが巻き込まれて、どうなってしまうのかハラハラしましたね。乱闘シーンはかなり本格的で、迫力たっぷりです。個性豊かな登場人物たちが入り乱れて、危うさ満載なのが見ごたえあります。これからファブルとミサキがどんな関係になって、ふたりの人生がどうなるのか楽しみになるラストです。ファブルはそうではない自分としてどう生きていくのでしょうか。

 

40代男性
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主人公佐藤明を演じる岡田准一が、もともとブラジリアン柔術を習得しているためアクションに真実味と迫力があり、アクションシーンは特におススメです。また、現実離れした主人公の、マシーンのような正確で冷酷でとてつもなく強い、圧倒的な力を持つ殺し屋には、目力が最も重要です。岡田准一は、もともと彫が深く、鋭い目の演技がとても上手いので、この映画にマッチしています。木村文乃が妹の佐藤洋子役で、キレイ系でワイルドな女性を見事に演じています。かわいさを強調しようとするが、酒が強すぎて空回りしてしまう所の演技がおもわず笑ってしまいます。この二人が、普通の人間として、必死に健気に生きようとするのに、どうしても殺し屋のサガでしょうか、悪い連中が近寄ってきて、彼らの邪魔をします。そして、やはり本来の習性が出てしまうので、いつも最後には殺し屋の本性で相手をコテンパンに懲らしめます。まるで、ダークヒーローのようなカッコよさを感じます。主人公の恋人役の清水ミサキ役の山本美月は、純粋で無垢なイメージで思わず守ってあげたいというように、見るものを感情移入させます。この恋人の人を殺してはいけないという強い思いを受けて、主人公佐藤明が挑む姿は大きな感動を生みます。

 

まとめ

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