探偵はBARにいる2(映画)の無料動画フル配信|DVDレンタルよりオススメ

サスペンス・ミステリー
映画『探偵はBARにいる2 ~ススキノ大交差点~』予告編

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探偵はBARにいる2(映画)の内容

映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』は、2013年5月に公開されました。

本作は、2011年9月に公開され、ヒットを記録した映画「探偵はBARにいる」の第2弾。原作は、東直己さんの小説「ススキノ探偵」シリーズ。

前作に引き続き監督は橋本一さん、脚本を古沢良太さんと須藤泰司が担当し、大泉洋さん演じる探偵と松田龍平さん扮するマイペースな相棒・高田の絶妙コンビも健在です!

本作は、友人が殺害された真相を探るため、前作よりもさらにハードなアクションが盛り込まれた展開で難事件に挑みます。

共演者には、田口トモロヲさん、波岡一喜さん、マギーさん、松重豊さんなど前作にも登場したメンバーや、尾野真千子さん、渡部篤郎さん、篠井英介さん、ガレッジセールのゴリさんなど豪華キャストが勢揃い!

 

前作よりパワーアップしていた。ストーリーは予想外だっし、ハードボイルド感が増していた。前作以上に感動する。前作とストーリーは繋がってないから前作を見て無くても充分楽しめる作品。

前作登場のキャラもパワーアップでストーリーも面白かった。終わり方も美しい!犯人が予想外で良い意味で裏切られました。

シリーズ全てに言えるけど、音楽が素晴らしすぎる。ストーリーも広がりすぎなくてちょうどいい。

大泉が渋いようで、ちょっとダサいところに親しみが湧く。松田龍平はただただかっこいい。犯人にはびっくりさせられた。

 

あらすじ

探偵(大泉洋)がよく行くショーパブの従業員で、友達でもあるオカマのマサコちゃん(ゴリ)が殺害されてしまいます。捜査が進まない中、マサコちゃんの殺人事件に政治家の橡脇(渡部篤郎)が絡んでいることを知ります。

橡脇のことを調べるため動き始めた探偵は、後を付けられていることに気づき、エレベーターで追い詰めると、相手は気絶してしまいます。気絶したその女性はヴァイオリニストの河島弓子(尾野真千子)でした。

目覚めた弓子は、バリバリの関西弁でヴァイオリニストとはほど遠い雰囲気に、探偵と高田(松田龍平)は驚きます。弓子が探偵を尾行していた理由はというと、自分のファンだったマサコが殺されたことを知り、探偵を尾行すれば、真相が分るかもしれないと思ったからでした。

ある日、探偵の元に学生(近藤公園)と呼ばれている男が知っていることがあるとやってきます。内容は、マサコが殺された日、マサコのマンションの方から橡脇が歩いてくるのを見たということ。すると、次第に探偵と高田は狙われ始めます。しかし相手が誰だか分りません。橡脇支持派、反橡脇派、それ以外。

そんな矢先、オカマ仲間から店のトオル(冨田佳輔)が姿を消したことを聞き、探偵と高田と弓子も無理やり付いてきて、3人でトオルの実家がある室蘭へ向かいます。

見どころ

アクションシーン

見どころのひとつには、前作よりハードになったアクションシーンがあります。本作では、満員の路面電車での乱闘シーンがあります。実際に動いている路面電車での撮影で、大泉さん扮する探偵が電車から落とされそうになるシーンでは、近づく駅にぶつかりそうでとても怖い思いをしたようです。

また、路面電車の窓が満員だったため圧力で割れるというハプニングがあり、監督は良いのが撮れると喜んでいたそうです。

ほかにもスキージャンプ場という高いところのアクションシーンもありとても大変だったようですが、大泉さんは、高所より閉所が苦手で、前作のトランクに入れられるシーンが大変怖かったそうです。すぐ開けるなら最後まで締めないでと懇願したとか。

身体作り

前作同様、大泉さんのサウナシーンがありました。前作でもサウナシーンのため、5ヵ月に及ぶ身体作りをこなした大泉さん。今回もサウナシーンのため身体を作ったそうですが、今作では大泉さんのベッドシーンがあり、共演者の尾野真千子さん曰く、ベッドシーンのための身体作りではないかという疑惑も上がったようです。大泉さんは頑なにサウナシーンのための身体作りだと言っています。

そんなサウナシーンもベッドシーンも見どころのひとつです。

アドリブ

本作にも登場する、探偵のことを愛してやまない喫茶モンデの峰子(安藤玉恵)のシーンは、アドリブ連発ですが、大泉さん演じる探偵がしゃべる、何語か分らないような言葉は、松田龍平さんの携帯で調べて貰った外国語だそうです。

また、松田龍平さん演じる高田のセリフもト書きも台本にはほとんどないそうで、高田がしゃべるセリフは松田龍平さんのアドリブ。そのアドリブに大泉さんが答えるという掛け合いは見どころです。

スタッフ

原作:東 直己「探偵はひとりぼっち」
監督:橋本 一
脚本:古沢 良太、須藤 泰司
音楽:池 頼広
主題歌:鈴木 慶一とムーンライダーズ「スカンピン」

キャスト

俺(探偵):大泉 洋
職業は「探偵」。高田や源ちゃんなどススキノの仲間たちからは「探偵」、「旦那」と呼ばれる。

高田:松田 龍平
探偵の相棒兼運転手。できれば一日中寝ていたいという怠惰な性格。

河島 弓子:尾野 真千子、新堂 結菜(幼少期)
気鋭の美人ヴァイオリニスト。

松尾:田口 トモロヲ
探偵の飲み友達で、北海道日報の新聞記者。

佐山:波岡 一喜
ニセ右翼団体「則天道場」副長。

泥酔男:池内 万作

峰子:安藤 玉恵
喫茶モンデの看板娘。激しめの露出で探偵を誘惑する。

トオル:冨田 佳輔
ゲイバーの元ホステス。室蘭出身。

ブッチョ:土平 ドンペイ
桐原組構成員で相田の子分。

ヒロミ:佐藤かよ
ゲイバーのホステス。

札幌市長:上田 文雄

大畑:桝田 徳寿
バーのマスター。

看護師:吉本 菜穂子

室蘭の住人:戸井田 稔、阿部 光子

弓子のマネージャー:青山 勝

室蘭の警官:大下 宗吾

フローラ:篠井 英介
ゲイバーのママ。本名は靖太郎。

マサコちゃん(常田 鉄之輔):ゴリ(ガレッジセール)、中島 凱斗(幼少期)
ゲイバーのホステス。本名は常田鉄之輔。

野球男:矢島 健一
謎のマスク集団を率いて探偵の命を狙う。

バーのイベント司会者:今村 一誌洋

マスコミ関係者:笠兼三、北島 美香

ケラーオオハタの客:中山 峻

橡脇の父:児玉 頼信

源ちゃん:マギー
ソープランドの客引き。

橡脇の秘書:永倉 大輔

極上女:麻美 ゆま

モツ:徳井 優
ススキノの客引き。

学生:近藤 公園
ススキノの客引き。名前の由来は見た目が学生に見えるため。

新堂 艶子:筒井 真理子
橡脇の後援会長。

桐原組組長:片桐 竜次
札幌の老舗のヤクザ・桐原組の組長。

相田:松重 豊
桐原組の若頭。探偵とは腐れ縁。

橡脇 孝一郎:渡部 篤郎
北海道選出で野党の大物二世議員。

ベッドで酒を飲む入院患者 :東直己(原作者)

 

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探偵はBARにいる2(映画)の感想

 

30代女性
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大泉洋さん演じる探偵シリーズの2作目です。サブタイトルに『ススキノ大交差点』とあるように、札幌市内の色んな場所を映画の中で見ることができます。その札幌市内でのアクションシーンも、1作目よりパワーアップしている印象でした。路面電車のアクションは、人も多く、ガラスが割れる派手なシーンですが、意図して割った訳ではないと大泉さんが宣伝しておりました。ヒロインとして尾野真千子さんが出演しています。ホールでバイオリンを演奏するシーンは美人だなぁと見とれていました。このシーン、ホールの客席の最前列に大泉洋さんのご両親が座っているそうです。気が強くて、自分が決めたことは絶対に行動に移す。その行動の原動力は悲しい理由がある、というのが、このシリーズのヒロイン像だと思うのですが、尾野真千子さんもそんな女性です。もう1人印象的なのはゴリさん演じるゲイバーのホステスさんです。物語が始まってすぐに亡くなってしまい、その犯人を追う形で物語は進みます。真相が明らかになってまず思うのは、人は自分の醜い部分を見たくないのだな、弱い人間ほど隠して生きていこうとするのだな、ということでした。探偵の相棒、高田も活躍します。北大の大学生でとても賢いのに、空手も強く、普段はひょうひょうとしているキャラクターです。

40代女性
40代女性

地方のテレビ番組からジワリジワリと頭角を現し全国区で人気タレントとなっていった大泉洋主演の「探偵はBARにいる」シリーズ。大成功を収めた当シリーズの第2弾への期待は最高潮。舞台は当然、北の歓楽街札幌市「すすきの」。今度は一体どんな事件が起きるのか?という期待に反して、なかなか展開していかないストーリー。前作の結果を超えていかないといけない第2弾で、なんと主役である大泉洋が探偵業をおざなりにしているのである。「はぁ?」と肩透かし感を感じ始めたところで、第2弾に混入されている劇物の存在に気付かされるのである。これじゃ、大泉洋が肝心の探偵業をおざなりにしてもしょうがない。第2弾の劇物、それは、まさかの現役セクシー女優の起用!こりゃ敏腕探偵も本業どころじゃ無い訳だ。骨抜きになってヘロヘロ状態。こんな手を使って来るとは!という驚きが披露されてから、今作はストーリーが転がり出して行く。力の入れ方がこんな入れ方だったとは、とますます作品へ期待する気持ちが膨らんで来る。スクリーンへの集中力が増したところで、今作の本題である事件でも、被害者のキャスティングという面で期待に応えてくれている。生まれ育った家庭環境にも恵まれず、苦労ばかりの幸の薄いオカマのマサコちゃん役にガレッジセールのゴリを配役。何の取柄も無く、手先の器用さからオカマバーで手品を始めるマサコちゃん。予想を反して、その手品で少しずつ知名度を増していく。そんな健気な努力が実を結んで、日の当たる生活を送ることが出来るのか、密かに大事にしていたマサコちゃんの願いが叶う日が来るのか、といった一筋の光が差し始めようとしたところで無残にも希望が奪われてしまう。マサコちゃんの健気さに、少しも不純物を混ぜないゴリの演技に観ている側はどんどん胸が苦しくなっていく。どこまでも報われないマサコちゃんの不憫な生涯に、まさか冒頭でセクシー女優の出演があった映画だとは思えないような心情にされてしまう。この落差。相関図上でどのように線が伸びているかを簡単に見せないことで、観客から考えることを奪わず推理の面白さを残してくれていている点でもぬかりが無い。この線が結ばれて、事件の真相が見え始めて来る。そこから一気にクライマックスに向けて畳みかけるように展開しながらも、雑さを微塵も感じさせない見せ方には満足する以外に無い。

50代女性
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ちょっと胡散臭くてお調子者の探偵が相棒の高田と事件を解決しようと奮闘するおはなしです。探偵が通う店のホステス、おかまのまさこちゃんが殺害されます。警察の捜査が進まない中、バイオリニスト弓子がまさこ殺害の犯人探しを探偵に依頼してきす。探偵が真相を探し始めた途端、いろんな思惑で探偵の妨害がはじまります。黒幕は誰なのか?弓子が犯人を知りたい理由は?謎を追う中で、カーチェイスあり、激しい銃撃戦あり、乱闘ありと平和な日本を忘れさせる場面もあります。強いのか弱いのかわからない探偵と弱そうにみえて、飄々と敵を倒していく高田の絶妙なコンビがとてもおもしろいです。また、黒幕と思われた人物が自分のおかれた立場に苦悩するシーンでは、必要悪というものはあるのだろうか?と考えてしまいました。まさこ殺しの犯人は思わぬ展開で犯人がわかります。まさこの若き日の恋の話、そしてあきらかになるまさこの半生。まさこの大切なものがわかってきます。そしてそのまさこを大切に思っていた人がいたことも。すべての謎がとけて解決したと思ったところで、最後の見せ場です。探偵が命がけで守ったのは…。二枚目半の探偵がとってもかっこよく見えた瞬間です。堅苦しくなくて、あったかい気持ちにしてくれる映画でした。

50代女性
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大泉洋演じる探偵と、松田龍平演じる助手・高田が活躍するシリーズの第2作。原作を読んでいないので、原作のハードボイルド具合が分からないのですが、大泉洋を起用することで、テンポのよいコメディ寄りのシリーズになっています。ハードボイルドなモノローグに対して、画面上では大泉洋がはしゃいでいたり、随所に見せるハードボイルドとのバランスが効いています。前作に引き続き、ヤクザの相田や、北海道日報の記者など、個性の強いキャラクターたちが出演し、今作も間違いのない面白さ。今回のストーリーは、すすきののゲイバーに勤めるオカマのマサコちゃんが殺さるところから端を発します。調査していくうちに、大物議員や暴力団が絡み、命を狙われたりと、事件は思わぬ方向へ。マサコちゃんがファンだったバイオリニスト弓子とともに、真相を突き止めていきます。最後までしっかりとサスペンス要素があり飽きさせません。ラストはかなり胸が痛くなる展開でした。今回のヒロイン役尾野真千子は、奔放に探偵たちを振り回したかと思えば、心を吐露する涙のシーンまで、流石の演技です。マサコちゃんを演じたゴリも、お笑いの姿しか見たことがありませんでしたが、味のある演技をしています。渡部篤郎の重い演技は凄いの一言。一気に空気感が変わりました。また、今作でもアクションシーンが迫力満点で、カーアクションシーンもあり見ごたえたっぷり。コメディ要素の見どころは多々ありますが、個人的にはダサい服からダサい服に着替えるところがかなり笑えました。

30代女性
30代女性

今回も昭和を感じさせる探偵の渋いナレーションからはじまりました。探偵のリアクションが大きく騒がしいのに比べ、相棒高田の無表情で口数少ない対照的なコンビがたまりません!今回の事件は、オカマの友達マサコちゃんが殺されたところからはじまりました。マジックショーの大会で優勝した翌日に殺され、犯人を突き止めようと探偵が立ち上がります。事件を調べるにつれて生前から「優勝すると迷惑掛ける人がいる」と言っていたマサコの言葉が何度もよぎりました。いったい誰に迷惑掛けるのか?それがキーワードに犯人の推測が始まります。そこに現れるヒロイン弓子です。弓子はヴァイオリニストで、彼女の行動も少し謎が残る中、探偵の雇い主となり、マサコの真相を突き止めようとします。弓子の1人のファンのため、必死な姿が好感がもてました。気づけば色んな組織を敵にまわした探偵たち。また随分ド派手なアクションが勃発します。探偵と高田のコンビはやっぱり最高で、今回もオンボロ車のカーチェイスが迫力満点です。どう考えても勝てないはずなのに、すごい人数を切り抜ける2人は何回見てもいいですね。高田が強すぎてかっこよすぎです。探偵のダサいファッションショー笑えて楽しめました。まさかの最後の結末、犯人の笑い声が怖かったです。ススキノ独特の街並み、夜の人たちそれぞれの生活をリアルに描写され、テーマにもある、ススキノ大交差点、色々な事件や想いが交差されていて一点に繋がっていくような作品でした。

 

50代女性
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第1作がとてもショッキングでインパクトがあったので、観る前から期待してしまったのですが、期待は裏切られませんでした。今回も大泉洋の魅力が存分に活かされたハードボイルド(というよりもアクションコメディ?)だったと思います。大泉演じるトコトンキザで、トコトンドジで、けれどとても情が深い探偵のドタバタだけでなく、この探偵の頑固なまでのこだわり「NO携帯」も変わってなくて最高でした。携帯が必須アイテムである現代で、一番それを必要とするはずの探偵が携帯を持たず、行きつけのBARの電話を連絡先にしているという粋な設定が好きです。そして、忘れてはいけないのが松田龍平演じる相棒の高田です。白衣に眼鏡でいつも寝ぼけ眼の北大農学部助手高田が、愛車のオンボロ外車をエンストさせながらぶっ飛ばし、いざ喧嘩となると人が変わって空手の技で敵をやっつけるというとても面白いキャラクターなのです。この二人が今回はオカマバーのマサコちゃん(ゴリ)が殺された事件の謎を解いていきます。マサコちゃんの過去を探っていくうちに、依頼者であるバイオリニストの河島弓子(尾野真千子)や二世議員の橡脇孝一郎(渡部篤郎)のマサコちゃんとの深い関係が少しずつ明らかになり、最後は意外な犯人へとたどり着きます。マサコちゃん役のゴリがとてもいい感じでした。ゲイに対する差別と偏見の中に生きながらも、何かを守るため必死で頑張っていて、その上自分の夢もちゃんと追いかけているマサコちゃんがとても素敵でした。

30代女性
30代女性

舞台は暴力と性と酒にまみれた北海道ススキノ。善悪を超えて全て飲み込む歓楽街で欲望のままに生きる人々。この街で人々の思惑・利権が交錯する。刺激的な画面の連続に最初は驚くが次第に慣れてくる。その頃には自分もススキノで生きる人々の一員のような気持ちでこの事件の顛末を見守っていた。大泉洋演じる探偵は調査開始直後から複数のグループに狙われてしまう。派手なアクションシーン、乱闘に次ぐ乱闘。この探偵はまるでルパン三世のようで女性にめっぽう弱くハラハラしてしまうが、松田龍平演じる助手が終始淡々としていていいコンビだ。尾野真千子演じるヒロインは勝気で個性的なヴァイオリニストであり、このコンビに負けない味を出していた。中盤で室蘭を移動する車中のやりとりが特に面白かった。室蘭に限らず北海道内を縦横無尽に動き回るのでロケ地を訪れたくなってしまう。証言を集めていくうちに登場人物たちの思惑が明らかになっていく。みな自分たちの利益のために動いている。様々な証言をもとに調査を続け、思惑を手繰っていく。一番怖いのは偏見と集団心理だと思った。誰の心にもある、他者に対する思い込みやほんの少しの誤解はすれ違いを生み、降り積もると大きなうねりになる。最後に明かされるのはシンプルな真実だ。派手な展開に反して全てが明かされた瞬間の感動はじんわりと心に染みる。ラストシーンで二人が見上げる粉雪のようだ。

40代女性
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臨場感溢れる開始のシーンからドキドキします。笑いと派手なアクションシーンだけでなく人が抱える闇やしがらみ、一生懸命生きる仲間を思う心や温かさが伝わるハートフルな作品だと思います。繁華街で暮らす人の人情や政治がらみの市民の繋がりから意外な結末に繋がっていくので、「そういうことだったのか」と最後まで見逃せません。誰が犯人か推理しながら観るのが楽しいです。俳優さんも皆さん演技派の方ばかりですし、ゴリさん演じるマサコが人を楽しませる明るいキャラなのだけどストーリーが進むごとに切ないです。ヴァイオリニストの弓子を演じる尾野真千子さんの熱演からも目が離せまん。ふらっとススキノの街に現れ、何故、弓子が事件の真相を追っているのかはさらっと描かれてるのですが中々一筋縄ではいかない、けれどユーモアたっぷりで笑わせてくれます。大泉洋と松田龍平がススキの街中での大暴れするシーンやアクションシーンも迫力がありますし、何気に現れて一見強そうには見えないけど敵を倒していく松田龍平がとてもカッコいいです。街の風景以外にも観光地、札幌以外の景色も出てきて楽しめます。映画のロケ地巡りをしてみたくなりました。最初は登場人物の繋がりがゆるく見えるのですがどんどん深く広がっていくので、とにかく最後まで気が抜けないトーリーでした。

 

まとめ

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