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サスペンス・ミステリー
映画『探偵はBARにいる』予告編

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探偵はBARにいる(映画)の内容

映画『探偵はBARにいる』は、2011年9月に公開されました。初日2日間で興収1億7000万円以上、動員12.8万人を記録しました。また、劇中の舞台となった北海道エリアの盛り上がりが大きく、道内の一部劇場では首都圏主要劇場を上回る集客数となりました。

札幌市「すすきの」のバー「ケラーオオハタ」に入り浸る私立探偵と、助手の高田が、ある事件に巻き込まれながら、真相を追っていく、ハードボイルドもの。

監督の橋本一さんを始めとして、脚本の古沢良太さん、脚本・プロデューサーの須藤泰司、音楽の池頼広と、テレビドラマシリーズ「相棒」の主要なスタッフが参加しています。

主演の私立探偵には、札幌出身の大泉洋さんが扮し、助手の高田に松田龍平さんという予測不能の新コンビが繰り広げる極上のエンターテインメントは、独特すぎて引き込まれます。

そのほか、小雪さん、西田敏行さん、田口トモロヲさん、石橋蓮司さん、松重豊さん、高嶋政伸さん、さらに、竹下景子さんや吉高由里子さんまで出演しています。

 

主演が大泉洋でなければここまで熱い作品にならなかったのではないかと思った。2枚目半の大泉扮する探偵が不覚にもカッコよく見えて仕方がない。

大泉洋が見事に役柄にハマっているなと思いました。コミカル演技はもちろん、アクション、シリアスも完備。人間味に溢れている探偵のキャラクターは大泉洋にぴったり!さらに大泉洋の地元での演技だからなのか、いつもより余計に肩の力が抜けている感でホッコリする。スマホも持たず依頼はバーの黒電話。時代錯覚のようだけど、これぞやせ我慢ハードボイルドか。

大泉洋と松田龍平との絶妙な距離感が最高!札幌に行きたくなるなぁ~。

主人公のコンビが良い。松田龍平最高。脇役もキャラクターがきちんと立っていてるいし楽しめる。小雪さんはため息が出るくらい綺麗。若かりし野村周平がちょい役で出てて可愛かった。大泉洋のナレーションも笑える。

あらすじ

行きつけの札幌・ススキノのバーにいた探偵(大泉洋)と、相棒兼運転手の高田(松田龍平)は、コンドウキョウコという女からの依頼の電話を受けて、簡単な依頼だと引き受け早速行動を開始します。

しかし、その直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭います。報復しようと立ち上がった2人の前に、謎の美女・沙織(小雪)と実業家・霧島(西田敏行)という人物、そして4つの殺人事件が浮かび上がります。

果たして“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか?探偵と高田は、今日も街を疾走します。そして最後に待つものとは?

見どころ

名コンビの活躍

大泉洋さん演じる探偵は、コミカルかつ哀愁たっぷりで喜怒哀楽が激しい人物で、一方、松田龍平さん演じる探偵の相棒・高田は、超マイペース。この名コンビの正反対で絶妙なコンビネーションが一番の見どころです。

この正反対な2人は、役柄だからというワケではなく、元の性格から意気投合する感じではないそう。大泉さんは、松田龍平さんの独特の松田龍平ワールドがとても居心地良く、何となくその世界に自分が入り込んでいる雰囲気だったとか。

アクションシーン

アクションシーンが多くあり、中でも雪の中でのアクションシーンが見どころ。

大泉さんは、当時アクションシーンはほとんどやったことがなかったこともあり、ちょいちょい足をひねったり、突き指したりするので、アクションシーンの撮影日には憂鬱になっていたそうです。しかも監督が血ノリを使うアクションシーンが好きだったようで多く使い、さらに安全に気を使い過ぎるのではなく、攻めていくので、とてもハードだったようです。

また、スノーモービルのアクションシーンは、2日間早朝から日暮れまで撮影し、危ない目にも遭い、ただただしんどくて、しかも映像ではテンション高く喜んでいるのですが、内心は怖かったそうですよ。

肉体作りした身体

大泉さん扮する探偵が馴染みの暴力団の幹部とサウナに入るシーンで、大泉さんは見事な身体を披露しています。これは、サウナのシーンがあると聞き、このシーンのためだけに、5ヵ月かけて少しずつ肉体作りをしました。しかし、撮影が終わり、映画の宣伝で各地を回って美味しい物を食べて1ヵ月で戻ったようです。

スタッフ

原作:東 直己「バーにかかってきた電話」
監督:橋本 一
脚本:古沢 良太、須藤 泰司
音楽:池 頼広
主題歌:カルメン・マキ「時計をとめて」

キャスト

俺(探偵):大泉 洋
職業は「探偵」。ススキノの仲間たちからは「探偵」とか「旦那」と呼ばれている。

高田:松田 龍平
探偵の相棒兼運転手。北大農学部の助手。できれば一日中寝ていたいという怠惰な性格。

沙織:小雪
高級クラブ”コンチェルト”のオーナーで霧島の元妻。

霧島 敏夫:西田 敏行
札幌の経済界を牽引する霧島グループ社長。沙織の前夫。

松尾:田口 トモロヲ
探偵の飲み友達で、北海道日報の新聞記者。

佐山:波岡 一喜
ニセ右翼団体・則天道場の副長。

田口 幸平:有薗 芳記
田口晃の父。

峰子:安藤 玉恵
探偵が通う喫茶モンデの看板娘。

スナック元従業員:新谷 真弓
近藤京子のスナックの元従業員。

近藤 京子:街田 しおん
一昨年前のススキノ飲食店ビル・皆楽会館の放火事件の被害者。

則天道場の塾生:野村 周平
鍛錬 と称するリンチを受けていた。

札幌市長:上田 文雄

花岡組構成員:賀川 黒之助、瀬戸口 剛

ブッチョ:土平ドンペイ
桐原組構成員。相田の子分。

大畑:桝田 徳寿
探偵の行きつけのバー・ケラーオオハタのマスター。

コンチェルトのボーイ:竹内 和彦

松尾の相手:真島 公平

スポーツバーの店員:諏訪魔
探偵を拉致し半殺しにする。

港の女:片山 瞳

立食パーティの出席者:小橋 亜樹

チンピラ:安田 暁、笠 兼三

瀬川 秀利

近藤 百合子:竹下 景子
近藤京子の母親。

田口 晃:武井 椋
則天道場の元塾生。変死体で発見。

源ちゃん:マギー
ソープランド・英雄好色の客引き。

スポーツバーのマスター:榊 英雄
探偵と松尾が取引に使ったスポーツバーのマスター。

岩淵 貢:本宮 泰風
岩淵恭輔の息子。銀漢興産社長。

近藤 恵:吉高 由里子
近藤京子の妹。

百合子の結婚相手:並木 史朗
近藤京子の母親・百合子の結婚相手。

桐原組組長:片桐 竜次
札幌の老舗のヤクザ桐原組組長。

マキ:カルメン・マキ
歌手。霧島の友人。

南:中村 育二
裏がある大物弁護士。

田口 康子:阿知波 悟美
田口晃の母。

岩淵 恭輔:石橋 蓮司
関西裏社会の黒幕である銀漢興産会長。

相田:松重 豊
桐原組の若頭。

カトウ:高嶋 政伸
探偵を拉致した男。

小説を読みかけたままバーで寝ている男:東直己(原作者)

 

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探偵はBARにいる(映画)の感想

 

30代女性
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大泉洋さん主演、出身地の北海道が舞台のハードボイルド系探偵ものです。大泉洋さんが探偵役、相棒の高田は松田龍平さんです。シリーズの一作目で、ヒロインとして小雪さんが出演しています。探偵ものとして面白いストーリーに加えて、アクションシーンも見応えがあります。大泉洋さんはハードボイルドに決めていますが、高田に少し軽くみられていたり、バラエティ番組『水曜どうでしょう』を思い起こすやられっぷりを見ることもできます。クールでいようとする自分の理想を保とうとしますが、情にあつく、優しいところも、バラエティで見る大泉洋さんに近いような気もします。夜のススキノの交差点や、雪景色でのアクションシーンがあり、分かりやすい北海道の様子を見ることができます。それに加えて鉱山で働く人という、北海道の悲しい歴史にも少し触れることができます。探偵が常駐しているバーも雰囲気があります。バーの固定電話でのみ依頼を受けるというのも、こだわりがあって少し面倒な性格が垣間見えます。小雪さんの前の夫として西田敏行さんが出演しています。エンディングテーマの『時計をとめて』は、2人の思い出の曲でもあります。昭和の歌謡曲で、カルメン・マキさんの歌声がとても切なく聞かせてくれます。

 

50代男性
50代男性

この作品の面白いのは、主人公の「探偵」な名前がないことです。名前がないということで、誰でもあり得るし、誰でもないという匿名性があって、それがまるで二つ名みたいでハードボイルドな雰囲気をより格好いいものにしています。その「探偵」を演じているのが、舞台となっている北海道出身の大泉洋さんです。あの独特の軽さが、ハードなストーリーを必要以上に重くさせていないところが、キャスティングの妙だと思います。大泉さんですが、なんだか飄々として笑えたりもするのですが、妙に格好良く見えたりもするところがまさに個性なのでしょう。深刻な状況に陥っても、くすりと笑えるけれど、それがもの悲しさをも生み出しています。よく泣き笑いと言いますが、哀しみというのはちょっと笑えるくらいのところにあるんだなと改めて感じさせてくれます。相棒というべき高田を演じるのは松田龍平さんです。こちらも大泉さんとはちがう飄々とした雰囲気を持っていますが、そのクールさがいい味になっています。そして実は武闘派で強いというのも注目ポイントです。主役の「探偵」の方は決して格闘などが強いわけではなく、強いのはただ依頼人を守ろうという信条と、ハートだけというところが最高です。こういう探偵なら、ちょっと何かあった時に頼みたくなりますね。

 

10代男性
10代男性

いつもはコメディー作品が多い大泉洋「探偵」がいつもと少し変わってクールで新鮮ですが、もちろん笑える要素もあって楽しめます。相棒の北海道大学農学部で助手を務めている松田龍平演じる「高田」がいい味出していてかっこいいです。いつも眠そうにしているのですが空手の有段者というギャップがたまらないです。ヒロインが毎回存在し、今回は小雪「沙織」です。探偵は携帯電話をほとんど携帯していないので連絡先は行きつけのバー。そこで今回の依頼主である「コンドウキョウコ」と名乗る女性からの電話がかかってきます。どんな依頼なのかワクワクしていると自分に代わって弁護士と面会する、といういたってシンプルな依頼。その途中雪の中に生き埋めにされるという急にハードな展開になり、これ以上関わらないほうがいいと感じながらも怒りを覚えてどんどん首を突っ込んでいき、物語が目まぐるしく変化していきます。依頼主である近藤京子の生い立ちが複雑で、その内容が物語を大きく左右することとなるのでしっかりストーリーに耳を傾けないと展開がわからなくなります。ハードボイルド?なのか、なりきれていないハーフボイルドといわれることもありますが、アクションも迫力があって個人的には面白い作品です。

30代女性
30代女性

こんな探偵いないよ!って思わず突っ込みたくなるコメディ強めの映画です。いきなり探偵の大ピンチから始まります。夜で賑わう繁華街のススキノ、路地裏は少し危険とも言われる街をのぞいてる感覚が味わえます。そんな、絶体絶命のとこに相棒高田の登場で一気に形勢逆転になり、2人のコンビネーションによるアクションはとても迫力満点です。主人公の探偵は、縛られたくないという理由で携帯を持たず、行きつけのBARの黒電話で依頼を受けるという個性的なスタイルです。そこに、依頼人のコンドウキョウコから電話が鳴り物語は展開されていきます。彼女の依頼の真意を理解しないまま受けた結果、探偵が何もない雪1面の場所に埋められてしまうという、まさかの謎の事態に襲われます。助けにきた高田とのやり取りも面白く、舞台が北海道ということでとても広大さが伝わります。女に弱い探偵は、次の依頼も断れず、彼女の電話に操られていくお馬鹿なキャラは憎めません。個性豊かな周りのキャラ達がスパイスを加え、話をテンポよく進めてくれます。また、殺された霧島の元妻、沙織の再婚の話により、彼女の悪女ぶりがますます真相を遠ざけていきます。実業家の霧島が殺されたところから全てが始まるミステリーです。最初はコメディ感覚で観ていたが気づけば最後に大泣きで知らぬ間にのめり込んでいました。笑いあり感動ありの癖のある面白い映画でした。

20代女性
20代女性

大泉洋さんのイメージが変わる映画だと思います。見ようと思ったきっかけは、大泉洋さんの主演だからでした。毎度、少しコミカルな入りやすい映画に出演されているので、この映画もそうだと思えたからです。映画の前半部分で、主演の二人のキャラクターが良く分かりそれぞれの個性が光ります。探偵として確実に仕事をこなしているが、生活は乱れていたりして、すすきのの町を走り回るのをみるのは爽快感もあり楽しいです。主人公たち二人の掛け合いは、とてもマッチしていてお互いの信頼関係やこれまでこなしてきた仕事ぶりが見えるようです。バーで依頼を受けるシーンは、どんな依頼主なのだろうと主人公と共にわくわくできます。そしてその依頼主はとてもミステリアスで、魅力的です。探偵業が始まってからは、コミカルさは無く本格的なミステリー推理映画になります。オチは驚きもあり、人情深く感動すると思います。特に気に入っている点は、出てくる人物像がどれも魅力的であることです。ミステリーなので事件が起きるのですが、理解しがたい狂乱からくるものではなく皆が共感できるようなものです。いろいろな方面から人物のキャラクターが丁寧に描かれるため、観客も共感を得られやすくなっているのだと思います。大泉洋さん主演でコミカルさのある軽い映画だと思ったら、深く考えさせられるミステリー要素や深く共感できる人情があり、非常の奥行ある作品だと思います。本格ミステリー好きやアクション好きの方には、ぜひ見ていただきたいと思います。

40代男性
40代男性

「探偵はBARにいる」は、後にシリーズ化されています。主人公が探偵という事もあって、実名を明かさず、調査の時には様々な偽名を使って調査をしていくという設定で、劇中では全て「俺」という一人称で物語が進んでいくのは、面白い趣向だと思います。札幌のススキノを舞台に、コンドウキョウコという謎の女の依頼を受けて調査を進めていく「俺」とその相棒である高田のコンビは、なかなか味があって良かったです。2人は、結果的に2つの殺人事件を追う事になりますが、ストーリー展開は2時間ドラマのような雰囲気を持っていて、その手のドラマが好きであれば、この映画を最後まで楽しめると思います。2つの殺人事件が最後の悲劇に繋がっていきますので、人間関係と事件の背景を把握して映画を観るようにしていけば、推理を楽しめます。「俺」役の大泉洋さん、高田役の松田龍平さんのそれぞれの演技がキャラクターの性格を的確に表現していて好感を持てました。他のキャストの選び方も役にぴったりであり、全体的にバランスの良い作りに仕上がっていると思います。レトロなバーで黒電話で依頼を受けるという設定は、昭和時代を知る者としては懐かしさを感じさせてくれました。

40代女性
40代女性

主演で探偵を演じる大泉洋さんと松田龍平さん演じる相棒の高田のやりとりが絶妙でした。またロケ地が大泉さんの地元、北海道ということもありホームでの安心感をハンパない気がしました。うっかり?、女性からの依頼を受けて簡単に引き受けるあたりがルパン三世みたいだなぁと思いました。ただ関わっていいる人物が大物だったのか何者かに連れ去られたりして怖かったです。雪の中に埋められるなんて絶対嫌です。それでも手を引かないところにはちょっと感動しました。結局、殺人事件が4つもあり探偵の枠を超えてる~と思いましたが、調べが進むうちに一つずつが繋がって行って面白かったです。相棒、高田のひょうひょうとした感じも好きでしたが、実業家役で出ていた西田敏行さんの存在感といい意味でのうさん臭さも味わいがありました。また謎の美女役だった小雪さんも探偵を手玉に取る感じで小悪魔的な感じがなんとも色気があり良かったです。全体的にドタバタしている感がありましたが、探偵がタダでは起きない感じのしぶとさと運の良さを発揮して解決するという実力以上の何かを見せてくれた感じが良かったです。きっと人って正義感も大事ですが、モテたいとか、お金が欲しいとかそういう欲望や野望の要素が少しある方がいいのかもしれませんね。

40代女性
40代女性

探偵と言えばこれというイメージそのままの雰囲気が出されていてすごいです。ハードボイルドの神髄、街もなんだかかっこいいのです。でもそれを演じるのは大泉洋さん、だからこそ探偵自らがこういった姿に憧れていて、時代錯誤ながら頑張って続けているという可愛らしさ・おかしさもあります。だって今時携帯電話を持つことなくバー「ケラーオオハタ」の黒電話からのみ依頼を受ける、かなり効率が悪いでしょう。そして松田龍平さんもまたいい味を出している、とにかく強くて危機にはちゃんと駆けつけてくれてと素敵な相棒です。でももうちょっと早く来てくれてもいい気はしますが、そこはお約束なのです。札幌の街にはこんなBARが残っているのでしょうか、更には今をその姿勢を崩さずハードボイルドでいてくれる探偵さんも存在してほしいです。探偵ものなのでいちおうミステリー要素もあり、コンドウキョウコは誰かということなのですが登場する女性といっても少ないですし何となくあらすじは途中から読めてきました。どちらかというと博物館で昔の歴史を楽しむといった感じで、これが昔の探偵さんなんだよと興味深く眺めるといった作品と思った方が良いのかもしれません。

50代女性
50代女性

大泉洋さんが、探偵を自然体で演じていていい味を出していたと思いました。飲む打つ買うのだらしないキャラなのですが、曲がったことが大嫌いで熱い男を熱演していたと思いました。カッコ良さととぼけた味わいが、絶妙だったと思いました。松田龍平さんが、探偵の相棒兼運転手の高田をヒョウヒョウと演じていて、とても良かったと思いました。頭が切れてけんかが強いけれど、怠惰な性格なのですがどこか憎めないキャラだと思いました。西田敏行さんが、札幌で有力な「霧島グループ」の社長を、さすがの演技力で存在感があって素晴らしかったと思いました。ハードボイルドありお色気あり、コメディありでとても面白かったです。小雪さんが、沙織を独立の雰囲気で演じていてとてもきれいだったと思います。沙織が黒幕で裏で糸を引いていたことがわかった時は、驚きました。ラストで、ウェディングドレス姿で復讐を果たした後に自決するシーンは胸に刺さりました。路地裏でチンピラがけんかしていたり、夜空にネオンが映えていたりして、ススキノの繁華街の雰囲気が良く出ていたと思いました。高嶋政伸さんが、殺し屋を迫力ある演技で演じていて良かったと思いました。全体的に昭和の雰囲気が漂っていて、変に新鮮さを出そうとしていなくて古いということを武器にしているのが、とても良かったと思いました。とてもスピード感があって、引き込まれる作品だと思いました。

30代男性
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最初、「探偵はBARにいる」という小説は聞いたことも見たこともなかったが、自分の出身地である北海道(ましてや育った町となじみのある町)が舞台であることを知り、実際に映画館へ足を運んで「探偵はBARにいる」を視聴しました。
物語の舞台は、アジア最北の歓楽街北海道札幌市ススキノであり、いかにも雰囲気のあるBARに入り浸っている探偵(大泉洋)、そして常に行動をともにしている相棒(松田龍平)の二人が主人公である。作中大泉洋演じる探偵のコミカルでありながらも時にシリアルな言動や行動に時間が進むごとに引き込まれていく作品であった。この作品のなぜか引き込まれていくところには演者以外にも物語の中心に常にある、歓楽街北海道札幌市ススキノの悪い意味ではなく、「アンダーグラウンド」の部分が見え隠れ(実際に隠れていないかもしれないが)しているのが、実際に土地勘のある人間や土地の雰囲気を知っている人間は引き込まれていく部分なのだと感じる。本作品は、「探偵はBARにいる」「探偵はBARにいる2」「探偵はBARにいる3」とシリーズ化しているが、順番に観なくても十分に楽しむことができる数少ない作品であると私は思っている。

 

まとめ

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