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ヒューマンドラマ

 

映画『空飛ぶタイヤ』予告編

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空飛ぶタイヤの内容

映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年6月15日に公開されました。この映画は池井戸潤さんが 2006年9月に刊行した社会派小説を原作としています。2009年にWOWOWの『ドラマW』でテレビドラマ化され、今作は満を持しての映画化で、池井戸潤さんの作品では初の映画化となります。

池井戸潤さんと言えば、銀行を舞台にした『半沢直樹シリーズ』・『花咲舞シリーズ』中小企業を舞台にした『下町ロケットシリーズ』、弱小企業野球部の救済を描く『ルーズヴェルト・ゲーム』、政治と若者の就職難をテーマにした『民王』などの幅広いジャンルの小説を執筆されドラマ化もされています。

今作の映画『空飛ぶタイヤ』は、企業の不正を描いたものとなっています。物語自体はフィクションですが、2002年に発生した三菱自動車製大型トラックの脱輪による死傷事故、三菱自動車によるリコール隠し事件などを物語の下敷きとしています。

 

映画しか知らない私にとっては2時間で大勢の登場人物とシビアなストーリーが綺麗にまとめられており、十分に楽しめました!
素敵な作品をありがとうございました!

やはり、企業告発ものって面白い!
山椒は小粒でも…という諺を体現してくれるのは素直に楽しい。

終始、この人間ドラマに熱いものを感じた。

映画にする意味ということで考えると、テレビサイズだな、とも思ったが、久しぶりに先が気になりすぎてのめりこんだ邦画だった。

従業員やその家族の生活を背負いながら、真実を明らかにする為に動き続けた中小企業社長の長瀬。
自分の中の正義を貫いても、大企業という病におかされた組織に属さないとやっていけないというディーンフジオカ。
正反対のふたりの男が、それぞれのやり方で、悪、に立ち向かう展開には胸が熱くなる。

フィクションで有りながらノンフィクションを連想させる作品。都市銀行と大型車両を扱う財閥系の会社でタイヤが外れるのはニュースにもなったので、作品の主人公の勇気もすごいと思いましたが、スポンサーも勇気が有るなと思いました。作品の感想は紹介Vの痛快モノとは違い、人の命が奪われているだけあって後味の悪い物では有りますが、やっぱり大変な時にあんな奥さんが居たらなんとかなるのかなって思いました。

やはり骨太のストーリーと俳優陣の熱演を評価する声が多くありました。

あらすじ

主人公の赤松徳郎は運送会社の2代目経営者。

ある日、走行中のトラックからタイヤが外れ死傷者がでる事故が起こります。そのトラック事故に巻き込まれたのは赤松が経営する会社だったのです。事故の原因を自社の整備不良と決め付けられ、赤松は突然容疑者になってしまいました。

しかし彼は自分の会社を信じ、事故の本当の原因を突き止めようと動き出します。トラック自体に欠陥があったのではと考えた赤松は、大手自動車会社を相手に戦いに挑みます。

見どころ

映画『空飛ぶタイヤ』の見どころは、長瀬智也さんが演じる主人公とそれに対峙する役柄のディーンフジオカさんとの善と悪を巡った緊迫感のあるやりとりでしょう。

主演である長瀬智也さんはあるインタビューでこう語られています。「僕が演じたのは理不尽な理由で交通事故の責任を問われる中小企業の社長です。劇中、会社の専務から、『綺麗ごとだけでは片付けられない』と言われるシーンがあるんですが、この言葉にすべてが凝縮されているように感じました。本人が思う正義がはたして正義と言い切ることができるのか。女性であっても共感できるポイントはあるはず!」

また今作の主題歌は、サザンオールスターズの「闘う戦士たちへ愛を込めて」が使用されており桑田佳祐さんがこの映画のために書き下ろした楽曲となっています。

スタッフ

監督:本木克英
脚本:林民夫
音楽:安川午朗

キャスト

赤松徳郎:長瀬智也
赤松運送の二代目社長。
自社のトラックがタイヤ脱落事故を起こして死傷者を出す事態となり、整備不良の汚名を着せられる。

沢田悠太:ディーン・フジオカ
ホープ自動車 販売部カスタマー戦略課長。
リコール隠蔽「T会議」の存在を知る。

井崎一亮:高橋一生
東京ホープ銀行 本店営業本部。
週刊潮流記者の榎本崇とは大学時代の友人。

赤松史絵:深田恭子
赤松徳郎の妻。
夫の会社のトラックが死傷事故を起こしたことを知り困惑する。

高幡真治:寺脇康文
事故を捜査する港北中央署刑事。整備不良が事故原因と決めつけ、赤松を苦しめる。

榎本優子:小池栄子
事故を追う週刊潮流の女性記者。真実を追いながらもサラリーマンとしての自分の立場に揺れ動く。

門田駿一:阿部顕嵐(当時Love-tune/当時ジャニーズJr.)
赤松運送 整備士。金髪・ピアスで一見不真面目そうだが、整備の仕事に誇りを持って取り組んでいる。

小牧重道:ムロツヨシ
ホープ自動車 車両製造部所属。沢田とは同期で何かと飲みに行っている。

杉本元:中村蒼
ホープ自動車 品質保証部所属。沢田と小牧の調査に勘付き近づく。

宮代直吉:笹野高史
先代社長の時代も知る、赤松運送専務。二代目社長、赤松が一番頼りにしている存在。

狩野威:岸部一徳
ホープ自動車常務取締役。

野村征治:柄本明
野村陸運社長。社員想いで赤松同様実直な性格。

相沢寛久:佐々木蔵之介
富士ロジスティック 元整備課長。赤松に対して救いの手を差し伸べる。

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空飛ぶタイヤの感想

50代男性
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空飛ぶタイヤは実話がモデルになっているという映画ということもあり、興味深く見ることができました。この映画はストーリー展開がとてもスピーディーで気持ちよく試聴できました。登場人物のキャラクター設定も素晴らしく、とくに、事故を起こした運送会社の社長が、執念を持ってトラックメーカーのリコール隠しを暴いていくプロセスがとても見応えがあります。過激な演出は、作品全体に緊張感を与えてくれて、映画の完成度を高めていると思います。この映画に出てくるような下請け企業は、何か起きたら泣き寝入りしなければならない状況など実際にありがちなエピソードが含まれているところもとても良いです。この映画を見ていると、絶対に勝てない大企業という敵に対して、果敢にも戦いを挑み、最後には勝利していく様子が描かれていて、最終的には痛快なエンターテインメント映画に仕上がっているところがとてもよかったと思います。あまり、キャラクター性を濃くしていない映画ではありましたが、その分、主人公の長瀬智也さんの役は際立っていました。また、岸部一徳さんの存在感も映画を面白くしていたと思います。中小企業などに勤めるサラリーマンなどに是非とも見てもらいたい作品だと思いました。

30代女性
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ある日、散歩をしていた親子がいて、その親子の元に走っていたトラックのタイヤが飛んでくるというショッキングな内容から始まりました。走っていたトラックを所有していた赤松運送の社長がこの物語の主人公です。この運送会社の整備不良が原因ということで主人公は追い込まれていきますが、本当の原因は他にあると確信し奔走します。そして、トラックの製造元であるホープ自動車と対立するのです。池井戸潤作品なので、主人公はここまで追い込まれるかというくらい追い込まれます。大企業の闇にメスを入れていくこの話ですが、遺族の気持ちを考えるとやるせない思いになりました。いくら事故の原因が別のところにあるといっても人が亡くなったことに変わりなく、主人公も遺族のためにも真実を明らかにしたいという思いで奔走しているのに、なかなか思うように進まず、悪化していく状況に苦しい気持ちになりました。その中で、真実を明らかにすべく動く人たちが各方面に出てきます。それぞれの立場で上手くいかない中でも奮闘する姿に元気づけられます。そして全ての人たちの思いが繋がり事件が解決を迎えたとき、本当にスッキリする結末になります。働いている多くの人が共感出来る作品だと思います。是非観ていただきたいです。

 

50代女性
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長瀬智也さんが、赤松徳郎社長を熱く泥臭く熱演していてとても良かったと思いました。ディーンフジオカさんが、カッコ良すぎて同じ会社にあんな人がいたら女性たちは仕事にならないだろうと思ってしまいました。人間がやることなので、ミスが全くないということは難しいとは思いますが、リコール隠しは本当に許せない卑劣な行為だと思いました。物作りをする人は、徹底した安全管理と人の命について常に考えながら、仕事をすることを忘れないで欲しいと思いました。一中小企業の社長1人ではとても力が及ばないことを、当事者である大企業の社員や銀行の社員が、真相を突き止めるために敵から戦友になっていく男たちの姿が、とてもカッコ良かったです。組織の1人として苦悩する沢田、仕事に強いポリシーを持っていて常にクールな井崎、それぞれが魅力的だと思いました。立場の違うさまざまな考え方の人たちの心理を、上手くまとめて描いていて最後までハラハラしながら、目を離すことが出来ませんでした。何の罪もない、普通に生活している人が命を落とすことが絶対にない世の中であって欲しいと思いました。物作りに携わる人や、多くの人に見てもらいたい映画だと思いました。

30代男性
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映画「空飛ぶタイヤ」は、2018年に公開された池井戸潤さんの小説が原作の映画です。主演は長瀬智也さんが務めました。長瀬智也さん演じる赤松徳郎は、運送会社の社長で、その運送会社のトラックが走行中に事故を起こしてしまい、被害者は亡くなってしまいます。事故を起こした運送会社は、世間からの批判などを受けます。事故は、走行中のトラックのタイヤが外れて飛んでいたと証言があり、整備不良とバッシングを受けます。その中で、整備不良ではなくトラックの構造自体に問題があるのではとなり赤松徳郎は真相を究明する為に動き回ります。この映画をみて、改めて長瀬智也さんの魅力を感じる事ができ、とても良かったです。被害者の事を思いながら行動を続けるとともに会社、社員を守るために懸命になる姿の役にとてもピッタリでした。整備不良と言われながらも、諦めずに闘う姿に感動しました。豪華な出演者も見どころです。ディーンフジオカさん、高橋一生さん、深田恭子さん、岸部一徳さん、笹野高史さん、小池栄子さんらが作品を彩っております。死亡事故が起きてしまって遺族らの悲しみも描いていて考えさせられましたし、一方で加害者側になってしまった会社の苦悩も色々と考えさせられた作品でした。

 

30代女性
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小さい会社が大企業に戦いを挑む、池井戸潤らしい話でした。話の展開は読めますが、やはり大企業に立ち向かうところはワクワクしました。でも、映画で時間制限もあるし、思ったよりあっさりしていたなという印象です。原作だと、もう少し、他の立場の人の話も描かれてるけど、運送会社社長の話が主という感じでした。運送トラックの脱輪で起きた事故をめぐる話です。たった一人でも、人の命が亡くなっていて、それがどれだけ重たいことなのか、考えさせられました。遺族側の視点も、会社側の視点も描かれていて良かったです。社長も社員も葛藤しているんだなと思いました。でも、葛藤していたからって遺族が許せるわけでもないし、難しいなと思います。だれのせいとかそういうことではないですよね、遺族としては。大手財閥に、立ち向かっていく運送会社社長の姿は、経営者としてかっこいいと思いました。その役を長瀬智也さんがしています。私はTOKIOが好きだったので、長瀬くんて若く見えるんだけど、もう社長役ができるほど、男として成長したんだなとなんか感慨深かったです。ディーン・フジオカもかっこよかったし、岸部一徳とか寺脇さんも出ているし、脇役もいい人勢揃いという感じで、安心して物語に集中できました。

50代男性
50代男性

観終わっての感想は人によって様々な映画だとは思いますが、私の場合エンディングタイトルが流れてきて湧き上がった感情は、怒り、でした。この映画が三菱自動車のリコール隠しのため起きた事実を基にストーリーが仕立てられたことは有名ですが、現実にはこの映画のエンディングで一件落着となったこととはほど遠く、三菱自動車は検査偽装、燃費偽装等近年に至るまで、この悲劇を反省することもなく、非道な行いを企業ぐるみで続けていました。この事実を知るものとしては、「犠牲者親子は何の犠牲になったのか?赤松運送の社長を初めとした社員達や、彼らを応援した関係者達は結局巨大財閥企業に敗北しただけだったのではないか?もっと言えば巨大企業の前には政府も国民もどれだけ犠牲になろうが、無力なのではないだろうか?」とすら感じてしまいました。映画では狩野常務が逮捕されましたが、彼とて巨大企業の尻尾で切られて終わり、となってしまった哀れな男に映りました。企業物ドラマは小さい者が大きな組織に立ち向かって行って何度もくじけながら、仲間が助け合って最期は一発逆転のハッピーエンドと決まっていて、この映画もそうしたエンディングでしたが何か引っかかったまま終わった印象です。

20代男性
20代男性

テレビドラマでも人気のシリーズになっていますので、話を知っている方もいるかもしれませんが、映画版はとても新鮮なキャストで放映されていますのでとても面白い映画となっていました。小説でも人気なシリーズですが、忠実に再現されていますので小説を読んだ人でもいると面白い作品でした。大企業に不祥事に対して真っ向勝負する姿は物凄く感動しました。絶対にあきらめない姿や熱い正義感を見ることができます。また、主人公の長瀬さんがいい味を出しています。長瀬さんだからこそ出せる雰囲気がありました。内容も凄くいい内容なのですが、演技力が高い分完成度の高い作品となっています。感動するだけでなく、ある意味勉強できる映画となっています。諦めたいことの大切さや人とのつながりに足しても勉強ができる映画となっていました。見ながら学ぶことができる内容でした。感動の涙もあり見ごたえがたっぷりでした。また、自分が間違っていないことを証明する姿にゆうきをもらうことができました。普段の生活や仕事の時に、すぐに他人の意見に流されることもありました。それではいけないということを学ぶことができました。自分自身の生き方を見直すことができる映画でした。

20代男性
20代男性

私は、自動車の会社で働いているのですが、私のような人から見たらかなりリアルに作られていました。自分の会社で起きてしまったらどうしようなど想像掻き立てられる部分もありましたし、これうちの会社も似たようなことやってしまっているなと考えさせられることもたくさんありました。そのおかげで自分の仕事のモチベーションにもつながりました強い自動車って面白いなって改めて思いました。自分の会社で起きてしまったらどうしようなど想像掻き立てられる部分もありましたし、これうちの会社も似たようなことやってしまっているなと考えさせられることもたくさんありました。そのおかげで自分の仕事のモチベーションにもつながりましたし自動車って面白いなって改めて思いました。また単純にストーリーとしても面白く、私は池井戸潤さんの作品もたくさん読んでいる方です。その中でも今回の空飛ぶタイヤの映画はかなり上位に食い込む位面白いと感じました。単なるお仕事小説にするわけではなく、こちらがゾクゾクするようなお話を作っていてまた構成もこうなっていたのかと思わせるようなものでとてもよくできていた作品だなと思います。主人公が汚名を返上するシーンもとても印象的で、共感できる作品だったと思います。

40代女性
40代女性

池井戸潤の原作だから勧善懲悪のスカッと痛快、ではないのがポイントです。ですが、この映画はやっぱり見てよかったと感じる重厚なそして素晴らしいドラマでした。モデルとなったのはあの、三菱のトラックのタイヤが外れたことによる母子が亡くなった痛ましい事故です。原作者の丹念な取材と、質量ともに大きいその原作を限られた時間内で映像化した演出、脚本でした。誠実に事実を調べ愚直に真実を求めていく俳優陣に、そのまま原作者や映画のスタッフ達の姿が重なりました。配役も素晴らしく、長瀬さんの運送会社社長の不器用なひたむきさが主演に相応しい安定感がありました。エース自動車のエリートのフジオカさん端正な容姿と身ごなしがいかにもエリート然として、ストーリーに関係なく思わず見惚れてしまいました。冒頭の冷たい嫌な奴から、真実に向かって動き出すあたり、ちょっとしたスパイ映画のようでドキドキハラハラします。高橋一生さんの存在感を消した演技が渋かったです。主要なキャストと主要な場面で同席することは確かほとんど無かったはずですが、ターニングポイントで良い仕事を仕掛けてきます。目立たず、騒がず、一見逆らわず、銀行員の矜持が貫かれます。仕事をやっていると、顔しか知らない相手やメール上の名前しか知らない相手が大勢いますが、自分も含めそんな地味な人間同士で、この映画のようにどこか知らないうちに協力し合っているかもしれない、ふとそう思いました。

30代女性
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中小企業vs大企業。企業で働いたことのある人ならおそらく感情移入できるであろう池井戸潤原作。いつもの映像化作品なら、いかに中小企業がちっぽけで大企業がふんぞり返っているかがうまく…というか,少し誇張しているように描かれがちですが、実際に15年ほど前に発生した某企業の脱輪事故を題材にしていたのでとてもリアルで、かつ今回は登場人物1人ひとりの喜怒哀楽表現によって、見ているこちら側に訴えかけてくるものが多かったです。社長、平社員、その妻や子供など社会の中の自分の置かれている立場によって、それぞれの感情移入の仕方や見方が変わってくるものです。突然、大事な人を亡くしたら…そんなことは想像したくないけれど、映画の中ではそれがリアルにストーリーを俯瞰で見ているはずが、自身の置かれている立場で追体験することになります。「こういう時、あなたならどうする?」と、常にたずねられているようで、割と息の詰まるシーンも多かったのですが、考えることは自分のためになると感じました。事件事故のときは、人ひとりが亡くなった時にどれだけ自分のこととして捉えられるかが大事で、家族でなくとも大きな愛と使命感を感じる、熱い映画でした。

 

まとめ

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【映画】

  • 空飛ぶタイヤ
  • 下妻物語
  • 超高速!参勤交代
  • 超高速!参勤交代 リターンズ
  • 偉大なる、しゅららぼん
  • ルームメイト
  • 陰陽師II
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  • 阿修羅のごとく
  • 恋愛戯曲 私と恋におちてください。

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  • ハコイリムスメ
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