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湘南爆走族の内容

映画『湘南爆走族』は、1987年4月に公開されいます。この映画は1982年から1987年まで漫画雑誌『少年KING』にて連載された漫画家吉田聡さんによる暴走族漫画で、1986年9月にはアニメ化されOVA第一作は、25000本という空前の売れ行きだった大人気アニメが原作となっています。

また実写化されたこの作品は、江口洋介さんの映画初主演であり、織田裕二さんと清水美砂さんのデビュー作であることから、お宝映画として有名となっている作品となっています。

 

江口洋介さんと織田裕二さんのデビュー作品。よくここまで原作そっくりに出来たと思いました。
男の友情と恋物語がうまく表現されています。使用バイクもSUZUKI GS400、HONDA CB400ホークII、KAWASAKI KH400、SUZUKI GT380と自分達がリアルに乗っていたバイクで懐かしい気分に浸りました。

当時このタイプの本物の匂いのする青春映画がついに日本にも登場したとものすごく感激したのを覚えています。この映画は自分にとっての邦画における、ジェームスディーンの「理由なき反抗」です。と言うと言いすぎでしょうか(笑)

この湘南爆走族の作品としての面白さは暴走族の抗争などではなく、
一人一人のキャラクターが立ち、そして仲間が笑いあう雰囲気です。
「暴走族」というとグレた集団という表現に感じるのだろうが、
そこには「青春」を共有する「集団」がきちんとあるのだと感じた。

バイクと湘爆のメンバーが忠実に映画化されているのに感動しました。
映像化が決まった当時、横浜銀蝿のラジオ番組で翔が「俺、権田ぁをやる!」と大喜びしていましたのを思い出しました。

暴走族漫画ですのでファンは基本やんちゃと言われた男性で、当時はビーバップハイスクール派と湘南爆走族派と別れていたようです。

あらすじ

神奈川県茅ケ崎市にある波打際高校。なぜか女生徒たちとフランス刺繍に励む紫色のリーゼント頭の江口洋助の姿が放課後の手芸部部室にありました。彼は手芸部部長としての温和な顔と湘南暴走族のリーダーとしての2面性を持っていました。

間もなく仲間の呼び出しを受けバイクの待つ校庭へ出向く江口は、湘南の潮風の中、江口を始め親衛隊長の晃や丸川、桜井、旗持ち原沢をメンバーとする「湘爆」こと、湘南爆走族はマシンを飛ばしていました。爆走の途中に路上でメンバー勧誘のためのPV撮影に大忙しの宿命のライバル集団「地獄の軍団」にガンをくれて、彼らはラーメンショップじぇんとる麺をめざします。じぇんとる麺のマスター茂岡は、湘爆の初代親衛隊長であったのです。みんな金欠で一杯のラーメンをとりあう湘爆のメンバーたちでした。

その頃、横浜を制圧した荒くれ集団「横浜御伽」は湘南進出をもくろみ、他グループの切り崩しを開始しました。まずはあの「地獄の軍団」を叩きのめし、リーダーの権田を病院送りにしてしまいます。また晃は恋人民子とデート中、民子に手を出した彼女の中学の先輩だという横浜御伽の神林と乱闘になります。

一方、刺繍部のため横浜へ銀色の刺繍糸を買い出しに行った江口と副部長の津山の前にも御伽のメンバーが現われ喧嘩を売ってきました。とうとう「御伽」から「湘爆」に挑戦状が叩きつけられました。

見どころ

映画『湘南爆走族』の見どころは、やはり今や大俳優となられた江口洋介さん、織田裕二さんそして女優・清水美砂さんのデビュー作であるという事でしょう。若き日の佐藤健さんも出演しています。みなさん若い頃があったことがわかり、黒歴史ではないでしょうが恥ずかしいことでしょう(笑)

また今の若者にとっては暴走族と言うものを知らないと思います。古き良き(?)暴走族という歴史を体感できる映画なのかもしれません。

スタッフ

監督:山田大樹
脚本:山田大樹、和泉聖治
音楽:若草恵

キャスト

江口洋助:江口洋介
湘南爆走族2代目リーダー。紫色のリーゼントが特徴。暴走族とは逆の顔として、手芸の腕はプロ級。波打際高校第26代目総番と第26代目手芸部部長を兼ねる。

石川晃:織田裕二
湘南爆走族親衛隊長。太い眉毛に3色メッシュが特徴。彼女は三好民子。

丸川角児:村沢寿彦
湘南爆走族特攻隊長。モヒカン頭が最大の特徴。

原沢良美:我王銀次
湘南爆走族リーダー補佐。アフロリーゼントで口髭をたくわえ体格の大きさ(原作の設定では182cm)が特徴。

桜井信二:佐藤健
湘南爆走族メンバー。角刈り頭と黒い防塵マスク、細い目が特徴。

津山よし子:清水美砂
波打際高校の手芸部副部長。後輩手芸部員からの信頼も厚いしっかり者。部長の江口を常にサポートしている影の部長である。

三好民子:杉浦幸
波打際高校手芸部員。石川の恋人。勝気な性格で、喧嘩している石川を止めようとすることも度々ある。

桃山マコ:杉本彩
栄光の湘南爆走族初代リーダー。当時は抜群のライダーテクニックを持ち「バイクに乗らせりゃ関東一」は彼女の代名詞である。

茂岡義重:須藤正裕
元湘南爆走族。初代湘爆親衛隊長であった。今はラーメン屋である「じえんとる麺」の店主。

権田二毛作:翔(横浜銀蝿)
「地獄の軍団」二代目総長。園都成高校生徒会長でボクシング部の主将も兼ねる。校内ではかなりの人気者。

瀬島渉:佐久間哲
「地獄の軍団」副総長。なぜか常に「呪」と書かれたマスクをかけている。

城崎挺士:竹内力
湘南を狙う「横浜御伽」の総長。

 

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湘南爆走族の感想

30代男性
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現代にタイムマシーンは、まだ無い。しかし、過去に遡る事は出来る、、何故なら過去の作品は、現代にも残っているからだ。今や押しも押されぬ名優と成った、江口洋介、織田裕二、竹内力、、そして翔さん(横浜銀蝿)メインキャストの男性陣に絞って話を続けると、、誰もが思うこと、若い!!デビュー当時の荒々しい演技と、時代が生んだエネルギーが伝わってくる。これは、今の日本には無い、当時だけ、のエネルギーだと思う。当時は、ヤンキー文化全盛の日本で、若者がバイクに乗って自由気ままに爆走し、喧嘩にあけくれ青春を謳歌する、、今の若者が観たら驚くことうけあいである。そして、この湘南爆走族こと湘爆は、数あるヤンキー作品とは少し違う、それは、ひねりが加えられていて、絶妙に丁度良い立ち位置だと思う。どうしても任侠映画の弟分的な立ち位置が多い中、グループのリーダーが手芸部の部長、という時点で他のヤンキー作品とは一線を画す事を物語っている、、が、あくまで高校生、ティーンエイジャーの青春物語、お金は無いが、暇はある、という感覚は主人公達にキチンと投影されていて爽快感がある。それが他の作品と異なるところである。ともあれ、現代の名優達の、若き姿が大暴れする様だけでも観る価値があり、今の日本には無いエネルギーを感じとる事が出来、何も考えずとも楽しめる作品だと思います。ラストの江口洋介が放つ一言も、グッとくる、この作品の核の一言だと思います!

30代男性
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原作漫画も読んだ事がありますが、それに勝るくらい若さとエネルギーに満ちたツッパリ映画だったと思います。当時、同じ頃に上映されていた「ビーバップハイスクール」シリーズとはまた違い、恋あり友情あり喧嘩ありの青春グラフティとなっていました。この作品がデビューという、織田裕二さんと江口洋介さんがそれぞれ派手なメッシュを入れて、初々しくも体を張った演技に観る者を惹き付けました。また各々が演じたキャラクターもとても個性的でした。江口洋介さんは役名と同じ事に驚きでしたが、その外見とは裏腹に、手芸部部長を務めるというギャップがまた、楽しかったです。一方の織田裕二さん演じる石川晃は喧嘩ッ早いですが、好意を抱く女性(清水美沙さんが熱演)を全力で守ろうとするところは、胸を熱くさせます。ただそんな晃もある日、仲間達と共に「ある~日、森の中♪」と陽気に林の中に散歩しに行ったら、「熊出現、注意」という看板を目にすると、静かにその場を去っていく場面が可愛らしく、いかにも人間らしかったです。また、晃達と対決する暴走族のリーダーを演じているのが、若き日の竹内力さんである事も見逃せません。かなりスマートですが、ここでも圧倒的な存在感をみせつけています。現在も演技の世界で走り続けておられる方々の貴重な場面を堪能できる作品でもあります。

40代女性
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江口洋介が主人公、織田裕二や佐藤健・杉本彩・松崎しげるに竹内力などなどそうそうたるメンバーです。素の状態でヤンキーにしか見えない役者さんたちも多く、彼らが本気の演技をしているのですから恐ろしい限りの物語かと思いきや、コメディタッチで力を入れず家族で見られるのです。江口洋介も織田裕二もこれがデビュー作、まだまだ初々しさも感じられていいです。今や日本を代表するスター俳優となった彼らのお宝映画と言えるでしょう。あのヘアスタイルからして古い、でも当時はかっこいいと思われていたのでしょう。湘南暴走族を組んで5人でつるんでバカやって、スタイルは違っても今の若者の中にも似合たようなことをやっている方は多くいるはずです。それが青春、いつか大人になった時に若かったなあと笑いあうのです。恐ろしい格好をしてメンチを切っているけれど、可愛らしく思えました。厚くて真っすぐで、いいです。単純だけどなんかいい、漫画が原作でアニメに映画にとなった作品のようですがなんだか分かります。昭和時代・青春していたころをもう一度懐かしめる映画が見たいというならぜひおすすめします。ヤンキーでも、江口洋介とかみたいなイケメンにならついていきたいです。

30代男性
30代男性

織田裕二と江口洋介のデビュー作です。それだけで見所満載ですが、この映画はキャストが上手く原作に合わせて作られてます。江口の青い髪や石川晃の赤金の髪など、良く似てる。個人的には権田役の翔さんがとてもそっくりでした。同時期に人気があったビーバップハイスクールが不良を全面に押し出したのに対して湘爆は笑いあり感動ありの女性でも楽しく見れる作品になってます。この映画のストーリーは原作にはない、横浜おとぎというグループが湘南に乗り込んでくる話なんですが、敵グループのリーダーが竹内力さんでした。今の風貌からは想像がつかないほどの爽やかさで最後の江口とのバイク対決は感動しました。また、映画が始まる時のオープニングBGMと最後のSomuchinloveがとても好きです。何回も見た作品で大好きだったので、貧乏な湘爆メンバーが重さんのラーメンを回しながら食べていくシーンは私も学生時代、友だちと真似しながら食べました。漫画では主人公は江口でこの映画でもそれは変わらないのですが、織田裕二演じる石川晃もダブル主演というくらい、登場シーンが多くかっこよかったです。すごく目力があるのは、化粧をしてた、と何かの番組で織田さんが話されてました。このメンバーで二回目の湘爆が見れなかったのは残念です。

 

30代男性
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映画「湘南爆走族」は人気漫画・アニメを実写化したものとなっていて、湘南や茅ヶ崎を舞台に5人の若者たちが多くの人たちを巻き込みながらも当時の若者らしさを丸出しにしてストーリー展開をさせていく青春コメディーとなっております。映画は古いものとなっておりますが、アニメ版や漫画版と一緒のストーリー構成となっていて登場人物たちも原作に近い形として再現をしているので思わず見入ってしまうことは間違いなしであります。若かりし頃の江口洋介さん、織田裕二さんが出ていたりするので、二人の絡みとかにも要注目でありつつ、主要人物を演じる二人であるので両者の演技にも注目したいところとなっております。ストーリー内には喧嘩シーンとかバイクに乗って走るシーンとかも多々あるので迫力ある作りとなっていることは確かであり、改造されたバイクとかも多く登場するので、バイク好きとかにもおすすめしたい作品となっています。当時のファッションや出来事及び、生活習慣とかなども話に含まれているため、時代を感じながら、懐かしい日々を思い出す方もいるかと思いますが、幅広い年齢層の人たちに見て欲しい作品であることは確かであります。はじまりと話の終わりがしっかりとしているので見ていてスッキリする作品です。

40代男性
40代男性

漫画が原作の湘南を舞台にした1987年の映画で、リーゼントでツッパリと呼ばれた不良たちが繰り広げています。主演はこの映画で初主演を務めている江口洋介さんで、役の名前も江口洋助を演じています。またこの映画では江口洋介さんだけではなく同じチームの中には織田裕二さんも出演をしており、暴走族の総長を務めるのが江口洋介さんで特攻隊長を務めているのが織田裕二さんで二人の豪華共演が何とも言えません。今はシリアスな大人の役が多い江口洋介さん、織田裕二さんの若手時代の演技を見ることができ、少しチャラい部分や勢いのある部分も見られるのが何とも言えずとても良いです。他にはヒロイン役に清水美沙さんや杉浦幸さん、竹内力さんなども出演をしております。1980年代の映画ということもあってとても時代を感じることができるとともに、今の現代と比較しながら見ても面白いかもしれません。映画の内容に関しても、暴走族の映画と言っても乱闘シーンが多いと思われがちですが、この湘南暴走族に関しては、コメディ調な笑いの場面やすこしラブストーリー的な場面もあってメリハリもあって今見ても飽きないぐらい面白い内容になっているのではないかと思います。

40代女性
40代女性

マンガ原作全巻と別巻ぜんぶ買って読むほどの湘爆のファンです。原作ではアクロバティックなものからハイスピードまでバイクの運転が名物です。当時ビーバップハイスクールなどの不良系映画も流行していたので少し後ではありましたがそのノリだろうと想像はしていましたがやはりそうでした。原作ではネタ的なおもしろシーンも出てきますがシリアスなバイオレンスシーンも凄みがあります。それについては実写はやや下回るかなという印象です。ただビーバップのような激しさが続くだけではなく茅ヶ崎、湘南に住む土地柄や人間性というものがほんわかか、のんびりした性格も原作同様に微妙に現れていたところにはオリジナル性を感じました。キャスティングで驚いたのは原作の主人公の名前が江口洋助でその役を務めたのが俳優の江口洋介。一文字ちがいの読みは同じ名前です。紫のリーゼントヘアも同じにしていたというのもありますが原作の顔とそっくりでした。そしてチームのNO2である赤い髪で血の気の多い石川晃役でまさかの織田裕二。当時は二人とも新人です。それに加えてヒロインの津山さんが清水美砂、民さんが杉浦美幸、湘爆OBが杉本彩という今考えると超豪華メンバーです。正直、当時観た時はそれは分かりませんでしたが今振り返るとかなりの力作だったみたいです。実写はそれなりにバイクや喧嘩のシーンはありますが、感想としては「うまい」という感じ。原作の凄みをしっていると若干面白さに欠けるかもしれません。

40代男性
40代男性

僕が小学校の頃やってたヤンキー漫画の実写版映画です。まさかこの映画の後にほぼ同キャストで東京ラブストーリーが放送されるとは思ってもいなかったかです。ストーリーは全く真逆。しょうばくは全然切ない恋愛シーンなんてありませんからね。江口洋介さんはこの役の名前をそのままとったのでしょうか。今思えば、織田裕二さんも江口洋介さんも初々しく2人ともめちゃくちゃ若くてイケメン。自分が東京ラブストーリーを見てた頃には、充分にイケメン若手俳優の印象の2人だったけどそのドラマを見た後にしょうばくを見て再認識した記憶があります。それぞれ、その後、江口さんはひとつ屋根の下や101回目のプロポーズ、織田さんはお金がない!や踊る大捜査線などが人気になって名実共に有名になりました。しょうばくは、2人の初々しさがあって本当に10代って感じが出てました。当時10代ではなかったかもしれないけど、確か2人ともほぼデビュー作だから初々しくて当たり前だとは思うけど物語としては、自分の10代の頃の思い出と何もシンクロするところがなかったので今ひとつ共感できるところはなかったですね。役者の若々しさとある意味で今の演技との違い、というか素人感を楽しむ感じでみてはいかがでしょうか。

50代男性
50代男性

私が高校生時代に見ていた湘南爆走族、通称「湘爆」は、1980年代の漫画で原作が映画にもなった人気作品です。この頃にはまだ、暴走族が多くいました。私は、原作の漫画から全部見ていました。主人公の江口洋助役の江口洋介、石川晃役の織田裕二は、当時のトレンディードラマにひっぱりだこの人気俳優で、今でも活躍している役者で、二人ともこの作品がデビュー作になっています。他にも竹内力や杉本彩など、第一線で役者としてテレビや映画に出ています。高校生活の中で、恋愛を織り交ぜ友情の絆の強さを感じさせる内容になっています。当時はヤンキーと呼ばれる、言わゆる不良が今よりも多く見られていました。若い人は分からないかも知れませんが、学生服は短ラン、洋ラン、ズボンはボンタン,ドカンなどと言う格好をしていました。私もその一人で、これを湘爆のメンバーも着ていました。江口たちは、多少のケンカはありましたが、自分の方から仕掛ける事はなく、筋の通らない事は許さないと言う所があり、単なる不良少年のケンカもの・バイクを乗り速さを目指すバイクものではなく、江口とその周りの人たちの日常のエピソードが描かれているものが多い中、今回の映画ではそうではなかった事にすこし残念な気もしました。当時としてはそれが受けたのかもしれません。少し懐かしむのには良かったです。

40代男性
40代男性

元々は漫画として非常に人気があり、これを実写化するというので興味を持って見たことがあります。当時は単なる人気のヤンキー漫画の実写映画化だけが話題になっており、しかしながら、漫画とは違うだろうと思っていました。ストーリー的には漫画で知っていたので、映画だからと言って特筆するものはありませんでした。5人組の湘南爆走族が、5人でつるんで破天荒にふるまう様と、恋愛には不器用。そして、ライバルグループとは仲良くいがみ合い等。当時では普通の状況そのままをストーリーにしただけのもの。ヤンキー定番の喧嘩、男たちの友情等、青春そのものではあります。ただ、この映画はそんなストーリーよりキャストが非常に豪華。江口洋介さんと織田裕二さんがこの映画でデビュー。ヒロイン役で清水美砂も本作でデビューしており、さらには竹内力や杉本彩も出演しているなんて、豪華すぎます。そんな豪華なキャストが漫画を充実に再現すべく、バリバリのヘアスタイルになって登場したりと、それだけでもお宝映像と言えるでしょう。その当時はデビュー作であってここまでのキャスティングに話題性はなかったのですが、今になるとすごい映画だと思いますし、今後、このメンバーが揃うことは無いのかなと思います。

 

まとめ

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