白ゆき姫殺人事件(映画)の無料動画フル配信|DVDレンタルよりオススメ

サスペンス・ミステリー
『白ゆき姫殺人事件』予告編

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白ゆき姫殺人事件(映画)の内容

映画『白ゆき姫殺人事件』は、2014年3月に公開されました。

原作は、日本を代表する小説家・湊かなえさんの「白ゆき姫殺人事件」。湊かなえさんの作品が映画化されるのは、『告白』『北のカナリアたち』に続いて3作目になります。

主役の井上真央さんは、今作で日本アカデミー賞「優秀主演女優賞」を受賞しました。井上真央さんは、この映画のオファーが来たときに「みんなから美しいと言われる典子なんて演じれない。」と思っていたそうです。実際は、地味な美姫役で「すごく恥ずかしかった。」とコメントしています。

監督を務めたのは中村義洋さん。『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』などの複雑な物語をうまく描く映画監督です。中村義洋さんは、この映画を撮るまでしばらくサスペンスから離れていたそうですが、オファーがあり原作に触れて「やる!」と即答したそうです。

 

原作ファンですが、役者のハマり具合がすごくて違和感なく見れました。
実写化大成功だと思います。井上真央さんはいい演技しますね。花より男子のイメージが強すぎて・・。

現在の情報化社会にも通ずるところがありますね。誹謗中傷やデマが蔓延するなかで、何が真実なのか見極めなければならないのは、SNSが身近になったからこその課題。記者と証言者、本当の被害者の視点を通してキャラクターの特徴もわかるし、構造がしっかりしてて面白かったです。

人間の汚い部分が存分に描かれていて悲しい気持ちになるけど、自分もいつこうなってもおかしくないのかもしれない。他人の話は鵜呑みにしてはいけない。自分で考えて行動しないと。

ストーリーも湊かなえさんも大好きです。俳優は豪華だし、原作に忠実で面白い映画でした。人間は都合よくできてるなとつくづく思いますね。

この映画は、SNS上での噂やデマ、出所が不確実な情報がどんどん拡散されていく怖さが軸として展開されています。実際に起こりえる身近な内容なので、SNSについて改めて考えさせられたという声が多いようです。

あらすじ

長野県の公園で、化粧品会社に勤めるOL・三木典子が滅多刺しにされ燃やされた遺体となって発見された。

ワイドショーでディレクターを務める赤星雄治は、友人の狩野里沙子から事件に関する情報を知らされると、その内容をツイートし始めTwitter上で注目されるようになる。赤星は狩野から典子に恨みがあるとされ、事件直後から失踪している典子の同僚・城野美姫の存在を知る。

この事件は、いつしか勤務する会社の目玉商品になぞらえて「白ゆき姫殺人事件」とネット上で呼ばれるようになっていた。

赤星は、美姫と典子について関係者に取材すると「彼女たちは同期でいつも比較されていた」「美姫の交際相手を典子が奪った」などの情報を得る。

その情報から赤星は、事件の犯人は美姫だと断定しさらに取材を続け、情報を発信するのであった。SNS上では、美姫の地元や学歴などの個人情報が晒され、世間も次第に美姫が犯人だという空気になっていく・・。

見どころ

SNSを利用する責任

この映画は2014年に公開されましたが、現在はさらにSNSが浸透しています。個人で情報を発信することが容易になったからこそ、個人に責任が生じるはずです。

なんとなく発信した情報が、誰かを傷つけてさらに拡散する。現在でも問題になりつつあることが、見事に描かれています。

井上真央の演技

『キッズ・ウォー』や『花より男子』の明るいイメージ強い井上真央さんですが、この映画では、地味でつまらない女性役です。

事件の容疑者として、ネット上で晒され苦悩する難しい役を熱演しています。これまでのイメージとは違う井上真央さんにぜひ注目してみてください!

スタッフ

原作:湊かなえ
監督:中村義洋
音楽:安川午朗

キャスト

城野美姫:井上真央
日の出化粧品の社員で、殺人事件の容疑者。地味で目立たない性格。同期の典子といつも比較される。

赤星雄治:綾野剛
映像制作会社「TAG」映像ディレクター。視聴率のため、都合よく編集することがある。

長谷川:染谷将太
映像制作会社「TAG」編集マン

三木典子:菜々緒
日の出化粧品の社員で、殺人事件の被害者。美人で性格もよいと評判だが、実際は自分が一番になるためなら、他人を蹴落とすプライドの高い女性。

篠山聡史:金子ノブアキ
日の出化粧品の社員で、美姫の上司であり交際相手。

満島栄美:小野恵令奈
日の出化粧品の社員で、美姫のビジネスパートナー。ゴシップ好きで、話を盛る癖がある。

狩野里沙子:連沸美沙子
日の出化粧品の社員で、典子のビジネスパートナー。赤星とは友人関係。

前谷みのり:谷村美月
美姫の大学時代の親友。

城野光三郎:ダンカン
美姫の父。

谷村夕子:貫地谷しほり
美姫の幼馴染。

 

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白ゆき姫殺人事件(映画)の感想

30代女性
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誰もが羨む美女が殺されてしまい、美女の同僚で彼女の殺人容疑をかけられる地味な女性が主人公。全く見に覚えのないことなのに、メディアは彼女を犯人のように報道し、SNSでも素性が拡散される。家族にも信じてもらえなくなる彼女をただ一人だけ、幼馴染みの引きこもりだけが信じていた。誹謗中傷に堪えられなくなった主人公はホテルに逃げ込み、なぜこんなことになってしまったのか考察する。それはただ、美女より幼馴染みの方が美人だと言っただけのことが引き金だった。仕事を失い、彼氏に裏切られ、家族からも信じえもらえず、彼女はホテルで自らの命を絶つことを決意する。首をつっていると、テレビから驚きの報道が流れてきた。ひっそりと地味に質素に生活していた主人公の人生が、メディアとSNSの影響でメチャクチャになってしまうことに恐ろしさを感じます。今のご時世なら現実になりそうな題材です。身近にいた人は簡単に裏切るのに、疎遠だった幼馴染みが主人公を信じ続けており、全ての疑いが晴れても、周囲への不信感から実家にひきこもる主人公を幼馴染みがが励まし、少しだけ救いのある最後で良かったです。赤毛のアンの世界観を少しでも知っているとわかりやすいです。

20代女性
20代女性

白ゆき石鹸を開発する会社に勤める、本当に白ゆき姫のように美しい三木がひどい殺され方をするところから物語は始まります。その日から、仕事に来なくなった城野のことを怪しいと思っていました。物語はフリーライターの赤星が、三木と同僚の狩野の話を聞くことで進んでいきます。狩野の話を聞くと、城野は三木にかなりいじめられていて、殺されたその日も大好きだったミュージシャンのライブチケットを譲ってくれる予定だったのに、譲らないという意地悪をされています。私は三木はきれいでも、性格が悪いしきっと城野さんがライブチケットほしさに殺してしまったんだと思っていました。赤星がツイッターに狩野から得た情報をつぶやくと、ツイートを観た人も私と同じように城野が犯人であるように、コメントを始めました。それで追いつめられていく城野を見て、ネットってこんなスピードで拡散されていくのかと少し怖くなりました。そして少しずつ明らかになっていく事件の真相に驚きました。私も映画の中の人々のように信憑性のないうわさに惑わされていたのだと痛感しました。そして発言力のある日とは裏をしっかりとってから発言しないとダメだとこの映画を観て改めて思いました。犯人がわかってから改めてこの映画を見るのも面白くてオススメです。

30代女性
30代女性

今をときめく人気ミステリー作家の湊かなえ原作、井上真央さんや綾野剛さんが出演されると聞き上映されるのをとても楽しみにしていました。美人会社員が惨殺され、その犯人を探すべく綾野剛演じる赤星は取材を重ねるのですが、取材する人全てが嘘をついていて、人の記憶は自分の都合の良いようにねじ曲げられているんだな恐怖すら感じます。そんなねじ曲げられた記憶から、井上真央演じる城野美姫はこの事件の犯人に仕立て上げられますが、真実はどのように解明されて行くのか、真犯人は誰なのか、それを楽しみながら見ることができます。SNSが普及し、ワイドショーがなどのテレビが一方的に情報を発信することができる現代、様々な情報が飛び交う中、何が真実なのかを自分自身で選びとることの難しさがこの映画から問題提起されていると感じました。物語が進むにつれ、湊かなえの世界観にどんどん引き込まれていき、人間の嫌な部分を見せつけられた気がします。井上真央さんの演技は地味なOL役を見事演じられていて、さすがだなと感じました。出演キャストも菜々緒、蓮佛美沙子、貫地谷しほり、谷村美月、金子ノブヒロ、染谷将太などとても豪華でそれぞれの証言に基づくストーリーも見応えがあります。ストーリーの展開も早く、集中して見ていたのであっという間にラストまで見ることが出来ました。

 

40代女性
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ただ単に犯人は誰か・どういった方法で殺害したかではなく、様々な人物を通じて少しずつ殺人事件の情報が語られていくといったストーリー展開は小説版をそのまま活かしていてよかったです。それにしても、SNSで書き込んだことがそのまま真実として独り歩きしていくというのは情報社会である現代に警告を発しているよう、メッセージ性が感じられました。白ゆき姫というタイトルはこじつけ感があり、城野美姫とかありすぎな名前です。皆が社会に対して偽りの姿を見せているのだろうなと思うと怖くなりました。正に白雪姫というよりも意地悪な継母の方が似合ってそうな菜々緒さんでしたが、殺された三木典子の本性を知ると納得できました。きっと本質は素敵な女性なのでしょうが菜々緒さんって妖艶なる悪女というのが本当に似合うのです。綾野剛さんの軽すぎる考えの持ち主の記者役と言い、適役です。そういうのが似合うというだけで本来の姿は違うのは分かっています。とてもうまいとほめているのです。女ってやっぱり怖いですね、そんな作品を生み出した湊かなえさんも恐ろしいです。人それぞれ目線が変わると同じ出来事でもどう変化していくかとかも分かり、面白かったです。

30代女性
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多様な着眼点で見ることができ、とても面白かったです。私は主に3つの観点でこの映画を楽しみました。1つ目は、女性の嫌な面に着目することです。登場人物の女性たちは、全員美しいですが、非常にドロドロした部分や面倒くさい部分を持っています。男性が見たら、世の中の女性たちは常日頃からこのような争いをしているのか、と驚くかもしれません。ちなみに女性だけでなく、卑怯な部分を持つ男性も登場します。2つ目は、殺人事件を実行した犯人は誰なのか推理することです。人間というのは、少し接しただけではわからない多面性を持っています。もしかすると、犯人のように激しく他者を恨んでいる人がいるのかもしれません。そう考えると非常に怖くなります。3つ目は、人間の思考についてでした。同じ出来事でも受け取る人によって、解釈が異なります。これは、出来事だけでなく、人物にも当てはまります。特定の人物について話すとき、百人いれば百通りの語り口があります。また、そこに先入観が入ってくることにより、ある人物に対する印象が頭の中で操作されることがあります。この映画を見て、自分も先入観にコントロールされている場合はないか、少し考えさせられました。以上の3点以外にも楽しめるポイントはあるので、多くの方にこの映画をお勧めします。

30代女性
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小学生のとき、自分の名前でからかわれて悔しく悲しい経験をした人は絶対共感する映画です。もちろん私もそのうちの一人。親がつけてくれた名前は気に入っていますが、他人にからかわれると惨めになりますよね。この物語に出てくる主人公も名前にコンプレックスを抱いています。井上真央さんは子役時代から活躍を続けているだけあって、やっぱり演技がうますぎます。辛そうにしている表情や、怒りで震える仕草、焦って階段を駆け上る必死さなど目を離せない演技ばかりです。菜々緒さんは、ザ・美人といった役柄で登場するのですが、見た目の通りでベストマッチな配役。こんな女性本当に腹が立つけど、でもその美しさを目の前にさせられたら敵わないよ…と思わせてくれる役柄でした。私が他に注目したのは貫地谷しほりさんの演技。彼女ってものすごくきれいな顔立ちだけれど、いわゆるメンヘラ役を演じるのがすっごく上手いと思います。自分の周りにそういった人がいなくても、きっと出会うとこんな感じなんだろうなと思ってしまう名演技です。物語自体は、誰が犯人なのか最後まで分からないので推理しながら楽しんでいくこともできます。誰かと一緒に見て犯人捜しをしながら見ていくのもオススメ。でも私は各登場人物の葛藤の方が心に刺さりました。

30代女性
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ストーリー展開がとても面白かったです。ネタバレになってしまいますが、事件を追うテレビ局職員に情報を提供している当人が犯人であれば、いくらでも事件の概要や、被害者を取り巻く人間関係の印象を操作することができるんですよね。この展開はとても斬新で、面白いと思いました。そこがずるいという意見もあるとは思いますが、それほど新しい手法だったのかなと思います。一人の人物を容疑者として追い込みたいがために、そういった情報ばかりを集め、色眼鏡をかけて見ていけば、必然的に容疑者像を作り上げてしまえるんですね。とても恐ろしいことです。あらゆるメディア媒体やネット上に出る情報は、あらゆる個人の「色眼鏡」や「こうしたいという思惑」に沿って投稿、作成されていることを踏まえておかないと、いつのまにか「ネットで真実」を知ったつもりでいて、実は逆に思考誘導されていたなんてこともあります。個人投稿のSNSでは、そこまでの印象操作などは行われていないにしても、一つの物事にはありあらゆる見方や捉え方があるということを理解していたいですね。じゃないと、行ったこともない、接客されたこともないお店の印象を「口コミで評判が悪いからきっと良くないお店だ」と決めつけてしまうことになります。もしかしたら、投稿者がマナーが守れず、お店側に迷惑をかけていたのかも知れないのに。

 

40代女性
40代女性

湊かなえさんの小説が原作というので、白ゆき姫。。のタイトルは置いておいても、興味があり面白そうと思って見てみました。キャストは当時であれば人気絶頂期の井上真央さんらです。今では人気は過去の人というタイミングですが、地味な女役としては適しているというキャラクターでした。殺され役の花形OLに菜々緒さんが主演、過激なストーリーに適した美人女優さんでした。サスペンスとしての見所は小説程出ておらず、小説の内容もリアルの事件を見れば小説の中のこととも言えにくい世の中。山中で発見された女性の死体、果たして殺した犯人は誰なのか?だいたい犯人の予想がつきつつも、周囲の人たちが犯人を追ってゆくその経緯にも、やきもきさせられるという面白みはありました。井上真央さん役の主人公の性格、精神状態、そういうところに注目してしまうのですが、はっきり言ってよくわからない人を見ている感じです。ここは、井上真央さんの演技がすごいとも言えるのですが、とにかくサスペンスドラマというよりも、サイコーホラーに似ている印象です。井上真央さんの演技が見所でもあるので、好きなキャストが出演しているというのであれば、是非おすすめできます。

 

30代女性
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上映が始まるとすぐに、私は殺人犯が誰なのか気づいてしまいました。犯人がすぐにわかるなんていうことがあっていいのかと映画館で見ながら心の中で思ってしまいました。通常の刑事ドラマであれば徐々に真相に近づき、実はこの人が犯人であったという展開がベタでないのだろうかと思いました。だがしかし、この映画は違いました。こういう作品であると思い込み、作品を見ていければよかったのでしょうが、映画の最初から犯人が分かるなんてと思い疑いの目でみてしまったのと他の作品と異なるテイストからサスペンスとしてはほんのちょっとだけ違和感を感じてしまいました。しかし、最初にこそほんのちょっとの違和感を感じたものはありましたが、ストーリーが進むにつれて様々な人物の異なる視点から事件の供述が行われていき、それぞれが都合の良いように事実を述べ紆余曲折しているので、普通にストーリーを楽しむことができ、気が付いたらいつの間にか映画の世界に引き込まれている作品となっておりました。私個人的には、井上真央さんの演技が目に留まりました。役がハマっており、今まで見たことがない役柄だったので、新たな井上さんを垣間見ることができ、もっといろんな作品を見てみたいと思いました。

30代女性
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ミステリー要素を含んだストーリーが面白く、予想外の展開に引き込まれる作品です。原作も読んだことがありますが、今回演じられているキャストはハマり役の方が多かったと思います。特に城野美姫役の主演の井上真央さんは明るくて元気なイメージがありましたが、今作ではそのオーラを消して地味で目立たない役柄に上手く入り込んでいるように感じました。赤星雄治役の綾野剛さんも、演技力の高さからリアルに赤星のような人がいそうだと感じてしまいました。誰が犯人なのか考察することを楽しむというよりも、一つの情報で簡単に手の平を返す人間の変化を感じ取ることができました。誰でもSNSを使えたりインターネットで情報を検索することができる現代で、不確かな情報に簡単に左右されてしまう人が多くいるのは怖いことだと思いました。実際に現実でもSNSで適当な情報を発信する人や、誹謗中傷をする人が後を絶たない状況を目にしているので、この作品ではリアリティを感じてしまいました。城野を責め立ていた人たちが次に赤星を責めるのは、ターゲットは誰でもいいことが伝わってきて人の怖さを感じました。メディアやインターネット社会の在り方について、改めて考えさせられる作品でした。

 

まとめ

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【映画】

  • 白ゆき姫殺人事件
  • 夜のピクニック
  • アイネクライネナハトムジーク
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  • THE CODE/暗号
  • くちづけ
  • 僕達急行 A列車でいこう
  • ノーボーイズ,ノークライ
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【ドラマ】

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  • 警部補 矢部謙三
  • 女くどき飯 Season1
  • 女くどき飯 Season2
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  • おんな城主 直虎
  • 向田邦子 イノセント 三角波
  • 吉原裏同心
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  • 白ゆき姫殺人事件
  • 映画 深夜食堂
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる
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