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サスペンス・ミステリー

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疾風ロンド(映画)の内容

映画『疾風ロンド』は2016年11月に公開されました。

原作は、出版すれば次々と映画化・ドラマ化される売れっ子ミステリー小説作家・東野圭吾さんによる同名長編小説です。2013年に発表され瞬く間に100万部超の大ヒット作品となっております。

監督は「あまちゃん」で実績のある吉田 照幸さんを起用し、柔軟な発想と感性でユーモア溢れる個性的な映像を描き出しております。

主演は『テルマエ・ロマエ』など数々の映画賞を受賞し、個性豊かな演技力で多くの人を魅了し続ける阿部寛さん。そして、関ジャニ∞・大倉忠義さん、元AKB48・大島優子さんなどバラエティ豊かな俳優陣が集結しました!

広大な雪原を舞台に、疾風のように駆け抜けるスピード感と、二転三転する予測不能のノンストップ衝(×)笑撃サスペンスとなっております。

原作既読で映画を見ましたが一切の文句なし。さすが阿部寛!
そして、雪国育ちの僕が見ても素晴らしいと思えた滑走シーンは迫力満載で最高でした!

コメディな部分とシリアスな部分のバランスが非常によく取れてます。
コメディの中にもしっかりと大切なメッセージがあり、深い作品だと思いました。

期待を裏切らない、ゆるゆるな感じがとてもいい!
久しぶりにスキーに行きたくなりました。

それぞれのキャラクターが非常に良いですね。賢いがどこか抜けてる中年男役をやらせたら日本一番であろう阿部寛さんは言わずもがな。
夢を諦めた青年役の大倉忠義さんも、夢を追うことに挫折しそうな大島優子さんの役柄も本当にとても良かったです!しかも2人が徐々に親密になっていくのも良かったでした!

やはり阿部寛さん主演の映画は面白く素晴らしい。もちろん阿部寛さんだけでなく、大倉さん・大島優子さんなどの演技力も評価が高かったです。

また、ストーリー展開も申し分なし。さすが東野圭吾さん×吉田 照幸監督だと思います!

あらすじ

医科学研究所からバイオセーフティーレベル4の違法生物兵器『K-55』が盗まれました。秘密裏の作られた生物兵器なので、警察に通報することは出来ません。そこへ、医科学研究所の所長の元に『K-55』を埋めた場所の目印というテディベアの写真と「3億円を用意しろ」という脅迫メールが届きます。

犯人は、研究所をクビになった葛原(戸次重幸)という研究員だと判明したが、この直後、警察から葛原が交通事故で死亡したという連絡が入ります。テディベアに埋め込まれた発信機の電源は4日しか持たないので、タイムリミットは4日間。

所長は主任研究員・栗林和幸(阿部寛)に大至急『K-55』を回収するよう命令をしました。栗林は早速、野沢温泉スキー場でテディベア捜索を始めますが、久々のスキーで醜態を晒し、挙句の果てには立ち入り禁止区域に突っ込むなどをして、足首靭帯を負傷してしまいます。そこを救助してくれたスキー場のパトロール隊員の根津(大倉忠義)とプロスノーボードクロス選手の千晶(大島優子)にウソをつき、『K-55』の捜査に巻き込むことに成功しました。

そして、犯人の遺品から僅かな手掛かりを掴み、そこから浮かび上がったヒントをもとに『K-55』を回収することが出来るのであろうか…?

見どころ

臨場感あるチェイスシーン

小型アクションカメラ『GoPro』で撮影された雪原でのスピード感の凄い、犯人とのチェイスやアクションシーンは見ごたえ抜群です。

スタントマンやスノーモービルをフル活用し、実際に自分が滑っているかとようなシーンの迫力は最高です!

原作との違い

原作小説では、1作品ごとに栗林が依頼して、根津と千晶のカップルがスノーリゾートで起こる事件を解決していくシリーズ物となっております。
なので、どちらかといえば、根津と千晶が主役で、栗林がゲストキャラとなっているのです。

本作では栗林が主役のオリジナル映画となっており、ラストシーンでは、栗林をきれいに描いたオリジナル・サブストーリーが付加されています。非常に良く仕上がった作品となっておりますので、非常にオススメの一作です。

スタッフ

原作:東野 圭吾「疾風ロンド」
監督:吉田 照幸
脚本:吉田 照幸 / ハセベバクシンオー

キャスト

二宮 拓人:佐藤 健
栗林和幸:阿部寛
医科学研究所の主任研究員。所長からの命令で、危険な生物兵器を秘密裏に回収することを押し付けられる。

根津昇平:大倉忠義
スキー場のパトロール隊員。正義感が強くまっすぐな人柄。元スノーボードクロス選手。

瀬利千晶:大島優子
スノーボードクロス選手。選手として限界を感じ、競技に向き合えなくなっている。

ワダハルオ:ムロツヨシ
栗林が気になる謎の男。

ワタナベカズシゲ:堀部圭亮
家族連れでスキー場へ来たお客。

ミハル:太田しずく
ワタナベカズシゲの娘。

東郷雅臣:柄本明
医科学研究所の所長。

折口真奈美:堀内敬子
医科学研究所の補助研究員。

葛原克也:戸次重幸
医科学研究所の元研究員で、事件の発端となる脅迫犯だが交通事故で亡くなる。

栗林秀人:濱田龍臣
栗林和幸の一人息子。親がウザい年頃の中学生。

山崎育美:久保田紗友
地元の中学生。面倒見の良い女の子。

川端健太:前田旺志郎
高野裕紀:望月歩
地元の中学生で育美の同級生。

高野誠也:志尊淳
裕紀の兄。

高野由美子:麻生祐未
裕紀と誠也の母。

フロント係:野間口徹
ホテルのフロント係。

牧田:鼓太郎
パトロール隊の隊長。

係員:田中要次
バス駐車場の係員。

運転手:菅原大吉
高速バスの運転手。

店員:中村靖日
三つ葉食堂の店員。

山野:でんでん
スキーショップ店主。

警察官:生瀬勝久
爆発物処理班。

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疾風ロンド(映画)の感想

 

30代女性
30代女性

東野圭吾さん著書の小説が原作の映画です。主人公が勤める研究所から生物兵器が盗まれてしまいます。その兵器がスキー場にあることが分かり、主人公はスキー場に探しに行きます。主人公がかっこよく解決するのかと思いきや、スキーは素人レベルですごくかっこ悪く笑ってしまいました。生物兵器があることは知られてはいけないので、多くの人の協力を得ながら捜索しているにも関わらず全員に嘘をつき、上手くことが運ばないのが焦ったく感じました。スキー場でも多くの登場人物が出てきます。わたしが好きなのは、パトロール隊員の根津とスノーボーダーの瀬利です。2人のなんともいえない関係性にキュンとさせられるとともに、息ぴったりに雪景色の中を疾走する姿はすごくかっこよかったです。この2人なしにこの事件は解決しなかったので、ぜひ注目してみていただきたいです。また、親子間の問題についても考えさせられました。主人公と息子の仲もぎくしゃくしていますし、スキー場で出会った親子も何か問題があります。全ての事件が解決し、親子の絆を感じるとき、ようやくホッとします。ミステリー要素もあり、ヒューマンドラマでもあり、最後はスッキリする内容になっているので、多くの人に見ていただきたいです。

 

50代女性
50代女性

阿部寛さんが、しがない研究者でちょっと頼りないけれど熱い男の栗林和幸を、さすがの安定した演技力で演じていて、素晴らしかったと思いました。大倉忠義さんが、とてもカッコ良かったと思いました。パトロール隊員姿が似合っていたと思いました。大島優子さんが、スノーボード選手の瀬利千晶を、熱演していてとても良かったと思いました。可愛かったです。ムロツヨシさんが、さすがの存在感があってとても良かったと思いました。どんな役をやってもいい味を出してすごいと思いました。最初から、新型生物兵器が盗まれて犯人から3億円の要求があって、秘密裏に回収するために野沢温泉スキー場へ向かうというシリアスな展開で、引き込まれてしまいました。大島優子さんとムロツヨシさんの、チェイスシーンが迫力満点で美しくて雪山に行ってスキーがしたくなりました。タイムリミットが近づくにつれて焦燥感が増していって、ハラハラしました。B’zの主題歌がとても良かったです。コメディなのですが、しっかりサスペンス要素があってとても面白い作品だと思いました。最後に、栗林が距離ができてしまっていた中学生の息子との関係が修復されたのが、ほんとに良かったと思いました。

 

40代男性
40代男性

もともとスノーボードが好きでゲレンデが舞台となる映画は欠かさずみています。子連れでスキー旅行にいくといろいろなスキー場で疾風ロンドのポスターを見かけており、舞台もよくいくスキー場である野沢温泉ということもあり親しみと興味を前々から持っていました。映画の感想としては、スキー場の舞台での撮影には入り込んで見れるのですが、いまいちストーリーが入り込んでこないというか浅い感じがしてしまいました。決してわかりずらいストーリーではなく、むしろわかりやすく面白くないわけではないですが、なんとなく予想がつき、現実味を感じない気がしました。ストーリーの中に親子愛や子供を思う親の気持ちが描かれているのですが、コメディタッチが少し強調されすぎているところが、感動を薄めている気がします。スキー好きには十分満足できるかもしれませんが、あまり自然やウィンタースポーツに興味がないとどこまでストーリーを楽しめるかなという面はあると思います。逆に映像や自然の景色を楽しむという視点で見るのであれば、とてもオススメできる映画だと思います。私も実際にこの映画を見た後にスキー場、野沢温泉に行きたくなりました。このような映画が地方を盛り上げてくれたらいいなと思います。

40代女性
40代女性

さすがは東野圭吾さん原作の物語、最後までK-55はどこにあるのかとハラハラドキドキさせられました。違法の生物兵器であるK-55が盗まれてそれを警察に知らせることもなくたった4日間で見つけ出さねばならない、そんなサスペンスものではあるのに途中にクスリと笑えるシーンもちょいちょい挟まれてくるのがいい感じです。何しろ主人公には阿部寛さん、普通にしていれば男前のナイスミドルなのですがテルマエ・ロマエでの演技もしかり、なんだかちょいボケな感じもあって可愛らしささえ感じられるのです。更には柄本明さんに関ジャニの大倉忠義さん・ムロツヨシさんらは出てくるだけでなんだか笑えて、なかなか豪華なキャスト陣でもありました。そして何と言っても素晴らしいのがスキー場を舞台とするからこその迫力ある映像、スキーやスノーボードを滑っている人たちの目線で描かれる部分もあり自分自身が滑っているかのようでウィンタースポーツ好きの人はもちろん、この映画を観て気持ちよさそうで滑ってみたいという気分となった方もいるはずです。東野圭吾さんの作品にはスキー場舞台のものが他にもいくつかあり、確かご本人もスキーが大好きだったはずです。だからこその愛が感じられます。

 

30代女性
30代女性

東野圭吾さん原作の作品は大好きでいつも見ています。今回の「疾風ロンド」は、まず原作を読んでから、映画をみました。演じている人たちの顔ぶれがとても豪華で、演技が上手い人ばかりでとても引き込まれました。原作を読んで、作品を見るとイメージと違い残念な気持ちになることがありますが、今回は原作よりも映画がとても良かったです。医科学研究所員 栗林を演じる阿部寛の演技が光っています。ところどころ笑わせるところもあり、サスペンスですが暗くなりすぎず、何度も吹き出してしまいました。スキー場のパトロール隊員 根津を演じる大倉忠義、スノーボードクロス選手 千晶を演じる大島優子もよかったです。映るたびにかっこいい大倉くんに、大島優子の演技力にも魅了されました。とてもスピード感のある作品に仕上がっていたので、最後まで集中力を切らさずに見てしまいました。作品の内容もわかりやすく、見たあとにもやもや感なく、スッキリした気分になりました。ムロツヨシもうまく悪役をこなしていたと思います。最後の大島優子とムロツヨシのやり取りにはちょっと笑ってしまいました。サスペンスでもシリアスすぎない作品はいいですね。とっても見やすい作品だと思います。

 

50代女性
40代女性

この作品は原作から入りました。原作を読んでとても良かったので、映画も観てみたいと思ったのです。個人的には配役のバランスも良かったと思いました。主人公を演じた阿部寛さんは見事にコメディアンを演じたと思います。原作よりも映画の方がコメディー感が多かったように感じられました。こんなに面白い作品だったっけ!?と思ったものです。また、息子役の濱田龍臣さんの演技も良かったと思います。原作にピッタリでした。物語の鍵となるのはテディベアです。これを誰が発見するのか、いろいろな人が狙っている中、ハラハラドキドキする展開もあります。そして、スキー場が舞台となっているのですが、スキーをやったことのない私にとっても魅力的に感じられました。スキー場で働く人たちの姿も堪能できます。私は暑い時期にこの映画を観たのですが、涼しく爽やかに感じることができました。もちろん冬に観てもいいと思います。コメディー要素が多いように感じられながらもそこは東野圭吾作品です。ちゃんと伏線があったり、二転三転するといったミステリー要素もあります。息子の機転は見事でした!家族みんなで楽しめるようなステキな映画なので、笑ったり推理したりといったことに関心のある人に観てほしいです。

 

40代男性
40代男性

まず最初に感じたのは、出演しているキャストが豪華だということでした。演技力が安定しているので安心して鑑賞できますし、笑える部分もあったりして純粋に楽しめました。特に好演していたのが阿部寛です。役作りがしっかりできていることが伝わってきました。メインになっているのは、ハラハラドキドキする展開でサスペンス要素が強かったと思います。先の展開が読めないので、想像を膨らませながら鑑賞するのは楽しかったです。また、シーン毎に音楽が合っていて、それも観やすいポイントになっていたように感じます。こういった作風の作品はバッドエンドになることも多々ありますが、この作品はおさまるところにおさまってハッピーエンドだったのでホッとしました。東野圭吾らしい作品でもあったと思います。その割に後味の悪さもなかったので、良かったです。コメディ要素とサスペンス要素をここまで表現できるのは、素晴らしいという評価で間違っていないと思います。大きなどんでん返しもなく、意外にアッサリしていた感もありますが、この展開は私の中ではアリでした。テンポも良かったので、流れるように2時間観ることができました。できればもう1回観たいと思います。

 

30代女性
30代女性

テンポの良いコメディと分かりやすいミステリーが融合した楽しい作品でした。阿部寛さん演じる主人公の栗原と息子との親子のドラマもあるので家族で観るのもオススメな映画です。観終わった後に原作は東野圭吾さんと聞いてコメディ色の強い映画だったので少し意外で驚きました。見る前に知っていたらもっと違う作品を想像していたかもしれません。阿部寛さんの冴えない役がハマっていて、まぬけでコミカルな演技が可愛く見えました。自然と応援したくなってしまうキャラクターで、最後まで栗原がんばれ!と思いながら観ていました。コメディ映画には欠かせない存在であるムロツヨシさんがこれまたいい雰囲気で登場して、最初からかなり怪しくて分かりやすいのですが、そこが気軽に楽しめるこの作品の良さだと思いました。タイトルに疾風とあるだけあって雪山でのシーンはスピード感があってカッコよく、アクションもしっかり盛り込まれていて、いろんな味が楽しめる映画でした。栗原の息子役の濱田龍臣さんがもう子役の顔ではなくイケメンの青年に成長していて驚きました。大島優子さんも大倉忠義さんもアイドルとは思えない演技力でしっかり映画を引き立てていたと思います。

 

20代男性
20代男性

あの東野圭吾さんの原作の実写化タイトルです。東野圭吾さんには珍しく、コメディ路線のスポーツが題材になった作品です。今までにいくつか東野圭吾さんの作品は小さい頃から読んできましたが、かなり毛色の違う作品で当時かなり驚いたのが記憶に新しいです。キャスト陣も阿部寛や大島優子などが起用されており、非常に作品のテイストにマッチしたキャストばかり集めたなという印象です。こういった采配はとてもいいなとおもいました。原作のキャラクター像がそのまま実写化されたみたいで嬉しかったです。作品のストーリーもスケールがかなり壮大で、話も分かりやすいので、途中でつまることなく見進めていくことができて爽快でした。設定も凝っていて、見ていて飽きることがありませんでした。あまりに突き抜けた設定なので、とても印象に残ったのも事実です。演出や効果も原作に即したものばかりで見ていて、安心しました。変な改変などもなかったので、そこはかなり安心できました。もう4年くらい前の作品にはなりますが、今見ても楽しめるコメディスポーツ映画だと思います。単純に笑いたい人や、東野圭吾さんのファンの方は必見だと思います。スキーやスノーボード好きにもおすすめです。

30代男性
30代男性

東野圭吾の小説で雪山シリーズと呼ばれる中の一つである同名小説が原作の映画化作品で小説も面白かったですが、実際に映像で見るということで始まってからすぐに映画に引き込まれていき、始まってから終わるまでがとてもあっという間で時間を忘れるぐらいで、繰り返し何回も見ても楽しめるぐらいに映画の方もとても楽しく見ることができました。またスキー場を舞台としている作品なので見たあとは実際にスキー場に行きたくなるような気持ちにさせてくれる映画だと思います。物語の大筋である事件の解決に至るまでの描写ではどんでん返しがあり、少し笑えるようなシーンも至る所にちりばめられており親子の絆について感動させられる場面もあり、また犯人と対峙しているアクションシーンはとても迫力があって最後まで手に汗を握りながらドキドキしながら見られる映画なのではないか思います。また個人的に一番印象に残っているシーンは犯人と対峙するシーンで、スキー場のコースを滑り降りながら格闘するところがあり映像も実際に自分が滑っているような感覚になる映像でとても迫力があるシーンだと思いました。出演者の方もそれぞれ原作のイメージ通りでとても素晴らしく楽しい映画でした。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。
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