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歴史時代劇
SHINOBI(予告)

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SHINOBI(映画)の内容

映画『SHINOBI』は、2005年9月に公開されました。

原作は、山田風太郎さんの小説『甲賀忍法帖』ですが、人物設定や、物語の展開と結末などオリジナル要素をふんだんに盛り込み、大胆なアレンジが施されております。

監督は、映画やドラマだけなく、音楽アーティストのミュージックビデオやライブビデオなども多く手掛けている下山 天さんが務めております。

映画『SHINOBI』は、忍者の2大勢力である甲賀と伊賀のそれぞれの跡取りである二人の禁じられた愛と運命が描かれており、オダギリ ジョーさんと仲間由紀恵さんが演じております。

宿敵同士で恋に落ちてしまうありきたりな定番展開だが、そこがまた胸に刺さる!物語の途中で切なくなって、涙が出てきました。
変な脚色などしず、王道作品となっており非常に面白く見れました!

忍者アクションが良かったです。また、日本の山脈の美しさなど映像が特に素晴らしい作品ですね。

原作とは、かけ離れたものではありますが、全く違う作品として観れば良いかな。2時間の中で良くまとめられてると思います。
個人的には良かったですし、面白かったです。

主人公2人のビジュアルが素晴らしい。オダリリジョーさんは一番カッコイイ時じゃないかな?
また、デビュー間もない沢尻エリカさんが、素直そうで清純な魅力を放っていますね。

あらすじ

徳川家康(北村和夫)により天下泰平の世となり、長きに渡り陰の仕事人として活躍してきた忍達もこの時代では警戒すべき邪魔な存在でしかありません。忍のものたちは甲賀と伊賀の二つの派閥に分かれており、300年もの間、お互いを憎しみ合って生活しておりました。

ある日、甲賀の頭領の孫・弦之介(オダギリジョー)と伊賀の頭領の孫・朧(仲間由紀恵)は川のほとりで出会い、やがて恋に落ちます。お互いが一緒になりたいと思い、二人で秘密の結婚式を行いました。

しかし、徳川から頭領同士が呼ばれ、忍びの者をこれから一つに束ねろという命令が出されました。戦いを行い、勝った里のものをその頭領に据え置くというものです。甲賀も伊賀も承諾し、それぞれのリーダーを弦之介と朧に任命します。しかし愛し合ってる二人は闘いを拒否します。ですが、合戦の前に頭領同士が対決をし、相打ちとなってしまいます。

お互いの里の者は憎しみをさらに募らせ、合戦が始まってしまいました。愛する人を自らの手で殺めてしまうのか…また、この裏に隠されている徳川の策略とは…?

見どころ

美の追求

本作において、圧倒的に目を引いたのは、主演を演じた仲間由紀恵さんです。もともとが綺麗で、演技力の高さも認められたトップ女優ではありますが、本作での自然豊かな背景に溶け込む美しさは見事。ラストシーンは目が離せなくなります。

また、背景が凄くキレイで映像美にこだわりを感じます。冒頭のシーン、予告編でも登場しておりますが、仲間由紀恵さん演じる朧が水を手ですくい、口に運ぶシーンは繊細に表現されております。こういった背景のおかげで、忍の世界観がしっかり投影されているのだと思います。

スタッフ

原作:山田 風太郎「甲賀忍法帖」
監督:下山 天
音楽:平田 研也

キャスト

甲賀卍谷

甲賀弦之介:オダギリジョー
甲賀卍谷の頭領の孫。朧と恋に落ちるエリート忍者。

陽炎:黒谷友香
全身が猛毒で作られた恐ろしい毒女忍。

室賀豹馬:升毅
盲目ですが心眼を使い先読みに長けている。弦之介の心の師。

筑摩小四郎:虎牙光揮
弦之介の幼馴染。棒手裏剣を自在に操る武芸達人。

如月左衛門:木下ほうか / 三好健児
骨格と筋肉を生かした謎の術を使う。

甲賀弾正:寺田稔
甲賀卍谷の頭領であり、弦之介の祖父。

伊賀鍔隠れ

朧:仲間由紀恵
本作のヒロイン。伊賀鍔隠れ(いがつばがくれ)の頭領の孫娘。

蛍火:沢尻エリカ
自然を愛する心清き少女。朧とは姉妹同然と育ってきている。

夜叉丸:坂口拓
冷酷で人を殺めることを至上の喜びとする殺人狂。

蓑念鬼:伊藤俊
野生児で人と話すことがない。動物のような素早い動きで戦う。

薬師寺天膳:椎名桔平
野心家。円月輪の名人で不死身の忍者。

お幻:りりィ
伊賀鍔隠れ(いがつばがくれ)の頭領であり、朧の祖母。

徳川

徳川家康:北村和夫
天下人。

南光坊天海:石橋蓮司

服部半蔵正就:松重豊

柳生宗矩:永澤俊矢

その他

柳生十兵衛:仁科克基

荷車を引く男:なべおさみ

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SHINOBI(映画)の感想

 

40代女性
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忍者版のロミオとジュリエットといった作品です。伊賀と甲賀と言えば有名な忍者一族、でもそこにいるのは能力が優れていようがただの男女ですから恋しあっても当然です。そんな二人は仲間由紀恵さんにオダギリジョーさん、忍者の姿がこれほどまでに似合う役者さんというといないのではないでしょうか。今よりもちょっと若く初々しさも感じられる二人の雄姿、絶対に観るべきでした。江戸時代に入りすでに強い勢力は倒されてすっかり徳川家康の世の中に、ですからもっと平和なものと思っていました。しかしながらすぐ直前までは戦国時代だったのです。其のころ活躍していた戦士たちが平和な世の中を脅かさんと案じるのは当然です。現実にあったことかどうかは分かりませんが、この時代にこういった出来事があって当然かもと思えました。争いは無駄な死を招くだけ、それより伊賀と甲賀で手を組めば徳川も倒せる勢力になった気はしますがそんなうまく互いが協力体制にはならなかったのでしょう。戦うシーンは迫力があります。このような解決策しかなかったのは哀れ、でもいちおうハッピーエンドになって良かったです。その他のキャストも豪華、美しいくのいちがたっぷり拝めます。

 

40代男性
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伊賀と甲賀という日本を代表する忍びの国同士、長いこと敵対関係にありました。しかし、甲賀の頭領の孫を演じるオダギリジョーさんと伊賀の頭領の孫を演じる仲間由紀恵さんが恋仲となってしまいますが、徳川家康の命令により伊賀と甲賀の戦いに巻き込まれていってしまうというストーリーになっています。愛し合ってはいけない者同士、戦わざるを得ない者同士の許されざる恋がどのようになってしまうのかが見どころです。映画のなかで描かれる忍びたちは江戸時代とは思えぬ容姿で、カッコよく、そして妖艶です。なかでも仲間由紀恵さんは本当に綺麗です。綺麗なだけでなく、強さも兼ね備えており、仲間由紀恵さんのイメージにピッタリだと思いました。またオダギリジョーさんも恋に苦悩する、優れた忍者を演じています。彼の透き通った目がこの映画の悲しみを生まれた表現してくれていたと思います。ほかの見どころとしては、伊賀と甲賀の合戦で選ばれた精鋭たちの戦いも良いです。ワイヤーアクションを駆使してスピード感のある内容となっており、手に汗握るものです。また映像美も素晴らしいです。里山の美しさと女優陣の妖艶さが見ている人を楽しませてくれます。自分たちの宿命に翻弄される忍びたちの物語、涙なしでは見れません。

 

30代男性
30代男性

とにかく美しい映画だなという感想を抱きました。主演のオダギリジョーと仲間由紀恵の美男美女コンビが、ストーリーの美しさをさらに際立たせています。冒頭の2人が、山あいで出会うシーンは、きれいな川の流れや、木々の美しさが印象的なシーンを際立たせます。原作は山田風太郎の「甲賀忍法帖」です。映画では、戦闘のシーンがあまり描かれておらず、主演の「ロミオとジュリエット」のような悲恋のストーリーに重点が置かれて制作されたようです。時の将軍の意向で、2人の忍の里同士が争います。2人も争いの宿命からは逃れられず、愛し合いながらも、殺し合いの流れにほんろうされることになります。映画を通じて感じたのは、やはり美しさだと思います。映像技術によるところも大きいでしょうが、お互いを思い合いながらも戦いに身を置かなければならなくなった場面は、愛が深いゆえの苦悩が描き出されています。原作が好きな人には物足りない部分があるのかもしれませんが、全編を通して美しく描かれたラブストーリーは、見終わるとため息がもれるほどでした。2人の忍が、世間を偲びながら思いを通わせ、逃れられない運命にほんろうされる物語は、深い感動を与えてくれる映画です。

30代女性
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題名通りの忍者の話で、有名な伊賀と甲賀の忍者が禁断の恋に落ちるという切ないラブストーリーも含まれた内容に涙しました。愛する人と忍者の里のために殺し合わないといけない運命に翻弄されながらも、悲しくも切なく、一生懸命自分の宿命を受け入れながら生き抜く姿に、胸が熱くなりました。超人的な能力の忍者たちのアクションは、観ていてハラハラ・ドキドキして手に汗握ります。最先端のVFXを駆使しているのも、この映画の見所の一つです。登場人物の一人ひとりが個性豊かで、忍者たちの能力のバリエーションが豊かなので、観ていて飽きないです。しかも、バトルアクションシーンがとてもかっこいいので、映画に引き込まれます。少しグロテスクなシーンもありますので、苦手な方はしんどいかもしれません。映画のラストシーンの仲間由紀恵さんが美しくも残酷のところに魅了され、涙が止まりませんでした。自分の運命を受け入れることに葛藤しながらも、恋をしたことでの悲劇、仲間との絆など、現代では考えられない世界観に興味を持って観ることが出来ます。忍者ファンはもちろんのこと、忍者のことを知らない方でも、この忍者の世界観に引き込まれること間違いないので観ることをおすすめします。

50代女性
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家康が伊賀と甲賀を潰すための策略を立てたために、伊賀と甲賀が戦うことになるのがとても切なく感じます。しかも、リーダーに選ばれた朧と弦之介愛し合っているのにも関わらず、殺し合わなければならなくなり、ショックを受け、戦いを最初は拒否するシーンがあまりにも切なく感じました。拒否したにも関わらず、二人は戦わなければいけなくなりますがお互いが相手の手にかかって死のうとするシーンが悲しかったです。朧の刀が弦之介の心臓に当たってしまい息絶えてしまうシーンはなんのために戦わされているのかと辛くなりました。最後に生き残った朧が自分の手で、自分の両目をつぶしてしまいます。目をつぶすことによって戦いを終わらせますが、戦いのむなしさを感じシーンが多くあり辛く感じました。しかし、二人の愛の強さはお互いに相手の手に掛かって死のうとするシーンに集約されていたと思います。家康が血だらけになった朧の顔を見て、彼女の強い覚悟を読み取り里を攻撃することを辞めるように指示したのがせめてもの救いに感じました。ラストに朧は弦之介との出会いの川のほとりに出かけてあのとき貰った櫛を撫でて、弦之介を感じるシーンが印象的で良かったです。

30代女性
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2005年の忍者映画。原作はバジリスクから。伊賀と甲賀の忍里の頭領同士が恋に落ちてしまうのだが、里のつわもの同士で戦わなければならなくなってしまい、、、という話。主人公含め、それぞれの登場人物たちの忍術も、なかなか面白くて興味深いものばかりだ。CGがうまく使われているため、忍たちの戦いがリアルに描かれている。風景もかなり幻想的できれいだ。出演俳優も豪華で、オダギリジョーや仲間由紀恵、椎名桔平などが出ている。登場人物たちのそれぞれが抱える思いなども、俳優たちがよく演じきっている。オダギリジョーがかっこよかったし、仲間由紀恵はすごくきれいだった。沢尻エリカも出演していてすごく可愛らしかった。演技力については椎名桔平が味のある演技をしていて、椎名桔平が一番印象に残っている。仲間がどんどん死んでいくため、忍世界の厳しさもよく表現できている。なんで、仲間由紀恵が伊賀の頭領に選ばれたのか、最初は疑問だったが、物語が終盤になっていくにつれ、かなり納得がいく。ストーリー展開もおもしろく進み、目が離せなかったのを記憶している。バトルシーンも夢中になってみることができた。始まりから終わりまであっという間でとても面白い映画だった。

 

30代男性
30代男性

原作は忍者小説の金字塔である山田風太郎のベストセラー小説「甲賀忍法帖」。時は江戸時代。老いが目立つ征夷大将軍、徳川家康は家臣である忍者、服部半蔵の配下である「甲賀卍谷」と「伊賀鍔隠れ」2人の棟梁を呼び寄せた。両里は400年も互いに憎み続け、初代の服部半蔵が結んだ「不戦の約定」を決める程の怨敵同士であることをお抱えの僧侶、南光坊天海から聞いていた家康は両里にある命令を下す。世継ぎである長男「竹千代」と次男「国千代」双方の側に別れて互いの持つ忍法を尽くし殺し合うこと。そして勝った方が次の世継ぎとして迎えられ、里は一族千年の永禄を約束するというものでした。そのことを聞いた卍谷棟梁・甲賀弾正と伊賀鍔隠れ棟梁・お幻は内心愕然とする。なぜなら、互いの孫息子・孫娘の祝言で和睦を結び400年の宿怨に終止符を打とうとした矢先の出来事だったのでした。断れば上司である半蔵の顔に泥を塗ることになり、報復として両里を滅ぼされる可能性を危惧した2人は従わざるをえなかった。400年続いた不戦の約定が解けたことなど知らない弾正の孫、弦之助とお幻の孫娘、朧は楽しみである山歩きの逢瀬を終えていた。そして各々の里に戻った弾正とお幻から、約定の解禁と里の腕利きの忍5人の名前を記した人別帖を読み上げられて驚く2人。当然、次期棟梁として2人の名前が記されていた。何かの間違いに違いないと考え、家康のいる駿府城に向かおうと考える弦之助。しかし、その後弾正はお幻と里から離れた河原で相討ちの状態で帰らぬ人となってしまった。弦之助は残った配下の忍である室賀豹馬、筑摩小四郎、如月左衛門、陽炎を連れて事の次第を尋ねるために駿府城へ向かう。一方、お幻が死んだことで副棟梁である薬師寺天膳は朧に付き従うと宣言し、夜叉丸、蓑年鬼、蛍火とともに甲賀衆の後を追いかける。愛する弦之助と戦いたくない朧だが、無情にも後戻り出来ない現実を突きつけていく。映画では弾正含めて6人の忍者達ですが、原作では10人、総勢20人が己が忍術を用いて死力を尽くして相戦います。現在ではパチスロにもなっているアニメ「バジリスク~甲賀忍法帖」の方が馴染み深いですが、こちらの作品を観てからバジリスクを観るとより違いが見えるので面白いです。

 

30代女性
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全体を通し、美しい画面作りにこだわった映画だと感じました。まずCGをフル活用した忍術合戦です。忍同士の戦いですが、ただ武器をぶつけ合うだけの血生臭いものに終始しません。月をバックとした立ち合いや、エフェクト付きの幻惑の術など情緒的な表現が目立ちました。そしてなにより、役者さんたちが美しい人ばかりです。主人公のオダギリジョーをはじめ、椎名桔平や沢尻エリカなど、当時脂の乗り切っていた役者さんたちが出演されています。自然深い山々や真っ赤な夕焼けなど、忍び装束を着てただ立っているだけで絵になる方ばかりです。中でも仲間由紀恵は、まさに最盛期の美しさでした。仲間由紀恵が演じる朧は、忍としては非力で守られるばかりにも関わらず、持っている特殊能力「破幻の瞳」は一撃必殺です。内側から相手を破壊しているかのような描写があり、恐ろしい術だと感じました。能力を発動する際、光彩が青白く透けたような色合いになりますが、美しい人でないと似合わない表現だと思いました。そして主題歌である浜崎あゆみの「HEAVEN 」は、一度聞いただけでとても好きになった曲です。過酷な宿命を背負っている伊賀と甲賀、2つの勢力の忍。そして愛し合う主人公とヒロインが切り裂かれるもどかしさ。切ないメロディが作品のテーマや雰囲気とぴったり合っていました。

 

40代女性
40代女性

「SHINOBI」は2005年に公開された仲間由紀恵主演の映画。原作として山田風太郎の「甲賀忍法帖」をベースにしている。山田風太郎は根強いファンが多い作家であり、その作品も高く評価されているので、映画化(実写化)されたことによって、山風の世界観がチープなものになってしまったのでは? という懸念はある。が、原作と映画には異なる点が多く、人物設定、展開・結末、甲賀卍谷VS伊賀鍔隠れの争いにおける発端などに違いがあり、原作とは別物として楽しむのが正解ではないかと思う。卍谷と鍔隠れの争いが描かれる中で、アクション満載に双方の忍(しのび)が大活躍するので、そのあたりが見所。個人的には椎名桔平演じる、「え、これセフィロスじゃないの?」という感想を抱かざるを得ない忍がオススメ。ストーリーの主軸として貫かれるのが、長年対立し合う卍谷と鍔隠れの男女が恋に落ちてしまう、江戸時代初期版ロミオとジュリエットのストーリー。ロミジュリを主軸として、卍谷と鍔隠れの争いのストーリーが進んでいく。卍谷と鍔隠れの一族は、それぞれ甲賀と伊賀のさらに奥深くに潜み、特殊な能力を持つ忍(しのび)を生み出している。もともとお互いに対立し合っているのだが、彼らが持つ力を恐れた徳川家康とその取り巻きにより、強引に争いあわされることになる。恋に落ちてしまった二人は、どのようにして自分たちの里を守るのか。終盤の仲間由紀恵が悲壮感に満ちつつも美しかった。

 

20代女性
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忍者の世界を題材にした、忍者同士のバトルアクション映画という感じでした。5対5で伊賀と甲賀の忍者が戦いを繰り広げる構成になっているので、戦いのシーンが沢山出てきますが、割とあっさりしていて生々しさが無いので、血が苦手な方や戦闘シーンがあまり得意ではない方でも見やすいと思います。それぞれの登場人物が特殊能力を持っており、それを発揮しながら戦う姿はかっこいいので子供も楽しめると思います。戦いのシーンはかっこよく、ストーリーも分かりやすくて良いですが、この映画は映像を楽しむ作品かなと感じました。自然の描写が多くあり、伊賀と甲賀の忍者が暮らす隠れ里の風景はとても幻想的で綺麗だし、映画の中で他にも美しいシーンが沢山あります。役者の衣装やメイクも良くて、美しい自然の中で登場人物がとても神秘的で美しく映っています。特に主演の仲間由紀恵さんはとても美しいです。元々のミステリアスで美しい容姿もあり、忍者姿がとても似合っていて、水辺に佇む姿は本当に綺麗です。それと、以前から目がとても綺麗な女優さんだと思っていましたが、この作品で仲間さんが演じた朧は、瞳を使った特殊能力を持っている役なのでとても似合っていると思いました。

 

まとめ

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