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新宿欲望探偵(映画)の内容

映画『新宿欲望探偵』は、1994年4月に公開されました。

南里征典さんによる小説を原作に、1992年のドラマ「刑事貴族2」で監督デビューした藤得悦さんが監督、脚本は平野裕さんが担当。

刑事を辞め飲んだくれている主人公の面倒を見てくれていた定年退職した刑事が死体で発見され、不審に思った主人公が独自に捜査を開始するハードボイルドドラマ。

主演の飲んだくれ元刑事には、寺尾聰さんが務め、若かりし頃の大沢たかおさんや昭和の名脇役でもある高品格さんなどが脇を固めます。高品格さんは、1994年3月、75歳で死去されていて本作が遺作となりました。

 

原作の南里征典っていうと、官能小説のイメージが強かったけど全然そんなんじゃなかった。

若き日の大沢たかおがかっこいい。台湾マフィアの役だけど、まるで金城武みたいでなかなかよかった。

昔の歌舞伎町が映る。歌舞伎町って、こんなに人が居たのか。人も車もわんさかしてる。

「大都会」シリーズの丸山刑事役の高品格さんが特別出演しててビックリした。

 

あらすじ

草薙(寺尾聰)は、かつてはワルを震え上がらせた刑事でした。しかし、今では、新宿の町内会事務所に籍を置いて、恐喝のような仕事をしたり、オカマバーで飲んだくれる毎日を送っています。

そんな草薙の面倒を見てくれた元上司・岩田(高品格)の死体がラブホテルで発見されます。死因は、覚醒剤による心臓発作とされましたが、疑問を感じた草薙は、広田刑事(本田博太郎)の警告も聞かず調査を始めます。

草薙は、岩田が最後に会ったという右手の甲に蝶の入れ墨を彫っているホステスを追ううちに、台湾マフィアのボス・李を殺し、その座を奪ったとされる王良(大沢たかお)に近づきます。

岩田は、覚醒剤に手を出し、李の情婦となった娘・美咲(中沢早希)を助けようとして、殺されてしまいました。

草薙の相棒となった若者・ショウ(軌保博光)や、王と通じていた広田も殺されますが、草薙は、なんとか王たちを倒します。しかし草薙は、復讐を遂げたという以上に、美咲の生き方にやりきれない思いが残ります。

見どころ

ベテラン俳優たち

ベテラン俳優の演技は、一番の見どころです。主演の寺尾聰さんは、本作では47歳。この頃の寺尾聰さんと言えば、ドラマ「西部警察」の刑事役や、大ヒットソング「ルビーの指輪」を歌う歌手といったイメージが強かったのですが、飲んだくれのダメな男の役を本作では演じています。

ほかにも、岩田役を演じた高品格さんは、石原プロの刑事ドラマ「大都会シリーズ」で刑事・マルさん役や時代劇などで活躍した名脇役。オカマバーのママを演じた梅津栄さんも悪役からコミカルな三枚目・とぼけた役・シリアスな役など数々の作品に出演していた方です。

さらに、最近では、刑事ドラマの上司役には欠かせない本田博太郎さんも出演しています。本作でも本田さんはやはり刑事役です。

大沢たかおの映画デビュー作

本作は、2020年1月の映画「AI崩壊」で主演を務めた大沢たかおさんの映画デビュー作です。大沢たかおさんは、専修大学在学中だった1987年にスカウトされファッション誌「MEN’S NON-NO」などで活躍。パリコレに出演経験もあります。

大沢たかおさんは、1992年に出演したテレビCMで話題となり、1994年7月に初ドラマ出演となりましたが、それ以前に本作は撮られています。大沢たかおさんにとって、本作が初芝居となっています。

本作に出演した頃の大沢たかおさんは26歳。いまのような体格ではなく、ひょろっとして、顔もシャープな印象。台湾人マフィアの役ということもあり、洋服もビックリするほどのセンス。大沢たかおさんの初芝居は見どころです。

スタッフ

原作:南里征典
監督:藤得悦
脚本:平野裕
音楽:池頼広

キャスト

草薙凰介:寺尾聰
元刑事で現在は飲んだくれ。

若葉かおる:森川由加里

木下昌三(ショウ):軌保博光
草薙とトラ箱で一緒だった男。

王良:大沢たかお
台湾人マフィア。

岩田美咲:中沢早希
殺された岩田の娘。

楊:大谷朗

オカマバーの石松:梅津栄
オカマバーのママ。

岩田篤郎:高品格
定年退職した刑事。死体で発見される。

広田:本田博太郎
刑事。

 

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新宿欲望探偵(映画)の感想

50代女性
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寺尾聰さん主演のハードボイルド作品です。寺尾さんが40代最後に演じたのが、この「草薙凰介」役。このあと方向を変えて、物腰の柔らかな人のいいオジサン役を演じることが多くなったので、「かっこいい寺尾聰」を見られるのはこの作品が最後かもしれません。実は大沢たかおさんの映画デビュー作でもあります。新宿を舞台にした中国マフィアと日本のヤクザの抗争を描く内容ですが、当時の大沢さんの線の細い感じが、逆にヤクザの怖さを表しているようでとても印象に残る役柄だったと思います。また名優・高品格さんの遺作となった、この作品。寺尾聰さんとはかつて「大都会PART3」で刑事役として共演しており、この作品内でもそのテイストが生きていたので、見ていて懐かしくうれしく感じました。寺尾さん演じる草薙は、飲んだくれの適当な中年オヤジ。飄々としてつかみどころがない人なのに、なぜか事件の真相を探り出してしまいます。いい感じに「枯れた男」も、当時の寺尾さんに似合っていたと思います。原作の南里征典さんの小説の登場人物とはイメージが違いますが、それでもここまで魅せることができるのは、さすが寺尾聰と言えるのでは。シンガーソングライターとしても実力のある寺尾さんの曲が作品内で数曲使われており、そちらも聞く価値ありです。

30代男性
30代男性

小説家南里征典氏の作品と言えば、官能小説のイメージが強いですが、実際にいろんな作品を読んでみると、社会派ミステリーだったり、サスペンスだったり、伝奇や冒険など、かなり幅広い作風の持ち主だと分かります。この『新宿欲望探偵』はサスペンス要素を絡めつつ、元刑事な主人公草薙が、台湾マフィアたちを相手に立ち回るハードボイルド色が強い作品ですね。映画では、主人公草薙を寺尾聰さんが演じていますが、酒を飲むシーンなど、とにかく渋くてカッコいいおじさんになっています。飲んだくれでかなりのダメ人間の役だし、酒を飲む場所もオカマバーなのにカッコいいから不思議ですし、こんな飲んだくれおじさんが、新宿歌舞伎町の闇に巣食うワルたちに恐れられているのがギャップがあって良い。世話になった恩人のために戦いに身を投じる義理堅さも素敵ですね。また、悪役である台湾マフィアのボスを演じているのが大沢たかおさんなんですが、こちらも端正な顔立ちに独特の冷たさが漂っていて、非情な殺し屋みたいな雰囲気で、異常なほどのはまり役だったと思います。ラストの死ぬシーンも良かったですし、寺尾聰さんと大沢たかおさんという2人の名優が対決する演技を楽しむ、そんな映画だと思いました。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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