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国内ドラマ
テレビ東京 ドラマ25『セトウツミ』10月13日(金) 深夜0時52分スタート!

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セトウツミ(ドラマ)の内容

『セトウツミ(ドラマ)』は、2017年10月から12月にかけてテレビ東京系列にて放送されました。

原作は此元和津也さんの漫画「セトウツミ」。大阪の男子高校生・内海と瀬戸が川辺で会話をするシーンを中心に描いたドラマで、二人が繰り広げる漫才のような会話が人気の作品です。

ドラマの前年には映画化もされていて、大きな話題となりました。

主演の内海と瀬戸には、高杉真宙さんと葉山奨之さんの若手俳優が抜擢。ヒロインは、数々のドラマに出演する清原果耶さんが努めました。

 

もっと有名になってほしい隠れた名作ですね。クスッと笑えて深く考えずに観ることができるいいドラマです。映画版と違う展開もあってそこもよかったと思います。

内海と瀬戸のコンビの相性がなんともいい。ただ川辺で話す。こんなシュールな青春時代を過ごしてもよかったかなと振り返りました。

樫村を演じた清原果耶ちゃんが可愛すぎる。けど好きなキャラは八ツ美を演じた片山友希ちゃんかな。生意気だけど憎めない、段々と気になってくる感じが好き。

瀬戸と内海の掛け合いが最高。青春時代に相棒と呼べる存在に出会えた二人がうらやましい。笑える展開だけでなく、たまに切ない場面を入れてくる構成も素晴らしいです。

このドラマを自分の青春時代と重ねて観たという声が多いようです。また、映画版とは異なる展開も描かれていて、映画版を観た方でも楽しめる作品に仕上がっています。

あらすじ

内海想(高杉真宙)は友達が少なく、塾に行くまでの時間を川辺で過ごしていた。そこに、先輩といざこざがありサッカー部を辞めさせられて暇を持て余した瀬戸小吉(葉山奨之)がやってくる。

内海は容姿もよく成績優秀だがとにかく暗い性格。対して瀬戸は明るく社交的。そんな性格が正反対な二人は暇つぶしという共通点があり、省略語について話したりバドミントンで勝負したり、絵しりとりをしたりと放課後を川辺で過ごすようになる。

見どころ

会話のドラマ

特別なことは何もなく「ただの会話」が中心となって物語が進んでいくのがこのドラマの特徴。「ただの会話」がメインの内容のため、暗い内海と社交的な瀬戸のキャラクターがより際立ちました。日常でありそうな他愛もない話やクスッと笑えるようなユニークな会話などが、存分に散りばめられています。

リアルな高校生の時間

会話がメインのドラマですが、沈黙しているシーンも多くあります。

自分の高校生時代を振り返ると「楽しい時間を過ごしたけど実は何もしていなかったこともあった」と感じる方も多いのではないでしょうか?そんなリアルな高校生の時間を表現しているので、懐かしい気分にさせてくれるという声がとても多いようでした。

スタッフ

原作:此元和津也
脚本:宮崎大
監督:瀬田なつき / 坂下雄一郎 / 杉田満
音楽:オカモトショウ
オープニングテーマ:SUPER BEAVER「虹」
エンディングテーマ:miwa「We are the light」

キャスト

内海想:高杉真宙
高校2年生の男子。塾に行くまでの時間を川辺で過ごす。家庭に複雑な事情がある。

瀬戸小吉:葉山奨之
内海の同級生。サッカー部を辞めさせられて、暇つぶしで川辺にいる。樫村に片思い中。

樫村一期:清原果耶
内海と瀬戸の同級生の女子。お寺の子。内海に好意を持つ。

田中真二:森永悠希
内海と瀬戸の同級生。センター分けの髪型をしている。

八ツ美:片山友希
瀬戸に好意を持つ1年生の女子。瀬戸以外には毒舌。

馬場:田中偉登
同級生の野球部の男子。

蒲生:高橋里恩
内海と瀬戸の同級生。あだ名は「ガッちゃん」。

<第3話ゲスト>
バルーンさん:吉田カルロス
川辺にいるバルーンアーティスト。

<第5話ゲスト>
木沢先生:原西孝幸(FUJIWARA)

<第6話ゲスト>
大橋結人:安藤瑠一
瀬戸の母:原扶貴子
内海の父:松角洋平
樫村の女友達:中田青渚
内海父の運転手:礒部泰宏
猫の声:江口のりこ
ハラダ親子の息子(ジェード):若葉竜也
ハラダ親子の母(ジェリー):広岡由里子

<第7話ゲスト>
瀬戸の父:いまおかしんじ
瀬戸の祖父:古川がん
車いすの少女:山田杏奈

<第9話ゲスト>
時田尚志:吉村界人

<第10話ゲスト>
内海優:谷村美月
内海の母:飯島珠奈

 

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セトウツミ(ドラマ)の感想

30代女性
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映画を見てからドラマも見ました。ロケ地が東京になっても大阪弁のままで、関西人としてはうれしかったです。付け加えるなら大阪弁は、映画の2人のほうが上手でしたね。でもドラマのほうで登場人物も増えて、2人について掘り下げたエピソードも見れて楽しかったです。映画にも出て来たピエロの人や、セト君ウツミ君それぞれの悩みを、じっくり見ることが出来ます。印象深い会話はwi-fiについて。ウツミ君の家は自営でお店をやっていて、1日のトイレの使用回数が決まっている。上限を超えるとコンビニのトイレを使用し、それをwi-fiと呼ぶ、という会話です。トイレの使用回数というのもいかにも大阪らしい。それをデータ通信で例えるセンス。映画の話をまた持ち出しますが、地元のロケ地を通る度その会話を思い出します。ドラマでうれしいことは、ウツミ君を慕う女の子がいることです。付き合う、付き合わない、というところまでは至らないけれど、気持ちは伝わっていて、お互いをきちんと思いやる様子が、みんなええ子やなぁ、と思いながら見てました。ラストはやっぱり感動しますね。淡々と話が進んでいくのがこのドラマの持ち味ですが、それでも胸が熱くなるようなシーンは心動かされました。

 

30代女性
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川辺の近くで性格の違う高校生が会話をするだけなのに、絶妙な温度で面白い。そしてシュール。くだらない事なのに、日常の些細な事から、話は膨らんでいく。これが、学校で同じ会話をしていれば、そこまで面白くはないのかもしれない。ただの、学生同士の世間話、ブラブラとした会話。人生の中でこんな会話が必要であろうかと悩む前に、忘れ去られる様な戯言である。この対話が成り立っているのは、、川辺で彼ら二人だけの空間を作り上げ、そこに脇役で人が遠くから入り込む。漫才の様でもあるが、特別人を笑わせようとするあざとさが無く、単なるアホな高校生と、勉強のできる高校生の会話。時に、アホを通り越して哲学的な伸び代を見せる。そのステレオタイプにハマりきらない、若者の発想力。映画版の菅田将暉くんと池松壮亮くんはすでに人気で出来上がっている感じがしたが、ドラマ版の高杉真宙くんと葉山奨之くんはまさに高校生らしいフレッシュさで、映画版より、学生目線な感じでした。二人とも芸達者で演技が上手。個人的に映画版より、テレビドラマ版の方が好きでした。とても良い間があり、それが苦しくない。うまく、その間をやり過ごすと、どうしてもわざとらしく台詞を言っているだけになりますが、役をちゃんと生きていました。

20代女性
20代女性

青春学生ドラマ?ギャグ?なんて言ったらいいかわからない作品です。登場人物はインテリクールメガネの内海くんと、おバカだけど体育とか得意系の瀬戸くんの基本2人だけで、学生ものなのに、基本学校じゃなくて河原の河川敷でただ喋ってるだけっていう不思議なドラマです。大抵瀬戸くんがめっちゃ喋ってるけど、内海くんがいい感じで切り返して反応したり、瀬戸くんがほんとバカみたいなことをよく喋ったりやったりしてて、なんか学生の時、ただただ無為な時間を過ごしてた頃を思い出して、懐かしくなったり、楽しくなったり、笑えたりして、おもしろいし、ちょっとほっこりするドラマです。たまに瀬戸くん達の学校の人が関わってきたりするけど、出てくる人達変わってる人が多くておもしろいし、川辺にいる人が存在感ある人とか、人間ドラマみたいなのがオチで生まれたりとかすることもあって、見ていて結構あっという間に時間が過ぎます。時間がある時の暇つぶしにもちょうどいいと思います。個人的には瀬戸くんのオカンがめっちゃ好きです。喋ってる中で出てくるだけだけど。高杉真宙と葉山奨之の顔面偏差値高くて見ているだけでも目の保養になります。オープニングの曲もめっちゃいいのでそこから聞いてドラマ見ると世界観がより深く入ってくると思います。

40代女性
40代女性

漫画が原作のこの作品。日本の漫画のストーリー性のすばらしさを感じさせます。主人公は二人の高校生。ガリ勉の内海とサッカーバカの瀬戸。この二人の放課後の日常会話を、ロケーションを変えることなく、ずっと帰宅途中の河原でとり続けるという異色のドラマ。ガリ勉の内海想には、高杉真宙。サッカーバカの瀬戸小吉には葉山奨之がキャスティングされ、演技力のあるところを見せつけています。衣装も舞台も、ごくごくありふれたもの。よくある黒の学生服、どこにでもあるおしゃれでも何でもないただの河原。そこに、毎日やってくる男子高校生のありふれた、でも後から振り返ればかけがえのない時間が切り取られています。ごく普通の男子高校生の日常のバカさ加減に笑いつつ、青春ならではの甘酸っぱい思いにキュンとしたり、二人の普段の顔からはわからない、それぞれが持つ悩みに胸をうたれたりします。実は、これらの奥深い人間模様が面白おかしいだけでないドラマに仕上げているのです。そして、この二人をとりまく個性あふれる友人たちも忘れてはならない見どころの一つです。友人たちもそれぞれ、悩みや生きる難しさを抱えています。それでいて、ばかばかしくおかしい。そのばかばかしくて、おかしい中に、人は人の間でしか生きられないというようなことを温かく感じさせてくれるドラマです。

30代女性
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原作も知らないまま、ながら見のつもりで観ていましたがとても面白かったです。最初は瀬戸と内海の関西弁に違和感を感じましたが、すぐに慣れて最終的には2人の口調にハマって自分もうつっていました。素直で単純で明るい瀬戸と、成績優秀で真面目だけどどこか影のある内海。性格は正反対なのに、なぜか息はぴったり合う2人が繰り広げるさまざまな話や遊びが毎度面白く、それをいつも遠目から見ているような感覚でした。2人をとりまく周りの仲間たちもみんな個性的で見逃せません。2人の会話をずっとみていたいと思うほど面白く、ドラマが終わった後も何度も観ました。ずっと面白い回かと思いきや、少しずつシリアスな展開になっていき、最後は思わず泣けてしまうところもこのドラマの飽きのこないポイントかもしれません。どの話も好きですが、1番のおすすめはFUJIWARAの原西が演じるゴリラ先生が登場する回です。原西が原作のモデルなのではないかと思うほどハマり役なのでぜひ観ていただきたいです。原作はもっと色々な話があるようなので、できればまた同じ出演者で続編希望です。出会うはずのない2人が奇跡的に出会ってしまった、どの話も見逃せないドラマです。

 

40代女性
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セトウツミ、変わったタイトルながらも実は瀬戸・内海という高校生の名前を続けて呼んでいるだけです。特に大きなドラマもありません。犯人とか殺される人物もおらず日常の中でただ彼らがだべっているだけのドラマ、でもなんだかずっと見ていたい気持ちにさせられるのです。演じるのは池松壮亮さんと菅田将暉さん、絶対難しかったはずです。目立った特徴を持つ役柄以上に、ごく普通って演じて演じきれるものではありません。それをモノに出来ている彼らはすごい、彼らだからこそ作品化出来た気がします。淡々と続いていくストーリーはラジオでも聞いている感覚、さあ見るぞと気合を入れなくとも暇なときにぽちっとつけたらいつも通りの彼らがいつもの調子で喋っていてそれを聞くとはなしに聞いてクスリと笑ってといった観方です。高校生男子の生態をこっそり垣間見られたきもします。ただ高校生にしては妙に達観しているというかちょっと大人な彼らです。いちおう中条あやみさんとか鈴木卓爾さんといったキャスト陣も出てきますが、あくまで主役2人の独走です。彼らを邪魔しない程度のちょい度がいい、漫画でも読んでみたいなと思えました。シュールすぎる、時に突き刺さるセリフがあって油断は出来ません。

 

50代女性
50代女性

高杉真宙さんが、クールで頭のいい内海想を自然体で演じていてとても良かったと思いました。とてもカッコ良かったです。眼鏡をかけていかにも真面目という感じがして、はまり役だと思いました。葉山奨之さんが、お調子者で社交的な瀬戸小吉を熱演していて、とても良かったと思いました。2人が、どんどん仲良くなっていってボケとツッコミに溢れる会話に思わず笑ってしまいました。とてもいいコンビで、ちょっとシュールなところが良かったです。みんな少しずつ生きるのが下手で、みんな魅力的だと思いました。清原果耶さんが、とても可愛かったと思いました。とてもいい演技で上手いと思いました。ただ2人がしゃべっているシーンが多いのですが、くだらないわけでは全くなくて何とも言えない深みがあったと思いました。第5話の原西ゴリラと第8話の絵しりとりが最高に面白くて、涙が出るほど笑ってしまいました。とてもテンポが良くて、最初から最後まで飽きることなく毎回思いっきり笑いながら、楽しむことが出来ました。音楽も構成もとても良かったと思いました。ラストは感動ですごく温かくて優しい気持ちになれて、何度も繰り返し見たくなるほんとにいいドラマだと思いました。

40代女性
40代女性

お調子者の瀬戸とクールな内海、正反対の男子高校生2人が「暇つぶし」という唯一の共通点を持って繰り広げる会話劇。シーンはほとんど変わらず河原のみ。漫画だからこそ成り立つ設定と思っていましたが、実写もちゃんと面白いです!先に発表された映画版も良かったですが、ドラマのキャスティングも一味違っていいんです。特に、内海役の高杉真宙君!原作のイメージにピッタリでホントかっこいいのです。そして、なんといっても第5話で登場するゴリラ先生役のFUJIWARAの原西さん!ご本人も原作を見て、オファーがきた理由に納得したとのことでしたが、もうこの人にキャスティングが決まった時点で面白いに決まってます。そして、左右対称の田中真二役には、映画ちはやふるで机君役の森永悠希君。これもまたピッタリでした。原作の「なんかムカつく感じ」を上手に演じていました。そして、ゆるーい笑いが続く前半から一転、後半はまさかの展開に、原作の後半未読だった私は驚きでした。とは言え、全体的には肩の力を抜いてクスクス笑いながら見られるドラマであることには間違いありません。映画とはまた違った持ち味があり、原作のテンポの良さが生きているのがドラマのような気がします。

 

30代男性
30代男性

セトウツミは大人気コミックを原作としており、ドラマ、映画と2度の実写化をされています。映画では菅田将暉さんが瀬戸を、池松壮亮が内海を演じておりなかなか面白く仕上がっていますが、ドラマはその完成度をはるかに超えていると思っています。物語としては、快活で少しおバカな瀬戸とクールで知性の塊の内海の2人の高校生の日常を描きます。ドラマでは瀬戸の役を葉山奨之さんが、内海の役を高杉真宙さんが演じていますがどちらも非常にハマっているんです。シーンの大半は2人が階段に腰かけ、放課後に何気ない会話を交わしているだけのものです。そこにはドラマ性も何もなく、ただただ男子高校生の日常が描かれるのみです。そこに癒されてついつい見てしまうわけですが、回を重ねるごとに個性あふれる登場人物が増えていきます。そのうちに、伏線が絡み合って全く予想だにしていないキャラクター達が抱える心の闇、そしてそれを晴らす大きな展開へと進んでいくこととなります。ただのコミカルなギャグストーリーだと思って見ていると、実は壮大な青春ヒューマンドラマだったのだと気付かされるのです。非常に演出、展開が上手なので視聴しているうちにそれを感じることはありません。細かなことはきにせずに、まずは痛快で自由な男子高校生の日常を覗いてみて欲しいです。きっと気付けば最後まで見ていることでしょう。

20代女性
20代女性

高校生の瀬戸と内海が、放課後に河原でただだらだらとしているシーンがほとんど。しかし、関西特有の会話のテンポが観ていてとても心地よいです。なによりクスクスと笑えるシーンがたくさんあるので、ほとんど同じ画角で物語が進んでいきますが飽きないです。2人のシュールな日常が、いくつかの話に分かれて構成されています。瀬戸と内海を観ていると、わたしも学生時代に、放課後河原で語り合うような友達がいたらなぁと少し羨ましくなります。学校ではあまり話さないけれど、放課後はいつもの場所でたわいもない話で盛り上がれるこの2人の空気感が好きです。瀬戸と内海は制服の着方も性格も真反対で、同じクラスメイトだとしたら絶対に仲良くなっていないだろうな、と思います。そんな2人が河原で出会い、すぐに仲を深めていて、本当の友だちってこういうことなのかな、と思ったりもしました。その2人を取り巻く周りの人たちも、それぞれがユーモアを持っていてどの場面も楽しめます。色々な人が集まる「学校」ではなく、ゆるやかで時にシュールな2人の時間が流れる、「河原」を舞台にしたところに惹かれます。初めてセトウツミを観たあの日から、ふと思い出して何度も見返しています。

 

まとめ

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  • コドモのコドモ
  • アルカナ
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【ドラマ】

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  • 螢草 菜々の剣
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  • 大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語
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