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ヒューマンドラマ
映画『さよなら歌舞伎町』予告編

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さよなら歌舞伎町(映画)の内容

映画『さよなら歌舞伎町』は、2015年1月に公開されました。

2003年の映画「ヴァイブレータ」の監督・廣木隆一さんとと脚本家・荒井晴彦さんが再度タッグを組み、倦怠期の同棲カップルを中心に、不器用にしか生きられない5組の男女の姿を描く群像ドラマです。

新井さんが荒井さんの弟子と一緒に描いた脚本を、本作のプロデューサー・成田尚哉さんで映画化が進められて演出をして欲しいと廣木監督に声が掛かり制作された映画です。

出演は、染谷将太さん、前田敦子さんが物語の軸となる倦怠期の同棲カップルを演じ、その他、南果歩さん、松重豊さん、大森南朋さん、村上淳さん、忍成修吾さん、田口トモロヲさんなど個性派が脇を固めています。

また、韓国から出稼ぎに来て、恋人には内緒でデリヘルで働いている役に韓国の女優のイ・ウンウが出演しています。

 

歌舞伎町のラブホテルで様々なストーリーが交差するオムニバス作品。交差する1つ1つの物語がよくできていて面白くて見応えある映画でした

途中でたまに流れる音楽が、登場人物たちが抱える問題の重さとは反して軽やかで愉快な音楽だった。ストーリーとしては1日でこんなにたくさんの事件起きないだろと言う感じだけど時系列に次々と事件が起きるので楽しめた。染谷将太さんと前田敦子さんがメインなのかと思ったら、イ・ウヌさんか南果歩さんの方がメインのようだった。

一流ホテルマンを目指しながらも、しがないラブホテルの店長をしている徹(染谷将太)。韓国人のデリヘル嬢ヘナ(イ・ウンウ)。逃亡中でラブホテルの掃除婦をしている鈴木さん(南果歩)。ひとりひとりがそれぞれに1本の映画にできそうな濃いキャラクター。日活ロマンポルノなら、それぞれが主人公になるだろう。そういう昭和の匂いがする映画だった。樋井明日香、我妻三輪子、河井青葉なども出演。この中で、河井青葉は要注目!

てっきり、染谷くんと前田敦子がメインかと思いきや韓国の女優さんが主役のような作品でした。何組かのカップルの背景があって、その中でも韓国のカップルが印象に残りました。ちょっぴり切ないラブストーリーでした。

あらすじ

一流ホテルで働くことを夢見る徹(染谷将太)は、自分がラブホテルの店長であることを、周囲には偽っていました。彼にはプロのミュージシャンを目指す彼女・沙耶(前田敦子)がいて、同棲していますが、今はちょっぴり倦怠期。

そんな徹は、歌舞伎町にあるラブホテルに出勤し多忙な1日が始まります。アダルトビデオの撮影隊がやってきてピザを部屋に届けると、そこには妹の美優(樋井明日香)の姿が。倦怠期の徹の彼女・沙耶は、枕営業のために、音楽プロデューサーの竹中(大森 南朋)と関係を持とうとしています。

潜伏生活を送るホテルの清掃人・里美(南果歩)は、あと1日で時効成立を迎えます。そんな折、夫と子供のいる刑事・理香子(河井青葉)が、同僚の竜平(宮崎吐夢)と部屋へ入ります。理香子は里美に気づき取り押さえますが里美は駆け落ち相手の康夫(松重豊)に連絡し、逃げていきます。

彼氏に内緒でデリヘル嬢をしている韓国人のへナ(イ・ウンウ)は、客に呼ばれて部屋へ入ります。ヘナを目隠ししたその客が彼氏のチョンス(ロイ)であることに気づくヘナ。

風俗のスカウトの正也(忍成修吾)は、家出少女の雛子(我妻三輪子)と部屋に入ります。雛子の不幸な生い立ちを聞き、正也はこの仕事から足を洗うために組織のところへ向かいます。

見どころ

あっちゃんのギター

前田敦子さんは、ミュージシャンを目指す役ということで、劇中にギターを弾き語りしています。もともとギターは弾けなかったそうで、監督に1曲弾いてねと初めて会った時に言われ、撮影前の1ヵ月で練習したそうです。その甲斐あって1曲全て劇中で披露しています。

ラブホテルで働く人たち

本作でラブホテルで働くのは、染谷将太さん演じる徹と、南果歩さん演じる里美。染谷さんはラブホテルで働いた経験のある友人に裏話を聞いたり、撮影したホテルの従業員を観察し役作りに役立てたそうです。染谷さん演じる徹は、仕事中にジャージを着ていますが、実際にラブホテルで働く人達は勤務中はジャージだったそうです。ちなみに足元はクロックス

南果歩さん演じる里美は清掃員です。南果歩さんも実際にラブホテルに取材に行き、役作りに役立てていたそうです。そのお陰か、劇中に見せる浴室を洗う手際の良さは抜群です

スタッフ

監督:廣木 隆一
脚本:荒井 晴彦、中野 太
音楽:つじ あやの
主題歌:meg with SWEEP「Believe in love」

キャスト

高橋 徹:染谷 将太
一流ホテルで働くことを夢見るラブホテルであるホテル・アトラスの店長。

飯島 沙耶:前田 敦子
徹と同棲している恋人。ミュージシャンを目指している。

イ・ヘナ:イ・ウンウ
韓国から出稼ぎに来て、恋人には内緒でコールガールをしている。

アン・チョンス:ロイ
へナの恋人。

鈴木 里美:南 果歩
ホテル・アトラスの従業員。傷害事件で指名手配中。

池沢 康夫:松重 豊
里美の駆け落ち相手。傷害事件で指名手配中。

高橋 美優:樋井 明日香
徹の妹。保育士を目指していたが東京でAV女優の職に就いた。

福本 雛子:我妻 三輪子
家出少女。

早瀬 正也:忍成 修吾
風俗スカウトマン。

藤田 理香子:河井 青葉
夫と子供のいる刑事。

新城 竜平:宮崎 吐夢
理香子の同僚。

久保田 正志:田口 トモロヲ
デリヘル店長。

雨宮 影久:村上 淳
イ・ヘナを慕う客。

竹中 一樹:大森 南朋
沙耶の音楽プロデューサー。

 

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さよなら歌舞伎町(映画)の感想

 

30代女性
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題材が大人向けですが、主人公たちが若いので苦しみながら成長していく姿がよく伝わってきました。ホテルで働く人たちの裏側が垣間見えるのも面白いところでした。主演の染谷将太さんは、やはり何を演じても上手いですね。自分はこんなところで終わる人間じゃない!でも、現状は何も変わらない、そして変えようとしていない自分がいる…そんな風に気付いてしまうのが20代前半だと思います。彼女の前田敦子さんも、ギター姿がとても格好良かったです。彼女が浮気をしてしまった理由、多くの女性が納得してしまうものかもしれません。ただ名声のためだけに浮気をするのではなく、彼との間にある何となく冷えた関係にイライラして他の男性に走ってしまう…。そしてその相手を演じているのが大森南朋さんというのが妙にリアルでした。業界人ってこんな感じ!?と思ってしまうほど。映画の中には問題を抱える男女カップルが複数出てくるのですが、やはり一番印象に残ったのは松重豊さん×南果歩さんでしたね。最初はそれってどうなの?と思い怪訝な感じで見てしまいましたが、ストーリーが進むほどに応援していたから不思議です。たくさんのカップルの中から、どの組み合わせが一番好きだったか誰かと話し合ってみるのも面白いと思いますよ。

 

30代男性
30代男性

歌舞伎町のラブホテルを舞台に、いろんな事情を抱えた男女がそれぞれの人生模様を繰り広げる群像劇です。よくアジア最大の歓楽街と称される歌舞伎町は、煌びやかなネオン街である一方、犯罪も多発している、まさに光と闇が混在している街ですね。以前、インターネット上で読んだ記事で、歌舞伎町に集まってくる人たちを「ルールを守ることができない人たち」と称している人々がいましたが、この映画に登場する人物たちも、世間一般に尊重されている倫理観からはずれた、ある意味”クズ”と呼べるような人種かも知れません。しかし、人間は多かれ少なかれ誰しも欠点を抱えているものであり、そのことを踏まえると、とても人間味に溢れた人たちとも思えます。実際、映画を見ていて、登場人物たちを駄目な人だなとは思っても、嫌悪感は感じませんでした。むしろ愛着が湧いたほどです。各人が抱えている事情がそれぞれ独立したエピソードとして展開するため、映画全体としてはストーリーがやや散漫な印象を受けました。しかし、これだけの人数の人間模様を1つの作品に収めている点では、むしろ凄いと評価するべきなのかも知れません。最後にはハッピーエンドとまでは行かなくても希望が持てるような方向に話を持っていっており、あまり暗い雰囲気もなく楽しめる映画です。

 

50代男性
50代男性

歌舞伎町のラブホテルに集う人間模様。名画『グランドホテル』を模したのか。不運に見舞われ、不本意な生き方をせざるを得ない人生の数々。多かれ少なかれ、ぼくらも似たり寄ったりのところはあるものだ。そこかしこに身に覚えのある感覚が散りばめられ、飽きることなく最後まで見た。ラブホテルの従業員たちの劣化し切ったすさみ具合は、少々芝居が過ぎる気もしたが、ある意味都会の吹き溜まりのような所なわけだし、その通りなのかもしれない。それよりゴルフの打ちっぱなしでリンチって、マンガじゃないんだから、映画なんだから。それはさておき、複数の話をよくここまでうまく絡めたものだと感心した。こういうのはシナリオがよいからだろうか。ラブホテルという場所から発想して膨らませたと想像するが、うまいと思った。俳優たちもベテランから新人らしき人まで粒ぞろい。松重豊は体が大きいから、隠れるのは大変だろう。あえてそれを強調するためのキャスティングなのかもしれない。エピソードで言えば、韓国人カップルの話が一番よかった。とにかく女優さんが素晴らしい。切なくって。健気で。イ・ウンウというのか。覚えておきたい。あまり行くこともない歌舞伎町だが、雑多な人々が入り乱れるあの街には、ひとのこころの有象無象が澱のように溜まっている。この映画はそんな街の空気を感じさせもしてくれる。おすすめ。

20代男性
20代男性

ラブホテルを起点として,様々な人々の人間関係を描いていく映画,終わった後に自分は真面目に働いて真面目に結婚して,幸せな家庭を築こうと思いました。主人公の染谷将太は,一流ホテルで働いていると思いきやラブホテルの受付,そしてその恋人の前田敦子も売れるために音楽関係の偉い人とセックスをする,,人間の欲にまみれた姿を映画で描写しており,非常に考えさせられる映画でひした。好きなシーンは,時効まじかの犯罪者がラブホテルの従業員として働いているのですが,そこホテルに不倫関係にある警察官が2名くるシーンです。捕まえるチャンスはあるのに,自分たちが不倫しているということも同時にバレてしまう,,そんなもどかしい場面で不倫をしている男側が逃げ出そうとします。自分でも,おそらく逃げてしまうと思いました。正義を取るか,それとも自分を取るか,,,そういった背水の陣の状態で,自分ならどうしているのかを映画が上映中ずっと考えてしまいます。結局,染谷将太は自分の人生を0に戻して故郷に戻りまた一から始めるということになると思うのですが,そこからの描写はなく,想像にお任せしますというものでした。東京の歌舞伎町で繰り広げられる,男女や家族,仕事,友情など様々な人間関係の泥臭さを感じる映画でした。

30代女性
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歌舞伎町はとても有名ではありますが、イメージ的には人ぞれぞれで意見も分かれやすい町だと思います。地方に住んでいる自分の中では少し怪しい雰囲気、危険な町というイメージがありました。しかし、少し興味のがある町でもあったのでこの作品を見ました。一言で言うと、歌舞伎町を中心に人々が一生懸命生きている現実を見たような気持ちになりました。誰にでも人に言えない秘密を1つ2つ抱えながら生きているであろうこと、夢を追いかける為に究極の選択を迫られることなど人生において我々も経験するであろうことを登場人物たちで巧みに表現しています。決して他人事ではなく、自分にも近いものがあるのかもと心の中で思いながら展開を見ていました。一番身近なこととしては主人公の嘘ではないかと思います。主人公のついた嘘には共感する人も多いと思います。今までの人生で大なり小なり似た経験はあり、でも、それが人間味があってすごく好きです。また、大空の下で何組かのカップルの生き様を描くのではなく、ラブホテル、それも歌舞伎町という狭い空間の中で描いているのがとても良いと思いました。ドロドロした人間特有の雰囲気が上手く出ていてとても良かったです。

 

30代男性
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映画「さよなら歌舞伎町」は、2015年に公開された作品で、自分の人生にも重ね合わせられるような観ていてとても感情移入できるなと思いました。染谷将太さん、前田敦子さんらが出演者していて、演技力も高く、特に染谷将太さんの演技、役どころに引き込まれました。前田敦子さんが彼女約で、彼女には一流ホテルのホテルマンと嘘をついてラブホテルの店長として働いていて、自分はここにいる人間ではないとくすぶっている自身の人生を考えているのが、自分と重ね合わせられました。私も描いていたような人生を送れていないなと感じる事が多く、理想を未だに追いかけているなと感じています。この映画では、新宿のラブホテルにくる人々の様々な人生を、描いており、それぞれの人生での幸せを見れたり、色々な人生があるのだなと感じました。人生は色々ありますが、一生懸命に生きて、周りにいる人達を大切にして生きていく事の素晴らしさを感じる事ができる作品でした。新宿のラブホテルを舞台にした映画なので、お色気の多い作品なのかなと思いましたが、泣けるシーンも、笑いのあるシーンもあり、予想していた作品とは、いい意味で期待以上の作品で、見終わったあと清々しい気持ちになりました。

 

20代女性
20代女性

作品名に歌舞伎町と入っているので、キャバクラやホストクラブがテーマかと思いきやラブホテルが舞台の映画です。ラブホテルで起こる一日の出来事のお話なのですが、一日でこんなに沢山のドラマがあるのかと思うと衝撃ではありますね。多分、現実世界でもラブホテルでは沢山の濃厚なドラマが生まれているのでしょう。主人公のカップルの背景よりも、登場人物それぞれが抱える辛い過去や罪悪感など、人物描写がとてもリアルな映画でした。みんなにスポットが当たっている群像劇はやっぱり面白いですね。色々な人が存在しているのはどの地域にも言える事ですが、特殊な人が行きかう歌舞伎町だからこそ、このような作品が出来るんだなと思いました。秘密を抱えながら生きている人の心情をくみ取るのは難しけれど、生き様を見ていると胸が締め付けられます。重苦しいわけでもなく胸糞悪くなる事もないので、多くの人に見てもらいたい作品です。これからどん底から這いあがって、その後どのように生きていくのかも見たくなりました。特に韓国カップルには逞しく生きていってほしいです。ただ、沙耶は同棲彼氏のどこが好きなのだろうと疑問でした。そこまで良い男ではないし、特別な魅力があるとも思えないので。

20代女性
20代女性

歌舞伎町のラブホテルを舞台にした、男女の群像劇。アダルティーなストーリーを予想していたが、震災後の現代社会の闇とそれぞれのカップルの人生が錯綜する様子を絡めた話だった。実際にありそうな現実味があって、前田敦子や染宮将太らの自然な演技が役に馴染んでいてすーっと内容が入ってきた。ラブホテルに訪れる客や従業員の人生が絡まっていく究極の1日をグランド形式で描いており、濃厚な男女関係を覗き見するような見応えのある群像劇となっている。特に、韓国人のデリヘル嬢カップルと時効目前の逃亡者カップルの話が印象深く心に残っている。新しい道を切り開こうとする登場人物たちや、現代を生きる者たちへの希望を残すような終わり方にも、暖かみを感じて素敵な作品だと思った。前田敦子は、どの作品に出演しても異彩な存在感を放ち、役に馴染んだ自然な演技が魅力的で、目が離せない。本作は観る者によって様々な解釈の可能な作品となっており、現代社会を生きるヒントを得られるのではないだろうか。個人的には、見終わった後もしばらくぼーっとしてしまうけれど、それでも人生は続いていくのだから前向きな気持ちで生きていこうと思えた。久しぶりに良いなと思える邦画に出会えた。

20代女性
20代女性

舞台がラブホテルということでエロが多めの作品なのかと軽い気持ちで観賞したが、それだけじゃない魅力がたくさん詰まった作品だった。何かのために自分を犠牲にして、でも心が苦しくなって、それでも得たいもののために必死に生きる人間の欲と葛藤とさまざまな感情が織り混ざったようなリアルで人間味の溢れるキャラクターばかりだった。この作品には5組のカップルが登場するが、それぞれのカップルにどこかしら共感できた。その中でも一番の見どころは韓国人カップルの風呂場でのシーンである。切なくて苦しくて愛しくなる。また、人間の性みたいなものも上手く描かれていたように思う。人生そう簡単には上手くいかないことも多く、時には投げやりになってしまうこともある。それでも、人との出会いや何かがきっかけとなって、変わりたいと思ったり自分が本当に望んでいることに気付いたりする。そんな姿にとても共感した。本作は染谷将太をはじめとする役者陣のナチュラルな演技がとても良かった。ほのぼのとするような音楽が流れ、とある1日をゆったりと描いたこの作品は不思議と何度も見返したくなる。観終わった後は晴れやかな気持ちで、今日も頑張ろうと思える作品である。

30代女性
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舞台がラブホテルなのでそれなりのシーンはありますが、音楽がポップだったり女優さんがみんな綺麗なこともあり女性の目線で見てもそれほど嫌らしさは感じられませんでした。よく知らない世界を覗き見している感覚がありちょっとドキドキしてするような映画かと思っていたら、意外にもいろんな人の感情に寄り添ったお話でいろいろと考えさせられました。それぞれにいろいろな想いを抱えて人に言えない仕事をしている背景は切ないものがありました。特に韓国人女性が優しくていい人なので、もっと違う道で幸せになって欲しいと思いました。彼氏の作ったご飯を泣きながら頬張るシーンや、染谷翔太さんにプレゼントするシーン、恋人とお風呂で向き合うシーンでの演技はとても魅力的でした。家出少女がお母さんとの確執を語るシーンも胸が苦しくなりました。忍成修吾さんがいい役で嬉しかったです。寝てる彼女を見た時の優しい笑顔最高でした。みんな夢や希望を持っているけれど、上手く行かなくてそれでも自分の人生を生きている姿に共感できるところがありました。南果歩さんのジャージ姿が可愛らしくて笑ってしまいました。綺麗な人なのにあんな役もできるのかと感心しました。

 

まとめ

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