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コメディ
映画『斉木楠雄のΨ難』予告編

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斉木楠雄のψ難(実写映画)の内容

映画『斉木楠雄のψ難』は、2017年10月21日に全国公開されています。この映画の原作は2011年から漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』にて連載され、テレビ東京系にて2016年からアニメ化されたギャグ漫画の実写映画化となります。

この作品は凄い能力を持つ超能力者の高校生・斉木楠雄を主人公とするギャグ漫画で、タイトルにて本来「災難」との表記をあえて当てている「Ψ」という文字は超能力を表すギリシア文字で、一般に日本語では「プシー」「プサイ」などと表記されるのですが、この作品では英語の発音で使われる「サイ」と読まれています。

 

楽しみにいた作品。とりあえずめちゃくちゃ笑わせてもらいました。
吉沢亮がマイナビバイトのCMみたいにぶっ飛んでてすごく好きになりました。

他の人は分かりませんが個人的には面白かった。
特に橋本環奈ちゃんが演じた心美ちゃんが頭が少し飛んでいるのと、心美ちゃんの頭脳内の楠雄が面白すぎた。
2人だけずっと見ていたい。

マンガ未見ですがゆるくて気楽に見れて面白かった。
橋本環奈は困ってしまうほど明らかに太っていたが、それでも可愛い。
可愛さだけで出てるヒロインですが体型で笑いも取れていて最高でした。

原作を見てないからだと思いますが

本当に何も考えずにクスッと笑いながら見られる映画でした。
しかし他の方のレビューを見る限り、原作に忠実さを求める方には不満なのでしょうが。

それぞれのキャラが際立っていて上映時間逃すことなくあっという間でした。

原作が、基本1話完結のギャグマンガであったため、長編の映画になることに違和感を覚える方やアニメファンの常なのですが、そもそも実写化への拒否感を持つ方もおられたようですが、おおむね面白かったという評価が多いですね。

あらすじ

主人公の斉木楠雄は現在16歳の高校生です。ただただ普通の学園生活を送っている楠雄ですが、彼は生まれながらにして超能力を持っています。

その能力とは、生後わずか14日で言葉を話すようになる、しかもテレパシーで。

一ヶ月もたつと空中を歩くようになり、一歳にもなるとテレポーテーション能力を使って「はじめてお使い」に出ます。

ちなみに両親の國春と久留美はどこかずれているというか、なぜか超常現象にも楽天的でこの一件を見ても楠雄をどこかの隔離施設に入れることを考えるでもなく、テレポーテーションお使いは、支払いをしていないので万引きになるためお店に謝りに行かなければならないのではと話し合っています。

高校生になった楠雄はピンクの頭髪にある理由で二つのピンを頭に挿しています。その理由というのがピンには楠雄曰く強くなりすぎた楠雄の能力を抑える効果があるのです。

高校生に成長した楠雄の能力は成長し、その気になれば数日で地球を滅亡させてしまいかねないほどになっているのです(自称)。

女の子のあこがれ壁ドンを本気でやれば学校ごと吹き飛ばすことになり、うっかり転んで手を付いてしまうとはずみで周辺都市ががれきと化します。

眼鏡をはずすと見つめた相手をメデューサのように石化させてしまいます。

普通の学生生活について能力を使わないよう気を付けています。余りにも目立つピンクの頭髪も実は能力によって周囲の人間全員の頭の中にそれが正常であると刷り込ませています。

当然、当然能力を発揮すれば勉強では満点連発は容易く、スポーツをすれば世界有数のアスリートも真っ青の能力を発揮できますが、もしそれをしてしまえば望まぬ注目を浴びてしまうので能力は使わないのです。

そう、楠雄のただ一つ望みは目立たない普通の生活を送ることだけなのでした。そのために日々超能力を分からないように駆使して生活をしています。

そんな平穏無事な生活を送りたい楠雄の周辺にはなぜか面倒で個性的なクラスメイトばかりが集まってくるのです。

そんな中、文化祭の季節がやってきます。ところが学校は、今年文化祭で少しでも問題が起こると来年以降文化祭が行われないことになるということになってしまいます。

見どころ

やはり原作がギャグ漫画ですので豪華キャスト陣がアクの強いキャラクターを演じます。原作者である麻生周一さんを驚嘆した再現度で、畳みかけるように押し寄せるギャグに爆笑の嵐となります。

難しいことを考えず、ただただ爆笑したいという方。子供さんといっしょに楽しく見たいと思う方にはおすすめの映画となっています。

スタッフ

監督: 福田雄一
脚本: 福田雄一
音楽: 瀬川英史

キャスト

斉木楠雄(さいき くすお):山﨑賢人
PK学園2年巛組の生徒で出席番号7番。母親のお腹にいる頃から超能力を持ち、自称全ての超能力を発揮すれば、数日で人類を滅亡に。

照橋心美(てるはし ここみ):橋本環奈
本作のヒロインである女子生徒。長髪の黒髪を持つ容姿端麗なPK学園のマドンナ。

海藤瞬(かいどう しゅん):吉沢亮
キャラである「漆黒の翼」を演じる「中二病」の男子生徒。オカルト部所属。

灰呂杵志(ハイロ キネシ):笠原秀幸
2年巛組の学級委員長。テニス部部長。柔道黒帯。熱い漢で文武両道の優秀な生徒。

窪谷須亜蓮(くぼやす あれん):賀来賢人
元ヤンの男子生徒。PK学園修学旅行の後65χで転入してきた転校生。

神田 品助(かんだ ぴんすけ):佐藤二朗
PK学園校長。「であるからして」が口癖。話が長く生徒達から不評。

蝶野雨緑(ちょうの うりょく):ムロツヨシ
イリュージョニスト。「アメージング」が口癖である。マジックショーで自身の登場時になぜか謎のポーズをとる。

斉木國春(さいき くにはる):田辺誠一
楠雄の父。終焉社に勤めるマンガ雑誌『週刊少年コニャック』の編集者。愛妻家で楠雄から馬鹿ップル呼ばわりされる。

斉木久留美(さいき くるみ):内田有紀
楠雄の母。國春の妻で専業主婦。家族に対する愛情も深く楠雄に「この人がいたから自分はダークサイドに堕ちなかった」と思われている。

 

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斉木楠雄のψ難(実写映画)の感想

30代女性
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山崎賢人がギャグ漫画の主人公(斉木楠雄)になるとは思ってなかったので、まずそこから驚きでしたがいろいろな有名女優さん、俳優さんが全力で斉木ワールド、福田監督ワールドを演じていてとにかく面白かったです。漫画やアニメ本編で斉木がしゃべるシーンは基本的にないんですが、そこは実写なのでテレパシーで話すのは無理ですがいちいち突っ込んでいく山崎賢人が面白かったです。加来賢人さん演じるヤンキー窪谷須の顔面の破壊力も凄かったですが、新井浩文演じる燃堂力の再現率がものすごく高くて笑いました。でも一番オススメなのは吉沢亮さん演じる海藤瞬。ご本人もこの漫画のファンを公言されているだけあって厨二病キャラを完璧に演じていてとても面白かったです。漫画でも海藤瞬はイケメンという設定だったせいもあり、吉沢亮さんにしか演じられない!!と思ったほどぴったりでした。漫画にはもっと個性的で強烈なキャラクターがたくさんいるので実写で登場出来なかったメンバーがもったいないくらいですが2時間の枠であれだけ斉木楠雄の独特な世界観を壊さずにマンガではバラバラだったエピソードをまとめた福田監督の脚本の練り込み具合はすごいと感じました。もちろん斉木楠雄の原作を読んでいない人も斉木ってこんな奴、とわかりやすい内容です。また、斉木の周りのとんでもないキャラクターたちもいいところを上手くピックアップ出来ていたと思います。ギャグが好きな人、福田ワールドが大好きな人、どちらにもオススメの映画です。

40代女性
40代女性

タイトルの見慣れない文字が気になって見始めました。どうやらアニメ作品の実写版だそうです。ギャグ漫画だそうですが正直それほど面白いとは思えません。少年ジャンプで連載していたということで、きっと小中学生男子を中心に壺るのでしょう。お馬鹿度が高い、ギャグものなのだからこういうものだと諦めなければならないようです。
主演は山崎賢人さん、冷めた役柄は新鮮です。取り合えず主人公はまともというか普通過ぎるキャラクターでその周りを固める個性派たちが知っちゃかめっちゃかにかき回す、よくある展開な気がしました。面白くはないけれど、そのまま見るのをやめてしまうのもなんだか違う気がしてゆるゆると見てしまっていました。そういった部分が魅力なのかも、ぶっ飛んだ世界観や濃すぎるキャラについてはいけないけれど離れがたい麻薬感はあるのでしょう。橋本環奈ちゃん、やっぱり可愛らしくてかのじょを見ているだけでも目の保養にはなりました。賀来賢人さんに佐藤二郎さんと役者さんは揃っています。きっと原作そのままなはず、ちょっと立ち読み程度はしてみたい気がします。感動のストーリーとかなくとことんギャグに傾いていて、そういった作品も珍しいです。

20代女性
20代女性

とても面白かったです。映画を見る前にポスターを見た時は出演者の服装がとても奇抜で派手でコスプレのようにも見えたので、正直なところあまり期待していませんでした。でも実際に見てみたら、物語の設定は奇想天外ですが意外と映画の世界に入り込めましたし、最初から最後まで笑いっぱなしでした。出演している俳優さんの演技がとにかく面白かったです。佐藤二朗さんやムロツヨシさんはシュールでじわじわ面白い演技でしたし、賀来賢人さんや吉沢亮さんは全力の振り切った演技で何度も吹き出しそうになりました。どの方も他の作品だと演技派でとてもカッコいい方々なので、ギャップでさらに面白かったです。この映画は原作の漫画があるようで、私は見たことがなかったのですが、原作を見たことが無くても内容は分かりましたしとても楽しめました。終始明るい雰囲気でとにかく笑える映画なので、一人よりは友人や恋人、家族など誰かと見ると、一緒に笑えますし見た後も面白かったシーンを話し合えたりしてとても楽しいと思います。また、嫌な事があって落ち込んでいたり憂鬱な気持ちになっていたりする方は、この映画を見たらいつの間にか笑えていて気持ちがすっきりするのではないかと思います。

20代女性
20代女性

よく実写化をするとイメージと違ったり、作り感がすごかったりがっかりすることが多いと思いますが、これはキャストのバランスも含めてアニメに近く、あのキャラクターは誰が演じているんだろうと下調べをしないで見るとより面白く見れると思います。この実写化は大丈夫なのか?と心配していました。少しがっかりした人物は橋本環奈さんが演じる照橋心美は身長が足りないからなのか、厚底の赤いシューズを履いていてそのバランス感は残念におもってしまいましたが、全力な演技にはアニメ・漫画とリンクしてくすっと笑いが出てきます。話の内容もアニメとは違う内容で新鮮な印象で見れるためアニメ・漫画を知らない方でも楽しめる内容になっていますし、最初から最後まで見たいと思わせる斎木楠雄の生活になるので、笑いあり少し涙ありで幅広い世代の方が楽しめる映画になっているので、それぞれ見方によって好きなシーンがあると思いますが、私は賀来賢人さんやムロツヨシさんが出ているシーンは特に注目してみてほしいと思います。出演者全員の温度感が本当に面白く、映画を先に見た方は必ずと言っていいほど、アニメと漫画を見たくなるに違いありません。すでに見ている方はもう一度見直したくなるでしょう。

30代女性
30代女性

元々この作品のマンガを読んでました。マンガが好きだったので実写化した時に登場人物の見た目やイメージのギャップがあったら嫌だなと思っていたのですが、主要なキャラクターは全員イメージ通りでした。それだけでも感動していたのですが、あのふざけた感じまでイメージ通りでした。マンガ同様大爆笑です。楠雄の学校生活のお話で明らかに普通の学校生活ではありませんが、懐かしく思える部分もあるので初めて観る方も観やすいと思います。実際自分の高校には作品に出てくる様な人達はいませんでしたが、もしいたら毎日の様に不思議な事が起きたり驚く事が起きたりして高校生活がかなり楽しかっただろうなと思いました。この作品は面白くて飽きないので何回も何回も観てます。悲しい事や、辛い事があった日は寝る前に見て笑ってから寝る程です。私と同じ様にマンガを知っている旦那もハマりました。そして、斉木楠雄を知らない子供達までどハマりして、しまいには家族で何回も繰り返し観てます。観終わった後に、毎回家族で次回作があったら観たいよねと話しています。今のところそういった話を聞かないので残念ですが、もし次回作が出たらまた家族で繰り返し観たいと思いました。

40代女性
40代女性

マンガ、アニメを知らずに、実写映画だけを見ましたが、福田監督作品らしくて楽しかったです。出てくるメンバーも常連さんが多いので、チームワークばっちりだなという印象を持ちました。強烈なキャラが多い中で、山崎賢人の心の声、冷静なところがすごく面白かったです。マンガが原作であり、超能力者という難しそうな役を見事にこなした山崎賢人の実力を改めて実感しました。そして、橋本環奈のキャラクターも笑いました。斉木楠雄に振り向いてもらうために、あの手この手で作戦を立てる努力、笑いました。橋本環奈はアイドル顔ですごくかわいいのに、全力でおバカなキャラクターや変顔を堂々と演じてくれる男前な潔さが大好きです。「おっふ」をもらうために…の「おっふ」って何なんだよという斉木楠雄の疑問は、私も最後まで思っていました。結局、「おっふ」って何だったのかわからないままですが、その意味のなさそうな「おっふ」のために必死なのが笑えました。他に印象に残ったのは、脇役ですが斉木楠雄の両親です。まさにバカップルですが、子供がかわいくて仕方ない様子で、夫婦もラブラブです。頭の上にちょうちょが飛んでいるような二人ですが、すごく幸せそう。こんな二人にしか、斉木楠雄を育てることは無理だなと思います。とにかく強烈キャラクターがたくさんで、笑える映画で面白かったです。

30代女性
30代女性

人気漫画の実写映画+福田雄一さん監督というだけで期待の高まった映画でした。個性の強いキャラクターをどう実写で表現するのか一番の不安要素に感じていましたが、漫画の原作に劣らない実写通りのキャラクターの面々の登場にそれだけでテンションがあがりました。また、福田さんならではのコミカルさが多く含まれており、個性を上回る演出の数々に終始笑いっぱなしでした。福田組の常連である佐藤二朗さん、ムロツヨシさんの出演も見られ、二人の出演により笑いに独特さが加わったように感じられました。アドリブ感を感じる場面も多く見られたり、俳優陣の意外性を感じられる演技が見られたりと、原作の面白さと福田演出の面白さで最後まで期待を裏切らない映画でした。山﨑賢人さん演じる主人公・楠雄は超能力者という奇想天外な設定ですが、個性が強すぎるキャラクターばかりの中にいるせいか、その設定にも違和感を感じないという面白さがありました。超能力が使えることで何でもありな展開の曖昧さが漫画の世界観そのままであると感じ、世界観を崩さないストーリー展開に最後まで笑いが絶えませんでした。原作を知らない人でも楽しめる映画であり、映画の後に原作を読んでもリンクして楽しめる作品だと感じました。

20代女性
20代女性

アニメでしている時から好きでしたし、監督の福田雄一さんも好きだったので決まった時はとても嬉しかったです。でもアニメでみていると実写できるのかなと思う部分しかなく、一体どの話が実写化出来るんだろうととても不思議に思っていました。斉木楠雄の頭のピンク色も制御装置もしっかり実写化されていておもしろかったです。海堂くんが吉沢亮さんは無理があると思っていたのですが、しっかり気持ち悪い中二病を演じていて驚きました。でも燃堂はアニメから高校生には見えない風貌でしたが、実写はもっと高校生に見えないしむしろおじさんだったのでキャスティングがなあと思ってしまいました。かわいい天使のような照橋さんが橋本環奈ちゃんなのはすごく納得がいきました。むしろ適任だなと思っていました。でもかわいいだけでなく腹黒い部分がある照橋さんですが、そこをしっかり演じているし福田さんの作品に出たら変顔させられている環奈ちゃんですが、またさせられていてでもやりきっていてすごいなと感心しました。期待はずれかなと思っていた実写化ですが思っていたよりも完成度が高く、おもしろいのでアニメファンでしたが実写版のファンにもなりました。映画からアニメも観てほしいなと思います。

20代女性
20代女性

予告から面白かったです。「山崎賢人実写映画出すぎじゃね?」と自虐ネタから始まり、これは絶対面白いと思いました。福田雄一監督だからこそ面白さは信用していました。楠雄が生まれて明らかにヤバい奴なのに「かわいいー!」「天才ー!」と両親が喜んでいるのが逆にヤバいと思ったし、空中散歩をしている様子を見て「この子はすごい!」と更に溺愛するのも親がヤバい奴なんだなと思いました。ヒロイン役の橋本環奈さんの演技もよかったです。むしろ「1000年に一度の逸材にこんなことさせていいのか?」と心配になるくらいぶっ飛んだ演技をしていました。楠雄に好かれたくて超絶ぶりっ子をする反面、他の男子を蹴散らすギャップが最高でした。何より楠雄が、自分の能力で残念な思いを次々していく様子が面白かったです。脱出マジックで助けようとしたら既に脱出していたり、お化け屋敷の内容が分かってしまったり、力を抑えるためのメガネを無くしてしまったりと彼にとっては残念なことが矢継ぎ早に出てくるので、そこでの反応も面白いです。福田雄一監督の常連である俳優さん達がたくさん出ているのもこの映画の見所だと思います。嫌なことがあって気分が下がっている時に見たくなる映画でした。

40代女性
40代女性

この作品で実写はどうなのかなあと思いつつ観ました。正直、あまり期待していなかったのですが、予想をはるかにこえて面白かったです。単純に楽しめて、素直に笑えました。ストーリーも俳優さんたちの演技も、とても楽しめました。楽しめた理由として大きいのは、やはり主演の山崎賢人の予想を超えた演技でしょう。いろいろなアニメやマンガの実写をやっている山崎賢人さん、「斉木楠雄のψ難」での演技も際立っていて、なんの違和感もなく作品世界を楽しむことができました。イケメン俳優さんなのにコメディもこなせるとは、さすがです。驚くほどのキャラクターへのなじみ具合で、しっかり笑わせてくれました。これまでに見たことのないような山崎賢人さんのいろいろな表情やアクションを観ることができたのも良かったです。そして、橋本環奈さんのぶっ飛んだ演技も良かったです。橋本環奈さんの演技やシーン、台詞だけでもかなり笑えました。原作のおもしろさや、演出の力もあるのだとは思いますが、個人的にはやはりこの二人の演技が良かったと思います。最初から最後まで、飽きることなく笑えて、楽しめる映画でした。単純に笑いたい時、楽しみたい時におすすめの、コメディ映画です。

 

まとめ

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