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ホラー・パニック
映画『貞子3D』予告編

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貞子3D(映画)の内容

映画『貞子3D』は、2012年5月に公開されました。

原作は、小説家・鈴木光司さんの「リング」シリーズの1作品「エス」。今作は1998年に公開した映画「リング」、1999年公開の「リング2」、2000年公開の「リング0 バースデイ」と続いたJホラーの大ヒット作でもあるホラー・シリーズの第4弾。

呪いのビデオとしてテレビの画面から貞子の代名歌“きっと来る~”と、飛び出していた貞子が、今作では呪いの動画として、貞子はどこからも這い出す術を身に付け、テレビから、スマホから、パソコンから、街頭ビジョンから、あらゆる所から飛び出し、襲いかかります。

主演は、今作でホラー映画初挑戦となった石原さとみさん、その恋人役に瀨戸康史さんが出演しています。ほかにも、貞子役には橋本愛さんが、瀨戸康史さん扮する孝則の同僚役に染谷将太さん、石原さとみさん扮する鮎川茜の少女時代を平祐奈さんが演じています。

監督は、ラブロマンスやコメディーを得意としてきた英勉監督で、恐怖と紙一重の笑いも巻き起こす作品に仕上がっています。

 

パソコンから出る貞子、ビックカメラの巨大モニターから出る貞子、貞子ゾンビなどスゴく怖かった。脇役の染谷将太の存在感がスゴかったし、貞子役の橋本愛がめっちゃ可愛かった。

主人公は女子高教師役の鮎川茜(石原)と彼女の恋人は安藤孝則(瀬戸)であり、途中に映される彼らの学生時代のエピソードがなかなか良かった。終盤の茜vs貞子軍団には失笑。もはや人間の霊ではなく、逆関節の虫。VFXを使った映像には驚かされますが、ホラーよりも特撮を重視してしまった感あり。しかも貞子の正体が美形の橋本愛。

途中からバイオハザードかなと思ってしまった。石原さとみの戦闘能力が高くてビックリ。あまり怖くないのでお子様にも安心じゃないかな。ただ虫嫌いの人は怖いかも。良い点は、石原さとみと貞子が可愛いところと、エンディング曲がシドのところ。

化け物みたいなのが追ってくるシーンとかおもしろくて笑っちゃいそうでした。
貞子の素顔の橋本愛がかわいすぎてびっくりした。

鑑賞コメントは辛口意見が多くありました。ホラー映画なのに、笑っちゃう人が多くいたようです。ただ、みなさん、貞子役の橋本愛が可愛いかったとコメントしています。

あらすじ

鮎川茜(石原さとみ)は、自分が勤める女子高で流れている奇妙なウワサを耳にします。それは、ニコニコ動画上で生放送されるという「呪いの動画」で、ある男が首を絞められる映像が流れ、最後には「お前じゃない」という声が聞こえます。そして、それを見た人は死んでしまうというものでした。

その動画を探していた茜の教え子・典子は動画の再生に成功した直後、マンションから転落死します。典子の変死事件を担当した刑事の小磯(田山涼成)中村(高橋努)は、「呪いの動画」のウワサを聞きつけ、動画閲覧直後に変死する人が複数いることに気付きます。そして、その動画を最初に配信した人物がアーティストの柏田清司(山本裕典)だと突き止めます。

やがて、茜の生徒で典子の友人の理沙(高良光莉)も「呪いの動画」のアクセスに成功し、パソコンから女性の怪物が出現しますが、その場に居合わせた茜の悲鳴でパソコンのディスプレイが破壊。女性の怪物は、「お前だ」と言い残し姿を消します。

実は、茜の悲鳴は超音波のような能力があり、過去には冷遇を受けていました。この一件で理沙の気が狂ってしまい茜の責任問題になってしまいます。

茜は、恋人の安藤孝則(瀨戸康史)の同僚の榎木(染谷将太)から女性の怪物が言い残した言葉に関することを聞きます。一方、孝則も「呪いの動画」の再生に成功し、動画から登場した謎の女は、茜に「お前だ」とまたも宣言します。孝則と茜はその場から逃げますが、街中のディスプレイから飛び出した謎の女によって孝則は異世界へ引きずり込まれてしまいます。

見どころ

橋本愛さん扮する貞子が美しすぎると評判です。

テレビから、パソコンから、スマホから、街頭ビジョンからとあらゆる画面から飛び出す現代風貞子は、終盤でクモ型貞子となって大量発生します。そんなクモ型貞子と超能力者の石原さとみさん扮するヒロイン・鮎川茜の対決シーンは、見どころのひとつです。

スタッフ

原作:鈴木 光司「エス」
監督:英 勉
脚本:藤岡 美暢、英 勉
音楽:川井 憲次
主題歌:シド「S」

キャスト

鮎川 茜:石原 さとみ
恐怖におびえる女子高教師。

安藤 孝則:瀬戸 康史
茜の恋人。

貞子:橋本 愛
シリーズおなじみのキャラクター・貞子。

中村 正彦:高橋 努
典子の変死事件を担当した刑事。

榎木:染谷 将太
孝則の同僚。

北山 理沙:高良 光莉
茜の生徒。

森崎 典子:喜多 陽子
茜の生徒で被害者。

柏田 清司:山本 裕典
最初の動画配信者。”貞子”の復活を目論む謎の男。

小磯 勇吾:田山 涼成
典子の変死事件を担当した刑事。

鮎川 茜(少女時代):平 祐奈
高校生時代の茜。

 

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貞子3D(映画)の感想

20代女性
20代女性

現代版貞子として面白かったです。自分と似た境遇の人を貞子が探していてその人を利用するところや現代はテレビよりもスマホが発達しているためスマホを使った呪いを使ったりとストーリーが進化していて面白かったです。スマホを使うことによって身近なホラー要素が出てきたので少し怖いと感じました。また、貞子の力が昔よりも強まっていると感じました。石原さとみの演技が上手でちょっとした能力を持っていることにコンプレックスを持ちながらもしっかりと自分を保っていたのに最後は貞子に乗っ取られてしまって残念でした。それでも、美しい演技力でした。貞子は怖いだけの存在だと思っていましたが噂通りの美人だったのですごかったです。貞子の元へ行った際に大量に出てきた四足歩行で現れる化け物がある意味怖かったです。井戸から出てきたりと貞子なのかなと思いましたが大量にいたので鳥肌が立ちました。あれが貞子ではなかったら何だったのだろうと見終わった後も謎だったので少し納得いく映画にはなりませんでした。それでも、怖さをしっかりと引き立てていてストーリーも成り立っていたのでかなり面白い映画でした。終わり方が次回もあるような感じだったので次回作にもっと期待しています。

 

20代男性
20代男性

もともとリング系列のシリーズ作品が大好きでよく見ており、3Dにて貞子の作品があるとのことで視聴しました。意外とキャストも豪華な方ばかりで、石原さとみ、瀬戸康史、高橋努、染谷将太など若い人が飛びつくような美男美女の実力派キャストで固められております。彼らのファンにとってこれは嬉しいことでしょう。どちらかというとシリアスさが目立ち、そしてホラー要素も強くまるでお化け屋敷のように驚かせてくれる演出が多いです。これにより、カップルや家族で見ても盛り上がるのではないかと思います。あまり難しいことを考えずに見ることができるのでだれでも気軽に見ることができます。ただ、笑えるようなところもあり、そういったところではバランスが取れていると思います。ずっと本格的に怖いシーンが続くわけではないので、安心してみることができるのではないでしょうか。BGMや効果音も印象的なものが多く視聴後も耳に非常に残ります。細部に至る演出が凝っており、制作側の熱量や作品愛を深く感じます。改めてみんなでホラーパーティをするさいに見てみるのもとてもいいのではないでしょうか。夏も近づいておりますし、きっと蒸し暑い夜に合う作品だと思います。

30代男性
30代男性

貞子3Dは非常に面白い作品でした。映画館で迫力ある映像と音響だったので本気で怖い思いをしてしまった思い出があります。3Dを活用した映像作品の中では迫力があってかなり良かったと個人的には高評価にしています。テレビ画面で見るよりも遥かに大きなスクリーンでありながら、3Dの大迫力がありますのでホラーとの相性も良かったです。ホラーの怖さを最大限にしたような作品で、心臓が止まりそうになった瞬間もありました。ストーリーも面白くなっており、過去のリングシリーズ作品を知っている私も十分に面白いと思いました。ネタバレはしないようにしていますので詳しい事は言えませんが、ホラーが好きな方には最適です。迫力ある貞子を堪能できるのでリングファンの私は怖いと同時に最高に面白かったと最後には良い感想を言えるようになりました。ホラーが苦手な方にはおすすめできる作品ではありませんが、好きと言う方がいたら是非おすすめしたい作品です。個人的な話にはなるのですが、石原さとみが大好きなのでとても可愛くて癒しの部分もあったと感じます。ホラー映画の中に癒しはおかしいですが、石原さとみの魅力も十分にありました。その他の出演者の演技力も見ごたえがありました。

30代男性
30代男性

作品を通してイメージできたものとしては遊園地とかにあるお化け屋敷みたいな冷ややかさみたいなどんよりとした感覚があってホラー要素とパニック系統な要素を混ぜこんだような作品に感じられました。怖いか怖くないかと聞かれると観る前に思っていたよりは怖くなかったのでこういったジャンルの未経験な人にとっては比較的見易い作品なのかなあと思いました。欲を言えばもう少し臨場感みたいな恐怖があったらさらに圧迫したようなハラハラした雰囲気に包まれたと思います。邦画だからこそのマイルドな作風に見えて海外映画にあるような奇抜な演出とかはそんなにないのでストーリー的にはとっつきやすい展開になっているように感じられました。作中のあらゆる場面においてヒロインの悲鳴の様な叫び声がたまに聞こえるのがちょっと個人的には気になってしまいましたが、もしかしたら観る側の恐怖をより煽るための演出なのかもしれません。自分はこのシリーズ作品は静かに淡々と観た方がけっこうしみじみとくるものがあるのでつい凝視してしまうのですが出演者やストーリーも比較的アクティブに展開していくので細かい演出やちょっとした仕草にこだわりのようなところがあるのが興味深く好きな感覚がありました。

20代男性
20代男性

時系列的にはらせんの続編という事でしたが、特に過去が語られたり紹介されるという事はありませんでした。内容と設定はホラー映画とは思えないほどトリッキーで、途中から笑えてくる作品でした。決してコメディ要素があるというわけではないのですが…。3Dという強みを生かそうという制作側の思いが強すぎたのか、派手な演出が多かったです。劇場で見たら迫力があって面白いのかもしれませんが、小さな画面で見たら醍醐味が味わえないので残念です。貞子といえば、画面からゆっくりとジワジワ迫ってくるのが怖いので…無駄に動いたり、うるさいシーンに出てきたら良さがなくなってしまうのです。また石原さとみさんが主人公の女性なのですが、メンタルが強くて勇敢なので、あまりビビッていないのも恐怖心を半減させるポイントだったのかもしれません。リングを1から見ている貞子ファンとしては、初期とは別物ではありますが、現代っぽくアレンジされた姿を見れたのは面白かったですけどね。ホラー映画ではなく、一つのパロディとして見たら楽しめると思います。若い層がターゲットのようなので、お化け屋敷ノリで友人同士でキャーキャー言いながら見る映画としては最適だと思います。

 

40代男性
40代男性

本作はリングシリーズですが、リング・らせん・バースデー・リング2とは少しテイストが違った作品になっています。本作は今までの作品とは違い「呪いのビデオ」は登場しません。変わりに携帯電話やパソコンといった時代背景が現在のものになっています。主人公の鮎川茜が教師をを務める女子高で「呪いの動画」がうわさを呼んでいた。その動画を鑑賞した人が「お前じゃない」の声の後に次々と死ぬというものであった。今までの作品と違い「Sの復活」というフレーズが出てくるために貞子の存在は初期の段階で確認できます。後はその貞子の姿が今回は今までとは全く異なることが本作の魅力でしょう。すこしパニックホラー要素が含まれているために、登場人物の後ろが気になったりとドキドキ感は多めです。なにより今作で一番驚かせられたのは、ラストに向う流れの中の貞子の畳みかけの連続演出です。正直、もはやこれは「リングではない」とも感じましたが、新しいストーリーとしては有りだと思いました。音声などで恐怖を煽っていた今までのシリーズとは違い、わかりやすい演出が多いので洋画のホラーに近いかもしれません。後、今作では石原さとみさんが主役の鮎川茜を演じております。彼女の初々しい演技も魅力の一つです。、続編もあるので、是非ご覧になってみて下さい。

40代女性
40代女性

日本のホラー映画「リング」の第5作目の作品。主人公は高校教師の鮎川茜(石原さとみ)、茜の恋人が安藤孝則(瀬戸康史)。茜には少し特殊な能力があり、それが役に立ったこともあるが、他の人から阻害される原因にもなっている。孝則が茜に理解を示して寄り添ってくれるところに安心感があるのだが、孝則の同僚である榎木(染谷将太)が一貫しておかしい感じで、こっちは不安感がつのる演出になっている。染谷将太は変な役やらせたらピカイチで裏切らない。「リング」と同様、「呪いの動画」を見ると呪われてしまう(「リング」では「呪いのビデオ」だったが)。動画を見た人物が死んだり怪我したりする中、茜と孝則も動画を見てしまい呪われてしまう。「リング」シリーズと言えば、貞子の存在が欠かせないわけだが、動画を見て呪われた結果、貞子の存在がどう関わってくるのかというところが、この映画のポイント。第1作の「リング」ような、得体の知れないものが近づいてくるようなゾワゾワ感は薄いのだが、その分ホラー映画が苦手な人でも気軽に観られると思う。前作までを観ていなくても問題ないので、怖くて「リング」シリーズは見たことないけど「貞子」の映画でしょ? というような方は観てみると良いかも。映画後半はホラー映画というよりはパニック映画の要素が強い。ホラー好きとしては少し物足りなさがあるが、「リング」シリーズは履修必須ということで。ちなみに原作派の方は、原作とは別物として観ると楽しめると思う。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。
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