るろうに剣心1(実写映画)の無料動画フル配信|DVDレンタルよりオススメ

歴史時代劇
映画『るろうに剣心』予告編映像

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るろうに剣心1(実写映画)の内容

『るろうに剣心』は1994年から1999年にかけて週刊少年ジャンプにて連載された和月伸宏さんによる日本の漫画を実写化した作品となっており、本作は原作における『ニセ抜刀斎騒動・黒笠編・観柳邸突入』までのストーリーが基となっており、2011年8月から撮影が開始され、2012年8月25日に公開されました。

映画『るろうに剣心』の主人公、緋村剣心を務めた主演の佐藤 健(たける)さんは説明不要の大人気俳優。
監督の大友 啓史さんは元NHK職員でフリー転身後初の監督作となり、世界に名を馳せました。
アクション監督である谷垣 健治さんは香港の有名アクション俳優、ドニー・イェンさん認めらた有名な方です。
製作・配給はワーナー・ブラザースとなっており、全ての歯車がピッタリと当てはまり、最終興行収入は30.1億円。日本公開と同時に世界64か国2地域で配給・上映決定され、日本以外でのアジア全土最終興行収入が日本映画初の1億円(日本円換算)を超えるなど、大ヒット作品となりました。

日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨し続ける、アクション感動大作の1作目となっている。

また、主演の佐藤健さんと信仰の深い日本ロックバンド『ONE OK ROCK(ワンオクロック)』が全作品を通して、主題歌を務めております。

剣心役の佐藤健さんはそのものだし、左之助役の青木さん・斉藤一役の江口さんも刃衛役の吉川晃司さんも、みんなそれぞれの世界観をもってて全部素晴らしかったけど、一番は武田観柳役の香川照之さんがハマりまくりです!!

原作ファンならわかる剣心の『おろ?』感が足りないと思いました。ただ、剣心の戦いや怒った時の表情はしっかり再現されていたので満足です!

原作とは違う戦い方だけどアクションに迫力があって良いです!あとラストシーンの刃衛が繰り出す背車刀って技の再現度が高い!しかも1発成功とか、吉川さん凄すぎ!

日本の映画に英語歌詞の曲ってこんなに合うんですね。背景の明治時代に外来語が一般的となったので、ここもピッタリ!

主演の佐藤健さんだけでなく、全てのキャラに俳優さんたちがピッタリはまっており、公開されてから十年以上経った今でも多くの方が見ていただいている作品ですね!

また、原作でのバトルシーンは超人的な場面が多いですが、再現度が非常に高く常にスリリングな展開も好評です!

あらすじ

今から約140年前。動乱の幕末に最強の暗殺者として恐れられた緋村剣心。剣心は、その神速の剣技と驚異の暗殺成功率から『人斬り抜刀斎』と呼ばれていて、幕府要人や佐幕派の武士達を震撼させていました。

あれから10年の月日が経ち、剣心は人が変わったかのように、人の命を奪うことをしない『不殺(ころさず)の誓い』を掲げながら、斬れない刀=逆刃刀(さかばとう)で人を助ける流浪人(るろうに)となっておりました。

旅をしていた剣心が東京に辿り着いた頃、2つの事件が起きていました。1つ目は『中毒性の高い新型阿片(あへん)の密売』。2つ目は『神谷活心流 人斬り抜刀斎』を名乗る辻斬りが現れたということでした。

そんな時、薫と出会い、初めて人を真に守りたいと願うようになりました。帰りたい家、共に生きたい仲間ができた剣心は、大切な人たちが死の危険にさらされたとき、人斬りに戻らずして、その強さを取り戻すことができるのか?

見どころ

再現度を高めるための努力

見どころの一つは、本作の中盤で剣心がお世話になる神谷道場に道場破りがやってくるシーンです。
このシーンでの道場は屋内にセットが組まれており、室内温度が最高で50度にも達したそうです。
さらに、出演者の衣装への汚しを表現するため、コーヒーが塗り込まれており、熱さとコーヒーの匂いで現場は大変な状況だったそうです。

この約2分間の戦いは、見どころの1つです!

全キャストのプロ意識の高さ

一番の見どころはなんと言ってもラストシーン!吉川さん演じる刃衛と剣心の一騎打ちは最大の見せ場となっています。
撮影スケジュールが伸びてしまったため、ツアー時期と重なってしまった吉川さんは、ツアーの空き時間に練習をしたり、移動中もDVDでアクションをチェックしたり、役作りに取り組んでいたそうです。

そのかいあって、素晴らしい映像が撮れました。制作秘話でアクション監督の谷垣さんが「吉川さんが凄かったのが、本人も半分うろ覚えで毎回踏み込むタイミングが違う。それを佐藤健がギリギリで避けてる。段取り無視して必死で避ける感じ。そういう切迫感が実現できた」とのこと。

このラストシーンは呼吸を忘れるほど見入ってしまいます!

スタッフ

原作:和月伸宏『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』
監督:大友啓史
脚本:藤井清美、大友啓史
アクション監督:谷垣健治
音楽:佐藤直紀

キャスト

緋村剣心:佐藤健
「不殺(ころさず)」の信念のもと、人々のため逆刃刀を振るう心優しき流浪人。古流 剣術「飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう)」の使い手で、最強の剣客でもある。

神谷薫:武井咲
人を活かす剣「活人剣」を目指す、神谷活心流道場の師範代。

相楽左之助:青木崇高
悪者を正義の拳で粉砕する喧嘩屋。豪快さと快活さを併せ持つ、勇気溢れる猛者。

明神弥彦:田中偉登
元・東京府士族の少年。内に秘めた勇気と正義感で、弱気者を助け強き者を挫く、立派な剣士である。

高荷恵:蒼井優
元・会津藩の有名な名医。困っている人たちのために医術を使うと誓う。

斎藤一:江口洋介
元・新撰組三番隊長。現在は「藤田五郎」と名を変え警部補の役職に就き、政府直属の密偵として暗躍する。

武田観柳:香川照之
金で買えないものは無いと信じる実業家。新政府に代わる帝国を作ろうと企む。

鵜堂刃衛:吉川晃司
幕末の戊辰戦争の生き残り。現在は武田観柳の護衛役。剣心との生死を賭けた決闘という、真の生き甲斐を見つける。

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るろうに剣心1(実写映画)の感想

40代女性
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原作を読んだことがある方、原作のファンの方も納得のキャスト陣です。主人公の緋村剣心を始め、イメージ通りのキャストで、期待を裏切ることはまずないと思います。映画・るろうに剣心の一番始めのシリーズなのでまだ出ていませんが、これから続くシリーズの配役もほぼハズレ無しです。キャストを変えて欲しくないので、続編を撮るなら何年も空けないで、早く撮って完結してほしいです。新しいシリーズはまだあるみたいなので楽しみにしています。新シリーズを楽しむためにも過去作品は見ておくべきでしょう。るろうに剣心のファンの方曰く、恵役の蒼井優さんの演技が、間の取り方から何から、すごくうまいそうなのでそこも注目ポイントだと思います。私としては薫役の武井咲さんが、まんま薫っぽいことと、剣心役の佐藤健さんが剣心そのものなところが見所です。キャストが合っていないと気になってしまって、どんなに良いストーリーでも集中出来なかったりしますが、それが全くないので安心して物語に入り込むことが出来ます。原作は連載もので長いので、映画にする際どこを切り取るかも重要になってきます。その点もうまくまとめて合ってこの作品だけでも完結していて見やすかったです。

 

50代男性
50代男性

「るろうに剣心」は、主人公である緋村剣心を佐藤健が演じ、分野で言うと「歴史アクション」のような映画です。まず第一に、剣心の太刀さばきが素晴らしく、切りまくる感じのシーンも多く、その動作はまるで人間離れしているようです。その神業のごとき剣さばきは「人斬り抜刀斎」と呼ばれて恐れられるほどであり、この映画の見所の一つと言えます。この緋村剣心は、寡黙であまりしゃべらないのですがそこが格好良く、本当に映画の主人公としてピッタリで、視線も剣心に集まってしまいます。地方を旅をして回っている剣心は、最終的に道場の師範代である神谷薫に出会います。その結果として、静かな旅生活から一連の騒動に巻き込まれることになります。ヒロインである神谷薫は映画に華を添えるには適任であり、相手役である剣心との息も合っている感じで、2人の相性もとても良かったと思います。剣心は薫を助けて、折角おさめていた剣をそこで再び抜くことになりますが、殺さずの誓いのため、逆刃刀を使用して、峰打ちするように相手を次々に倒していきます。それはまさに神業で、息をのみながら見入ってしまいました。剣心は自分の道を通し、そのぶれない姿には、見ていて感動しました。

30代女性
30代女性

小さい頃から漫画・アニメ共にずっと見ていて大ファンでした。なので、期待する反面実写化の際によくある不安ももちろんありました。正直女性キャストに関しては「イメージが違うなぁ・・・」と思う部分はありましたが、男性キャストに関しては本当に大満足で、もうその俳優さんでしかイメージできないというレベルの配役でした。そして私が一番わくわくしたのはやっぱりるろうに剣心と言えばの格闘シーンでした。元はやはり漫画なので、現実的にありえない技があります。どれほどCGを使ってくるのかなーと思っていたのですが、CGも早回しもなしのワイヤーのみ!そしてほとんどスタントも使わず、役者さん本人が演じられているという事でした。本当に早回ししてないの?と疑ってしまうほどの迫力で、劇場で完全に見入ってしまいました。正直メインキャストとして起用されている方たちはアクションのイメージがあまりなかったので、かなり衝撃的な戦闘シーンでした。漫画の実写化を見ているというよりは、新しいアクション映画を見ているという感覚がしました。それほど違和感がなく、ひとつの作品としてしっかり成立していたと思います。過去に漫画やアニメを見ていない方でも、アクション映画として十分楽しめる作品です。

 

30代女性
30代女性

映画「るろうに剣心」佐藤健演じる緋村剣心の美男子ぶりのかっこよさ。殺陣シーンのパーフォーマンスの迫力。すべてが面白く、シーン1つ1つの映像が忘れられないほど記憶に残る映画でした。武井咲演じる神谷薫とのさりげない恋の予感。剣心の薫への思いが、静かに伝わります。また、須藤元気演じる戌亥番神、綾野剛演じる外印とのすさまじい殺陣シーンは男力を感じる戦いでした。斎藤洋介演じる浦村署長の独特な役柄。すごく魅力的でした。自宅近くにある、仁風閣で撮影されたのですが、そのシーンも地元の重要文化財がすごく引き立っていて感動でした。実際撮影の時に斎藤洋介さんと、香川照之さんには出会う事が出来ました。最後の吉川晃司演じる鵜堂刃衛とのラストシーンは、薫と剣心の愛と鵜堂刃衛の悪役ぶりが絡み合いとっても盛り上がるシーンでした。第2作の京都大火編では、第1作を上回る敵役藤原竜也演じる志々雄真実や、神木隆之介演じる瀬田宗次郎との殺陣ぶりは、第1作の剣心とは違い鋭く冷たさを感じつつも愛を感じられました。るろう剣心は2作までしか見ていませんが、2作ともとても素晴らしい作品でした。剣心にまた会いたいと思った時またぜひ視聴したいと思います。

30代女性
30代女性

るろうに剣心は最初は実写化と聞いて再現できるのか心配でしたが、漫画を読んでいた方もテレビアニメを見ていた方も両方映画で楽しめると思います。それは何故かと言うと、原作に近い形なので違和感なく映画のストーリーに入ることができるからです。主人公の抜刀斎演じる佐藤健もかっこいいです。正直、佐藤健はあまり好きではなかったのですが、映画を見るとカッコよく立ち捌きもよかったです。まだ見てない方にも見ていただきたい作品です。戦いも迫力があります。主要人物である俳優さんたちも個性的な方ばかりで役作りがしっかりできていてより映画を盛り上げてくれています。薫役の武井咲も可愛いです。一度見てしまうと思わず最後まで見てしまう作品だとおもいます。町の雰囲気も漫画の世界のままでとてもよいです。言葉使いも拙者、?でござるなど違和感ありまくりのように聞こえるのですが映画では全くそんなことはありませんでした。漫画を知らない子供から大人まで年齢問わず楽しめる映画だと思いました。若かりし日の佐藤健、ぜひ見ていただきたいです。見所満載、最初から最後まで楽しめること間違いなしです。ご家族全員でも楽しめるので家でも見ていただきたいです。

20代男性
20代男性

大人気コミック「るろうに剣心」初の実写版ということで原作ファン、アニメファンは公開を待ち望んでいたこと間違いなしの作品です。かくいう私も「るろうに剣心」アニメの大ファンで幼いころからずっと見てきた作品ということもあり楽しみにしていました。緋村剣心役の佐藤健をはじめとした豪華なキャスト陣にも当時注目が集まったのが印象的です。映画は流浪人として旅を続ける緋村剣心が神谷薫と出会い、その後もおなじみの仲間と次々出会っていく原作、アニメ版に沿った形で物語は流れていきます。なのでこれまでに「るろうに剣心」を見たことがないという人でも楽しめる作品になっているのでこれまで漫画やアニメに興味がなかった人も豪華キャストを目当てに是非見てください。「るろうに剣心」ファンの方もこの際に原作やアニメを見直して実写版との違いやキャスト陣のアクションなどを楽しむことができます。先頭のシーンではアニメにも負けず劣らずの激しいアクションを繰り広げたのが予想外ですっかり魅了されてしまいました。アクション面であまり期待していない人は騙されたと思って是非ご覧になってください、きっと私同様に驚き圧倒されると思います。そして忘れてはいけないのがヒロイン神谷薫です。武井咲が演じていることもあり原作やアニメにも劣らない可愛さでメロメロになること間違いなしです。懐かしいアニメ、激しいアクション、カワイイヒロインを同時に楽しむことができる映画「るろうに剣心」の世界、家族や友人、カップルと是非お楽しみください。

 

10代男性
10代男性

るろうに剣心実写化一作品目でしたが、すごい反響だったと思います。実写化映画は基本的に期待していないのですが、るろうに剣心は唯一といっていいほど好きな実写化映画です。緋村剣心を佐藤健が演じると聞いて、どうなるのかなと思っていましたが、長髪がとても似合っていて、アクションもできてすごいと思いました。明治維新の時代背景なので、出演人物の言葉遣いや、街並みもしっかり再現されていて満足です。香川照之が悪役を演じていましたが、悪役さがたくさん出ていて演技力が半端ないです。刀で戦う剣心に対して、当時ではだれももていないガトリングで香川照之は戦っており、せこいとは思いましたが、それを上回る剣心のスピードが強調されていてよかったです。主題歌をワンオクロックにしたのも大成功でした。爆発力のある「The Beginning」は戦闘シーンが見もののこの作品にピッタリでしたし、予告編で見たいと思った人がたくさんいるのではないかと思います。吉川晃司や江口洋介など、男が惚れるようなかっこいい俳優が出ているのもよいです。第一作以降、面白さが上がっていくので、一作品目としてはバッチリの内容だったのではないかと思いました。

 

20代女性
20代女性

人気少年漫画の実写版として、原作の面白さをしっかり再現してくれています。主人公の剣心は、普段は穏やかそうな雰囲気ですが、実は人斬りの過去を持っていて非常に強いという、ギャップのあるキャラクターです。剣心役の佐藤健さんは、日常シーンと戦闘シーンで、それぞれ剣心の優しさや強さを演じきっています。ビジュアルはもちろん、中身まで剣心そのままが漫画から抜け出てきたと思うほどでした。アクションもかなり激しいにもかかわらず、こなされているところが本当に格好よくてシビれます。ヒロインの武井咲さんも、明るく一生懸命な剣術小町として活躍し、とても可憐です。薫のハツラツとした姿にぴったりとイメージがはまっていました。個人的には、江口洋介さんが斎藤一役だったところも良かったと思います。江口さんの渋味ある演技が、冷徹にみえて自身の正義をきちんと貫く斎藤にあっていました。また、敵として強烈なインパクトを残したのが、香川照之さんの武田観柳でした。正直にいって、原作よりも存在感がすごかったです。「嫌なヤツだな」と心の底から思ってしまうくらい、観柳というキャラクターを悪役に仕上げた演技の数々は見どころだと思います。それぞれの登場人物を丁寧に再現した上で、卑怯な敵を倒すために剣心達が奮闘する熱い物語が、スピーディーに展開していきます。その勢いとハラハラドキドキする感覚に、ぐっと引き込まれてしまいます。夢中になって漫画を読んでいた頃を思い出すような、エンターテイメント性溢れる作品だと思います。

30代女性
30代女性

漫画の実写映画でしたが、漫画を超える作品に感じられました。佐藤健さんが演じた主人公・剣心の普段の穏やかで愛嬌のある姿から鬼気迫る殺陣のシーンまで演技力の高さに驚いたのを覚えています。動乱を終わらせたいという正義感から暗殺を請け負っていた過去を持ち、逃れることのできない過去と後悔から闇を抱える剣心の姿は胸が痛くなりました。「人斬り抜刀斎」という消えない過去から剣心を狙う敵の強さに当時の剣心の闇の深さを感じ、不殺を誓いを胸に向かっていく剣心の姿は、過去の償いと守るべきものの大きさを感じることができました。偽抜刀斎の出現により再び過去と向き合わなければならなくなった剣心が武井咲さん演じる薫を守るために戦いの途中、再び斬ることを選択しようとする姿がありましたが、人を斬らずとも救える命があるという薫の言葉に不殺を誓いを守ることのできた姿に胸が熱くなりました。「所詮、人斬りは人斬り」という偽抜刀斎の言葉は重く、剣心の今度も抱えていかなければならない拭うことのできない過去の過ちの深さを思い知らされましたが、守るべき人がいるという強みが出来た剣心の戦い方の変化に続編への期待が高まりました。漫画では描き切れなかった繊細でリアルな感情に心震える作品でした。

 

30代男性
30代男性

原作をきっちり表現している場面が数多くあって驚きがある、アクションシーンや剣客らしい剣さばきが激しいシーンが安定感があって原作好きのイメージを壊さないでかつ原作を知らない人にとっても馴染みのある役者さんを起用しているために親しみやすい雰囲気で作品全体が包みこまれているようでとても見応えのある作品でした。個人的にはガトリングガンで剣心達が攻めこまれていくシーンが序盤の方であるのですが剣心の身のこなしの演出がかなりスピーディーで原作さながらの安定感があって良かったです。対する悪役を演じられている香川照之さんの糞っぷりも独特なテイストになっていて興味深いシーンに感じられました。悪役といえば薫をさらっていく剣客演じる吉川晃司さんも原作よりも少し若々しく生き生きした雰囲気があるもののホラー感みたいなものがどんよりと漂っていて個人的には面白く観ることができました。剣心が心なしか身長が低い感じが終始ずっと気になってしまったのが唯一違和感が残りましたが喧嘩のシーンや格闘においてはどれも迫力満点になっていてアクションシーンにおけるカメラワークや動きにこだわって造っているのが伝わってくる凄みのようなものが感じられる分かりやすい作品だと思いました。

 

まとめ

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