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山賊の娘ローニャ(アニメ)の内容

アニメ『山賊の娘ローニャ』は、2014年10月から2015年3月までNHK BSプレミアムにて、全26話放送され、その後、2016年4月から9月までNHK Eテレで再放送もされました。

『山賊の娘ローニャ』は、1981年にスウェーデンの児童文学作家・アストリッド・リンドグレーンにより書かれた児童文学作品で、スウェーデンのタージェ・ダニエルソン監督により実写映画化もされています。

2014年のアニメ化は、宮崎駿さんの長男でもある宮崎吾朗監督によるもので、宮崎吾朗監督にとってスタジオジブリ以外の監督作品で、テレビアニメは初監督となりました。なお、スタジオジブリは”制作協力””として参加しています。

 

最初の方は退屈な内容ですが、中盤から後半にかけて段々面白くなってきます。久しぶりにアニメで泣きました。作画が独特でCG加工されています。背景の作画もかなり丁寧で全体的な完成度は高め。深夜アニメや展開が早いアニメが好きな方は苦手かもしれない。

宮崎吾朗監督は、ゲド戦記の監督もしてましたね。3DCGのキャラクターがよく動いてます。ローニャが自然の中で一生懸命生きていく様が描かれています。

いわゆる今風の作風ではなくセリフ回しが独特で、口調は原作にかなり近かった。内容は、山賊の娘の主人公ローニャが敵対する他の山賊のある少年に出会って成長していく話。テーマとしているのは、他者との共存とか、自己の確立とか。盛り上がる内容ではないけれど、どことなく幸せを感じる作品でした。途中の少年とのつながりができるまでの間は、かなり飽きました。ストーリー展開は全くと言っていいほど癖がなく、逆に作画やセリフ回しはかなり癖がある。面白いか面白くないかと言ったら、面白い。

ジブリの作風とヨーロッパ文学の独特な言い回し・・・これに抵抗が無ければ、安心して見られる作品だと思います。

あらすじ

深い森に囲まれた山の頂にある、廃墟と化した城を根城にしているマッティスと山賊たちは、谷間を通りかかる商人たちを襲っては生計を立てていました。

そのマッティスに一人娘・ローニャが生まれ、やがて成長したローニャは、城を出て一人で森に行く許しをもらい生まれて初めて外の世界へ出ます。しかしその外の世界は、美しいと同時に不可思議な生き物たちの棲む恐ろしいところでもありました。

ローニャは自分の力で、また父や母の助けを借りながら、徐々に森で生きるすべを学んでいきます。そしてローニャはマッティスが対立する山賊の頭ボルカの息子のビルクという少年と出会います。

はじめはビルクとぶつかり合っていたローニャでしたが、森の中で助け合い、いつしかお互いを「きょうだい」と呼ぶほどに仲良くなっていき、2人は、山賊間の対立を止めようとします。

見どころ

CGアニメ

各キャラクターは3DCGによって立体的に造形し、手描き風の質感も加えて表現されています。背景描写も水彩画による風景とCGによる川の流れを組み合わせる等、CGと手描きを高いレベルで融合させた新たなアニメーションとなっていて、2016年に国際エミー賞・子どもアニメーション部門で最優秀賞を受賞しています。

実は、宮崎吾朗監督はCGアニメ未経験で、今作、手描きのアニメの画風を3DCGで再現することに挑戦したのは大きな賭けだったそうです。父の宮崎駿監督も「これからは3DCGの時代だよ」と語ったとか。

子供たちに見てもらいたいアニメ

今作は、「長くつ下のピッピ」や「ロッタちゃん」などの作品で、国際アンデルセン賞を受賞したスウェーデンを代表する児童文学作家のアストリッド・リンドグレーンの原作です。

アストリッド・リンドグレーンは、子どもたちに、自ら成長していく力を信じることや、大人に子どもから学ぶこと、そして子どもも大人も互いを尊重し合い本当の意味での自由を手にしようというようなメッセージをこの物語で語っていて、それを映像で現わしています。

スタッフ

原作:アストリッド・リンドグレーン「山賊のむすめローニャ」(大塚 勇三 訳)
監督:宮崎 吾朗
シリーズ構成・脚本:川崎 ヒロユキ
題字:鈴木 敏夫
キャラクターデザイン:近藤 勝也
ナレーション:遠藤 ふき子
オープニングテーマ:手嶌 葵「春のさけび」
エンディングテーマ:夏木 マリ「Player」

キャスト

マッティス山賊

ローニャ 声:白石 晴香
主人公。山賊の頭領マッティスの一人娘。男勝りで無鉄砲だが明るく素直な性格。

マッティス 声:関 貴昭(少年時代 声:金沢凛)
ローニャの父親。マッティス山賊の首領。ローニャを溺愛している。

ロヴィス 声:野沢 由香里
ローニャの母親。マッティスの妻。

スカッレ・ペール 声:佐々木 梅治
長老。マッティスの世話係。口が悪い。いざという時に頼りになる存在。

フョーソク 声:赤星 昇一郎
マッティスの片腕的存在。常に冷静沈着。

チェッゲ 声:西 凜太朗
フョーソクに次ぐ中堅。クールな性格。

チョルム 声:小川 剛生
饒舌で、ウンチクを言う。プライドが高く、ツッコミに弱い。

ストゥルカス 声:杉村 憲司
特攻隊長。せっかちで、気前が良い。

クノータス 声:島田 岳洋
怪力で体格が良い男。態度は大きいけれど小心者。

ペリェ:手塚 祐介
一番の若手でマイペース。

リル・クリッペン 声:姫野 惠二
口達者なお調子者で、しきり屋。

ユティス 声:島田 岳洋
常に兜をかぶっている無口で人見知りの山賊。

ヨエン
無口な太鼓の奏者。ベテランで謎が多い。

ラッバス
剣士でギタリスト。運動神経が良い。手先が器用。

トゥッレ
笛奏者。お調子者で気弱な所がある。酒好き。

ボルカ山賊

ビルク 声:宇山 玲加
ローニャと同じ日に誕生したボルカの息子。ローニャに惹かれていく。

ボルカ 声:谷 昌樹(少年時代 声:塚田匠)
ビルクの父親で、ボルカ山賊の首領。マッティスと幼馴染でライバル。

ウンディス 声:土井 美加
ビルクの母親で、ボルカの妻。

森のいきもの

鳥女 声:加藤 沙織
美女の顔を持つ妖鳥。気性が荒い。

灰色小人
森の岩や苔の間に群れて潜む小人。臆病に見えて人を襲う時がある。

ずんぐり小人
地面の下に穴を掘り、家族で住んでいて親切で大人しい。

  • ずんぐり小人の親父 声:加藤 満
  • ずんぐり小人のおじさん 声:田中 英樹
  • ずんぐり小人の母ちゃん 声:磯辺 万沙子
  • ずんぐり小人の姉ちゃん 声:栗田 エリナ
  • ずんぐり小人のちびちゃん 声:佐藤 美由希

暗がりトロル
月の輝く夜だけ、群れで集り踊る森の生き物。

 

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山賊の娘ローニャ(アニメ)の感想

30代女性
30代女性

最近のアニメも大好きなのですが、児童書をベースとした丁寧な作りのアニメがものすごく新鮮に感じられました。見れば見るほどローニャが好きになっていくし、子どもが大きくなったらぜひ一緒に見たいと思える作品でした。お父さんとの関係がすごくほっこりします。自分が親になったからでしょうか、こういうアニメを見ていると、子どもより親の方の気持ちが分かるようになった気がします。もちろんローニャの感じる葛藤や不満、夢を掴みたいという気持ちも痛いほど分かります。自分も子どものころ、こういう風に思ったことあったな…と振り返りしんみりすることもしばしば。全体的にのんびりとした雰囲気の中進んでいくので、展開が早い最近のアニメについて行けない!という人にはかなりオススメです。アルプスの少女ハイジや、ムーミンが好きな人もきっとローニャにもハマると思いますよ。私自身、仕事、育児、家事と忙しい日々を送っていたところだったので、ローニャからゆっくりする時間の大切さを学んだような気がします。見た後はいつもより人に優しくなれるアニメ。ローニャの成長を見守りつつ、自分の心を癒すことのできる良質作品だと思いました。小学校で流してみるのもいいかもしれませんね。

 

20代男性
20代男性

元々は海外の児童文学作品であり、最新技術を駆使した3DCGアニメです。最近体感的にどんどん3DCGアニメが増えてきているなと実感する今日この頃です。普通の作画のアニメに負けることなくかなり綺麗な作画が毎回保たれていて、技術力の高さを感じさせてくれます。3DCGもこのレベルにまで達したんだなあと見ていて感動を覚えました。大自然がおおきなテーマになっており、ムーミンやハイジなどを子供のころに見ていたお父さん、お母さん世代に響くのではないのでしょうか。児童文学作品らしく自然の描かれ方はかなり気合が入っており、考えさせられるようなことも多い内容なので児童教育だとか、子供に見せたいとかそういう保護者さんも多いのではないのでしょうか。学校で流れていても違和感のない教養のある内容になっていると思います。ちなみに監督は宮崎吾朗監督で「ゲド戦記」とかでも有名ですね。主題歌に手嶌葵が起用されていることからも、吾朗さんのこだわりが感じられますね。エンディングの斉藤和義もいい感じで主題歌においてもかなり気合が入っております。最近あまり再放送はありませんがまたやってほしいなと思わせてくれる思い出のNHKアニメ作品です。

30代男性
30代男性

主人公ローニャは、山賊の頭領マッティスの一人娘で、そんなマッティスのライバル山賊であるボルカの一人息子がビルクで、2人は親同士が対立する間柄にもかかわらず、友達になります。形式的には、『ロミオとジュリエット』のような禁断の恋の関係に見えますが、2人の父親同士も幼馴染の関係で、対立しつつも大らかな性格の持ち主ですから、あまり悲劇的な要素はありませんね。原作がスウェーデンの児童文学ということもあり、父親の山賊業も、金持ちしか狙わないということになっています。あまり悪逆な雰囲気はなく、日本だと映画の中に登場する任侠ヤクザ組織と通じるところがありそうだと感じました。このテレビアニメシリーズの制作を手がけたのは、宮崎駿氏の長男である宮﨑吾朗氏で、キャラクターや背景が、3DCGで立体感を出しつつ、手書き風に描かれているところが特徴的です。言葉で言い表すのが難しいのですが、独特の滑らかな動きに、つい画面に引き込まれてしまいますね。また舞台が北欧の森の中と言うことで、針葉樹林が広がり、湖が点在する中をシカやキツネが駆け回る大自然が展開し、そこをローニャやビルクが駆け回って遊ぶ様がとても素敵だなと思いました。

 

40代女性
40代女性

ジブリ作品ではあるものの、監督は宮崎吾郎さんですし3Dとなっているのでまた違った感があります。もう宮崎駿監督作品は十分に観たという方は、目先を変えてこちらを見てみるのもよいのかもしれません。原作となるのはスウェーデン人のアストリッド・リンドグレーンの作品、美しい大自然はそのままスウェーデンの景色なのでしょうか。外になかなか出ることが出来ない今だからこそ、森林浴を楽しむ気持ちで見てみるのもよさそうです。「長くつしたのピッピ」や「ロッタちゃん」といった作品も描いている作者だからこそ、今回の登場人物も山賊の娘ですしヒロインとして王子様が来るのをただ待つわけではなく自分自身の力で生き抜いていきます。とは言え少女がたった一人で何もかも出来るわけはなく、時には父親や母親の力だって必要です。子供を見守る中で大人たちだって変わっていき、家族の物語である「山賊の娘ローニャ」はぜひ家族みんなで観るべきでしょう。元々が児童文学だったことで、小さな子供たちでも分かりやすい内容です。ストーリー展開がリズミカルとは言えないので大人には退屈に思える時も、でもこういったのんびりした作品は珍しいのでこのゆっくりまったり感も時にはいいのかもしれません。

30代女性
30代女性

スウェーデンの児童文学をアニメ化している作品。山賊の家族の娘として生まれたローニャが家族や山賊仲間から暖かく育てられていく作品です。奇妙でも温かな雰囲気のある仲間たちや暖かく優しいお父さんの愛をいっぱいに受けて育ったローニャは、成長して元気いっぱい野山を駆け巡る女の子になります。作品が進むに連れていろんな生き物も出現してくるのも面白いところです。多種多様な生き物が物語のどの部分で鍵となるのかが見所となります。ジブリ風の暖かい風景画をバックに進展していく物語は大人も子供も安心してみれる内容です。家族や友人の愛情が薄れてきている今の時代に家族や友の愛ってなんだろうと問いかける不思議な作品でもあります。子供を持ってる家族なら子供と一緒に家族で見て楽しむのが一番いい作品です。ローニャの元気いっぱいなすがたを見てみんなが無くしている元気をもらえる作品でもあります。物語が進展するともう一人のキャラクター男の子が出てきますが、彼がローニャとどう話を発展させていくのかそれも見どころの一つです。山賊たちが住む大自然を背景に、大切な家族の愛を教えてくれる優しく暖かい作品で見終わったあとこちらも優しくなれる感じです。

20代女性
20代女性

ジブリの外へ武者修行に出された宮崎吾朗監督が描いた作品です。凄いですよね、NHKのアニメで修行はびっくりしました。更に、、びっくりしたのは、マッティス山脈の、谷間を通りかかる商人たちを襲っては生計を立てている部族の話だということ言うことです。ちょっと恐ろしいです。そして、雷鳴がとどろき、鳥女が叫ぶ嵐の夜、激しい雷が落ちて城が真っ二つになってしまう。そんな大変な夜に、マッティスに一人娘のローニャが生まれたということ、これには意味があります。そして、成長して1人で城を出て行く許可を貰って出ていくこの勇気も素晴らしいです。ビルクという山賊の頭ボルカの息子が知らぬ間に裂けた城の反対側へ引っ越してきて、ローにゃーと対立していたが仲良くなる、子供の成長していく姿が描かれているのも魅力です。子供はこうして大きくなるのかなと凄く見て思いました。大人は子供から色々学びなさいという、この作品の思いが込められてます。また、原作が1985年という少し古い作品ですが、そんな事も感じさせない今の私たちでも考えさせられる作品です。今度原作読んでみたいなと思います。大人に私は是非見て欲しいです。子供の育て方とか凄く考えさせられると思います。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。
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