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ラブストーリー・ラブコメ
映画『今夜、ロマンス劇場で』予告編【HD】2018年2月10日(土)公開

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今夜ロマンス劇場で(映画)の内容

映画『今夜、ロマンス劇場で』は、2018年2月10日に公開されました。試写会では91%以上の満足度、レビューでも感動の嵐を巻き起こした号泣必至の話題作です。

モノクロ映画の中から飛び出してきたヒロインと、主人公の切ない出会い、彼女の秘密…。様々な要素が絡み合う、運命の恋の物語です。

切なくて、もどかしい。けれど、素敵な恋愛。このラストはとってもお気に入りです!

予想をはるかに超える、読めない展開!映画の中のヒロインが現れるのに、秘密がある…。ここまで泣かされたのはいつぶりでしょうか。映画好きなら、きっとはまってしまうこと間違いなし!見て損はないです!

そんなオチが待っているとは思わなかった!まさかの展開。泣くつもりがなかったのに、最後の最後はついホロリときました。これぞまさに純愛、こんな形の恋愛もあっていいと思います。

この時代のお洋服や街並みがとってもかわいい。本編よりちょっとそっちに目を取られちゃいました。笑 世界観がロマンティックなので、まるで絵本の中のようでした。

2018年2月10日に公開された、映画『今夜、ロマンス劇場で』。

なんとモニター試写会では驚異の満足度91%超、感動率も90%台と大満足の映画なんです!

映画と昭和な世界観、お人形のようなドレスに魅せられ、甘く切ない魅力的な恋愛に引き込まれていく方が続出していました。

あらすじ

映画会社の京映で映画監督を夢見ている青年、牧野健司。彼が密かに思いを寄せるのは、馴染みの映画館・ロマンス劇場の試写室で見つけた古いモノクロ映画の中のお姫様、美雪。

今は他の誰もその映画を見ることもなくなったが、毎日のように繰り返し見ていた健司に奇跡が起きた。目前に美雪が突然現れる。

色のある世界を知らない美雪にカラフルな世界を案内していき、徐々にお互い惹かれあう。しかし、お姫様・美雪には、秘密があった。

現実の世界に来た代償で、人のぬくもりに触れると消え去ってしまう。

好きでも触れることができない、この切ない運命に、どう二人は対峙していくのだろうか。

見どころ

映画『今度、ロマンス劇場で』の見どころは、美雪の秘密と向き合う健司と、その答え。甘く切ない結論に、誰もが涙しました。

昭和×映画の設定とレトロな世界観にも魅力がたっぷり。美雪のドレス、着替えた後の衣装も両方とても綺麗です。

モノクロとカラフルな世界の対比や、様々な映画のオマージュも見どころの一つです!

主題歌:シェネル「奇跡」

「ベイビー・アイラブユー」や、海猿の主題歌「ビリーヴ」などで知られるシェネルが、『今夜、ロマンス劇場で』のために書き下ろした切ない歌詞とメロディーの一曲。この曲を聴くと泣きそうになる、シェネルの恋愛ソングは泣ける、というレビューがたくさんついています。

スタッフ

監督:武内英樹
脚本:宇山佳佑
主題歌/挿入歌:シェネル

キャスト

美雪:綾瀬はるか
色のついた世界に行ってみたいという思いで、モノクロ映画の中から飛び出してきた今作のヒロイン。

牧野健司:坂口健太郎
映画会社の京映で、映画監督を目指す純粋な青年。ロマンス劇場で見つけたモノクロ映画のお姫様・美雪に恋をしている。

成瀬塔子:本田翼
健司の勤務先、京映の社長令嬢。健司に対して、密かに恋をしている。

俊藤龍之介:北村一輝
大人気映画の主演。ナルシストだが超ポジティブな性格。

山中伸太郎:中尾明慶
健司と同じ京映で働いている、友でありライバルのような存在。塔子に片思いをしている。

本多正:塚本明
健司が通うロマンス劇場の館主で、健司をよく理解してくれている。

吉川天音:石橋杏奈
病室の老人が入院している病院の看護師。

病室の老人:加藤剛
<余命が残りわずかの老人。結末のない映画の脚本を大切にしている。

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今夜ロマンス劇場で(映画)の感想

30代女性
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綾瀬はるかさんの魅力がたっぷりのこちらの映画。モノクロ映画から飛び出したお姫様役の美幸を演じてくれます。ただでさえ美しいのに、カラフルなこの世の中で二色使いの綾瀬はるかさんがより美しく見えます。物語は、監督を夢見る健司を演じる坂口健太郎さん。通い慣れた映画館にて、ロマンス劇場の映写室で見つけ、今は誰も見なくなったその映画を、くり返し見ていたある日奇跡が起きる。この奇跡がいかにも映画におけるスタートだなと思うのですが、綾瀬はるかさんがお姫様ですと新鮮に見えます。そしてこの健司と美幸の2人の同居生活が始まるという、シンデレラボーイ的な展開に。モノクロの世界しか知らない美雪に、カラフルな現実世界を案内する健司は、まるで王子様ですね。坂口健太郎さんの笑うと目がなくなるほどの粒羅な瞳と、優しさの滲み出る笑顔に癒されること間違いないでしょう。2人の距離はモノクロとカラフルとの世界でちぢまり、引かれ合うとは正にラブロマンスですね。魔法のように、人のぬくもりに触れたら美雪は消えてしまうという秘密があると言います。好きだから触れたい、でも触れられないこの切なさをどう表現するのか。そして最後二人の恋の行方は。監督に武内英樹さんという、あの「翔んで埼玉」「テルマエ・ロマエ」「のだめカンタービレ」)などぶっ飛びの話題作を放出した方だけあって、今回も奇想天外の展開を期待しています。

50代女性
50代女性

主演の綾瀬はるかさんが大好きな夫に連れられて見に行きました。最初は「カイロの紫のバラ」のパクリみたいな感じかな~と予測していたのですが、私の親世代が若い頃に見ていたであろう古き良き日本映画全盛時代を思い起こさせる世界観というか時代設定で、無理なく内容に入り込めました。主演の綾瀬はるかさんと坂口健太郎さんの演技が可愛らしく初々しくて素晴らしいです。特に綾瀬さんの衣装はオードリー・ヘップバーンに似せているのでしょうか、この時代ならではのレトロなシルエットの衣装、中でもスタイルの良さを引き立てるような上半身がタイトなブラウス+フレアースカートのシーンが多く、良く似合っていて素敵でした。映画の中から出てきた綾瀬さんと実在する人間の坂口さんの恋には決して乗り越えられない壁(規則?)があるのですが、それがとても切なくて御伽噺のようで美しい恋愛ドラマだと思います。最後の方に出演される加藤剛さんはこの映画が遺作になったようですが、加藤剛さんが出演されていることがこの映画を格上げしているというか、加藤剛さんが居たからこの映画ができたのだろうと思わせるお芝居が見られます。そしてその加藤さんと共演している綾瀬さんも最後まで綾瀬さんらしく、美しく愛らしい女性を演じきっていると思います。映画の撮影が亡くなるどのくらい前に行われたのか分かりませんが、加藤剛さんがとても素晴らしい俳優さんだったのだとしみじみ感じられる映画です。

50代女性
50代女性

映画監督を夢見る青年健司が廃棄されると聞いた大好きな映画を観ているとスクリーンからお姫役のみゆきが現れる。モノクロのまま現れたみゆきの綾瀬はるかは気品に溢れ綺麗で古き良き日本映画の女優そのものです。現実の世界に飛びだし戸惑いながらも健司をしもべと呼びやりたい放題のわがままぶりがコミカルで綾瀬はるかの本領発揮です。優しく気が弱く,しかし映画に対する熱い思いを持つ健司を坂口健太郎が熱演し,とてもお似合いの2人です。みゆきに振り回されながらもお互いの優しさに触れやがて愛し合うようになりますが2人の間には大きな壁が立ちはだかります。実はみゆきは現実の世界に出て人の肌に触れ温かみを感じてはいけない,そうしてしまうと消えてしまうという運命でした。愛し合っていても触れ合えない抱きしめ合えないという悲しい関係で,みていてとても切なくなります。ガラス越しに手を重ねて口づけするシーンは美しく涙が溢れます。お互いのために別れを決めた2人ですが本当には別れてしまうのでしょうか?やがて時は流れ年老いた健司のそばにはだれがいるのか?前半のラブコメから一転後半は2人の恋の行方にときめきと涙がとまりません。この映画は綾瀬はるかでしか成り立たない,彼女の素晴らしさを味わえる作品です。

 

40代女性
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綾瀬はるかさん、顔の形とかそれほど美人とは思えないのですがこの作品ではさすがは女優で素敵に演じられていました。触れられないまま違った世界を生きている二人って切なさを感じられます。涙無くしては見ることが出来ない作品です。もちろん現実的では無し、モノクロの世界からやってきた女優さんと一緒に過ごせるなんて羨ましい限りです。レトロなファッションが、逆におしゃれで素敵です。やはりスタイルが良い、どれを着ても似合っています。色のある世界がこんなにも夢に溢れて素敵なものかと改めて思えました。ガラス越しの口づけとかも絵になって、夢のような世界です。映画館の暗い空間でぜひ見てみたかったです。ハンカチで手をつないだり、触れられないままの恋は中学生同士みたいに純粋さがあって、忘れかけていた甘酸っぱさを思い出させてくれます。単に恋愛映画にとどまらず、コメディやファンタジー・ミュージカルと様々な要素が詰まっているのもいいです。音楽も素敵でした。ラストシーンは本当にきれい、繊細なこの作品は女性向きで男性は綾瀬はるかさんの魅力を目当てにやってくるのかもしれません。でも綾瀬さんじゃなくとも良いのかな、もっと細身で繊細さのある吉岡里帆さんとかの方がイメージに合いそう。

50代女性
50代女性

綾瀬はるかさんが、とてもキュートでおてんばなお姫様が素敵だと思いました。豪華な衣装がとても似あっていたと思いました。透明感がすごくてきれいでした。和製オードリーヘプバーンのようで、きれいな佇まいに見とれてしまいました。坂口健太郎さんが、奥手で少し気の弱い映画監督を夢見る青年役が、ぴったりではまり役だと思いました。本田翼さんが、とても可愛かったと思いました。加藤剛さんが、誠実でしっかりした演技力でとても素晴らしかったと思いました。北村一輝さんが、さすがの実力派俳優としての演技力がすごくてはまり役だと思いました。主人公たちに何度も振り回されながらも、心が広くて存在感が際立っていたと思いました。お互いに触れることができない中、同じ時を過ごしていって、最後に初めて触れあえたシーンは、涙が止まりませんでした。とにかくエンディングが素晴らしかったです。究極の純愛を貫いた2人が切なくていとおしかったです。自分の大切な人が、そばにいて触れあえる当たり前のことに改めて感謝しなければならないと思いました。全体的にファンタジー的で現実味がなく、どこかフワフワした世界観が漂っていると思いました。綾瀬はるかさんと坂口健太郎さんがお似合いで、あの2人だから出せるあたたかい感じがとても良かったと思いました。

 

40代女性
40代女性

日本映画の黄金期だった昭和三十年代を背景にしたロマンティックコメディです。どこか懐かしさを感じさせる町の情景はノスタルジック。そして古き良き映画への愛が沢山詰まった作品です。とにかく主演の綾瀬はるかさんが美しい。モノクロ映画から飛び出してきたお姫様美雪役を演じていますが、気品ある佇まいは往年の名女優オードリー・ヘップバーンを彷彿とさせます。美雪のエレガントな衣装やメイク、ヘアスタイルはどれも魅力的で、映画に美しい色どりを与えています。そんな美雪と恋に落ちるのが助監督の青年健司。どこか頼りないが、心得の優しい健司役を坂口健太郎が好演しています。モノクロの世界しか知らない美雪とそんな彼女に世界が美しい色で溢れていることを教えていく健司。別世界に住んでいた二人が、様々な葛藤を抱えながらも互いを思い合い、愛を貫こうとする姿が美しくも切なく描かれていきます。愛する人がそばにいて、いつでも触れ合える幸せがどれだけかけがえのないものかを気づかされます。ファンタジーでありながら究極のラブストーリーであり、純愛が好きな人におすすめしたい作品です。殺伐としたニュースが多い現代だからこそ、大切な人と一緒に見て欲しい映画です。

 

20代女性
20代女性

決して相手と触れ合えなくても、強い気持ちと絆で結ばれていれば、愛は通じ合うことができるということを学びました。好きな人や恋人と一緒に過ごすときに、キスはおろか手を繋ぐことさえも許されなければ、心が折れてしまいそうです。ですが健司と美雪はこの並大抵では乗り越えるのが困難な状況でも、永遠の愛を誓い、共に生きていくことを選んだことに感動しました。また、作品の演出にも感心を抱きました。映画の中のお姫様と、映画監督を夢見る青年という身分も実在する世界も全く異なる二人が、お互いに惹かれ合うまでの過程がコミカルであったり、途中で恋の三角関係や仕事への葛藤など、良い意味で終始感情の高まりや落ち込みが落ち着きませんでした。そして、この映画は単なる老人の語り話であったり、ただの甘いラブストーリーでは終わらず、クライマックスでは健司と美雪の絆の強さが描かれています。二人がどれほどお互い愛し合っていたかを知ったときには涙が出てきましたし、思わずこの演出には鳥肌が立ちました。実際に自分も手を繋いだり、抱きしめたりなどスキンシップなして愛情を伝えることができるかと問われると正直難しいです。しかし、相手を愛し思いやることを忘れなければきっと気持ちが伝わると信じます。それを教えてくれる素敵な作品でした。

10代女性
10代女性

試写会を含め、映画館で2回鑑賞しました。映画の中のお姫様の美雪が突然スクリーンから現れ、現実世界の健司と共同生活をする話です。現実ではありえない展開が起こりえない話ではありますが、始まってすぐにのめり込んでしまいます。笑いあり、涙ありの作品です。コントのような掛け合いは思わず笑ってしまいます。徐々に惹かれあって、縮まっていく二人の距離にほっこりしました。また、美雪にはある秘密があり、それを知ったときは胸が締め付けられます。健司の気持ちを考えると涙が止まらず、自分だったらどうするかを常に考えていました。切ない恋の物語に涙なしで観れる人はいないと思います。美雪役の綾瀬はるかさんのレトロなファッションや、映画全体の雰囲気はこの映画の一番の魅力です。坂口健太郎さんは健司の誠実で優しい役にとても合っていました。ラストシーンは今でも忘れられないほど名シーンで、もう一度観たいです。映画中流れている音楽も素敵でした。この映画を見ようかと迷っている人は見たほうがいいです!見終わった後は、温かい気持ちになり、家族や恋人、友達の大切さに気付けます。忘れられない映画になると思います。是非、ご覧になってみてください。

30代女性
30代女性

この映画は、坂口健太郎演じる映画監督を目指す青年と綾瀬はるか演じるモノクロ映画の中から飛び出したヒロインが織りなすラブストーリーです。ファンタジー映画の世界観を実写でここまで視聴者に違和感を与えず演じられる女優は、日本で綾瀬はるかがだけじゃないだろうか、と思うくらいヒロインにハマっています。見所は綾瀬はるかのレトロな衣装の七変化。どのファッションも着こなしがとても可愛く、それだけでもこの映画を楽しめると言っても過言ではありません。坂口健太郎も不器用だけど純朴で一途にヒロインに恋する青年を好演していたことが印象的です。また時代設定が昭和なので、背景やセットもファンタジーな世界観を盛り上げてくれます。モノクロなヒロインが青年との交流を通して恋に落ちていき、世界がカラフルになっていくという表現方法もとても素敵でした。今まで何百本も邦画を見てきた私にとって、設定からして悲恋になることは想定の範囲内かと思いきや、予想の斜め上を行く結末にかなり驚きました。『ローマの休日』や『ニュー・シネマ・パラダイス』へのオマージュなど、製作側の映画愛も感じつつ名作映画ファンにも楽しめる邦画ではないかと思います。

20代女性
20代女性

とても感動する恋愛ストーリーでした。映画の中から現実の世界に出てきたお姫様と、映画の脚本家を目指す青年との恋愛を描いた作品です。世界観がレトロな感じで非常に美しいです。昔の映画はこのように作っていたのかなと想像できるのも楽しかったです。坂口健太郎さん演じる牧野くんはいつもの坂口さんが演じるイケメンの正統派という感じではなく、優しくて好きな子には強く出れないヘタレな青年で彼の演技の幅の広さを知りました。とても可愛らしかったです。綾瀬はるかさん演じる美雪も、わがままでツンツンしているお姫様ですが、女の子らしく恋愛をしている姿にはキュンキュンしてしまいました。映画の中の登場人物と現実世界で生きる人間との恋なので超えることの出来ない障壁が2人を阻みます。あまりにも辛すぎる2人の運命に心が痛くなりますし、一途に思い続ける2人の姿に涙無しでは見ることができません。ストーリーが面白いのはもちろんなのですが劇中に、有名映画のパロディなどが組み込まれているので映画好きにはたまらない思います。主人公たち以外のキャラクター達もいい味を出してくれています。また、シリアスな展開だけでなくコメディー要素を沢山あるので笑って泣ける素敵な作品です。

まとめ

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本ページの情報は2020年5月時点のものです。
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