レディプレイヤーワン(映画)の無料動画フル配信|DVDレンタルよりオススメ

SF
『レディ・プレイヤー1』日本版予告 (2018年)

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レディプレイヤーワン(映画)の内容

映画『レディ・プレイヤー1』は、2018年4月に公開されたSF映画です。

スティーヴン・スピルバーグが監督を務め、80年代カルチャーへのオマージュに溢れた作品となりました。原作はアメリカの脚本家で小説家のアーネスト・クラインのSF小説「ゲームウォーズ」

「ゲームウォーズ」とは邦題で、原題は「Ready Player One(レディ・プレイヤー1)」。ゲームにログインした時、モニターに映る「1番目のプレイヤー、準備完了」という意味です。

原作者のアーネスト・クラインは、映画版でも共同脚本家として関わっていますが、クラインは当初、映画化は不可能だと思っていたそうです。それは、原作には、たくさんのポップカルチャーが描かれているので、「どうやってキャラクターの使用許可を取るんだよ?」という理由から。

そこで、当初、クラインはポップカルチャーを全て取り除いた脚本を作りましたが、スピルバーグが現われ、原作とすべて同じではありませんが、原作同様ポップカルチャーへのオマージュでいっぱいの作品となりました。

「機動戦士ガンダム」のRX-78-2ガンダムや、「AKIRA」の金田バイク、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンなど、ポップカルチャーの様々なアイコンたちが登場します。

 

遊び心満載で最高でした。ラストはお祭り状態で溢れ出るアベンジャーズ感。エンドロールの曲も完全にご褒美。

SFは普段あまり観ないけど、めっちゃおもしろい!観てない人は観るべきです。

著作権利関係が年々厳しくなっている現代で、ここまで多分な要素を盛り込めたのは、さすがスピルバーグ!ストーリー的には少しくすぐったく感じる事もあったけど、エンタメ作品としてはそんな要素も正解なのかなと思った。

映画でも映画じゃないような、まるでアトラクションみたいな作品。最高のエンタテインメントでした。何度観ても楽しめる映画の1つ。監督の日本への愛を感じます。

あらすじ

舞台は、2045年のオハイオ州コロンバス。環境汚染や気候変動、政治の機能不全により世界は荒廃し、多くの人が貧困に苦しみ、スラム街での暮らしを余儀なくされていました。

そんな人々は、「オアシス」と言うVR世界に現実逃避します。オアシスの中は、理想のプレイヤーになり、戦ってコインを集めアイテムを購入したり、友だちを作ったり、結婚したり…無限の可能性を秘めています。多くの人はオアシスでの生活に夢中になり、仮想世界でありながらも想像したことがすべて現実になるという、ゲームの域を超えたものになっていました。

オアシスの創立者のジェームズ・ハリデーが亡くなり、ハリデーがオアシス内に隠したアイテムのイースターエッグを探したプレイヤーには、オアシスの所有権とハリデーの遺産5000億ドル、日本円にして約56兆円を与えるという「アノラック・ゲーム」を開催するという遺書が公表されます。

イースターエッグを手に入れるためには3つの鍵を探すための難関ゲームに挑まなければいけません。イースターエッグを探すプレイヤーをガンター(エッグハンター)と呼び、彼らはゲームに挑んでいますが、始まって5年経っても誰も鍵を手に入れられません。

スラム街に住む17歳のウェイド・ワッツことガンター・パーシヴァルも、イースターエッグを獲得するため日々奮闘していましたが、ハリデーの遺産を狙った世界第2位の大企業IOI社が送りこんだ探査部隊のガンターチーム“シクサーズ”が登場。

ウェイドは、ゲームの中の3つの鍵の第1の試練を突破しますが、現実世界でも彼に魔の手が及びます。ウェイドは、ゲームの中で出会った、大勢のシクサーズを倒してきた事で有名な女性・アルテミスや、エイチダイトウショウといったオンラインの仲間たちと一緒に、シクサーズを送り込んだIOI社の社長・ノーラン・ソレントの陰謀に立ち向かいます。

見どころ

80年代カルチャーへのオマージュ

冒頭でも紹介しましたが、80年代カルチャーへのオマージュがたくさん登場しています。

バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンが登場することは紹介しましたが、他にも博士・ドクのアバターが登場したり、ゴールディ・ウィルソン市長の選挙ポスターが使われていたり。

E.T.」も「グレムリン」も「グーニーズ」も登場し、「ジュラシックシリーズ」からティラノサウルス、「トランスフォーマー」からオプティマスプライムも。他には「バットマンシリーズ」のキャラクターやスーパーマン、「ロード・オブ・ザ・リング」、「スター・ウォーズ」から「チャイルドプレイ」まで、もっともっとたくさん登場します。

日本のキャストも

主人公の少年・ウェイドのオンラインの仲間というメインキャラクターのひとりで、唯一の日本人・トシロウ役を俳優の森崎ウィンさんが演じています。劇中では、スピルバーグが敬愛している”三船敏郎”をイメージしたサムライ像を求められたそうです。森崎ウィンさんのハリウッドデビュー作品となっています。

「俺はガンダムで行く!!」というトシロウのセリフが、劇中で使われていますが、脚本では英語だったものが、撮影時にスピルバーグの指示で日本語に変更されたそうです。

スタッフ

監督・スティーブン・スピルバーグ
原作:アーネスト・クライン「ゲームウォーズ」
脚本:アーネスト・クライン、ザック・ペン
音楽:アラン・シルヴェストリ
主題歌:「ジャンプ」ヴァン・ヘイレン

キャスト

ウェイド・オーウェン・ワッツ/パーシヴァル:タイ・シェリダン
主人公の少年。両親を幼いころに亡くし、叔母と暮らしている。

サマンサ・イヴリン・クック/アルテミス:オリヴィア・クック
本作のヒロイン。アルテミスとしてオアシス内で活躍する。「AKIRA」に登場する赤のカネダ・バイクに乗っている。

ノーラン・ソレント:ベン・メンデルソーン
IOI社の社長。シクサーズの指揮官。

ヘレン・ハリス/エイチ –リナ・ウェイス
ウェイドの仲間。プレイヤー達から修理や改造を請け負っている。オアシスでは巨体の大男だが、現実世界では女性。

ゾウ/ショウ:フィリップ・チャオ
ウェイドの仲間。ニンジャのアバターを使用。現実世界では中国系の11歳の少年。

トシロウ/ダイトウ:森崎ウィン
ウェイドの仲間。日本人キャラクター。

オグデン・モロー:サイモン・ペグ
ジェームズ・ハリデーのビジネスパートナーとしてオアシスの広報宣伝を担当。

ジェームズ・ドノヴァン・ハリデー/アノラック:マーク・ライランス
オアシスの開発者であり創始者。

アイロック:T・J・ミラー
ソレントに雇われてガンター狩りを行う。

フナーレ・ザンドー:ハナ・ジョン=カーメン
ソレントの部下。

 

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レディプレイヤーワン(映画)の感想

40代女性
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バーチャルな世界が現実とリンクする面白い作品です。現在のCG技術が非常に高いレベルにまで達していることがわかります。そして日本でアニメが好きという人なら、ピンとくるネタが豊富である点も嬉しいです。バイクが「AKIRA」の金田バイクだったり、敵に立ち向かう時は「ガンダム」に搭乗したりします。そういった小さいネタを回収していくのも、楽しい見方のひとつではないでしょうか。ストーリーはわかりやすく、オンラインでゲームをプレイしている人なら「あるある」とうなづいてしまうところがあると思います。バーチャルデータのアバターを身にまとった主人公が、同じくアバターであるヒロインに生身の姿を見せるのをためらったり、実際は冴えない自分をなんとか大物っぽく見せようと悪あがきをしたり等、思春期にありがちな行動に走るところも楽しいです。難解なストーリーではなく、まさにビジュアルを楽しむ娯楽作品というタイプなので、テレビで見るときは部屋を暗くするなど世界に没頭できる環境を作っておくと、さらに迫力満点に感じます。いつか本当に劇中で展開しているような仮想現実空間が出現するのかもしれない、と思いながら見ていました。技術もシナリオも楽しめる作品となっていて、子どもでも退屈しないと思います。

20代女性
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スラム街で暮らしている主人公の趣味は、流行りの超拡張現実系アドベンチャーゲーム。そのゲームとは、創設者が残した、このゲームの世界そのもののあらゆる権限を手にすることができる最強のアイテム「黄金の卵」を探し当てる壮大なる宝さがし。しかし、未だかつてそのヒントたるもの一つとして見つかっていない。物語は、主人公がそのヒントの一つ目を発見するところから動き出す。ストーリー的には複雑なものはなく単純明快な「敵VS味方」タイプのつくりだが、3Dを駆使した圧倒的描写は目を張るものがある。まるで自分がその場所にいるかのような錯覚を覚えてしまうほどに非常に現実的な描写がなされていて、今現在この世に、存在するコンピューターグラフィックス技術の最高峰といっても過言ではないレベルだと個人的には思う。キャラクターの心情描写や入り組んだシナリオを重視する観客からすると若干物足りない、もしくは勢いだけで押しきっているという印象を持つかもしれない。なので、(例えばではあるが)男女関係のどろどろヒューマンドラマなんかまっぴらごめんだ、今はとにかく壮大なる「絵」を見たい、痺れるくらいに爽快な「世界」を体験したい!という人にはかなりおすすめ。

30代男性
30代男性

私が感じたのはこの映画はオタクが好きなものを山ほど詰め込んだこの作品だということです。世界古今東西のサブカルチャー関連の物が画面所狭しこれでもかと登場します。特に日本のアニメキャラやアイテムが多数出演していることからどれだけ世界が日本の二次元作品に影響されているのか分かると思います。ストーリーは陰キャの主人公が現実とネット世界の両方で様々な人との出会いや社会問題や大企業も関わる汚職問題に直面し、仲間と共にで解決に向けて奔走することによって成長していくというものです。我々や主人公も現実の世界では面白くないことばかりでついつい居心地の良いネットの世界で過ごす時間が多くなるでしょうがこの作品から逃げてばかりでは仕方ない、立ち向かわなければならないということを教えられます。オタクで陰キャでもやればできるんだという勇気を貰うことができるでしょう。またオフ会に参加したことがある方なら分かると思いますがネット上のみで交流していた人と現実に顔を合わせると何やら気恥ずかしいものであり、鑑賞していて私自身もクスリと笑いながら共感できました。その疑似体験をこの作品を観ることによって感じる事ができます。さらに羨ましいと思ったのがルームランナーのようなゲーム機械です。あれを使ってゲームをすれば運動とゲームの両方をできてメタボ解消になることでしょう!

 

30代女性
30代女性

スティーブンスピルバーグ監督の近未来SF映画です。舞台は2045年、スラム街で暮らす主人公のウェイドはバーチャルVR空間「オアシス」でアバターを介し、仲間たちとオアシスの中に隠されたイースターエッグを探すゲームに参加することに…といったストーリーです。作品の半分以上がVR空間の出来事で、モーションキャプチャーでとって撮影したという最新の映像技術を楽しめます。主人公と仲間たちは実際には出会ったことがなく年齢・性別も知らずアバターを介して仲良くなっていくところがとても現代的な価値観の作品だと思いました。また、作品内にガンダム、アイアンジャイアント、AKIRA、バックトゥザフューチャーなど映画やアニメに登場したロボットや乗り物、キャラクターなどが出てくるのでそれらの作品をみたことがある人は絶対楽しめると思います。冒頭でハローキティちゃんが主人公とすれ違うシーンなどがあるのですが、有名キャラクター達を探しながら見るとおもしろいです。また映画「蜜蜂と遠雷」にも出演している森崎ウィンさんがダイドウという主人公の仲間の一人として出演しています。彼が日本語を話すシーンもあるのでぜひ注目してみてほしいです。最新技術を駆使したとても楽しいエンターテインメント作品になっており老若男女見て楽しいですのでとてもお勧めです。

 

50代男性
50代男性

2018年に公開されたアメリカ映画です。日本のアニメやゲームの影響を受けているアーネスト・クラインのベストセラーを、スティーブンスピルバーグが映画化したSFアドベンチャーということで興味深く試聴できました。簡単なあらすじは、2045年の近未来が舞台で、現実世界は荒廃していて、大衆はVRシステムのオアシスを使用することで、自分の欲望を満たしていました。オアシスの創始者のハリデーは5年前に死亡した時に、「イースターエッグ」を見つけた人に経営権を譲ることを遺言として残していました。それで、世界中の人々が「イースターエッグ」を探します。一方、ウェイドはエイチらと一緒にオアシスを楽しんでいましたが、IOIを敵視している女性のアルテミスに同調して、協力しながらイースターエッグを探します。苦労して探し当てたウェイドたちは現実世界を大切にするため、週休2日制を設けるのでした。この映画では、スティーブンスピルバーグの実力を思い知らされました。見事に近未来の世界を実現させています。特に、他のゲームや映画を知っていると、もっと楽しめる作りになっているところも良いです。映画の中では、日本人のダイトウが、「俺はガンダムでいく」というセリフが面白かったです。

30代女性
30代女性

なぜここまで「シャイニング」を再現したのか!というぐらい「シャイニング」でした。80年代の文化やサブカルチャーがわかると更に面白く観れる映画ですが、もし「シャイニング」を観たことがある人でも、あまりに再現しすぎていて驚くと思います。まず、そこの興味で観てしまっても面白く観れる映画だと思います。双子やエレベーターから血、お風呂に入っている美人と老婆などなど、かなり力をいれて再現しています。そういった知識がなかったとしても、楽しく観れるストーリーだと思います。序盤にでてくるオンラインゲームの中で手に入れるレアアイテムが最後のシーンを盛り上げたり、伏線もうまく利用していたり、観ていてストーリー自体も楽しむことができます。謎解きをしていく過程なども、メインストーリーは誰でも楽しめると思います。またエンディングにでてくるメッセージはゲームなどのクリエイターに胸にささりそうな言葉がでてくるので、そういった仕事や趣味などで活動されているかたには響いてきそうな気がします。どうしても80年代の文化やサブカルチャーが多い為、この作品の入り口で観る人を選んでしまいそうな雰囲気はしてしまうのですが、これに詳しい人でもそうでない人でも楽しめるエンターテインメント性の強い作品です。

40代男性
40代男性

沢山のオマージュや知っている人ならニヤリとする隠れネタが豊富に散りばめられていて、楽しめました。日本のアニメに影響を受けたのか「アキラの金田のバイク」やさらにクライマックスであの有名ロボットアニメが登場した時にはテンションが上がりました。見る前にはちょっ出てくるだけなのかなと思っていたのですが結構がっつり出て来たのにはびっくりです。ストーリーの方もスピルバーグ映画の王道といった感じで子供から大人まで楽しめると思います。(結構シャイニングのネタが重要なのでこれを見る前に見ておくといいかもしれません。)最初はCGに違和感があるかもしれませんが見ていくうちに気にならなくなって来ます。終盤になるとヒロインも可愛く感じました。結構ディストピアな世界設定ですが、キャラクターが元気いっぱいで、悲壮感はありせん。どちらかというと自分もこの世界の中に入りたいなぁと思うぐらいです。ただ「スピルバーグの映画」の感じが強いので、若干古臭く感じるかも知れません。扱っているものは最先端でもどうしても80年代ぽさが出ています。(これは狙っているんだとは思いますが)あまり難しく考えず、軽い気持ちで見る分にはとても楽しめる映画だと思います。オススメです!

30代女性
30代女性

レディ・プレイヤー1は未来の話です。現実離れしてるといえばしてるし、あり得なくはないと思えばあり得なくもないというかんじです。世界は「オアシス」というバーチャル世界にほぼ虜になっていて、そのオアシスによって大儲けしてる人もいれば、オアシスによって自分の身を滅ぼしているような人もいます。このオアシスの中では全員がアバターを使っているのですが、そのアバターにもいろいろ個性が出ていて面白いです。ゲームなどに詳しくない人でも、「あ、あのキャラクター!」と気付けるようなアバターがうろうろしています。全員が3つの鍵を手に入れるために日々探し回っているのに未だに1つの鍵も見つかっていません。これを探すのに主人公も日々奮闘しています。そこでいろんな人と出会い、実際には会ったこともないどこに誰かも知らない人達と友情を築いていきます。でもそれってあり得なくはない話ですよね。このオアシスの中でどんどん話が展開していくので、ずっとドキドキわくわく楽しんで見ることができます。いろんな年代の人が楽しんで見ることのできる映画だとおもいます。ゲーム好きなひとならさらに楽しめるのかもしれません。画像もすごく綺麗なので、バーチャルの世界も圧巻です。

20代女性
20代女性

このストーリーはゲームの世界に登場人物たちが入り込んでゆくことで始まります。プレイヤーはゲームの中に隠されたものを競い合って探すことになり、知恵を絞り仲間とともに奮闘します。ゲームの中で出会った仲間たちはアバター同士のコミュニケーションでありながらも次第に絆は深くなり、現代のわたしたちのSNSなどのコミュニケーションと重なって見えます。悪だくみをするやつらに先を越されないようあらゆる方法を考えながらゲームクリアを目指して行きます。またゲームの世界には現実世界にもあるものが所々に存在し、見つけるのが楽しいです。今のわたしたちはまだこの映画のようにはゲームの中に入れませんが、じきに実現される日も遠くはないのではないかと思いました。アバターと実際の人物のイメージのギャップも面白く、登場人物が驚くのと一緒に観ているこちらも驚くようなことがあり、ゲームの世界のストーリーならではだと感じました。この映画はゲームの世界が物語の主軸にあるので、日ごろからゲームが好きな人は必ず楽しめると思います。またそうではなくても、とても作り込まれた世界観とストーリーなので子供から大人まで幅広い年齢層の方におすすめします。是非観てみてください。

20代男性
20代男性

映画界の生きる伝説といっても過言ではないスピルバーグ監督が、バーチャル世界での冒険と恋愛を描いた最新作。日本のアニメ、ゲームの世界からもお馴染みのキャラクターが参戦するので、画面から目が離せません。自分の好きなキャラクターが出てきた時にはとてもテンションが上がりました!映画ファンにとっても、過去の名作映画のシーンが登場したりなど、驚きのシーンがあるので必見です。日本で活躍する森崎ウィンも主要なキャストととして登場します。その森崎ウィンが演じるキャラクターにも見所があり、まさかハリウッド映画で、しかもスピルバーグの映画で、日本語のこの言葉が聞けるとは!あのアニメとスピルバーグ両方のファンの方にとっては嬉しすぎる!という瞬間があります。そうでないアニメに疎い僕でもすごくテンションの上がる瞬間でした!!スピルバーグありがとう!スピルバーグ監督がまた新作をとってくれたという贅沢な喜びに浸れる作品です!まさに生きていてよかったー!とファンの方は思うに違いありません。エンターテイメントととしてかなりクオリティの高い作品だと思います。ほとんどCGで構成されている作品ですが、実写の映画と比べても違和感なく見れると思います。おすすめです。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年5月時点のものです。
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