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アニメ映画
WFAC 2008 Trailer – Piano no Mori (The Piano)-

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ピアノの森(映画)の内容

映画『ピアノの森』は、「花田少年史」でも知られる漫画家・一色まこと原作の大ヒットコミックをアニメ映画化し、2007年7月に公開されました。

「時をかける少女」「パプリカ」等、話題の劇場アニメを連発しているマッドハウスが手掛け、劇中のピアノ演奏とミュージックアドバイザーに、世界的ピアニストのウラディーミル・アシュケナージを迎え、ハイクオリティな音楽と映像に圧倒される話題作となりました。

“ピアノの森”で育った天才的なピアノの才能を持つ少年・カイと、ピアニストの家系に生まれた少年・修平の友情と成長を感動的に描いた本作の声優は、主人公・カイを上戸彩、修平を神木隆之介が演じ、池脇千鶴、宮迫博之ほか豪華キャストが脇を固めています。

天才家と努力家の比較がとてもいい!
ストーリーも今までに見たことのないようなものだったから上出来だ。

すごくいい。少し寂しくて切なくてだけど未来へのいっぱいの希望にあふれていて、これから大人になる子供たちにとっても暖かい目を向けたくなるラスト。素敵です。

サウンドトラックがものすごくイイ!カイと修平の少年ならではの純粋さが音楽と共に心に伝わってくる作品だ。

物語としては、単に<才能か努力か>というベタな所に落ちることなく、音楽とどう向き合って生きてゆくのか、また自分の中で音楽以外のものとどう折り合ってゆくのかなど、慎重にテーマを選んでいる所がとても良いと感じました。音楽を好きな人はもちろん、何かを目指す人であれば感じるところは多いと思います。

友だちでありながらも、競い合う海と修平の成長する姿は、単なるアニメ映画ではなく、子供のみならず大人にも多くの気付きと感動を与えてくれるストーリー展開に、絶賛の声が多く寄せられています。

あらすじ

ピアニストを目指す小学5年生の修平(声・神木隆之介)は、引っ越してきた田舎町の学校でガキ大将のキンピラ(声・松本梨香)に難題をつきつけられました。その内容は、学校近くの森の中にある壊れたピアノを弾いてこい、と言うものでした。

そんな彼を救ったのは、クラスメイトの海(声・上戸彩)。海は「あのピアノは音が出るんだ」と言い張り、キンピラと大ゲンカの後、 放課後に海は修平をその「ピアノの森」に誘いました。

森の奥の美しい木漏れ日に照らされるグランドピアノは、修平が弾いても音が出ません。ところが、海には弾くことができ、その音色は人をひきつけ、修平は激しく心を揺り動かされます。でも、海はピアノを習ったこともないし、楽譜すら読めないと言います。幼い頃から父のようなピアニストになるため、遊びも我慢してピアノの練習に明け暮れていた修平は衝撃を受け、生まれながらに天才的な才能を持つ海にライバル心を抱きます。

見どころ

美しいサウンドトラック

この映画の最大の魅力は、やはり美しいサウンドトラックに他なりません。

劇中に流れるアシュケナージさんのピアノは涼やかな森の空気のように澄んでいて、あたかも森林浴をしているかのように心地良く、華麗な演奏シーンと相まって作品に引き込まれます。

また、主題歌の松下奈緒さんのピアノもやっぱり素敵です。

スタッフ

原作:一色まこと(講談社「モーニング」連載)
監督:小島正体幸
脚本:蓬莱竜太
音楽:篠原敬介
主題歌:「ムーンシャイン〜月あかり〜」松下奈緒(エピックレコードジャパン)

キャスト

一ノ瀬 海:上戸 彩
通称・カイ。天才的なピアノの才能を持つ少年。幼いころからよく女性に間違えられる。

阿字野 壮介:宮迫 博之
カイの師匠。現役時代は日本国内の音楽コンクールで賞を総なめにしていたが、交通事故で左手の自由を奪われる。

雨宮 修平:神木 隆之介
カイの親友でライバル。「他人と比較した上での自分」を価値の基準としてしまう傾向がある。

一ノ瀬 怜子:池脇 千鶴
カイの母親。15歳の時に父親不詳でカイを出産している。水商売で生計を立てている。

雨宮 奈美恵:田中 敦子
修平の母親。カイに対して特に偏見があるわけではないが、修平の方がカイより上だと強調してくる。

雨宮 洋一郎:田中 秀幸
修平の父親。国内でも有名なピアニスト。

田山:井関 佳子
カイの小学校時代の担任。

金平 大学:松本 梨香
カイの小学校時代のクラスメイトでいじめっ子。カイとは犬猿の仲。

丸山 誉子:福田 麻由子
ピアノコンクールで出会った少女。

大渕審査員:高田 純次

 

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ピアノの森(映画)の感想

30代女性
30代女性

とても良くまとまったアニメ映画だったと思います。元々、アニメ『ピアノの森』の大ファンだったため映画も観ることにしましたが、最初はあまり期待していませんでした。アニメーションや声優などが原作とは違うということで、違和感があるのではないかと思ったのです。ファンであればなおさらハードルが上がってしまっています。確かに、声優の声に違和感のある登場人物もいました。特に、主人公カイの声が少し女性っぽすぎたのは気になりました。ですが、だからと言って全体が悪いというわけではなく、その違和感を払拭するくらいのまとまりの良さだったと思います。さすが原作がしっかりしているだけあります。また、アニメーションは原作以上に綺麗だったと思います。原作は、登場人物以外の人物の描写が雑で、大雑把に見えてしまうのが残念だったのですが、映画はそれが全く気になりませんでした。登場人物以外の人物もとても丁寧に描かれていましたし、線もとても綺麗でした。全体的に生き生きとしたアニメーションになっていたと思います。なお、個人的に、原作のあじの先生の声が大好きだったので、きっと映画を観ると文句を言うことになるんだと予想していたのですが、映画と同じ位良い声でした。

20代男性
20代男性

2007年の小島正幸さんのアニメ映画となっており、確か私は中学生の頃に見ました。声優キャストに芸能人が多数起用されており、上戸彩、神木隆之介、池脇千鶴、福田麻由子、宮迫博之さんなど有名人ばかりです。お笑い芸人も多数起用されており、バリエーションの多様性を感じさせてくれます。私は原作を当時見たことなかったのですが、かなり見やすい作品になっていました。当時、プロモーションも積極的に展開されていたので、分かりやすい作風を意識したのかなと思います。日本のアニメ映画らしく健全で、教養性に溢れたものとなっています。ジブリなどの映画に通ずる空気感もあり、かなり親近感が湧くものとなっております。森がテーマになっていることもあり、かなり自然の描き方が綺麗で、アニメ作品ながら思わず息をのんでしまうような美しさに溢れていて、印象に強く残ります。音楽もテーマとして組み込まれており、耳からもかなり癒しされてしまいます。色彩豊かな作品なので、子供だけでなく様々な人に親しまれる作品だと思います。13年前の音楽にはなりますが今見ても古臭くない最高のアニメ映画だと思います。二時間もないボリュームなのでサクサク見れると思います。

 

30代女性
30代女性

繊細なタッチで描かれる、森の中の秘密のピアノと音を楽しむ世界を広げるお話です。とにかく音楽と一緒に目覚めていく世界の描写がすごく美しいです。「森のピアノ」を唯一弾ける主人公の海は、最初は野生の感性で自分だけの音楽を楽しんでいたのに、ライバルの修平と阿字野先生の登場で、どんどん音楽の世界が広がって、技術や知識を吸い込んで成長していく姿がとても素直で可愛らしいです。海はガサツで鉄火な性格ですが、持ち前の負けん気の強さでライバルに挑んでいる姿が健気で、特に最初のモーツァルトとの戦いはとても可愛らしいです。阿字野先生が海の才能を発見した時の感動や、修平が海を親友からライバルに視点を変えていく描写も丁寧でのめり込めます。また、物語のスパイスになるのが、海のお母さんの怜子さんです。見た目はふわふわした頼りないお母さんですが、とても純粋に海を愛していて、都会っ子の修平が初めて海の家を訪ねた時も、大喜びしてお迎えします。そして、阿字野先生が海にピアノを教えることになった時も、うちは貧乏だけど海には出来るだけ好きなことをさせたい、と強い母を見せます。初めてのコンクールでは、海をめいっぱい格好良くしようと頑張るところも凄く素敵で、大きくなった海が変わらずに「れいちゃん」と呼ぶ姿にウルウルしてしまうこと間違いなしです。

40代女性
40代女性

映像が綺麗、ピアノ曲が全編に流れる中で映像がいまいちだと一気に冷めてしまいます。声優の方は、意外と宮迫さんが健闘していて思っている以上にしっくりきていたのですが神木隆之介くん・上戸彩ちゃんがいまいちでした。神木隆之介くんなんかは小さなころから声のお仕事の方でも活躍、俳優であり声優と言ってもよいのではと思えていたので残念です。客寄せで俳優を使い過ぎるとせっかくの良さが勿体ない事になるので、やはりプロに任せてしまってほしいものです。ストーリーの方は良かった、森に落ちていたようなピアノを弾いている姿を見ただけで素晴らしい人材だと見抜けるその力の方がすごいような気はするのですが、天才と努力家で共に引き立てあいながら成長していくお話っていいです。深い森に月明かり、そんな中でのピアノって神秘的で絵になるなと感じました。細かい調律が必要なピアノがなぜ打ち捨てられていたのか・綺麗な音を奏でることができるのかというのは置いておいて、結構聞き知っている曲がいくつも出てくるので親しみやすかったです。天才だって努力なくしてはその地位を保ち続けることは出来ない、日本人が好きそうな展開です。原作もあるそうで、見てみたいです。

60代男性
60代男性

「ピアノの森」はクラシックピアノを題材にしたアニメです。普通の家庭に育ったけれど天賦の才を持つ一之瀬海(かい)と父親が世界的に有名なピアニストである雨宮修平の二人を子供の時から大人になるまでを描いています。子供のころから将来、父親のようなピアニストになるべく努力を重ねる雨宮修平は自由奔放にピアノを弾く一之瀬海の才能に、自分には無い物を感じ常に一種の劣等感を抱きながら成長していきます。クラシックピアノのコンクールの最高峰と言えばポーランドで開かれるショパンコンクールですが、このアニメも最後は、このコンクールが舞台となります。このアニメを見ていて驚くのは演奏されるピアノの演奏レベルがとにかく凄く高い事です。一体、だれが演奏しているのか、ついクレジットを追ってしまいました。一之瀬海がショパンコンクール本選で弾く「英雄ポロネーズ」はかつての本当の優勝者であるスタニフラフ・ブーニンの演奏を想起させるくらい素晴らしい物でした。ショパンコンクールは常にポーランドのワルシャワ音楽院とロシアのモスクワ音楽院の両者が優勝争いをしており、雨宮修平もワルシャワ音楽院から出場しています。この両者の争いに割って入るのは容易な事ではなく、かつて日本の中村紘子さんが3位に入賞したのは本当に物凄い快挙なのです。アニメでは一之瀬海が優勝しますがショパンコンクールの実情を知っている方には、ちょっと違和感があるかもしれません。ですが一之瀬海の演奏はアニメであっても聞く価値があります。正直、演奏中に他者のセリフが入ってくると邪魔だと思うくらいです。クラシックピアノを弾く方、好きな方には是非、お勧めしたいアニメです。

 

10代男性
10代男性

『ピアノの森』は漫画がでたときから大好きで何回も読んでいたので、アニメ映画化されると聞いたときは「大好きな漫画がアニメ映画化される!」といった期待と、「もしかしたら改悪されてしまうんじゃないか」といった不安がないまぜになっていたのですが、実際に完成したアニメ映画は見事にその不安を吹き飛ばしてくれました。というかむしろ、漫画版では絵だけで表現されていたピアノの音色が、アニメ映画版では音付きになって再現されたことによって、より迫力が増していて、とても感動しました。しかも、映画内で使われているピアノ曲は登場人物ごとに別々の有名なピアニストが担当していて、主人公の雨宮は緻密で繊細な音色を、音楽の先生の阿字野は壮大な音色をといった風にキャラのピアノの特徴までしっかりと捉えられていたので本当にすごいと思いました。音楽に詳しい方でもすごく楽しめる作品だと思います。ストーリーの方は取り立てて大きな変更もなく、ちょうどいいボリュームで収まっているので、原作を知る人も知らない人も楽しめると思います。作画も普通によく、特に登場人物がピアノを弾いているときの表情や指の動き、髪のたなびきなどはとてもよく作りこまれているなと感じました。ストーリー、作画、声優、ピアノなど、どれをとっても文句なしの作品だと思います。

30代女性
30代女性

原作一色まこと先生の絵はさらっとした少ない線ながらに特徴的なキャラクター、美形の描き分けが素晴らしいのですが映画版には特にその部分が生きているように感じました。少ない線だからこそとても観やすく、非常にぬるぬる動きますが走り回るようなシーンでも目が疲れない。アニメの声入れに声優ではなく俳優女優の吹き替えを多用する事が最近多く、絵と自然な演技が合わずどうしても声が浮いてしまう故失敗とされてしまうことも少なくないですが、ナチュラルな画風に上戸彩や神木隆之介の演技が合っていました。漫画だと誰作曲の何という曲と文字で説明があっても、クラシックに疎い方は馴染みがなく、更に漫画を読み進める手や勢いが止まってしまうので後で検索しようと思ってそのまま忘れてしまう…なんてことがあると思いますがアニメ映画はBGMでその曲が演奏されますのであー!この曲か!とすぐに理解出来て演奏部分が楽しめますね。内容は全日本ピアノコンクール・中部南地区予選の結果が出る所までなので、今後の海や雨宮、阿字野の人生がどうなっていくのか続きは漫画で…といった感じです。海の育ちや阿字野や雨宮、丸山 誉子(便所姫)との出会いによって海の性格の本質が一番わかりやすい部分です。特に、コンクールでの演奏中一度手を止めてしまった後の彼の大胆な演奏シーンはまさに見ものです!!

40代女性
40代女性

娘がピアノを習っていたので、その流れで見ていたら、私の方がはまってしまいました。海も修平もショパンピアノコンクールで優勝することを目標にして頑張っていました。修平は努力型、海は頑張るというよりピアノが大好きで音を楽しんでいる天才型でした。2人が友情で結ばれていながらも、ライバルとして戦う姿はときにドキドキさせられました。ちょうど、「羊と鋼の森」や「蜜蜂と遠雷」などピアノに関する映画や小説が作られた時期と重なっていたでしょうか?ピアノの森も素敵なアニメでした。確か韓国と合作でしたね。とても芸術性を感じましたし、絵も美しかったとおもいます。私としては、壮介先生と怜子さんが一緒になってくれたらいいなと思っていましたが叶わずで残念。ピアノを弾く場面では本物のピアニストに弾いてもらっていたとか。だからこそ臨場感のある音に惹きつけられたのかなと納得しました。その中で、ラ・カンパネラやノクターン、月光が良かった。聴きなれた曲が多く、すっと耳に入ってきました。ショパンコンクールが何日もかかって予選から本選へと続いていくことを知りました。本場で見ることが出来たら華麗な世界だろうなあ!と夢見がちで見ていたことを思い出します。ああもう一回見たいです!

40代女性
40代女性

カイは天性のピアノの才能を持ってるんだけど、自分ではそれとは気づかずにひたすらピアノを弾くことを楽しんで熱中している姿が純粋で良いです。天才ってこういうかんじなのかなぁと憧れのようなものを感じます。森のピアノを友のように思いながら、もしかしたらピアノもカイのことをそんな風に受け入れてたのかなと思います。カイの親友でもありライバルの雨宮修平はピアノのエリート街道まっしぐらの環境にあり、カイよりもずっと恵まれてるからもっと優越感をもって良いのに、カイの才能にコンプレックスを感じてしまって、私はカイを応援してるんだけど「雨宮、自信を持って頑張って!」と雨宮のことももほっておけない気持ちになってしまい、同時に雨宮も応援する自分がいるのでした。阿字野壮介の影を帯びた雰囲気も彼の過去と繋がっていて良い味が出てると思います。師弟関係を思わせるカイとの関係も厳しくも愛に溢れていて、いかにカイの才能を開花させるか、阿字野の本気がビシビシ伝わってきます。そんな阿字野を呼び捨てで許されるのはカイだけだと思います。阿字野はすごい経歴の持ち主なのに
(笑)カイがピアノの才能だけでなく人から愛される天性の持ち主であることも感じさせてくれる作品です。

40代女性
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小学生の子どもと一緒にこの映画を見ましたが、意外にも 私も物語に引き込まれてしまいました。田舎町での 3人の運命の出逢いとそれぞれの想い。人としての成長に じーんとしました。「音楽」という、ある意味 規準や正解のないものに どのように向かい合い、咀嚼し、自分の音とするのか・・・。「天才」と「努力」では、どちらが勝っているのか、それともどちらも勝ちなのか。後半のコンクールの展開では、少し考えさせられました。そもそも、この種のコンクールの意義や目的や終着点はどこにあるのか。深いテーマです。コンクール出場者達が 自分のやってきたことを出し切ることを目標にしていて、斜に構えて 周りを見る感じでないところが 清々しく 思わず応援したくなります。
複雑な境遇で、「森のピアノ」と仲良しの 野生児カイくんと、環境や何もかもバッチリ整えられた 雨宮くんの対比が興味を引きました。コンクールの主催側の想いも垣間見え、興味深かったです。また、ピアノの音源がとても良かったです!それぞれの個性も出ているように思ったし、演奏会を楽しませてもらったような気持ちでした。映画ではまだお話が途中のようですが、今後の彼らがとても気になります。音楽を習っていてもいなくても、親子で見るのにオススメの映画です。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。
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