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コメディ
『俺はまだ本気出してないだけ』予告編

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俺はまだ本気出してないだけ(映画)の内容

映画『俺はまだ本気出してないだけ』は、2013年6月に公開されました。

原作は、小学館「月刊IKKI」で連載された青野春秋さんによるコメディ漫画。監督・脚本は、コメディの奇才と称される福田雄一監督

何となく会社を辞めた42歳のバツイチ中年男が、漫画家になると宣言したことから巻き起こる騒動を追い掛けたストーリー。ゲームに明け暮れ、娘に借金し、グズった果てに家出するという父親に堤真一さんが扮し、大人にも成り切れていないダメな主人公を怪演しています。

共演には、橋本愛さんをはじめ、石橋蓮司さん、水野美紀さん、生瀬勝久さん、山田孝之さんなどが名を連ね、福田作品の常連のムロツヨシさん、佐藤二朗さん、賀来賢人さんなど豪華キャストが集結しました。

 

くだらない面白さで気楽に観れる作品。役者が意外と豪華でビックリ!

堤真一さん、橋本愛さん、生瀬勝久さん、石橋蓮司さんなど主要キャストがあまり福田組のイメージがない俳優で、いつものぶっ壊れたコメディ要素があまりなく人間ドラマ的な部分が強かった気がする。

女子高生の娘・橋本愛がダメ親父に尽くし、何をしても怒らず、バイト代を上げてニコニコしていたら、ヘルスで働いて親父の堤と鉢合わせ!悲惨になるかと思いきや、心温まる結末だった。

堤真一の演技の幅が素晴らしい!

あらすじ

子持ちで離婚歴がある42歳、大黒シズオ(堤真一)は、ある日、「本当の自分を探す」と何も考えずに会社を辞めてしまいます。しかし、ゲームばかりの毎日を送り、同居する父親の志郎(石橋蓮司)から怒鳴られてばかり。

シズオは、本屋で立ち読みをし、漫画家になろうと決意。そのことを志郎と娘の鈴子(橋本愛)に熱く夢を語ります。そして出版社に原稿も持ち込むも不採用となってしまいます。さらに、生計を立てようとファストフード店でバイトしますが、ミスを繰り返し、バイト仲間から店長というあだ名を付けられてしまいます。

見どころ

堤真一の役作り

主演の堤真一さんが扮するのは、バツイチ、子持ちの中年男。42歳の大黒シズオ。原作ではポッチャリ体形のダメ男として描かれていますが、本作の堤真一さんはちょっぴり違います。

堤真一さんは、原作のシズオのように体重を増やそうとしたのですが、スケジュール的に難かしかったため、役作りせず撮影に入りました。ほとんど福田監督に言われるがまま、監督の手のひらでコロコロ転がされるように演じたそうです。

監督には、シズオをカッコよく演じるよう言われ、さらに2008年に公開された堤真一さん主演サスペンス映画「クライマーズ・ハイ」でやった顔をしてくれとも要求されたようです。

実際、一番シズオにそっくりなのは、福田監督だったようで、撮影裏での佇まいなどシズオのままだったとか。

スタッフ

原作:青野 春秋
監督・脚本:福田 雄一
音楽:ゴンチチ
主題歌:SCANDAL「会わないつもりの、元気でね」

キャスト

大黒 シズオ:堤 真一
バツイチ、子持ちの中年男。42歳。

大黒 鈴子:橋本 愛
シズオの一人娘。高校生。17歳。

大黒 志郎:石橋 蓮司
シズオの父親。シズオに説教ばかりする。

宮田 修:生瀬 勝久
シズオの幼なじみの親友。バツイチ。

市野沢 秀一:山田 孝之
シズオのバイト先の新人。

村上 政樹:濱田 岳
出版社「中学館」の漫画誌「EKKE」の編集者。

宮田の前妻:水野 美紀

宇波 綾:指原 莉乃
村上退社後のシズオ担当の編集者。

本物の店長:賀来 賢人

不動産屋:ムロ ツヨシ

田中:川久保 拓司
ハンバーガーショップの店員。チャラい性格。

宮田 正男:秋元 黎
修の息子。母と暮らす。パン好き。

ボブ:ドナルド・アッシュ
ハンバーガーショップの新人店員。

クニさん:蛭子能収
居酒屋の料理人。

キャバクラのヒゲ:尾上 寛之

キャバクラの黒服:小柳 心

キャバクラの新人ホクロ:村松 利史

小室 武士:池田 成志
人気漫画家。42歳。(シズオと同じ年)

占い師:佐藤 二朗

【そのほかの出演者】
池谷 のぶえ、新田 祐里子、松丸 友紀、山本 哲平、桂 亜沙美、八十田 勇一、喜多 陽子、高澤 父母道、須田 瑛斗、大西 礼芳、植木 夏十、松原 慎太郎、春山 怜那、伊藤 梨花子、巨勢 竜也

 

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俺はまだ本気出してないだけ(映画)の感想

20代女性
20代女性

主人公は40歳まで働いてきたのに突然退職して周りを困らせるのですが、何かに影響されたとかではなくそれがもう主人公の限界だったんだなぁと思います。ダメ人間として描かれていて確かにダメな部分も多いですが、行動力のある変人だと感じました。家族を困らせなきゃそれで良いんじゃない?と思うくらい、私は主人公に共感する部分も多かったです。あんな風に自由に生きたいなと。ただ主人公は家族にかなりの迷惑をかけ続けているので、あれが自分の父親だと思うと最悪です。あのくらい自由に生きたいなら、家庭は持っちゃいけないですよね。責任感がゼロなところと思いつきで行動するところが主人公の問題点です。主人公の娘はまだ未成年なのに、家計に余裕がある状況ではないのに父が退職して漫画家目指すとか言うし、結局子供という立場で父親にお金貸さなきゃいけないしで大変ですが、情のある子です。自分には夢があるのに、主人公を見捨てたりしません。主人公はかなり恵まれた男です。たぶん、現代で生きるのには向いてなかっただけです。本気を出すのにも才能が要ります。当たり前のように頑張れる人は才能があるのです。そんな主人公に共感しながらも嫌悪したり、色々な感情が生まれました。自分を見つめ直そうと観た後に思いました。

 

40代男性
40代男性

実写映画版「俺はまだ本気出してないだけ」は、漫画版をベースに実写映画化された作品です。主演は堤真一さん、監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」などで知られている福田雄一監督という時点で、コミカル路線の映画だと分かります。脇役も結構個性的な人たちが揃っており、濱田岳さんや生瀬勝久さんや山田孝之さん、石橋蓮司さんや佐藤二朗さんなどが出演していて、それぞれが味を出していて面白かったです。堤真一さんが演じる主人公の娘役を橋本愛さんが演じていて、このメンバーの中では一輪の花が咲いたような感じがして安心しました。さすがに女性キャラまで個性の強い人が選ばれていたら、かなり強烈な映画になっていただけに、その辺はうまくバランスが取られたようです。映画のタイトルである「俺はまだ本気出してないだけ」という言葉は、昔ネットでネタで言われていた言葉ですが、映画本編もまさしく主人公の心情がそれで、心の中で葛藤しているのに、実際の行動は「俺はまだ本気出してないだけ」というのが全開で表現されていて、ツッコミを入れてしまいます。この作品は、おバカ作品ですので、そのような作品が好きであれば、とても笑えます。一方で、その手の映画が嫌いな人には合わないかもしれません。

20代女性
20代女性

タイトルやあらすじから想像したよりもずっと内容が濃くて、深いテーマのある話だと思います。堤真一さん演じる主人公のクズっぷりに笑えるどころか、あきれます。クールでシリアスな役もこなす堤さんが、こんなキャラクターも演じられるのかと感動してしまいました。どこからどう見ても、どうしようもないダメ人間で、しかもバツ1で中年のフリーター。ダメな父親をもつ娘役の橋本愛さんの、クールだけど優しさがある演技が素晴らしかったです。実際こんな父親をもってしまったら冷静ではいられない気がするけど、それぞれの親子のあり方を見た気がします。こんな親子もいれば、同じ中年でも違う悩みをもつ人もいたり、若くても楽しくなさそうな人がいたりと不完全な人たちがたくさん出てきます。共通して言えるのは、誰でも小さな願望や夢があり、諦めたくないし手を差し伸べてほしいということ。ただのコメディー映画ではなく、何歳になっても夢を追いかけるのは素晴らしいことだと言うこと、親子愛、家族愛、友情などが組み合わさっています。どの世代の人が見ても、何かのシーンで刺さるものがあり刺激になると思います。大きなことはできないけど、自分なりにやれることやっていこうと背中を押されました。

30代女性
30代女性

40過ぎて会社やめて漫画家目指す。父と高校生の娘と団地に同居。バイト先はファストフード店。店長と父親に「ちゃんとしろ」と言われる。ちなみに店長は25歳。娘に2万借りる。朝からプレステやってる。時にはご飯のときもプレステ。父に叱られたからと家出。時々もっともらしいことを語るけど、無職がそれ言う?と、堤真一がとことんクズの40過ぎの男を演じているコメディ映画です。でも少し考えました。終身雇用制度は成り立たなくなり、人生100年と言われる昨今、40歳というのは、堤真一のように一旦無気力に生きることが出来る最後の機会かもしれません。だからといって、自分の家族がこんなだったらやってられませんが。まだ本気出してないだけだから、と言い訳したくなる気持ちも少し分かります。そう言っておけば、自分が傷付かずに済みます。それでも、漫画を描いて出版社へ持ち込み続けることが出来ていることはすごいなと、尊敬しました。味のある俳優さんがたくさん見れてうれしかったです。佐藤二郎、蛭子能収、村松利史、ムロツヨシが1つの映画に出ているのはなかなか濃いです。この中の誰か1人が1つの作品の中で個性的なポジションにいるというパターンが多いと思うのです。福田雄一監督作品は見逃せないなと思いました。娘の橋本愛は可愛かったですし、石橋蓮司さんも典型的な昭和のお父さんでした。店長の賀来賢人もよかったです。

 

40代女性
40代女性

バツイチで子持ちで、なのになぜ中学生男子ではなしに自分探しをしようと思い立ち会社をやめてしまうのでしょう。しかも選んだ職業は漫画家、「本気を出す」というのは口ばかりでまともに働くこともなくフラフラしていてと、もうどうしようもないオヤジです。それでも惹かれてしまうのは純粋すぎるからでしょうか。夢を追いたい・自分探しをしたいと思っても家族に・独身者だって世間にがんじがらめにされていてレールから降りることは許されません。なのに彼は軽々と降りていってどんな境遇の中でも自分自身を追求していく、自分も持ちたいけれど持つことが許されなかったものを普通にもっているからこそ馬鹿だなーと思いながらもいいなとうらやましさも感じるわけです。もちろんそんな彼に振り回される身となるとたまったものではないでしょう。でもそんな彼を冷ややかな目で見つめながらもちゃんと応援している娘・橋本愛ちゃんがすごいと思えました。主人公のダメおやじには堤真一さん、ごく普通の中年男性でしかもやる気は無しといった雰囲気がピッタリで上手く演じていたと思います。今度こそ本気を出すと言うけれど本当でしょうか。でもなんだか応援してあげたくなるのです。

30代男性
30代男性

主人公の大黒シズオがダメすぎる男なのですが、とにかく周囲の人物が温かくて救われているように思いましたね。その極みが娘の鈴子でしょう。まだ高校生なのに、漫画家を志望して仕事を辞めちゃった父親に尽くし、バイト代まで差し出してしまいます。しかもそのお金は風俗で働いて稼いでいたのに、そこに客として大黒シズオが来てしまって鉢合わせするという最悪展開。結局、父親に説得されて風俗は辞めて、一件落着みたいな展開になりましたけど、客観的に見るとかなり酷い話ですね。主人公ははっきり言ってかなりクズですし、父親失格だと思うのですけど、なぜか家族を含めて周囲の人々を惹きつけてしまう魅力がある。ある意味、とても厄介な人物とも言えるかも知れません。しかも謎の魅力を醸し出す大黒シズオを、主演の堤真一さんがとても活き活きと演じていて、魅力が倍加しているのではないでしょうか。私も会社勤めの身として、やりたいことのために仕事を辞めた主人公を羨ましいと思う反面、この主人公のように堕落した行動を取ると、自分が許せなくなるだろうなとも思いました。堕落しても平然としていられる精神力。それこそが私が羨ましがっているものなのかも知れませんね。

50代女性
50代女性

堤真一さんが、42歳でバツイチで子持ちの、見た目も中身もダメダメな中年男の大黒シズオを、さすがに演技力で見事に演じていて素晴らしかったと思いました。本当の自分を探す、と突然会社を辞めてしまい、ゲーム三昧で高校生の娘から借金をして、バイト先ではミスばかりするのですがある日、漫画家になると宣言します。橋本愛さんが、友達以上親子未満みたいな微妙な関係だけれど、優しいところもあるシズオの娘の鈴子を熱演していて、とても良かったと思いました。佐藤二朗さんが、怪しい占い師をさすがの存在感ですごかったです。石橋蓮司さんが、シズオの父親をさすがのベテラン俳優としての演技力で、演じていてとても良かったと思いました。シズオとのけんかのシーンが、とてもおバカで笑ってしまいました。生瀬勝久さんが、シズオの親友役をさすがの演技力でいい味を出していて、とても良かったと思いました。やりたくない仕事だけど、生きるために仕方なく働いている人もえらいし、夢をずっと追いかけている人も素晴らしいと思いました。1度きりの人生、人にできるだけ迷惑をかけずに、自分のやりたいことをやって生きたいと思いました。わかる、わかると共感できるシーンがたくさんあって、とても面白いドラマだと思いました。

30代女性
30代女性

初めてこの映画を視聴した時、こんなに自堕落でダメ人間がいて大丈夫かと思いました。高校生の娘がいるにも関わらず突然漫画家を目指すなど、なかなか夢に生きている人なんだな、と感じて面白くなりました。後ほど高校生の娘役が橋本愛さんであることに気づき大分驚きました。他には普通にアルバイトでも後輩に怒らられるシーンなどはかなり笑いました。ボブ面白い。また急に出てくる金髪の山田孝之さんなど、なかなか豪華な顔ぶれでした。こんなにも適当に生きているのに、なんだか見捨てられない主人公にはかなり驚きます。ただ1番好きなシーンがあります。娘がちょっといけないアルバイトをしていることに気づき、その場を逃げてしまいますが、迎えに来た娘にあのバイトは辞めろと諭すシーンです。久々に親子になった様なシーンでかなり好きです。全体的に見れば、何故こんなに自堕落なんだこいつはとしか感じないのですが、友人である生瀬勝久さんの奥さんとお子さんとのエピソードが少しリアルで面白かったです。ただお子さんに「シズオみたくなったら困る」と言わしめてしまうシズオって一体・・・とも感じました。確かに子供から見てもちょっとヤバい大人です。それでも何歳になっても夢を諦めず、結局漫画家になることは諦めない不屈の精神を持つシズオに何度か元気づけられました。面白かったです。

30代女性
30代女性

自分の父親や旦那がシズオのように40歳で突然会社を辞めて漫画家を目指すと言い出したらとてもついて行けないけれど、自分がやりたいことを好きなようにのんびりやっているシズオは少し羨ましくも見えました。妙に自信家なところは鼻に付きますが、シズオが可愛らしく見えてしまうのは周りを取り囲む幼なじみの宮田修やバイト先の新人市野沢秀一とのやり取りからシズオの人柄が感じられるからだと思います。根拠のない自信はあるのに頼りなくて子供っぽい、でものんびりと周りに流されることなく自分のやり方で進んでいくシズオをだんだんと応援したくなってしまいました。バックで流れるウクレレの音がシズオののほほんとした雰囲気に合っていて映画全体を明るくしていて癒されました。人生一度きりなので自分のやりたいように生きるってやっぱりかっこいいなと思いました。なかなか踏み出せないし、成功するかもわからないけれどチャレンジしてみることで見えてくるものもあるのかなと感じました。自分のやりたいことをやるのも大事だけれど自分の大切な人を守ることも大切だと最後に気づかせてくれて少しホッとしました。堤真一さん、生瀬勝久さん、佐藤二郎さん、ムロツヨシさんのコメディ向きな演技はさすがでした。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。
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