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ラブストーリー・ラブコメ
土屋太鳳×山崎賢人!映画『orange-オレンジ-』予告編

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オレンジ(映画)の内容

映画『orange-オレンジ-』は、2015年12月に公開されました。

原作は、集英社の別冊マーガレットと双葉社の月刊アクションで掲載された、高野苺さんによる同名漫画で、世界9か国で翻訳出版もされている大人気漫画です。

監督は、日本民間放送連盟ドラマ部門にて、最優秀賞を受賞したテレビドラマ「鈴木先生」の橋本光二郎さん。本作が初めての長編映画監督作品ですが、鑑賞者の満足度95.7%・興行収入32億超の大ヒット作品を手掛けることに成功しました。

本作の物語は、高校2年の女子高生が10年後の自分から届いた手紙を元に、恋心を抱いた転校生の死について、後悔しない未来へと変えるために奮闘する姿が描かれており、主人公の女子高生を土屋太鳳さん、転校生を山﨑賢人さん。二人はNHKの朝の連続ドラマ小説に続き、映画で初共演を果たし、第39回日本アカデミー賞新人俳優賞をW受賞しました。

また、彼女らの周りを竜星涼さん、山崎紘菜さん、桜田通さん、清水くるみさん、鶴見辰吾さん、真野恵里菜さん、森口瑤子さん、草村礼子さんらが出演しております。

ストーリー的にはシリアスなものですが、青春っていいな。と感じられた映画でした。土屋太鳳さんと山崎賢人さんの主演二人の醸し出す空気感がよりそう感じさせたのかもしれません。自然体な二人の演技は見事です。また、演技でいえば出番は少ないながらも真野恵里菜さんの存在感がずば抜けており、彼女の作品をもっと見たいなと思えました。

キャスト同士が仲良いんだろうなってのが、画面越しに伝わってきました。長野県の綺麗な景色も良かったです。10年後にorangeチームの再集結に期待したいです!

キャスティングが素晴らしい。特に翔を演じた山崎賢人君は翔そのものでした。母からのメッセージは感動的でした。後悔しない未来を生きるために、今もこの時間を大切にして生きる!この当たり前のことがなかなか出来ませんが、今までに出会った全ての友人や家族に感謝です。

原作既読済みで、あまり期待していませんでした。が、ここまで良いとは思いもせずビックリしました。本当に素晴らしく、弱い心になっている方の近くで寄り添ってあげられる人間になろうと思いました。観ることを迷ってる方がいらっしゃるのであれば、絶対に観るべきだと強く勧めさせていただきます。

あらすじ

16歳の春、菜穂(土屋太鳳)に10年後の自分からの手紙が届きました。

この手紙の内容には、これから転校してくる翔(山崎賢人)のことが書かれており、その翔を好きになること。そして1年後には死んでしまっていること。そして、その未来を変えるために、菜穂がやるべきこと。

なぜ翔を失ってしまったのか?26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうするばいいのか。未来を知った菜穂が動き出します。

自らの運命を変えていく日々。その先にある、暖かくも切ない結末とは一体…。

見どころ

原作との違い

原作ファンが実写映画化という話を聞くと、どうなることやら…と思ってしまうことの方が多い昨今ですが、本作は原作の切なさを十分の表現出来ています。

元々が5巻で完結する原作なので、決して長い訳ではないですが、やはり2時間少しで抑えるにはカットしなければいけない部分があるのは致し方ないこと。ですが、上手にエピソード内での省略があったり、文化祭と体育祭を見せ場として機能するエピソードを積み重ねてクライマックスに繋げるなど、最善作を取った監督と脚本はお見事でした。

そして、本作において最大のポイントである「未来からの手紙」の描写ですが、すこしクドイと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、逆にこれでもかっていう程、分かりやすくしてくれているなと感じます。

原作コミックと映画を比べるのは良くないと今までの映画化で何度も学んできてはいますが、本作はこれで良かったと思える仕上がりになっていると思います。

山﨑賢人が泣く

山﨑賢人さんの代名詞といえば、もちろん「壁ドン」ですね。本作では披露はされておりませんし、女性にキャーキャー言われるようなキャラの印象が強い彼ですが、本作では「泣く」演技に注目していただきたいです。

泣くことを不自然にしてしまうと視聴者側は一気に冷めてしまいますし、泣くタイミングを失敗すると違和感しか残らなくなってしまいます。

しかし、山﨑賢人さんの泣きの演技は素晴らしく、すんなり入ってきました。見ている側もつられて泣いてしまいます。彼が演じた成瀬翔という何かを抱え込んだ役どころにもハマっており、表情で魅せる切なさも見事でした。

流石、さまざまな作品の主演を飾るだけの演技力がある俳優さんだなと。天晴です!

主題歌

映画『orange-オレンジ-』の世界観にピッタリと当てはまったコブクロが歌う「未来」。繊細で優しいバラードが得意の彼らが歌う切ない楽曲が本作の良さをさらに惹き立ててくれます。

出演者もピッタリだったとコメントを残すほど。エンドロールで「未来」を聴きながら余韻に浸ってください。

スタッフ

原作:高野苺『orange』
監督:橋本光二郎
脚本:松居凛子、橋本光二郎
音楽:大友良英
主題歌:コブクロ「未来」

キャスト

高宮 菜穂:土屋太鳳
10年後の自分から手紙が届き、その内容通りに行動しようと努力する。10年後は須和と結婚し子供がいる。

成瀬 翔:山﨑賢人
東京から転向したきた少年。17歳の冬、トラックの前に飛び出し亡くなる。本人の意思で事故死にされ、菜穂たちは10年後まで事故死だと思っていた。

須和 弘人:竜星涼
菜穂のクラスメイトで菜穂に好意を抱いている。転校してきた翔と直ぐ仲良くなるなど、人一倍心優しい性格の持ち主。

村坂 あずさ:清水くるみ
菜穂のクラスメイトで、実家はパン屋を営んでいる。

茅野 貴子:山崎紘菜
菜穂のクラスメイトで、先輩である上田を嫌っている。

萩田 朔:桜田通
眼鏡を掛けた菜穂のクラスメイトの少年。お笑い好きで翔にお笑いのルールを教える。

上田 莉緒:真野恵里菜
菜穂たちの先輩で、学園のマドンナ的存在。翔と付き合うが数週間で別れ、菜穂を敵視している。

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オレンジ(映画)の感想

 

30代女性
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作品初めの部分で、送られてきた手紙に書かれていることと全く同じことが次々起こっていて怖いと思う、菜穂の気持ちにとても共感できました。実際にこんな手紙が送られてきたら怖いけど、なぜだか読んでしまうという、人間の好奇心をそそるような心理がみえてよかったです。初々しい菜穂と翔の様子に微笑ましい気もちでいっぱいでしたが、ようやく仲間となじんできたかと思えばどこか壁を作っている翔が不思議でたまりませんでしたが、その理由を翔本人の口から知って、悲しくて胸が張り裂けそうな気持ちになりました。そんな彼を想い、慕う仲間たちの優しさを感じたのが、リレーのシーンです。みんなから翔へつなぐ想いが一つになってバトンに込められていて、そこに熱い友情を超えたような絆を感じてますます涙がでてきました。こんなにみんなから想われている翔が、とても幸せ者だなと感じたと同時に、いい意味での羨ましさも感じました。また、作品の所々で、自分の気持ちを抑えてまで二人を取り持とうとする、仲間内でのムードメーカー的役割の諏訪の優しさ、男らしさが垣間見えてめちゃくちゃかっこいいなと感じました。ラストシーンでは、あれ?と最初わかりにくい部分もありましたが、最初からの流れとつながったことで「なるほど!」と納得がいきスッキリしました。作品タイトルのように、甘酸っぱい友情と青春を一度に感じられるような心温まる作品です。

20代女性
20代女性

最初に、未来の自分から手紙が届くという内容はビ上に面白かったです。今まで生きていてこんな経験があったことがあるでしょうか、学生生活という一生に一度しかないことをやり治りてほしい、あの時ああしておけばよかったという願いからこの手紙は生まれたのだと思います。過去の自分たちにできなかったことがあって、それを未来の自分たちは悔やんでしまっていて…それを変えてほしいと過去の自分に言えるというのは本当に勇気がいることだなと思いました。
私は原作から読んでいますが、結構重ためのストーリーです。あの重たい内容をどうやるんだろうと思っていましたが、土屋太鳳ちゃんと山崎賢人くんのダブル主演の2人が見事に引っ張ってくれていると思います。
ただの学生の恋愛模様を描いた映画だと思ってみたら、全然違うので気を付けてください!(笑) その中にもしっかりとした恋愛が描かれていてきゅんとしますが、その土台にある「過去の自分たちの行動を変えてほしい」というのが彼女たちを動かすきっかけになってくれています。主人公の菜穂も最初は全然信じていなかったけど、徐々に話が進むにつれてあの時に起こったことは手紙に書かれている内容と酷似していると気が付きます。自分の青春時代を思い出しながら見てほしい作品です。

20代女性
20代女性

私は、原作の漫画を読んでいました。読んでいた漫画が、映画で実写化されると聞き、嬉しくてすぐに映画館に足を運んだ覚えがあります。10年後の未来から来た手紙が菜穂や友人たちに届き、同級生の翔が自殺してしまうという未来にならないように、行動していく物語です。私だったら、10年後の未来から来た手紙なんて信じるのだろうかと思ってしまいますが、次々に起こる事柄が手紙に書いてあったら恐ろしく感じて、行動に移せないかもしれません。でも少しだけ、未来から来る手紙の内容を見てみたいなと興味を持ったりします。同級生の翔を助けるため、翔がいる未来にするため、奮闘する菜穂や友人たちの姿は、翔には仲間思いな友人たちがいるのだなと思い、羨ましかったです。翔の周りにいる友人たちが私のそばにも居たらいいのになと思うような友人たちでした。もし、私が翔だったら、悩みなどを大切に思っている菜穂や友人たちに話せるだろうかと考えた時に、私は悩みなどを1人で抱えこんでしまうタイプなので、大切な人たちに話すのは難しいだろうなと思いました。それでも、翔の悩みにそっと寄り添っていた菜穂や友人たちの優しさに涙しました。優しさや友情がたくさん詰まった映画だと思います。そして、映画の主題歌になった、コブクロの曲である「未来」も映画に合っていて、映画を観終わった後は号泣でした。

20代女性
20代女性

わたしは原作は読んでいなかったので漫画との比較はできませんが、心温まる映画だなとおもいました。大切な人が亡くなったという現実を変えるため過去の自分に手紙を書くというシーンから始まっていますが、本当に守りたい人を守らなかった時多くの人はなんでこうしなかったのかと悔やんだりすると思います。だから過去を変えたいと多くの人が抱いたことのある願いを実際に叶えるというところで感情移入してしまいました。自分が未来のわたしから今を変えるよう手紙が届いたとしたら自分だったら信じることができるかな?とついつい考えてしまいました。実際に山崎賢人さん演じる高校生翔が事故にあいそうになった時に土屋太鳳さん演じる菜穂が今を変えようと、そして翔を救おうと懸命になっている姿はハラハラドキドキと一緒にどうか助かって欲しいと胸を打たれました。だから最後のシーンでみんなで笑顔で笑えるシーンがあったとき本当に良かったと思いました。またこの映画をみて未来を変えたくても変えられない未来の菜穂の苦しさも描かれていたので、今したいこと、大切な人のためにしなくてはいけないことというものを深く考えさせられました。そしてわたしも大切な人を現実で守れる人でありたいと感じました。

 

20代女性
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高宮菜穂の元に届いた自分からの手紙をきっかけに、物語が進んでいくのが見どころになっていました。菜穂と同じ学校に転校してきた成瀬翔と出会い、手紙に書かれている通りの未来になっていくことが分かった菜穂は、手紙の先を読んでしまって、翔が命を落としてしまうことが判明し、それを阻止するために立ち向かう友達たちに感動しました。最初は一人で抱え込んでいた菜穂だったけど、仲良しの友達たちに話して、みんなで翔を救う決意をしたのがかっこよかったです。過去の菜穂たちは、翔の苦しみや痛みに気づかず、失ってしまったけど、手紙をもらったことで、翔のことが分かり、向き合うことで翔を救うことができたのがとても素敵だと思いました。翔に寄り添って、みんなが抱きしめ合う姿は、本当に涙が溢れる素敵なシーンになっていました。菜穂の未来は、同級生の須和弘人と結婚して子供がいたことに驚くシーンもありました。しかし、菜穂たちが協力したことで、未来は変わって、翔が今でも生き続けているのではないかと思えるラストだったので、すごく感動しました。違う未来があった場合、菜穂は須和ではなく、翔と結婚して子供を産んで、幸せな家庭を築いているのではないかと想像できる、素敵なストーリーでした。

 

40代女性
40代女性

映画「orange-オレンジ-」は、タイムスリップものと一味違うパラレルワールドものというのがミソです。タイムスリップものだと、翔(山﨑賢人)を救ってしまうと菜穂(土屋太鳳)と須和(竜星涼)の幸せな未来が変わってしまいます。しかし、翔を救いたい。パラレルワールドだとAorBという選択ではないので神頼みのように祈るのみです。もともと菜穂の性格は控えめでそれが長所で可愛い面でもありますが、そういう菜穂だと翔より須和と一緒にいる方が合うと思います。しかし、別の世界で後悔してるとわかり、それを変えるために奮闘する菜穂はだんだん強く成長していきます。翔とずっと笑っていたいのなら、強靭なメンタルと優しい心が無いと翔を救うことに成功してもその後同じ事を繰り返してしまう気がします。映画では、翔を救ってめでたしですが、本当はこの後も菜穂は試されて行くと思います。それくらい翔の受けた心の傷は深く、トラウマは消えないと感じました。この映画の見どころは、信じるチカラ。信じられない出来事でも仲間と一緒に信じて翔をなんとしても助けようとする熱量に泣けてきます。翔は、引越してきて正解でした。翔が母の決断に感謝して幸せに暮らせば、翔の後悔も消えて行くと思います。

20代女性
20代女性

ある日、未来の自分からこれから起こることが書かれた手紙が届くところから始まる恋愛映画です。土屋太鳳さんは未来の自分からの手紙を受けて、山崎賢人さんの死を食い止めようとします。未来の自分から手紙が届くという、非現実的な設定ではありますが、最終の着地点は納得いくものがありました。もし、自分が未来からの手紙を受けたらその手紙の内容を信じて行動できるだろうかと考えさせられました。また、体育祭や日常のやりとりを見ていて、学生時代がすごく懐かしく感じられました。また、土屋太鳳さんは本当に言いたかったことを言えなかったり、渡したいものを渡せずに後悔して、過去の自分のは後悔せずに行動してほしいと手紙に「嫌かもしれないけどこうしてほしい」「恥ずかしいかもしれないけど、ちゃんと言ってほしい」といったことを書いています。現実的に考えると未来から手紙がくることがないので、後悔することなく行動することがすごく大事なんだなと思わせられました。行動を起こしてする後悔よりも、しないでする後悔のほうが一生悔やんでしまうというのは、今の年齢になって感じることがよくあるので、学生のころから知って入れば、また違った人生だったのかなとも思いました。中学生や高校生の方にはぜひ、観てなにかを感じ取ってほしいなと思いました。

50代女性
50代女性

大人になって思うのは、あの時こうしていたら今は違った世界になっていたのかもしれない。あの時もっと勇気を出していたら、好きだったあの人と同じ時間を過ごすことが出来ていたかもしれない。ということ。世の中にたらればはないけれど、今に不満があるわけではないけれど、誰しもそんな風に思うことはあるのではないでしょうか。そんな気持ちを試すかのように未来の自分から手紙が届いたらどうするだろう。臆病な自分は、たぶん、何かの間違いじゃないかと思い見なかったことにする可能性が大ですが、本作の主人公達は、そのチャンスをきちんとものにし、自分の運命をより良い方向へ向かわせようと必死に動きます。澄んだまっすぐな瞳がこれでもかと美しく、大人の穢れた心の内を見通してしまうくらいの目力をもつ土屋太鳳さん。そして、こちらもまた純真なベビーフェイスが何とも無垢な印象を際立たせている山﨑賢人さん。二人とも等身大の運命に翻弄される高校生を演じています。こんなに物事に一生懸命になれる時期が自分にもあったんだな。大人になってしまった今となっては、まぶしいくらいですが、自分のほのかな青春時代の思い出と重ね合わせて、ドキドキしながら主人公たちの青春にどっぷりつかることが出来ました。

20代女性
20代女性

この作品はとても心にグッとくるものがあって、見ていて儚さがありました。翔のことをなんとかして救おうとするところが印象的です。翔のために行動していくところは、強くて固い友情を感じました。特にリレーのシーンはとても感動しました。最後の翔にバトンをつなぐところは、何回見ても涙が溢れてしまいます。みんなのありのままの想いが伝わってきました。仲間のことを心の底から想う気持ちは、本当に素敵なことだと思いました。なによりみんなが仲良しで、お互いのことを想い合う関係性は大切ことだと気づかされました。また菜穂の翔に生きてほしいという、まっすぐな想いがあるところが良かったです。ただ翔のことだけを考えているのが菜穂らしいなと思いました。毎日の一瞬一瞬を後悔のないように、大事に生きていかないといけないなと感じました。失ってから気づくこともたくさんあるけど、それ以上に生きている時間を当たり前だと思わず、大切にしないといけないなと改めて思いました。青春の時間はあっという間に過ぎるけど、振り返ってみるといろんな人に出会って助けられていたように思いました。大切な人を思いながら見ると、すごく心に刺さる作品だと思います。

20代女性
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数年後の自分から届く手紙に最初は半信半疑だけど、本当に同じことが起こっていって信じて翔をみんなで救おうとするところがすごくよかった。なおの手紙を読む声がすっと心に入ってくるきれいな声でそこもよかった。お互いに両思いなのになかなか踏み出せない2人にすごく青春を感じたけれど、踏み出せなかったことをすごく後悔している未来のナオの手紙で現在のナオが必死に行動していくところが可愛かった。翔を救うために動く中で、パラレルワールドの存在を知るナオたち。それがすごく切なくて悲しかった。手紙を書いている未来の自分の隣には翔はいないけれど、過去の自分が生きる世界線では生きていてほしいと願うところが涙がでた。ナオや友達が動いてもなかなか前向きになれない翔がすごくもどかしくて、心が弱くてやきもきするところが多かったけど、がんばって生きていって、運命を変える瞬間鳥肌が立った。そして嬉しくて涙が出てきた。翔が運命に打ち勝って自分の未来を生きると決断して、ナオたちや翔のおばあちゃんはすごく救われたと思う。そして未来のナオも翔が生きる世界線があることに安堵したと思う。そしてナオのことがすきだった友達がいい人すぎてこの人と幸せになる未来も絶対に悪くないと思った。

 

まとめ

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