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ヒューマンドラマ
奈緒子

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奈緒子(映画)の内容

映画『奈緒子』は、2008年2月に公開されました。

原作は、1994年から2003年まで小学館発行の「ビッグコミックスピリッツ」にて連載された高校駅伝をテーマにした漫画です。

監督は『ロボコン』や『さよならみどりちゃん』など、秀作青春映画を生みだした古厩 智之さんが務めました。

出演は、奈緒子役に上野 樹里さん、雄介役に三浦 春馬さん。2人を筆頭に、駅伝チームのメンバーは日本映画界を担っている俳優陣が出演しており注目を集めました。また、コーチである西浦 天宣役を演じた笑福亭 鶴瓶さんの存在感が際立っておりました。生徒たちに対する優しさと厳しさ、そして奈緒子と雄介に向けた温かいまなざしは涙なしでは見れません!

加えて、ロケ地の長崎県壱岐は素晴らしい眺めとなっており、美しい自然の風景にも注目してほしいです。

 

競技シーンで並走中に喋るなど競技のリアルさに欠けるという意見もありました。が、この程度の演出場面はあっても良いかなと個人的には思います。ストーリーや演出など全体を通して良い作品だと思います。

ただ走るだけでなく、タスキと共に心を繋いでゴールを、優勝を目指す姿には感動します。選手役の若手俳優陣たちが実際にトレーニングをしたそうで、とてもリアルな熱気が伝わりました!

この作品を見て「走ること」は「生きること」にも置き換えられると思いました。人を信じ・信じられて生きるということは、そうしないで生きるよりも、随分と輝きが美しい。本作はそんな美しさに満ちていました。年齢を重ねるたびにその輝きが増す学生時代を思い出して、自然と涙が流れました。

三浦春馬くんの走る姿がとにかく素敵でカッコイイ!物語終盤もどちらが勝つのかハラハラドキドキさせてもらいました。

駅伝というチームメイトからチームメイトへとタスキだけではなく心も繋ぐという内容に、胸が熱くなります。

また、ロボコンもそうでしたが、学生の青春映画で定評のある古厩監督だけあり、素晴らしい作品に仕上がっております。

あらすじ

喘息の療養のために長崎県波切島を訪れた12歳の奈緒子(藤本 七海)は、走ることが大好きな10歳の雄介(境 大輝)と出会います。ですが、その出会いは、すぐに悲しい出来事に変わってしまいます。

両親に連れられ釣り船で沖合に出た奈緒子は、誤って海に転落してしまいます。幼い彼女を助けることと引き換えに雄介の父が命を落としてしまいます。

「お父ちゃんを返せ!」幼かった雄介は、怒りと悲しみを奈緒子にぶつけます。その日以来、奈緒子は雄介の父親を奪ってしまったという罪に苦しみ続けます。

それから6年が経ち、奈緒子(上野 樹里)は東京で雄介(三浦 春馬)と偶然再会します。雄介は“日本海の疾風(かぜ)”と呼ばれる、高校陸上界期待の天才ランナーになっておりました。

そんな雄介に奈緒子は、自分が6年前の少女であることを告白しますが「もう忘れた。誰も恨んじゃいねぇ」と吐き捨てて立ち去り、雄介は短距離から駅伝への転向を発表しました。

やがて、雄介にとって初めての挑戦となる九州オープン駅伝が始まります。じっとしていられず、雄介を観に九州まで来ていた奈緒子は、ひょんなことから彼への給水係を頼まれます。

2人の複雑な事情を知った波切高校陸上部の西浦監督(笑福亭 鶴瓶)は、奈緒子をマネージャーとして陸上部の夏合宿に迎え入れました。

こうして、奈緒子と雄介、高校駅伝の長崎代表を目指す部員たちの夏が始まります。

見どころ

感情を抑えた演技が見事

雄介の父を事故で死なせてしまったという、過去を背負った奈緒子になりきった、上野 樹里さんの演技がなければ、ただのスポ根映画になってしまっていたかも知れません。

複雑な事情を背負った役作りが非常に上手で、感情移入しやすいです。

見事な役者魂

ランナー役である、三浦さん・綾野剛さんは1カ月半にわたる走り込みを行い、しっかりとランナー体型に仕上げておりました。

また、綾野さんは高校まで陸上競技に打ち込んでおり、陸上競技の県大会で中学時代に800M優勝。高校時代は準優勝するなどの経歴を持っております。妙にリアルな演技だな思いましたが納得です。

スタッフ

原作:坂田 信弘・中原 裕
監督:古厩 智之
脚本:林 民夫・古厩 智之・長尾 洋平

キャスト

篠宮 奈緒子:上野 樹里 / 藤本 七海(12歳)
自分のせいで雄介の父を死なせてしまったと罪を背負い、雄介につらい思いを背負わせてしまったと思い悩み続けると同時に健気な雄介に心引かれていく。

壱岐 雄介:三浦 春馬/ 境 大輝(10歳)
父親の才能と異名を引き継ぎ日本海の疾風(かぜ)と呼ばれる天才ランナー。短距離から駅伝への転向し、チームメイトと優勝を目指す。

西浦 天宣:笑福亭 鶴瓶
波切島高校陸上部の監督であり、あだ名は根性監督。大学時代は闘魂の走りと呼ばれる闘志ムキ出しのエリートランナーでした。

黒田 晋:綾野 剛
小学1年生の時に陸上の才能を見いだされ英才教育を受けているエリート。

壱岐 健介:嶋尾 康史
雄介の父親。韋駄天や、彼もまた日本海の疾風(かぜ)と呼ばれていた天才ランナー。海に落ちた奈緒子を助けて死んでしまう。

篠宮 隆文:光石 研
奈緒子の父親。

篠宮 加奈子:山下 容莉枝
奈緒子の母親。

 

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奈緒子(映画)の感想

40代男性
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どうしようもない運命というのは、本当にあるのだと思います。辛い気持ちをどこにぶつけて良いか分からず、自分の殻に閉じこもってしまうのもとても辛いことです。主人公には走るという目標があって、本当に良かったと心から思います。終始涙無しには観ることのできない映画でした。感動する気持ちと共感してしまう気持ち、色々な気持ちが交錯しました。登場人物も豪華キャストで揃っていて、見応えがありました。それぞれ適役という感じもありました。また、駅伝という青春は素晴らしいとも思いました。自分にはそういう青春はなかったので、羨ましいです。ゴールした時のみんなの涙は、感動的でした。タスキを繋ぐことは、みんなの想いを繋いでいるということです。それを考えるだけでも、涙がこみ上げてきそうになります。また、私も大好きな長崎の街並みをたくさん観ることができました。この映画の舞台がもっと都会だったら、ここまで感動はできなかったかもしれません。それくらい、長崎の景色がとても素晴らしかったです。上野樹里や三浦春馬の演技も良かったのですが、笑福亭鶴瓶の演技が一番輝いて見えました。原作はコミックということなので、そちらもチェックしてみようと思いました。

40代女性
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壱岐雄介と篠宮奈緒子の切っても切れぬ関係性をどう今後に導くのか考えるとこでありました。背景は長崎県を立地としたマラソンコースがとても気持ちいいほど爽快でした。マラソンと言ってもタスキをつなぐ連帯責任マラソンでした。そこで仲間の絆が問われます。仲間とは何か?自分の意志とは何か?悩むところです。できる人がすごいとか?できないから逃げるとかではないだと思います。現在の自分は何をしなければならないのか、人に何をしてあげたらいいのだろうと?提案ができる人間なのか問われるのではないでしょうか?人間はみんな自分がかわいいはずです。どこで人を許すというのでしょう。感情というのは限界があるのです。身体を鍛えているといってもやはり生身の人間には自分の思いというのがあります。理想や好みなども違いますね。壱岐雄介は幼かったころに奈緒子を助けた父の気持ちを受け入れることに戸惑いを受けたのでしょう。気持ちはわかります。現実を生きれなかった雄介に監督は現実を生きてほしかったのです。この監督はあめとむちなのです。だからこそメンバーにうらやまれた雄介がいたのです。「山あれば谷にあれの」のマラソンのような人生を生きている雄介なのです。応援したくなります。

40代女性
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上野樹里さんと三浦春馬くんの爽やかコンビが主人公です。どうやら原作コミックがあるようでそれを観た人からは酷評を受けているようでしたが、これ初見の私は十分楽しめました。船から溺れた奈緒子を助けようとして亡くなった雄介の父、そのせいでののしられて以来大きな傷を負ったままだった彼女を敢えて雄介のいる陸上部のマネージャーにしようと決めた監督がすごい、どちらも深い傷を負っている状態ですからどうなっていくかは分かりません。でも放っておいても痛みが消えることは無く一生背負っていかなければならない十字架です。それならぶつかってお互いの十字架が少しでも砕けて小さくなれば良いに越したことはないのです。わだかまりはスポーツが一番、走ることで・同じ目標を追いかけることで少しずつ成長していく彼らの青春がまぶしい限りです。長崎のロケ地が美しい、きれいな景色に行ってみたくなりました。でも自然は時には人に牙をむくこともあるもの、怖いからこそ惹かれるのかもしれません。空気がいいから奈緒子の喘息も良くなったのでしょう、治療のために遠く島まで訪れていた過去は感じさせない力強い走りがいいです。後半はただ走るのみ、駅伝好きにはいいかもしれませんがちょっと退屈でした。

 

50代男性
50代男性

長崎県波切島を舞台に駅伝を中心にしたスポ根青春映画となっています。33巻まで出ている漫画が原作のため原作の世界観を2時間の映画にするのは無理があったのかなと思います。物語は奈緒子、雄介二人の幼少時代から始まります。療養に着ていた奈緒子は釣りに出たときに海で溺れてしまったのだが、助けてくれた雄介の父は死んでしまった。この場面はとても大事だと思うのですが、映画では単なる導入部分というかたちで簡単に描かれていたのが、残念です。この場面をしっかりと描いていかないと、高校生になった奈緒子、雄介の気持ちの変化などがわかりにくくなってしまいます。上野樹里と三浦春馬が心の葛藤をうまく演じています。今でも活躍している二人なのでさすがだなと思います。後半は駅伝シーンがメインとなります。主役だけではなく脇を固める役者たちが、言葉だけで演じるのではなく、仕草や表情で表現していて気持ちを入れることができたのは、良かった点だと言えると思う。全体的には、作り方がひどくテーマや内容がわかりづらい映画だが、役者に助けられていると感じた。駅伝のシーンはそこそこ感動できるのだが、今でも活躍している役者の若いころの演技を見てみるにはいいかなと思う。

50代女性
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上野樹里さんが、とても可愛いと思いました。みずみずしくて透明感がすごいと思いました。幼い頃に、水の事故で悲しい記憶を持つ2人が高校の部活で再会するのですが、走るという共通のことでお互いの心のつながりが強くなっていくのが、とても良かったと思いました。綾野剛さんの走り方が、とてもきれいだと思いました。存在感がありました。三浦春馬さんが、とてもカッコ良くてキラキラしていて、良かったと思いました。監督と三浦春馬さんが、普段はタメ口なのに指導を受けている時には、敬語になるのが親近感があって良かったです。笑福亭鶴瓶さんが、とてもいい味を出していて良かったと思いました。柄本時生さんが、とてもいい演技をしていて良かったと思いました。たすきを繋いでいく「駅伝」というスポーツは、ほんとに面白い競技だと思いました。最後に波切高校が優勝を勝ち取ったシーンは感動しました。三浦春馬さんと監督が抱きあい、三浦さんが片腕を上げて上野樹里さんを迎え入れるところが、とても良かったと思いました。一つのことに一生懸命になるのって、素晴らしいと思いました。作品全体の雰囲気や空気感が良くて、爽やかでした。駅伝にかける高校生の熱い気持ちが伝わってきて、とてもパワーをもらえる映画でした。

 

50代男性
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いつの間にか歳を重ね、いろんなことに妥協しながら生きている自分が見ると、出ているみんなが眩しい眩しすぎる映画です。あんな風に打算も何もなく、何かに夢中になれた若い日の自分と重ね合わせて、途中から見ていて涙が止まりませんでした。上野樹里さんが、少し落ち着き過ぎていつかなと思いながらも、彼女が走るシーンでは未成熟なまだ少し硬そうな乳房が揺れて、あぁ一生懸命頑張っている人を不純な目では見てはいけないと、何度も自分を諫めてしまいました。ストーリーはそれほど複雑ではなく、バラバラだった陸上部の面々がだんだんと一致団結していくという、青春スポーツ映画の見本のような展開なのですが、彼らのひたむきな汗を見るにつけ、大人が余計なことを言って批判することが愚かなことに思えてくるのです。メンバー一人ひとりをキチンと掘り下げていたのも感動につながりました。笑福亭鶴瓶さんの演技も素晴らしかったですが、何よりも相当な距離を恐らく走らされた三浦春馬さんにアッパレを差し上げたいです。細い体がマラソンランナーとしての説得力を生んでいて、撮影前に相当に体重管理もしていたのだろうと想像できます。これを見てからは駅伝を見るのが好きになりました。

50代女性
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子供が川で溺れて流されて行くのを追いながら、母親が「誰か助けて?」と叫んでるVTRをテレビで見たことがある。母親は自分で飛び込んで助けるより、誰かに自分の子供の命を委ねた。VTRの子供は運良く助けられ救助した男性も無事でしたが、もし子供が助かって男性が亡くなったらその母親はどうするんだろうと思って見ていた。映画『奈緒子』はまさに溺れて助けられた子供です。海に来て子供から目を離した親、バランスを崩して海に落ちてしまった奈緒子。溺れている子供を助けようとためらわずに海に飛び込む男性。奈緒子は助かり、男性は亡くなってしまう。子供だった奈緒子は自分の過ちで人を死なせてしまったことにずっと心を傷めたまま成長する。高校生になって雄介と出会う、いや再会かもしれません。父親が居なくなった家庭を思って更に奈緒子の罪の意識は増して行くのに、雄介は何も無かったようにただ走る。子供を助けた勇敢な父親を持つ雄介だけど、心に傷が無い訳ではなく、奥に奥にとしまいこんでしまったようだ。雄介には父親が「家族より奈緒子を選んだ」としか思えない。2人の子供の相反する心の傷。今年も夏がやって来ます。水辺では子供から目を離さぬよう、溺れている人を見ても安易に救助をしようとはせぬよう、海の事故で救助者が亡くなったとニュースで知ると『奈緒子』を思い出します。まだ10代のキラキラまぶしい上野樹里と三浦春馬が観られます。

 

40代女性
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喘息持ちだった奈緒子が走るゆうすけに憧れるのではなく、見つめるのが眩しすぎるというところが単純じゃないのと冒頭からショッキングなシーンで始まるので見るのが辛くなりましたが、ラストまで見て良かったと思います。普通だったらもう関わらない方が良いと考えそうなところを上野樹里さん演じる奈緒子は自ら三浦春馬さん演じるゆうすけに素性を明かすなんて潔い良いと思うと同時に相手の気持ちを考えられない人のようにも最初は感じました。しかし、自分の出来ること、応援することで相手が救われていくこともあるなと思いました。走ることを通じて関わり合う2人は、だんだん心を開いていきます。しかし微妙な距離感は保ったままなのがもどかしいです。子供の頃は奈緒子を恨んでいたゆうすけも許す心を持つ真のスポーツマンに成長していて、時折見せるカワイイ笑顔の裏の葛藤など魅力的な男の子だと思います。監督役の鶴瓶さんがとても自然で温かい人で救われます。ブレイク前の綾野剛さんが出ているところも見どころです。若い頃から演技力が高かった上野樹里さんが演じていたので見ごたえがありました。諦めないこころを学べる青春映画です。過去の事件など関係なく出会えた2人だったらよかったのにと思います。

 

20代男性
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当時超売れっ子女優だった上野樹里さんが出ていた上に、陸上がテーマということで見た記憶があります。三浦春馬や笑福亭鶴瓶絵が出ていてとてもユニーク豊かだなと感じたのも見た理由の一つです。出演キャストの演技力がとても良くて、主演陣だけではなく全体的に良い俳優、女優を集めて作ったことがなんとなくわかりました。爽やかなテーマではありますが、きちんと重いエピソードが裏付けされておりバランスが良かったかなと思います。過去におきた悲しい事件がきちんと作品で丁寧に扱われていて好感が持てました。原作を読んだことはなかったのですが、話がきちんと分かりやすい筋でできており、ウルっとくる場面が多くそこも印象深いです。長崎が舞台になることが多く、自身も長崎に住んでいたこともあって思わず親近感が湧きました。きちんと町の風景が良く伝わってきました。主題歌のポルノグラフィティの曲もとても良く、元から好きなアーティストだということもあり、尚更とても嬉しかったコラボでした。この作品を見て高校陸上なども見るようになり、まさに人生においていい影響を与えてくれた恩人のような映画でした。もっとこういう日本の映画に出会いたいなと思います。

40代女性
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奈緒子演じるのは上野樹里さんで、彼女のつかみどころがないような素直そうな、儚げな雰囲気がよくここでもあらわれている、他の作品とは違い、儚げな役にはとても合っているように見える。奈緒子の心情になればどうだろうか。因縁の相手のようで相手に近ずくこともできないし、相手も思い出すことも辛いかもしれない。それなのに、この作品は最後は男気というか、男としての振る舞いを選んだのだと思う。そこまでか弱さを演じ切れるという上野樹里さんの今回の役柄をまじまじと見てみると面白い。三浦春馬はマラソンランナーでも渋い顔でもかっこよく決まっている。一方でどうして笑福亭鶴瓶さんなのだろうか、アンバランスさにもほどがあるというものだ。際立たせたい存在感。春馬演じる息子は、奈緒子に対してというよりも、父親からも与えてもらった愛情を思って彼女に優しくできるのではないかとも思えた。そう見れば、これは奈緒子と彼のヒューマンドラマでもなく、親子愛、親子のヒューマンドラマなのではないだろうか。見方を変えさせるほどの鶴瓶さんの存在感、一体どうして春馬の父親が鶴瓶さんであったのか。そこが謎でもあり、この作品のツッコミどころでもあるように思える。

 

まとめ

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