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ヒューマンドラマ
NANA(プレビュー)

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NANA(映画)の内容

累計発行部数2300万部を超え、絶大的な人気を誇る矢沢あいの少女マンガを映画化した『NANA』は、2005年9月に公開されました。

『NANA』は、同い年で同じ名前の、性格が正反対の二人の“ナナ”が偶然出会い、絆を深めながら、それぞれの人生を歩んでいく姿を描いた作品で、“ナナ”という2人の女の子を主人公に、等身大の恋愛と友情を描いた群像劇。物語は原作の5巻目までを忠実に映像化しており、バンドで成功することを目指すナナを中島美嘉、東京にいる彼氏を追って上京してきた奈々を宮崎あおいが演じ、注目を集めました。

その他の出演者は、松田龍平、成宮寛貴、松山ケンイチ、など、今思うと豪華な面々がバンドマンで登場していて、わずかながら、綾野剛もバンドのボーカルとして出演しています。

原作を知らなくても十分楽しめるストーリーで良い映画でした。
音楽を題材にした映画で音楽の質が低いと興ざめですが、この映画の音楽は世界観に合った絶妙な良さだと思います。キャストの個性も素晴らしい。

とにかく中島美嘉がほんとうにナナが似合う。ナナが現実世界にいたらきっとこうなんだろうな というナナだった。成宮のノブもほんとにノブでかっこよかった~のと、松ケンのシンちゃんがとても初々しかった。

今でも色褪せない大好きな作品。

この映画はキャスティングがいいですね。
みんなさん若いが、それぞれ歌手、俳優と本業がしっかりしているので嘘っぽさがないです。

20代に経験する現実のギャップ、夢を追いかけることや、恋愛の切なさを描いています。
特にベースのレンがカッコいい!パンクファッション、ヴィヴィアンウエストウッドが好きなっていきます。

あらすじ

東京にいる彼氏の元へ向かう小松奈々(宮崎あおい)は、上京する途中の列車で、同じ名前、同じ年のビッグになることを夢見るパンクバンドのボーカル・大崎ナナ(中島美嘉)と偶然隣り合わせ、後に感じる運命的な出会いをしました。意気投合した二人は、その後、ひょんなことから同居することになります。

ナナはバンドの新メンバーとしてシン(松山ケンイチ)を迎え、ギタリスト・ノブ(成宮寛貴)、ドラマー・ヤス(丸山智己)と共にバンド“BLACK STONES(ブラスト)”の活動を東京で再開します。一方、彼氏の章司(平岡祐太)との関係がぎくしゃくし始めていた奈々に名ギタリスト・本城蓮(松田龍平)が所属する“TRAPNEST(トラネス)”のライブチケットが当たりました。トラネスは才能あふれるメンバーが揃った超人気バンド。奈々はそのライブにナナを誘うのですが、なぜかナナはライブに行くことを渋ります。そこには奈々の知らないナナの過去があったのです。

見どころ

原作の世界が再現

映画『ナナ』は、原作を忠実に再現しているところが人気を集めた理由の一つでもあります。

キャスティングやストーリー展開はもちろんのこと、2人が共同生活する「707号室」のインテリアや、ナナが愛用するヴィヴィアン・ウエストウッドのファッションなど、原作の世界が無理なく映像に溶け込んでいるので、原作ファンの方でも違和感なく楽しめます。

中島美嘉のライブシーン

本作では、バンド演奏のシーンが多く組み込まれていますが、特に中島が歌うライブシーンは圧巻です!

スクリーンの中で歌う中島美嘉は“ナナ”のイメージそのもの。ライブシーンで歌唱力をいかんなく発揮する中島美嘉の迫力のステージは見どころです。

ちなみに、主題歌となった「GLAMOROUS SKY」は、原作者の矢沢あいが作詞し、HYDEが作曲している大ヒット曲です。

スタッフ

原作:矢沢あい「NANA」(集英社『クッキー』連載)
監督・脚本:大谷健太郎
脚本:浅野妙子
音楽:上田禎
主題歌:NANA starring MIKA NAKASHIMA「GLAMOROUS SKY」

キャスト

大崎ナナ:中島美嘉
ビッグになる事を夢見る〝BLACK STONES〟のボーカル。

小松奈々:宮崎あおい
愛称はハチ。

本城蓮:松田龍平
TRAPNESTの人気ギタリスト・レン。

高木泰士:丸山智己
BLACK STONESのドラマー・ヤス。

寺島伸夫:成宮寛貴
BLACK STONESのギタリスト・ノブ。

岡崎真一:松山ケンイチ
BLACK STONESの新メンバー・シン。

一ノ瀬巧:玉山鉄二
TRAPNESTのリーダー・タクミ。

芹澤レイラ:伊藤由奈
TRAPNEST・レイラ。

藤枝直樹:水谷百輔
TRAPNEST・ナオキ。

遠藤章司:平岡祐太
奈々の彼氏。

川村幸子:サエコ

早乙女淳子:能世あんな

高倉京助:高山猛久

佐藤公一:虎牙光揮

小松奈津子:宮崎美子
奈々の母。

小松奈緒:紺谷みえこ
奈々の姉。

小松奈美:岡本奈月
奈々の妹。

不動産屋:村松利史

横井:池田鉄洋

水越誠一:鈴木一真

坂上:宍戸留美

編集長:ベンガル

 

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NANA(映画)の感想

20代女性
20代女性

原作である少女漫画を愛読していたのですが、主演の2人がまさかの自分が思い描いていた漫画の中のキャラクターそのままで驚かされました。特に驚かされたのが中島美嘉さんです。ナナにはハスキーボイスで格好良いイメージがついていたので、実写にするとなればなかなか難しいかなと思っていました。ですが「この役って中島美嘉さんのために作られたの?」と思ってしまうほどしっくりきていたのです。話すときのしぐさはもちろんですが、ステージで歌っている姿はまるで原作のナナがそのまま出てきたようでした。やはり実際に歌手の人なので歌は申し分なく上手かったですし、ストーリーはもちろん音楽も楽しむことができる作品でした。ライブシーンでは鳥肌がたちます。少女漫画が原作の映画って、イメージを崩されてしまうことも多くてショックを受けることも多くあったのですが、この作品に関しては逆に映画になることで更に漫画が楽しめるようになったなと思いましたね。原作のほんの一部を映画化した作品なのですが、キャストのレベルも高くてリアルさもあったので、ぜひそのまま原作が終わるまで続編を作ってほしかったなと思います。それだけ再現されていて魅力的な作品でした。

 

20代女性
20代女性

可愛系の奈々は可愛さや女子力が羨ましいなと思いました。かっこいい系のナナは歌を歌ってるカッコ良さや思ったことをストレートに伝えられるところが素敵だなと感じました。2人が偶然出会うそしてルームシェアするところがあるあるだけど現実ではなかなかできないので2人とも勇気がすごいなと思いました。他人だった2人がお互いのことを知るにつれて助け合う様子を見て自分もそんな友達ができたら楽しいだろうなと想像しながら見ることが出来ました。奈々が彼氏に裏切られるところは夢中でみていたこともあり奈々の気持ちになって呆れつつも悲しくなったりナナの気持ちになって友達を傷つけられた怒りみたいなのが湧き上がってきたくらい集中して見れました。ナナが蓮に会いにいくところはとてももどかしい感じだったが会いにいきよりを戻すことが出来た時にはとても嬉しい気持ちになりみていてとても幸せになりながら嬉しくみていました。曲も好きで何回か繰り返してみているうちに自然と覚えてナナの曲だけではなくレイラの曲も好きになり一緒に歌ってしまいました。他のキャストも個性が強くて見ていて面白かったです。上京を目指している人にはより一層楽しめる映画になっているのかなと思いました。

20代女性
20代女性

原作である漫画のキャラクターに、演じている方々がピッタリで凄いです。原作のキャラがかなり個性的な服装やメイクをしているので、キャスティングするのが大変だったと思います。特に中島美嘉さんが演じる主役のナナ!ロックバンドのボーカルという歌が上手じゃなきゃ難しい役どころでしたが、歌手である中島さんが完璧に演じてくださいました。そして、映画版ならではの主題歌が最高です。劇中でナナが実際に歌うのですが、鳥肌がたちました。原作者の矢沢あいさんが作詞、そして作曲はL’Arc-en-CielのHYDEさんというスペシャルな組み合わせです。いまだに豪華な方々によって生み出された名曲、「glamorous sky」はよく聴きます。いつ聴いてもグッと来ます。大好きな曲です。この映画を製作するにあたり、歌うシーンは誤魔化そうという方向に行かず、むしろ力を入れてくれた事が、大ヒットに繋がったと思いますし、多くの人の記憶に残っている理由だと思います。ちなみに私はおかげで原作の事も更に好きになりました。漫画の実写化の成功例は何か?と聞かれれば、私はこの映画の名前を答えます。それくらい素晴らしい作品だと感じていますし、大事な思い出になっている作品です。

40代男性
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全く好みや性格が違う二人のNANA(奈々&ナナ)が新感線の中での偶然の出会いの後、同居生活を始める導入部。ザ・少女漫画!という展開で一気に世界に引き込まれました。奈々の方はバンドでのスターダムを駆け上がっていくカッコイイ奈々はパンクロックな服装で女王様みたいな性格のように見せかけて、恋人との関係性、ライバルバンドの存在など、実は繊細なようでいて中身はすごく弱くて、孤独でそのギャップに本人も悩み、読者も自分を投影します。一方のナナは典型的な恋愛体質女子。いつも誰かと恋愛していたい、愛しているといわれればほだされちゃうという女の子。本人の狙いもあるのだろうけど、隙がありすぎてひやひやしちゃう。二人ともそれぞれの人生を一生懸命生きています。一生懸命だから悩みが生まれるのです。映画では漫画では表現しきれない楽曲の部分も出てきて、奈々の歌うGLAMOROUS SKY、レイラの歌うENDLESS STORY、それぞれのバンドのカラーが出ていて素敵です。主役の二人がステキ&可愛いのはもちろんで、脇を固める男の子たちも色々なベクトルにおしゃれでかっこよくて、見ていて何度ため息をついたことか知れません。

30代女性
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まず、主人公のひとり”大崎ナナ”役の中島美嘉さんがビジュアルや原作の性格イメージから考えてもハマり役過ぎて、それだけでも見る価値はありました。また、もう一人の主人公”小松奈々”を演じる宮崎あおいさんも平凡で恋愛気質な奈々を魅力的に表現しながら演技されていて、原作の世界に入り込むには十分でした。元々、原作の矢沢あいさんの作品がとても大好きなこともあり、映画化の情報を耳にしたときは、そのイメージが壊れるのではないかと感じ、正直あまり期待はしていませんでした。しかしながら、演じられる役者陣を見た瞬間に一気にこれは見たい!と思いました。さらに言えば、人気バンド・TRAPNEST(トラネス)の名ギタリスト”レン”を演じる松田龍平もその鋭い目つきやロックの雰囲気がマッチしていて最高でした。二作品あるNANAですが、一作目の方は、ナナがボーカルを務めるバンド・BLACK STONES(ブラスト)のメンバー、ノブを成宮寛貴、シンを松山ケンイチが扮したほか、TRAPNEST(トラネス)のメンバーレイラを伊藤由奈、タクミを玉山鉄二が演じるなど、今考えると俳優陣だけでもものすごく豪華だと感じます。ある回想シーンでは綾野剛もわずに出演しており、出演俳優だけ見ても見る価値のある作品だと思います。また、BLACK STONES(ブラスト)の曲であり主題歌でもある「GLAMOROUS SKY」はL’Arc?en?CielのHydeさんが手がけていて、ロックな曲調の中にあるどこかせつない歌詞が作中の主人公たちの感情とリンクしているようで中島美嘉さんの歌唱力もありの作品を盛り上げるのにかかせない一曲だと思います。

30代女性
30代女性

漫画を友達同士で貸し借りして、感想を言い合って、映画化を楽しみにしていました。ミュージックステーションに漫画そのままでブラストが出てきた時はとてもテンションが上がりました。ナナという名前の女の子が上京の電車の中で偶然出会い、部屋探しで偶然出会い、ルームシェアを始めることから物語は始まります。パンクバンド、ブラストのボーカルのナナはクールな女の子です。ヴァヴィアンウエストウッドの服やアクセサリーを愛用していて、それがとても似合います。シェアメイトの女の子も奈々と言いますが、ナナにハチと呼ばれ、バンドメンバーとも仲良くなります。このハチの目線での物語は、女子中高生の憧れがたくさんあります。上京した理由は、地元から付き合っている彼氏と一緒にいるためですし、ルームシェアをすることや、ライブハウスに出演する夢を追いかける友達が出来て、その交友が広まっていく様子はとても楽しそうです。彼氏をちょっと振り回したり、恋そのものが辛い状況になってしまいます。そういう時、友達に支えられながら辛さを乗り越えてゆきます。ブラストの曲はGLAYが書き下ろしたもので、疾走感のある曲で、原作のイメージ通りです。ブラストのライバルにあたるトラネスというバンドの曲も、ボーカルの女性の歌唱力も高く、バラードで切ない曲を聞くことができます。

 

20代女性
20代女性

私は『NANA』の原作漫画のファンだったので最初に実写映画化すると聞いて正直少し不安でした。ですが映画を実際に見てびっくりしました!そんな心配が吹き飛ぶくらい完成度が高かったです!そう思えた一番の要因が主人公のハチとナナが漫画から飛び出してきたのかってくらいぴったりのビジュアルだったから!中島美嘉さんは演技をしている姿を見た事がなかったので少し心配でしたが、とっても上手でびっくりしました。あのクールな喋り方に声質が私の想像していたナナそのものでした!机に乗って歌う姿は本当にかっこよかったです!ハチ役の宮崎あおいさんも、あの可愛らしさと透明感がハチにっぴったり!とにかく声がすごく素敵で語りの部分はずっと聞いていたくなる!原作の漫画のおしゃれな雰囲気が映画でも上手く表現していて、ハチとナナが一緒に住んでいるあの707号室のお部屋に私も住んで見たいとよく憧れました。そして恋愛部分のストーリーも原作に忠実に描かれていました。キュンキュンする部分ももちろんありますが、『NANA』といえばやっぱりどこかリアルな大人の恋愛!独占欲や嫉妬心、すれ違って行く恋愛が見ていて本当に切なくなるし世界観に入り込んで言ってしまう!でもやっぱり私はナナとハチの友情にいつ見ても憧れるし素敵だなと感動してしまう!

40代女性
40代女性

矢沢あいの大人気コミックの映画化『NANA』。私は原作を知らず、当時大好きだった宮崎あおいちゃんを目当てに友人と映画を観に行きました。宮崎あおいちゃんはその頃映画に出まくっていて、演技もめちゃくちゃ上手で、小さいくて華奢なのにスクリーンでは大きく見える。そんな大女優さんなのですが、この『NANA』は中島美嘉さんの堂々とした演技にびっくりしました。主役の大崎ナナを演じているのに、メイクもなんだか中島美嘉さんそのもので、これって素の彼女!?って思うくらい自然体なのですが、前から女優業していたんじゃないかっていうくらい、上手かったんです。バンドのシーンは本業で慣れているからか、すごく迫力があって、でも通常のシーンも小さい体なのにとても存在感がありました。歌手と俳優業を両立している有名人、結構いらっしゃいますが、中島美嘉さんはこの大崎ナナの配役にピッタリでした。キャストの中で一番合っていたと思います。彼氏役の松田龍平も尖った感じがよく出ていて、二人が並ぶと本当のカップルみたいでした。個人的には、玉山鉄二さんはちょっと違和感がありましたが…。主題歌の「ENDLESS STORY」が大好きで、よくカラオケで歌っていました。この曲を聴くと、真っ先にこの映画のライブシーンを思い出します。大好きなシーンです。

30代女性
30代女性

懐かしい~!と思った方、多いんじゃないでしょうか?わたしも、高校生の頃友人と見に行きました。原作漫画も大流行で、友人みんなでまわし読み…正直実写化しないでほしい!という声も多かったと思うのですが、観たら納得せざるを得ません、中島美嘉さんは完璧にナナだし、宮崎あおいちゃんは完璧にハチでした。他のキャラクターを演じられているのも、松田龍平さん、玉山鉄二さん、松山ケンイチさんと超豪華!…ここだけの話、1番適役だなって感じたのはサチコ役のサエコさんです(笑)共感してくれる方きっといっぱいいると思います?素晴らしいのはキャストだけではなく、もちろん原作うまく活かしつつ、映画としてきちんとまとめている所。そして何より、音楽が本気で作られているところ。当時、音楽番組にもブラストとして出ていたり、伊藤由奈さんもレイラとして出演されていました。しかも楽曲提供は、なんとラルクのhydeさんです。それほど、歌唱力のある方を起用して、アーティストさんとタッグを組んで曲を本気で作っているということは、世界観を作るためにいることに音楽にとても重きを置いているということ。十二分に感じられる作品でした(^^)ナナとハチそれぞれの恋模様、ナナとハチとの友情、そして音楽にかける思い…見所が盛りだくさんの映画です!

30代女性
30代女性

矢沢あい原作の少女漫画を実写映画化した作品。付き合っている彼氏と同居する為だけに上京しようとする小松奈々(ハチ)とミュージシャンを目指して上京しようとする大崎ナナ。見た目も性格も、そして上京する理由も全く違う正反対な2人の「NANA」は成り行きで一緒に住むことになります。少女漫画の実写化で一番難しい配役という点ですが、原作ファンの持つイメージを壊すことなく、むしろ想像を超えるような見事な配役に感動しました。奈々(ハチ)役の宮崎あおいさんも、原作からそのまま出てきたような可愛らしい雰囲気で素晴らしかったですが、何より大崎ナナ役の中島美嘉さんが本当にすごく女性なのに色気のある格好良さが画面から伝わってくるようで、その空気に圧倒されました。他にもBLACK STONESのメンバーを担当した他の俳優さんたちのキャストも見事にハマっていて素晴らしかったです。そして映画の内容ですが、原作の複雑な人間関係をとてもリアルに表現していておもしろかったです。中島美嘉さんが歌った主題歌の「GLAMOROS SKY」は原作者の矢沢あいさんが作詞されたというだけあって、まさに物語の世界観にぴったりと合っていてとてもよかったです。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。
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