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ヒューマンドラマ
映画『マイ・バック・ページ』予告編

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マイバックページ(映画)の内容

映画『マイ・バック・ページ』は、2011年5月に公開されました。

原作は、評論家の川本三郎さんが記者として活動していた1968年から1972年の頃を綴った回想録。2007年に映画プロデューサーの根岸洋之さんから、映画「リンダリンダリンダ」を手掛けた山下敦弘監督と脚本家の向井康介さんに原作が渡され3年かけて脚本化されました。

主人公の川本三郎さんをモデルとした記者に妻夫木聡さんが、学生活動家で赤邦軍のリーダー役には松山ケンイチさんが扮し、そのほか、忽那汐里さん、石橋杏奈さん、三浦友和さんなどが出演しています。

 

1970年代の全共闘運動時代の本物に、何者かになりたい記者と学生。薄っぺらいものと熱いものが入り乱れてる映画だった。
途中まではイマイチだなと思ったけど、ラストの妻夫木の演技でひっくり返された。

松ケンが弾き語りするシーンが良かった。

妻夫木も松ケンも自分が何者かになろうとする、良くも悪くも自分探しに迷走している青年を描いているのだけど、参考にされた川本三郎のほぼ事実に近い出来事から参考にされているので、やけにリアル。特に妻夫木にはかなり見入った。

わざと枠が小さめなフィルムで撮影して、それを編集で拡大させて昭和のザラついた映像に仕上げたこだわりが良かった。

あらすじ

1969年。理想に燃えながら新聞社で週刊誌編集記者として働く沢田(妻夫木聡)。彼は激動する“今”と葛藤しながら、日々活動家たちを追いかけていました。

1971年、取材を続ける沢田は、先輩記者・中平(古舘寛治)とともに活動家の梅山(松山ケンイチ)と名乗る男からの接触を受けます。「銃を奪取し武器を揃えて、われわれは4月に行動を起こす」と梅山は語ります。

沢田は、その男に疑念を抱きながらも、不思議な親近感を覚え、魅かれていきます。そして事件が起きます。「駐屯地で自衛官殺害」のニュースが沢田のもとに…。

見どころ

初共演

主演の妻夫木聡さんと松山ケンイチさんは、今までにドラマか映画で共演したような気がしますが、意外にも本作が初共演。そんな2人は、次第に奇妙な絆を結んでいくという役柄で、実際、撮影中にお互いを知っていったそうです。

原作とは違う目線

山下敦弘監督が原作を手にした時から、反戦運動や全共闘運動が激しかった1969年から1972年という時代をきちんと描きたいと考えていたようですが、山下監督も、脚本を手掛けた向井康介さんも、その時代を知らない世代。結局は、共感できず、原作とは違う目線でも捉えたそうです。

当時の様々な事件を描きながら、登場人物のキャラクターをフィクションにしてストーリーが描かれています。

ラストシーン

そのフィクションにしたストーリーの、一番の見どころは、ラストシーン。妻夫木聡さん演じる記者の後ろめたさを描いています。鑑賞して人のコメントでも多くの人が胸を打たれたラストシーンです。

ただ、このラストシーンは、最初から考えていたわけではなかったそうで、監督のひらめきと妻夫木さんの演技力により名シーンとなりました。

スタッフ

原作:川本三郎「マイ・バック・ページ ある60年代の物語」
監督:山下敦弘
脚本:向井康介
音楽:ミト(fromクラムボン)、きだしゅんすけ
主題歌:真心ブラザーズ+奥田民生「My Back Pages」

キャスト

沢田雅巳:妻夫木聡
週刊東都、東都ジャーナル記者。

梅山(本名・片桐優):松山ケンイチ
京成安保共闘を名乗る学生運動家で赤邦軍リーダー。

倉田眞子:忽那汐里
週刊東都の表紙モデル。高校生。

安宅重子:石橋杏奈
赤邦軍隊員。梅山の恋人。

赤井七恵:韓英恵
赤邦軍隊員。

柴山洋:中村蒼
赤邦軍隊員。梅山の崇拝者。

飯島:あがた森魚
東都ジャーナルデスク。

徳山健三:山崎一
週刊東都デスク。

清原:山本剛史
反戦自衛官。

佐伯仁:山本浩司
運動家。

中平武弘:古舘寛治
週刊東都記者。沢田の先輩記者。

津川:中野英樹
週刊東都記者。

前園勇:山内圭哉
京大全共闘議長。

唐谷義朗:長塚圭史
東大全共闘議長。

タモツ:松浦祐也
うさぎ売りの青年。

キリスト:青木崇高
キリストのような風貌の青年。

山口:並樹史朗
東都新聞 社長。

小林:菅原大吉
東都ジャーナル編集長。

島木武夫:中村育二
週刊東都編集長。

白石:三浦友和
東都新聞 社会部部長。

【そのほか】
康すおん、近藤公園、熊切和嘉、早織

 

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マイバックページ(映画)の感想

30代男性
30代男性

社会派の映画は苦手であまり見ないですが、今回はちょっと気になり鑑賞してみたのですが思いのほか楽しむことが出来ました。1960年後半から1970年代にかけての学生運動が主軸の映画なんですが、今の日本では考えられないような行動を当時の学生たちは行っていたんだなと圧巻されました。武力行使しなければならない程の学生運動、海外のメディアに取り上げられているのをテレビで見たことはありますが、まさか日本でこれほどの運動が行われていたなんてちょっと信じられません。しかし今程情報が公開されておらず、また情報を取得が少なかった日本では政府に対する不安や不信感がつもりに積もっていたんだなーと感じました。ソーシャルネットワークが発達した今の日本が当時からどれほど成長したのか分かりました、それと同時にこれほど熱い気持ちをもって日本を変えたいと考える若者はいなくなってしまったのかとも思いました。しかしそんな熱い気持ちを利用した金儲けや詐欺まがいのことが当時から行われていて、人間の根本はやはり変わらないのかと考えさせられました。また出演する俳優陣は妻夫木聡や松山ケンイチなど演技派の実力派ばかりで熱い演技バトルにも注目してほしいです。

20代男性
20代男性

『マイ・バック・ページ』は2011年の5月に公開しました。1969年、理想に燃えながら新聞社で週刊誌編集記者として働く沢田雅巳は、激動する現在と葛藤しながら日々活動家たちを追いかけていました。それから2年、取材を受ける沢田は先輩記者・忠平とともに梅山と名乗る男に出会い、それから沢田は梅山に惹かれていき様々な事件が起るという物語です。沢田雅巳は妻夫木聡さんが演じます。妻夫木聡さんの演技は魅力的で観ている人を引き込みます。梅田を演じるのは松山ケンイチさんです。その他にも、忽那汐里さんや石橋杏奈さんや中村蒼さんなどとても豪華な俳優さんが出演されています。1969年という時代は、現在の時代から見るとものすごく激動な時代なのだと思いました。学生運動をモチーフにいていて、学生が国や政治などに手を出すということは現在から考えると凄いことなのだと思いました。若い頃の経験はかけがえのないものなのだと思いました。現在の若者の心に響く作品だと思います。この映画には、出会いや別れ、団結、裏切りなど様々なことが起こります。生きていく上でとても大切なことを学ぶことができると思います。妻夫木聡さんの泣くシーンはとても心に響きました。ぜひおすすめする映画です。

 

30代男性
30代男性

有名大学を卒業して大手新聞社に就職を決め順風満帆な出世コースを歩んでいく、沢田雅巳役に妻夫木聡が扮しています。浮浪者に変装して潜入取材をしたり、行商人から預かったウサギを無頓着にも死なせてしまったり。仕事を通じて知り合ったモデルさんと映画を観に行きながらも、「男が泣くのはみっともない」などと興醒めな発言をしているシーンも覚えておいてください。無意識のうちに周りの人たちを見下してしまう沢田には、思わぬしっぺ返しが待っているのは致し方ありません。一見すると沈着冷静なエリートタイプの沢田が、ウッドストックやプロテストソングなどの反体制側の音楽に造詣が深いのが意外ですね。この音楽の趣味がきっかけになって沢田と不思議な共闘関係で結ばれていくのが、松山ケンイチが演じている梅山です。かつては権力と戦うジャーナリストを目指していた沢田が、梅山との出会いがきっかけになって少しずつ感化されていく様子からは危うさも伝わってくるでしょう。革命によって世界を変えられると信じていた梅山が、ごく普通の学生運動から過激派へと一線を越えてしまう瞬間が衝撃的でした。それぞれの命運が紙一重で分かれていく中で、果たして沢田は自らの青春の1ページに何を刻んだのでしょうか。

30代女性
30代女性

人は失敗をしながら後悔しながら日々を暮らし、歳をとっていきます。毎日が選択の連続です。あとで間違っていたことや若すぎたと思うこともたくさんあります。取り返しのつかないことも。この映画全体を通して感じたのはとにかく主人公たちの若すぎるがゆえの甘さです。学生運動にはそれなりの思想があり、それを貫きたくてやっている人たちがいたんだと思います。そして自分は学生運動をしないということ、何かに夢中にぶつかっていかないことに対するコンプレックスを感じる若者もいたんじゃないかと思います。妻夫木聡演じる記者が後者だと思いました。松山ケンイチがギターを弾いて歌う時のただの無邪気な若物感。鋭い目で体制を批判し行動に移していく激しさ。これは相反するものじゃないように感じました。どちらも若者ゆえの事に見えました。体制に反するにしてもやっていることが未熟すぎると感じます。この時代は私の親の世代の話です。学生運動をしている人のなかには立派な人もいたのかもしれないけれどその人たちの暴力の被害者になった人もたくさんいると聞きました。映画の中で犠牲になった人の親が言った「戦争に行っているわけでもないのに殺されて…」。きっとこの親は戦争を経験した世代でしょう。悲しかったです。妻夫木の涙から、言い表せない感情が伝わってくるようでそのシーンが印象的でした。

50代男性
50代男性

いわゆる団塊の世代が学生運動を先鋭化させた時代を、評論家の川本三郎さんの回想録から映画化したものです。松山ケンイチさんが演じる過激派の梅山は、菊井良治という「日本のゲバラ」と呼ばれた滝田修こと竹本信弘らと朝霞自衛官殺害事件を起こした実在の人物で、主人公の沢田こと川本自身も証拠隠滅罪に問われたのは事実です。正直、団塊の世代ではない者から見れば、そもそも東大の寮費問題から発展したに過ぎない学生運動は、根本的に脆弱だし、参加した多くの学生にとってただの流行で、ファションにすぎなかったということが、忠実にあの時代を描くことで、皮肉にもよく表現されていると思います。彼ら世代の暴力は結局のところ平和を歌いながら、戦争のアンチテーゼどころか戦争の真似事にすぎないことになぜ気づかなかったのか、そして沢田はなぜ殺人の隠蔽に加担したのか、その点についての明確な答えはなく、この作品を見た者が自分で考えるしかありません。原作者は当事者でありながらもジャーナリストでもあるので、冷静さと熱情のアンビバレントな部分が感じられるところがこの作品の面白さでしょう。演技ですが、梅山を演じた松山さんは、当時の雰囲気をつかむために随分と研究をしたようで、時代の熱気みたいなものをリアルに表現していると思います。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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