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アニメ映画
『もののけ姫』 特報【6月26日(金)上映開始】

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もののけ姫の内容

映画『もののけ姫』は、1997年7月に公開されました。

日本に住んでいる者で知らない人はいないであろう『スタジオジブリ』の記念すべき10作目で、宮崎駿さんが構想16年、製作に3年かけた大作となっております。その結果、興行収入は193億円を記録し当時の日本映画の記録を塗り替えました。

驚異的な記録は興行収入だけでなく、香港では654万香港ドル、全米では1000万ドルを記録し、1999年に金曜ロードショーで初放送された際には、関東地区で35.1%・西日本地区で40.8%を記録するなど、日本を代表する長編アニメ映画となっております。

本作の声優は、これまでのジブリ作品にも出演した石田ゆり子さんや島本須美さんなどが起用されており、ジブリファンの間では聞きなれた声に、新たな命が吹き込まれた形になっています。

公開当時は小学生で、良くわからないけど綺麗な映像と迫力のあるシーンが凄いな程度しか思っていなかったと思います。
大人になってから改めて観返してみると壮大なテーマになっていることに気付かされました。すごく奥の深い作品であり、ラストシーンは今でも変わらずグッときます。僕の中で数少ない何度も観てしまう作品の一つです。

宮崎監督の歴史の中で、もののけ姫こそ集大成だと個人的には思います。
製作から20年以上経った今でも全く色褪せていない不朽の名作ですね。

絵も音楽も物語も声もすべて素晴らしいですね。正直、駿氏の長編映画を新作でまた観たいんです。
頭が固いと言われても仕方ないですが、やっぱりジブリ作品は宮崎監督!としか思えない自分がいます。もう引退されてしまったので叶わない願いですね…非常に残念です。

冒頭のタタリ神の登場シーンの効果音でビックリしました(笑)
でもそこから最後まで目が離せなかったです。たたら場での、アシタカVS女性衆のタタラ踏みあいシーンは、女性が恥じらいながら胸元隠すシーンとかリアルすぎ。いつ見てもほっこりするし、大好きです!

あらすじ

中世の日本の東にある山奥。タタリ神に取り憑かれてしまった猪神が、エミシの村を襲い、村の青年・アシタカがを鎮めようと試みますが、鎮まる様子は一向にありません。逃げ遅れた村の子を襲おうとした為、アシタカはやむを得ず弓矢で射止めますが、その際に右腕に死の呪いをかけられてしまいました。アシタカは呪いを解く方法を求めて旅に出ます。

旅を続けることによって、さまざまな面々と遭遇します。森を切り開き人間にとって理想の集団を作ろうとするエボシ御前、その森を守ろうとする山犬一族、そして山犬に育てられた人間の少女サン。アシタカは数奇な運命に巻き込まれていきます。果たして、アシタカは自身の呪いを解くことができるのであろうか…?

見どころ

生きろ。

もののけ姫のキャッチコピー『生きろ。』宮崎駿監督は、本作を通して“生きる”ことに悩んでいる子供に向けて製作されたそうです。

物語のラストでアシタカとサンの会話に、宮崎駿監督からのメッセージが込められており、観た人の心の中に残り続ける名言となっております。

圧倒的な主題歌

主題歌を歌う米良さんが1996年に発売したメジャーデビューCD『母の唄』がラジオで放送され、それを宮崎駿監督が聞いて感銘を受けて起用したそうです。

美しい映像ともののけ姫の物語とマッチした、神秘的な歌声が心にじんわりと沁み込んできます。多くの方が感動した名曲となっております。

スタッフ

監督・脚本:宮崎 駿
製作:鈴木 敏夫
音楽:久石 譲
主題歌:米良 美一「もののけ姫」

キャスト

アシタカ:松田洋治
エミシの村の青年。村を襲おうとするタタリ神を追い返そうとし、死の呪いをかけられる。その呪いを解く旅に出る。

サン:石田ゆり子
もののけ姫。モロに育てられた人間であり、自らも山犬だと思っている。自然を荒らす人間を憎んでいる。

エボシ御前:田中裕子
タタラ場を統率している冷静沈着な女性。疫病患者であろうと差別せず人として扱い、タタラ場の人々から慕われている。

ジコ坊:小林薫
謎の組織「師匠連」の一員。アシタカにシシ神様の森の存在を教えた人物。

モロの君:美輪明宏
サンを娘として愛し育てた、二本の尾を持つ白く大きな犬神。人語を理解している。

山犬:渡辺哲
モロの実子の2頭。サンとは兄弟のような間柄。

乙事主:森繁久彌
巨大な猪神。ジコ坊たちの偵察を見破るほどの嗅覚と洞察力の持ち主。

カヤ:石田ゆり子
エミシの村の娘。アシタカに黒曜石の小刀を渡した少女。

ゴンザ:上條恒彦
大男で牛飼いなどを統率するエボシの側近。

甲六:西村雅彦
アシタカに助けられた、トキの夫で牛飼いの一人。

トキ:島本須美
肝の据わった女衆のリーダー的存在であり、甲六の妻。

ヒイ様:森光子
エミシの村の老巫女。タタリ神になる原因となった石火矢のつぶてをアシタカに渡した。

タタリ神:佐藤允
元々は猪神。エボシの銃弾により傷を負いタタリ神になった。人間への強い憎しみを抱いている。

病者の長:飯沼慧
タタラ場で銃を作っている。病気を患っていても一人の人として扱ってくれるエボシを崇拝している。

ジバシリ:冷泉公裕
ジコ坊と行動をともにする狩人。

キヨ:香月弥生

牛飼いの長:名古屋章

牛飼い:近藤芳正 / 坂本あきら / 斉藤志郎 / 菅原大吉 / 冷泉公裕

たたら場の女:藤貴子 / 山本郁子

エミシの少女A:島本須美

エミシの少女B:飯沼希歩

その他:塚本景子 / 中村彰男 / 山本郁子 / 松山鷹志 / 小林和矢 / 松田健浩 / 藤巻直哉 / 深澤幸太 / 杉浦一恵 / 得丸伸二 / ほうしげと / おちひろき / 三宅重信 / 名倉勝利 / 瀬野雅彦 / 田代健二 / 桑原富和 / 浮部文雄 / 原田敦祥 / 渡辺伸一 / 福永大剛 / 荒井良章 / 小野亮太 / 加藤英二 / 外崎明彦 / 岡崎展久 / 近江徹大 / 増田良昭 / 吉見絹 / 角田文 / 村田和代 / 吉岡亜紀子 / 坂下しのぶ / 安藤惠理子 / 高築さおり / 鹿島優子 / 田島凛々 / 二階堂美由紀 / 植草和世

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もののけ姫の感想

20代女性
20代女性

人と自然、そして人間同士がいかに共存していくか、ということを問いかけてくる作品だと思います。人間が技術を発達させて繁栄していく一方で、破壊された自然環境と追い詰められる動物たちの怒りが、生々しく描かれています。自然と一緒に生きている民族のアシタカが、祟りを受けてしまうのは、皮肉な展開だと思います。しかし、不条理な運命を呪うのではなく、活路を見出そうとするアシタカは、本当に心が真っすぐで、格好いいと憧れてしまいます。彼のこうしたまっすぐさが、サンやエボシたち人間、そしてモロたち動物の心をも動かしたのだと思います。特に、人間に捨てられた過去を持つサンにとっては、アシタカも最初は毛嫌いする部類に入っていました。山犬の姫としてではなく、「サン」というひとりの人物として接してくるアシタカと、心を通い合わせていく展開には、いつ見ても胸打たれる思いがします。アシタカは、モロや兄弟たちをのぞいて、サン自身がありのままの姿を見せられる貴重な存在になっていきます。また、アシタカも、動物や森を大切に思うサンの優しさに心惹かれるところがあったのだと思います。育ってきた環境や考え方の違いを越えて、お互いを思いあうようになっていく二人の姿は、まさに人間と自然の共生を象徴しているように思います。二人でなければ、シシガミの首をもとに戻すことはできなかったでしょう。失ったものは多くとも、希望は確かに残されており、芽吹いていくのだと示唆するようなラストも、大好きなシーンです。

 

20代女性
20代女性

登場人物達がそれぞれの強い想いを持っており、何が正しくて何が間違っているのか、人と自然は共生できるのか、また、人と自然とはそもそも違うものなのかなど、様々なことを深く考えさせてくれる作品です。今とは時代背景も異なり、コンクリートも車から出る環境に悪いガスもない時代。それでも人々は似たようなことをして森林を伐採したり、そこに住むもの達の生活を脅かしているのだなぁと少し後ろめたく思ってしまいます。しかし主人公のアシタカの強い意志や行動力、森や家族である山犬達を深く愛し、これまた強い意志を持つもう一人の主人公サン達が繋がることで、それぞれを想い合うことが出来れば寄り添うことは出来るのだと学ばされます。一見悪役かと思われる方にも一概に糾弾出来ない事情があり、自身が悪役となっても尚守ると決めたものを守ろうとするエボシ様の強さにも惹かれました。山に住む動物達や精霊に近い木霊たち、イノシシの頂点に立つ乙事主様やサンの育ての親である山犬のモロ、そしてアシタカと共に旅をしてきたヤックルなど。それぞれが誰かを愛し強く思うが故に起きる争いに胸が痛みますが、それらを超えた先にある展開には何度観ても強く感動してしまいます。また、仲良くなっている山犬とヤックルがとても可愛いです。

30代女性
30代女性

宮崎駿監督によるスタジオジブリの長編アニメーション作品。
舞台は中世の日本。未だ、太古の森林が残り人々はそこに住まう神々を畏れ奉り生きていました。エミシの村に住む長の家系のアシタカは、正義感が強く心の優しい青年でした。ある日、村を襲ったタタリ神を止む無く殺してしまったことからアシタカは右腕に呪いを受けます。徐々にアシタカの身を蝕むという呪いを解くため、アシタカは村を出て旅に出ます。そして神々の頂点であるというシシ神を探す途中で、サンという一人の美しい少女に出会います。人間に捨てられ山犬に育てられたというサンは、森を侵略しようとするタタラ場の人間たちと激しく争っていました。自らは人間でありながら人間を憎み、森やもののけたちの側で戦うサンと人間と自然が共生しようとする道はないのかと探すアシタカ。
二人のどちらにも共感する部分はありますが、作中で森を切り崩し侵略する立場であるエボシ様にも共感する部分があります。エボシ様は弱い立場の人間を守ろうとする為に強い力を欲しようとしていたからです。この物語のすごいところは完全な悪役がいないというところです。登場人物の誰しもに良い部分があり、けれど自らの立場ゆえに争わなければならないというとても深い作品です。そして自然との共生がいかに難しいのか、双方が共に生きる方法はないのかもしれないけれど考え続けていくことが大切なのだと思わせてくれる、ジブリの中でも随一の作品だと思います。

 

30代女性
30代女性

とある村の王となるために教育を受けた、いわゆるサラブレッドの少年アシタカは、その権力や境遇に溺れることのない正義感溢れる青年です。その正義感ゆえに村のためにタタリ神を討ち、自身は呪いを受けて結果村を追放されてしまいます。旅の途中にタタラ場や、もののけの住む山に足を踏み入れるアシタカは、多くのことを学びます。人間の立場、もののけ(動物)の立場から考えることの大切さを彼は人一倍感じるようになります。そのきっかけになったのは、人間でありながら人間に捨てられ、山犬に育てられた少女・サンです。サンは最初は完全に親や兄弟代わりの山犬など仲間に仇なす敵としてアシタカを攻撃します。しかし、サンはアシタカの朴訥とした人柄、迷いのない正義感に徐々に心を開いていきます。アシタカもサンの不器用な優しさや真っ直ぐさに惹かれていきます。全体的に殺伐とした荒ぶるシーンが多い中、この二人が心を通わせていく様は見ていて応援したくなります。同時に綺麗ごとを口先だけ言って、汚いやり口の人間の醜悪さも存分に描かれており、見る人に問題提起を投げかけてくるシーンも心に刺さるポイントです。そして、一押しの見どころはやはり主題歌である『もののけ姫』です。あの高音の美声で表現されるもののけ姫の世界観には圧倒せざるを得ません。

30代女性
30代女性

オープニングから荘厳で神秘的な大昔の日本の情景が広がり、ひょっとしたら本当に昔はこの映画のように神様が沢山存在していたのかもしれない、と思えてきます。主人公のアシタカが祟り神から受けた呪いを解く方法を探す為に旅に出る、というストーリーで在り来たりな感じもしますが見てみれば登場する神々やもののけにゾクゾクします。ドロドロした祟り神はもちろん、今作では可愛い方のコダマでさえ少し不気味さを感じます。人間が自分達の生活の豊かさを求めるために古くから存在する神様達を滅ぼそうとしているのですが、ただ人間が悪という訳ではありません。アシタカが人間側と神様側の両方と深く関わるため、それぞれの立場で内容を見進めることができるのがこの作品の特徴だと思います。見所はやはり山犬に育てられた人間の娘、サンとアシタカの交流です。自分が人間だということは自覚しつつも山犬族であることに誇りをもち、神々の森を守ろうと戦うシーンにはドキドキします。この映画の結末がハッピーエンドなのかと言われると難しいですが、アシタカの努力により落ち着くところに落ち着いたのかなと思いました。ワクワクするような映画ではありませんが、音楽も映像も美しく、ナウシカなど好きな方は必見の映画だと思います。

 

40代男性
40代男性

『もののけ姫』は『風の谷のナウシカ』をパワーアップさせたような、とても凶暴ですが見ごたえのある作品だと思います。そして、言葉をしゃべる大きな動物たちや森の神のシシ神など不思議なキャラがたくさん登場していて、興味深いと思います。そして、なんといっても声を担当した石田ゆり子さんにそっくりという感じの、ヒロインのサンが魅力的だと思います。山犬に育てられていて、人並み外れた運動能力を持った活発な女の子で勇気があって可愛いと思います。ストーリー的には人が森の自然を破壊し、森の神と動物たちが、それに対抗しようとしたり、人どおしの対立などを描いていて、環境問題などへのメッセージ性が強くて、とてもタメになると思います。そして、テーマが「生きろ」ということで、戦のシーンなどもあり、かなり凶暴な描写もあり、目を覆いたくなるような感じもありますが、迫力満点という感じがします。日本伝統のたたらなども描いているというのも、興味深いポイントだと思います。また、サンの親の山犬を美輪明宏さんが演じていたり、ジブリ常連の室井滋さんが主人公のアシタカと対立するエボシを演じていたりと、実力派揃いという感じで見所があると思います。

30代女性
30代女性

もののけ姫はスタジオジブリ作品の中で少し毛色が違う作品かと思います。公開当時、小学生でしたがおどろおどろしい雰囲気の始まりや血の赤い色などにトトロなどの穏やかkな映画とは違うな、とドキドキした記憶があります。しかし、恐怖感だけではないのがスタジオジブリのすごいところだと思います。小学生でも引き込まれるアシタカやサン、エボシや山犬たちの会話、こだまのカタカタという音や無言の存在感、生と死を司るシシ神の神秘さやデイダラボッチの姿などなど。あとは背景の色の美しさもスタジオジブリの素晴らしいところです。あんなに深い森をきれいに表現できる多様な色使いはさすがです。緑だけでもいくつもいくつも色を使われているとてもきれいな映像です。また、初めてもののけ姫を見たのは小学生の頃でしたが、大人になってからでも金曜ロードショーやレンタルDVDで見て、何度も面白いと感じるすごい作品だと思います。幼いころに見た印象も残っていますが、やはり歳を重ねるにつれて少しずつ感覚も変わったり、理解できる部分が増えてきたりして、何度でも楽しめる、考えさせられる映画です。最後のアシタカとサンの二人の姿や、エボシの心の動きなどは歳を重ねてからのほうが響くものが強くなりました。

40代男性
40代男性

1997年公開で、宮崎駿さん監督、スタジオジブリの制作になる映画です。日本の昔の時代をいろいろ織り交ぜた形で展開しています。ちなみに、当時の日本の映画興行収入を塗り替えました。また、糸井重和さんのキャッチコピー「生きろ」がとても有名でした。この映画は、違う世界、価値観の否定を表しているように感じます。そこにもののけの世界では異端児の「サン」、たたら場ではない遠くから来た異邦の人「アシタカ」を通してつながっていく物語だと感じます。人は自分とは違うものに対してなかなか認めることができませんが、ちょっとしたきっかけが結果的に認め合うことができるようにしてくれます。アシタカとサンはそういったかけ橋になっていたかのようでした。また、この映画ではそれまでの自然は人間に優しいと捉えられていたジブリ映画の先入観を見事に壊した映画です。この映画の人間は欲深く人のものも欲しがり、あまつさえしし神の永遠の命さえも欲しがり奪いました。これまでの人間の描写とは違い恐ろしい姿をしていました。しかし、そんな人に対しても希望があり、その奪った命をまた自然に返したのが人であるサンとアシタカであったのがとても印象的でした。それまでの優しいジブリ作品とはまた違った魅力のある映画です。

 

30代女性
30代女性

もののけ姫は、とても壮大な音楽と自然がこんなにも美しいんだということに改めて気づかされる素敵な作品だと思います。ヒロインのサンは動物に育てられ、とても自然を大切に生きている素敵な女の子です。主人公のアシタカは壮大な自然の中で、人間が環境破壊をしていくことがどんなにひどいことかを視聴者に感じさせてくれます。声優陣もとても豪華で、美輪明宏さんの声は心に響くものがあります。自分が幼い頃に親に連れられて映画館で見たのですが、その頃は深い映画の意図が分からないことがありました。ですが、子供ながらに自然って素敵だと感じ山へ行きたくなるような感覚に陥りました。昔は車などもなく空気も綺麗な世界だったんだろうなと映画の作画の中から素敵な世界を感じることができます。もののけ姫の最大の素敵だと思う点は、音楽がもののけ姫の世界観ととても合っているところです。米良さんが高音で歌うもののけ姫の歌はとても心を打たれます。体の小さな米良さんが歌っていることを知りさらに素晴らしいと感じます。また、映画の中に散りばめられている久石譲さんのピアノはとても心が穏やかになり、自然を最大限に感じさせてくれます。何回見ても新しい発見のある映画だと思います。

30代男性
30代男性

まだ神聖な存在と人間の距離が近かった時代を舞台にした物語です。公開は20年以上も前なのに、未だに色あせること無く、何度見てもワクワクさせられます。人間の発展のために自然を崩していく描写は、スタジオジブリ作品の「平成狸合戦ぽんぽこ」にも描かれた、人間のエゴが映し出されているのではないでしょうか。山を守ろうとする神々と、勢力を拡大したい人間との争いは、主人公のアシタカと、「もののけ姫」のサンの存在によって、新しい生き方を模索する結末へと向かいます。山犬に育てられたサンの出生にも、人間のエゴがありました。スタジオジブリといえば食事のシーンは見どころの一つ。今作も食べる場面は効果的に盛り込まれていました。もののけ姫のキャッチコピーに「生きろ」というのがありました。食べるということは生きることにもつながる。食事の場面には、そんなメッセージもこめられているのではないでしょうか。直接的な描写ではありませんが、自然を大切にしていくという願いもこもっているのではないかと考えます。山の中の描写や、さまざまな生き物、神々が守りたかったふるさとには、そのような願いを感じずにいられません。一つ一つを手作業で描いたというコダマたちの表情も見どころの一つですよ。

 

まとめ

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