100分de名著7/6吉本隆明“共同幻想論”の見逃し無料動画配信と再放送情報|Youtube/Dailymotion/Pandora/Miomio/9tsuよりオススメ

NHK

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『100分de名著』の番組内容

一度は読みたいと思いながらも、手に取ることをためらってしまったり、途中で挫折してしまった古今東西の“名著”。
この番組では難解な1冊の名著を、25分×4回、つまり100分で読み解いていきます。
プレゼン上手なゲストによるわかりやすい解説に加え、アニメーション、紙芝居、コントなどなど、あの手この手の演出を駆使して、奥深い“名著”の世界に迫ります。
案内役は、タレントの伊集院光さんと、安部みちこアナウンサー。
偉大な先人の教えから、困難な時代を生き延びるためのヒントを探っていきます!

引用元:NHK

『100分de名著』7/6の番組内容

吉本隆明“共同幻想論”(1)「焼け跡から生まれた思想」
吉本を決定的に変えた戦争体験。それは「あらゆる価値観は信じるに足るものではありえない」という根源的な体験だった。昨日まで信じていたものがすべてひっくり返る混沌の中で、吉本が生みだした概念が「関係の絶対性」だ。一人でどれだけつきつめて考えぬき辿り着いた「正しさ」も間違う可能性がある。他者との関係性の中からしか「正しさ」は導き出せないのに人はそのことを忘却している……それが「関係の絶対性」だ。この概念によって、国家や宗教など何かを容易に信じ込んでしまう人間の性を吉本は浮き彫りにしていく。それが限度を超えていったとき、全体主義や国家の暴走が生じるというのだ。第一回は、吉本が著作を書く大きなきっかけとなった戦争体験の意味を紐解き、「共同幻想論」を今、なぜ読むべきかを深く考察する。
引用元:NHK

『100分de名著』7/6の出演者

【講師】日本大学危機管理学部教授…先崎彰容

【司会】伊集院光,安部みちこ

【朗読】柄本明

【語り】小口貴子

『100分de名著』7/6の放送日時と再放送情報

【放送日時】

Eテレ 2020年7月6日(月) 午後10:25~午後10:50(25分)

【再放送日時】

2020年7月8日(水)午前5時30分~5時55分/Eテレ
2020年7月8日(水)午後0時00分~0時25分/Eテレ
※放送時間は変更される場合があります

 

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『100分de名著』7/6の感想

60代男性
60代男性

前月の『100分de名著』はカントの『純粋理性批判』だった。その来月の予告で、『純粋理性批判』が西洋哲学で難解な名著の代表ならば、吉本隆明の『共同幻想論』は日本での難解な名著の代表だろうと紹介されていた。吉本隆明もその娘の吉本ばななも名前は知っている。『共同幻想論』が吉本の代表作であることも知っていたが読んだことはない。案内役の伊集院光も番組の冒頭で同じようなことを言っていた。そもそも『100分de名著』はどんな人が見るのだろうか。取り上げられた名著はすでに読んでいるが、番組ではどのように解釈(料理)するのか、それを知りたくて見る人もいるだろう。名の知れた本なのにまだ読んでいないので、その内容の概略を知りたい人もいるだろう。有名な料理を一口味わってみるような感覚だ。伊集院はその「食レポ」担当といった感じだろうか。今回も伊集院の「食レポ」は光っていた。名著を解釈する指南役の先崎彰容先生(名著を料理する「シェフ」役)から、自分事に引きつけたコメントを引き出しているように思う。自分事に関わらせることで難解さが氷解する。もちろん吉本隆明の『共同幻想論』執筆に至る激動の半生もアニメ風に紹介されている。昭和の時代を知る人ならば、きっと懐かしさを覚えるだろう。番組では名著の核になる部分が朗読されるが、その担当者が誰であるかも興味の的になる。今回は俳優の柄本明。吉本隆明が実際に話しているシーンは見たことはないが、無骨だが一本芯の通ったような柄本の朗読を聴いていると、吉本もこんな人物だったのだろうかと想像をたくましくしてしまう。『100分de名著』は4回続きだから、第1回目が勝負だ。『共同幻想論』の内容についてはまだ「幻想」の分類程度しか触れられていないが、伊集院光と柄本明のいわば「名演技」を見るだけでも価値はあると思うし、二人に引かれて第2回目以降も見ることになるだろう。

 

50代女性
50代女性

価値観を180度変えなければならなかった戦後の日本人の中には、その変化に順応できなかった人々が沢山いたことだろうと、推測はできますが、自分にとっては生まれる前の出来事です。それでも、吉本隆明氏ほど、その事実に正面から向き合った人はいなかったのではないだろうかと、今回の序文の解説を見ただけでも感じました。心で感じながらも、敢えて、社会に順応するために、多くの人が封印しようとした思いを白日のもとにさらす行為は、当時、かなりの意志の強さを必要としたのではないかと推測されます。お名前は知っていたけれど、なかなか読む機会がなかったし、難しいだろうという思い込みもありました。実際には、番組を見て、朗読される文章は易しい言葉で、詩のようですらあるということに驚きました。海外から輸入された思想ではなく、「古事記」や「遠野物語」をひも解いて、日本人独自のアイデンティティを掘り起こし、考え抜いた方だったのだと初めて知りました。自分がホストの伊集院さんと同世代なので、彼のコメントにいちいち大きく頷きながら番組をみました。今まで度々吉本隆明氏の著書に触れる機会があったので、二の足を踏んでいたことに後悔していますし、何故薦めてもらったのかやっと分かった気がしました。本を読む前に、この番組の続きを楽しみに見ようと思っています。

 

30代女性
30代女性

今回の100分de名著は吉本隆明“共同幻想論”…「国家について」権力を疑い、自分の考えで読み解こうとする吉本先生の本です。読むのが難しいと言われる内容ですが、100分de名著は今流行りのユーチューバ―DaiGoや中田敦彦の様に、分かりやすく大切な部分を解説してくれるのでいいです。「日本と言う国はどうやってできたのか」…”60年安保闘争”(市民や学生が国家と対峙した闘争)から、吉本は“共同幻想論”を生み出す。吉本は「国家は“共同の幻想”である」と言う。個人幻想、対幻想、共同幻想と言う独自の概念を持って、自分の国家論を考えました。個人幻想は一人で見る幻想、対幻想は男女など二人で見る幻想、共同幻想集団で見る幻想の事…この3つの幻想から吉本は人間関係について考えました。吉本がどんな人だったかと言うと、戦争の時代に生まれ東京工業大学に入り、ロケット開発などしていたが…敗戦。戦争が終わり、「武器を捨て帰ってゆくのは何故だろう?」「自分が正しいと信じていたものは何だったのか?」そんな思考を持った。思い説得力のある吉本の考えが紹介されてゆく…奇怪な行動や思想、理解できないような心の動きが私たちを占めている「それはただ人間の共同の幻想が生み出したものと理解するほか術がないようにも思える」と吉本は書く。…なぜか買いたい物も決まってないのにコンビニに寄って買ってしまうあの現象…お腹空いてもいないのに「お腹空くだろう」いや、「空いていると思い込んでいる」かのような…あれも幻想なのかしら?と思いました。では「信じるとは何か?」吉本は考えた。「正しさは他人との関係の中で決まって来る」と。他人との関係の中で、みんなが”青”って言ってるから自分も”青”って言っとこう。この現象の事です…ここまでが序章、次回「嫉妬と言う感情が国家の成り立ちを表しているんだ」…どんな「国家について」語られるのか、次回も楽しみです。

 

40代女性
40代女性

それまで信じてきた何もかもがひっくり返ったのだから、本当に信じるべきは何なのかが全く分からなくなった、という話は、子ども時代に終戦を迎えた複数の著名人も言っています。より遡り、以前信じていたものをなぜ自分が信じたのか、という、信じていた理由についても考えたのが、青年期に終戦を迎えた吉本隆明なのだと分かりました。冒頭の紹介で、吉本は古事記と遠野物語から国家というものを考えたとありました。国家とはなかなか結び付きにくい2冊ですが、ぼんやりながらわかる気がします。たしか、心理学者の河合隼雄も同じように遠野物語や昔話などを研究したと記憶しています。日本人の考え方の空気がどのようにつくられてきたのか、それを日本人の始まりから研究してこそ解明に近づくと考えたのではないでしょうか。共同の幻想という言葉は、良くも悪くもはっきりと意思表示をしない日本人にこそマッチしているようにも思います。戦後、身の振りかたを起用に転じられた多くの人々は、戦前・戦中の信ずるべきを吉本ほどにくっきりとは信じていなかった、ということでもあるのかなと感じました。吉本は終戦によりその事実を思い知らされ、信じるべき事が180度変わってしまったことに重ねて追い打ちをかけられたという気持ちを、エリアンの詩に込めたのでしょうか。

 

まとめ

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