100分de名著の見逃し無料動画配信と再放送情報6/15カント|Youtube/Dailymotion/Pandora/Miomio/9tsuよりオススメ

NHK

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『100分de名著』の番組内容

一度は読みたいと思いながらも、手に取ることをためらってしまったり、途中で挫折してしまった古今東西の“名著”。
この番組では難解な1冊の名著を、25分×4回、つまり100分で読み解いていきます。
プレゼン上手なゲストによるわかりやすい解説に加え、アニメーション、紙芝居、コントなどなど、あの手この手の演出を駆使して、奥深い“名著”の世界に迫ります。
案内役は、タレントの伊集院光さんと、安部みちこアナウンサー。
偉大な先人の教えから、困難な時代を生き延びるためのヒントを探っていきます!

引用元:NHK

『100分de名著』6/15の番組内容

カント“純粋理性批判”(3)「宇宙は無限か、有限か」
理性が本来の限界を超えて推論を続けると必ず陥ってしまう誤謬。中でも「世界全体についての認識」を例にそうした誤謬の検証を行うカント。例えば「宇宙は無限か、有限か」。宇宙に時間的な始まりがあるとすると、その前には時間が存在しないことになり、いかなる出来事も生じず宇宙は誕生しないことになる。逆に宇宙に時間的な始まりがないとすると、現在までに無限の時間が経過したことになるが、無限の時間とは経過し終えないもののはずだから現在という時間は決して訪れないことなる。このように、対立するどちらの論も成り立たない矛盾をアンチノミー(二律背反)と呼び、この検証を通じてカントは理性の限界を鮮やかに浮かび上がらせる。第三回は、理性が自ら陥ってしまう誤謬の解明を通して理性や科学的思考への過信に警告を鳴らす。

引用元:NHK

『100分de名著』6/15の出演者

【講師】東京医科大学教授・西研…著書『哲学は対話する』『読書の学校・ソクラテスの弁明』等で知られる哲学者。

【司会】伊集院光,安部みちこ

【語り】小坂由里子

『100分de名著』6/15の放送日時と再放送情報

【放送日時】

Eテレ 2020年6月15日(月)午後10時25分~10時50分

【再放送日時】

Eテレ 2020年6月17日(水)午前5時30分~5時55分

Eテレ 2020年6月17日(水)午後0時00分~0時25分

 

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『100分de名著』6/15の感想

30代女性
30代女性

今回の番組内容としては今までの回よりもより、分かりやすかったです。真逆に思える二つの事柄が実はどちらも存在していることに関してはなるほどね……と考えさせられました。無意識に考えていることとはいえ、カントの指摘に自分が人間臭いことを考えているんだなと思いました。アンチノミーであることの証明をすることでいかに理性によって人間は人間であり続けるのかと考えさせられました。ただ、まだ三回……少しずつカントのいう純粋理性批判が理解しつつあるけれど、最後でまた脳がパンクしてしまいそうです。難しいのに、考えたくなる。カントが変なことを言っているのに納得してしまう……。哲学を学ぶ人間であれば通る道だというけれど、哲学に縁がない私にとってもなかなか面白くて感慨深かったです。実際に本で読むときっと、序盤で挫折してしまっていたかもしれませんが、100分で名著は分かりやすくまとめてくれているのでよかったです。カントの放送が始まってから数字を見るとカントを思い出してしまいます。数字が数字として認識されているこの世界の真実を知ってしまったせいでしょうね。いつのまにかどっぷりとカントの世界に入っている自分に気づいちゃいました。第四回目が楽しみです!待ち遠しい!

 

20代女性
20代女性

自分一人で読むと難しくて、途中で挫折してしまいそうな本を解説してくれるため、とても勉強になる番組だなと思います。この番組は一ヶ月分を一日で収録しているのかなと勝手予想していましたが、前回とセットが違っていたため、何日かに分けているんだとと思いました。今回は名前だけ聞いたことがあるカントの本で、初めて聞く著書名だったため難しそうだと初めに感じました。ただ、指南役の先生が穏やかで分かりやすい解説をしてくれるし、伊集院さんが視聴者に寄り添うコメントをしてくれるので、思っていたより楽しく見られました。完璧に理解してみたくなったり、真理を追及してしまうという点は、解説を聞いた後に少し共感できて、こんな難しそうな本の内容に共感できるところがあるのか、と自分でも驚きました。自分だけでは上手く言葉にできないけどなんとなく自覚しているようなことを、言語化して言ってくれている気がして、少しスッキリした気分にもなりました。哲学書を書く人は自分とは遠い存在であるイメージですが、こういう言語化する作業はとても大変なんだろうなと想像します。まだまだ理解できていないところがあるので、来週の第四回ではその部分を勉強できたらなと思います。

40代女性
40代女性

カント?純粋理性批判?って何?聞いたことがないというのが今月の名著のタイトルを見て最初に持った率直な感想です。ちなみに哲学書です。この番組を拝見していると私が知らないことってたくさんあるなぁと愕然としますが、ここからまた新たなことを知れるのだというワクワクもあります。今回のテーマは、「宇宙は無限か、有限か」でした。私たちがなぜ、なぜ、という問いを持ち続けることで、人は答えの出ない問いを生み出してしまうそうです。例えば、宇宙ってどうなっているのか?という問い。こういう思考に嵌ることを理性の暴走と言うそうですが、誰でも陥ったことがあるのではないでしょうか。カントは18世紀末を生きた方ですが、この時代に生きる人々も現代の我々も、人が考えることに大きな差はないのだと感じました。私たちの考え・行動については自由があるのでしょうか、自由と思っていたけど、実は何らかの因果により考え・行動が決まっているのかもしれません。そう思うと私たちは何かに支配されているのかな、と恐怖を感じるところがあります。次回は第3回のテーマを踏まえて「○○である」と「○○ではない」という矛盾する説のどちらをも成立させるために、どのように物事の見方を変えていくのか。また決定論(因果律)と自由が両立するのか、を紐解いてくださるようです。私は今まで哲学書など読んだことがなく、哲学=難しいと考えていました。でも難しがらずにじっくり番組を見てみると、何か自分の中に残るものがあると思います。個人的には、番組出演者の伊集院光さんが、わかりやすい例え話をおっしゃってくださるので、理解しやすいです。これが一番のオススメです。

50代女性
50代女性

宇宙についての議論は結局、想像の域を超えることが出来ないのだと思います。なので、宇宙には始まりと終わりがあるのかという問いに対しても、有ると仮定することもできるかもしれないし、逆に無いとも言えると思います。このような議論には終わりがないものですが、人間はなぜかこういう答えのない疑問を議論してしまうようです。この話題に関して、伊集院さんが、この世とあの世の話に似ていると言うようなことを話していました。確かに内容は違いますが、分からないことを想像しながら議論するのは同じだと思いました。今、自分たちがいる目線からでしか、物事を判断することができません。なので、本当は想像をはるかに超えてしまう何かなのかもしれないと思いました。考えれば考えるほど分からないことだらけです。私はこの話を聞いて、身近な話題だとしたら、鶏が先か、卵が先かという議論にも似ているような気がしました。カントのいう純粋理性批判はまだよく理解できないことも多いですが、身近な事を題材にしていくと分かりやすいような気がしました。この話題で一つ言えることは、全ての物事は白黒はっきりつけられるものではないということです。なので、安易に断定した発言をするのは問題があるように感じました。

40代女性
40代女性

人は何を知り得ないのか。答えの出ない問いになぜ人は興味を持ち、悩まされるのか。それは推論能力である理性の暴走であり、人間の認識を超えた問いを人間自身が生み出しているのだということはなんとなく納得できました。神が存在するか否かなど、私もぼんやりと考えたことがあります。でも、一つのテーマに対し相対する主張がいずれも成立する場合、どちらにも矛盾があることが立証されるわけだからそのテーマの答えは無い、ということになるとされるならば、カントの出した結論自体も、人間が出した結論である限り「なぜ」「なぜならば」の鎖輪の中から出ていないのだよな、と考えると頭がボウっとしてしまいました。想像や妄想は無限だと考えれば世界よりも大きいのはあなた自身だ、という言葉も聞いたことがあります。人が答えの出ない問いを好みがちな理由が分析されていたことにはすっきりとしましたが、広く深く考えを巡らせる自由をそっとしておいてほしいという気持ちにもなりました。人は究極を知りたくなるのだというカントの言葉は、素直に納得できます。哲学の世界は底なし沼のようです。知恵熱が出そうな、着地点を見失ってしまいそうなテーマでしたが、今回も伊集院さんが身近な例にかみ砕いてくれたことにより分かりやすかったです。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年6月時点のものです。
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