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ラブストーリー・ラブコメ
映画『ママレード・ボーイ』予告【HD】 2018年4月27日(金)公開

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ママレードボーイの内容

映画『ママレード・ボーイ』は、2018年4月に公開されました。

少女漫画誌「りぼん」にて1992年から1995年にかけて連載を続けていた漫画作品が原作です。テレビアニメ化もされたうえ、台湾で実写ドラマ化もされるなど、国内外で人気を博した作品です。

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引用元:映画『ママレード・ボーイ』公式サイト

 

原作を全く知らなかったのですが、変わった設定に最初は驚きました!桜井日奈子さんの演技を見るのはほぼ初めてでしたが、健気で素朴な役柄がハマり役でした。吉沢亮さんかっこいいなあ。

物語自体は少女漫画ならではの少し非現実的なストーリーですが、吉沢亮さんの演技がとても自然で良かった。

原作が好きで映画も見てみました。あの長いストーリーを2時間の映画に収めるのはやっぱり難しいよな…とも思いましたが、これはこれで良かった!

吉沢亮さんがかっこよすぎる…でもかっこいだけではなく演技力が素晴らしいなと感じました。ラストシーンで流した涙が美しかった。

原作ファンが多いだけに、原作と比較した感想が多く見られました。ファンの方からすると、実写化に少し不満を感じる方もいるかもしれませんが、あくまでも映画は映画で別物の作品として観る分には十分楽しめる作品だと思います。

あらすじ

・光希と遊の出会い

高校生の光希(桜井日奈子)は、ある日両親から離婚することを告げられます。ただの離婚ではなく、光希の両親が旅先で意気投合した松浦夫妻とお互いのパートナーを交換するというのです。つまり、母・留美(檀れい)がその夫と、父・仁(筒井道隆)がその妻と再婚するということになります。両親の身勝手な行動を受け入れられずにいる光希。そんな時に、松浦夫妻の一人息子・遊(吉沢亮)と出会います。両家族での話し合いの結果、2組の家族6人で暮らしていくことになりました。こうして、光希と遊の同居が始まります。

・互いに惹かれあう二人

光希が悩んでいるときや落ち込んでいるときにストレートな言葉で優しく勇気づけてくれる遊。次第に二人は惹かれあい、やがて交際がスタートします。一風変わった環境で生活を続ける二人ですが、普通の高校生カップルとして幸せな日々を過ごしていきます。

・遊の抱える秘密

しかし、ある日を境に遊が光希を避けるようになります。そして、遊は行きたい大学に進むためにと突然京都へひとりで引っ越してしまいます。遊の身勝手な行動にはある秘密があったのです。

見どころ

胸きゅんシーン

吉沢亮さんの役柄は、いい意味で少女漫画感があまりなく飾らない感じの男の子です。クラスの女子にとって注目の的ですが、クールでありながら素直で優しい心を持つ遊の姿に光希も惹かれていきます。胸キュンシーンでは、吉沢亮さん自然な演技が光っていました。

三角関係

以前光希は幼馴染の銀太に告白をして振られてしまったという過去があります。月日が経ち、友達として仲の良い関係に戻った二人でしたが、実は銀太は光希に想いを寄せていました。

スタッフ

原作:吉住渉「ママレード・ボーイ」
監督:廣木隆一
脚本:浅野妙子

キャスト

・高校生

桜井日奈子(小石川光希)
主人公。テニス部に所属し、素直で素朴なごく普通の女の子。

吉沢亮(松浦遊)
甘いルックスな上、勉強もスポーツもできて女子から人気の存在。クールな一面もあるが、ときにストレートな言葉で光希のことを元気づけてくれる。

佐藤大樹(須王銀太)
光希の幼馴染で、テニス部に所属している。以前光希から告白されたが振ってしまった経験がある。

優希美青(秋月茗子)
光希の親友。秘密の相手と恋愛関係にある。

・光希と遊の両親

筒井道隆(小石川仁)
光希の父。

檀れい(小石川留美)
光希の母。

谷原章介(松浦要士)
遊の父。

中山美穂(松浦千弥子)
遊の母。

 

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ママレードボーイの感想

40代女性
40代女性

私と同年代の女性ならこの漫画を読んだことのある人は多いと思います。私もその1人です。いわゆる同居ものです。両親の再婚で兄弟になった高校生がひとつ屋根の下で暮らすのですが、再婚したぞれぞれの両親も一緒に暮らすのです。最初実写映画化されると聞いて、一番気になったのはキャストでした。特に誰をとイメージしていたわけではありませんが、松浦遊役の吉沢亮さんがキャラクターにぴったりでびっくりしました。彼が高校生役ができる時に実写化してくれてありがとうございます。あのまつ毛が長い感じとか遊そのものです。金髪も漫画みたいにとてもよく似合っていて、原作の世界観をそのまま実写化してくれました。両親ズも豪華キャストでしたが、私個人としては中山美穂さんと檀れいさんは逆の方がイメージに合っていたかなと思います。でもほぼハズレなしです。主人公の小石川未希役の桜井日名子ちゃんもかわいいし、原作終了から何年もたってからこういった映画化はファンにとってはうれしい限りです。この物語の続編にあたる、ママレードボーイ・リトルがありますので、さらに数年後に実写映画化されたら良いなぁと今から楽しみにしています。そうしたらまた違った楽しみ方ができると思います。

30代女性
30代女性

漫画、アニメのファンだったので、実写化に対しては抵抗があったのですが、吉沢亮さん目当てで観ました(笑)ママレード・ボーイ特有の胸キュン、むずキュンは予想以上に表現されていたと思います。ただ映画は映画として、あまり漫画やアニメを持ち込まずに観ることをおススメします。漫画やアニメを知らない方には、他のラブコメ映画よりはふざけすぎた演出や大きすぎるリアクションは少なめなので見やすいかと思います。私のお目当て、吉沢亮さんは金髪も制服姿もとっても素敵でした!あと遊のつかみどころがない感じとか、どこか他の人と違う感じが上手く表現されていました。遊と光希の両親達も、それぞれスマート、美男美女、そして自由(笑)みんなで食事するシーンやリビングに立つ姿はかっこよかったです。原作でもかなりスマートで美男美女なので(笑)映画に出てくるお家も素敵でした!こんなお家でこんなイケメンがいたら、と想像せずにはいられません。シーンによって光の射し方が違ってお部屋の見え方も違うので、そういった所もより登場人物に共感できるポイントだと思います。漫画やアニメを知らない方はもちろんですが、知っていて「イメージを崩したくない!」という方も、イメージと違う所探しをするのではなく純粋に「映画 ママレード・ボーイ」を観れば楽しめるポイントはたくさんあると思います!

30代女性
30代女性

シェアハウスという考え方が大胆だったなと思いました。それにみきちゃんも賛同してはいないのに6人も住むのは本当にいいのかなと思いました。遊君のことを好きにならないでねと言われていてあんな奴好きになるはずがないと言っていたのにやっぱり恋愛になっていくんだなと思いました。食事をみんなでみきちゃんのために食べていましたが他人と食事をするだなんてありえないと言っていた美紀ちゃんが正論だなと思いました。窓から入ってきてみきちゃんに積極的になっているのがドキッとしてしまいます。でも、銀太君はみきちゃんのことが好きなようでなんだか複雑な心境になってしまいました。遊に保健室でキスをされたことも気づいていたのに嬉しかったのにそっけない感じは銀太君のこともなんとなく気になっていたからなのかなと思いました。他にも先生と生徒の恋愛はありましたが、みきちゃんの友達が先生と恋愛をしていて騒ぎになってしまい友達だったと思っていたのになと本当は話をしたかったのだから、家まで来てくれたんだろうなと思いました。先生との恋愛って時々あることですが大人の人との恋愛をさせてくれた先生のことに魅力的に思ってくるんだなと思いました。でも恋愛も大事ですが友達との友情も大事なんだと思いました。

 

40代女性
40代女性

雑誌「りぼん」で大人気だった作品の実写版、実際に読んだことはありませんでしたがそのタイトルは聞いたことがあったほどです。だからこそ楽しめるかもとちょっと期待して見てみました。義理の兄弟との恋愛感情であったり、もしかしたら血のつながりがあるのかもと疑って恋に発展出来なかったりと恋愛ものの王道を行く展開がてんこ盛りです。ただパートナーを交換したりシェアハウスしたりというのはあり得ない、昭和世代の両親たちとは思えないほどはじけています。緩すぎるそんな親から生まれたとは思えない真面目系な二人にはちょっと違和感でした。こんな両親ならたとえ血がつながっていても、結婚を許してくれたのではないでしょうか。籍を入れないとと真面目に考えるからこそ法の壁が立ちふさがることに、変わらずシェアハウスで事実婚すれば良いだけです。桜井日奈子ちゃんと吉沢亮くんが主人公に、可愛くて爽やかで正に少女漫画から飛び出して来たといった雰囲気です。ただ演技の上でも若手感抜群、もう少しうまいかと思っていました。何でママレード・ボーイというタイトルかというと最後にママレードジャムを皆で一緒に食べるから、取り合えず血がつながっていなかったんだからOKという軽いノリはついていけませんでした。

20代女性
20代女性

私は、映画『ママレード・ボーイ』を観て、「胸キュンシーンの数々」や「二人に立ちはだかる恋の障害」、「家族とのシーン」が特に印象に残りました。まず、胸キュンシーンの数々についてです。この作品では、ある日突然一緒に暮らすことになった高校生の男女が恋に落ちていく様子が描かれます。二人が互いへの気持ちを強めていく中で、眠っている相手にキスをするなど、見ているこちらも恥ずかしくなってしまうような、二人の甘酸っぱい場面も数多く登場します。その胸キュンシーンの数々に心躍らせながら観ていました。次に、二人に立ちはだかる恋の障害についてです。恋に落ち、次第に絆を強めていく二人ですが、二人は親同士の再婚によって家族になっているため、恋人になることはできません。互いに恋愛感情を抱いているにもかかわらず、家族であることによって苦しみ、相手への気持ちを抑えようとする様子が見ているだけでも切なくなりました。そして、家族とのシーンについてです。通常の恋愛映画では、恋に落ちる二人の関係性が中心となって描かれることが多く、家族との場面はあまり多くありません。しかし、この作品では、恋に落ちる二人が同居しているということもあり、家族との場面がたびたび登場します。高校生たちの家族への気持ちと、恋愛感情を抱く相手への気持ちとの間で揺れ動く様子が繊細に表現されていて、ホームドラマとしても楽しみながら観ていました。

50代男性
50代男性

2018年に公開された日本映画です。テレビアニメ化や台湾でのドラマシリーズ化などが行われ、国内外で人気となったコミック作品が原作です。この映画は、両親の再婚で同居することになった高校生の恋の様子が描かれる話です。あらすじは、両親が離婚してパートナー交換することで、光希は遊と同居する羽目になってしまいます。最初は反発する二人でしたが、お互いに相手の素直なところに惹かれ合うようになり、お互いに好意を寄せるようになり、ついに二人は両思いになります。しかし、お互いの両親が大学時代から顔見知りだったことを知ります。遊は、もしかしたら、光希と血がつながっているのではないかと考え始めて、距離を置くようになります。それでも、あきらめきれない遊と光希は両親にそのことを聞き、誤解と判明して、お互いの結婚を許されるのでした。この映画は、比較的淡々を物語が進みました。銀太と光希の関係や、遊と亜梨実の関係、茗子の恋の行方などたくさんの見所がありました。また、途中で、遊は自分の父が実の父ではないかと思い始めるのですが、どうしてそのような考えに至ったのかが少々不思議に感じました。ちょっとわかりづらかったので、原作を読んでみたいと思いました。

40代女性
40代女性

吉住渉の人気漫画、ママーレード・ボーイの映画化作品です。漫画を読んだことがあるので、映画のストーリーもスーと入り混んできました。ギャグ漫画のように変わった設定でスタートします。美希と遊の二人の両親がお互いのパートナーを交換するという奇妙なことからスタートした二人の生活。美希と遊は家族として暮らすことに。ちょっと意地の悪い遊と子供っぽい性格の美希の生活、そして恋愛関係になるまでの流れが見どころです。主演者には意外な人物の姿も。中山美穂さん、檀れいさんほか。特に檀れいさんと中山美穂さんの美貌は比較するわけではないのですが、二人とも魅力的でした。女性が見てもいい女だなと感じられて映像美はとてもよかったです。遊の性格と美希の性格ではちょっとあわないみたいだけど、惹かれ合う二人の恋模様にもドキドキしてしまいました。映画バージョンは、美希と遊2人とも漫画よりも大人っぽくて、魅力的です。特に美希は可愛くて見ていて飽きず、ずーと見ていたいと思いました。遊の方はかっこいいというよりも綺麗という印象でドキドキはしませんが二人はお似合いでした。漫画以上に見やすくまとまっているので、漫画のファンであればなお、おすすめです。

30代女性
30代女性

こども時代に夢中になった人気少女漫画の映画化ということでとても期待していました。全体的に期待通りとはいきませんでしたが、漫画に登場するイケメンのキャラクターを実写化するのはハードルが高いと思います。しかし主演の吉沢亮さんのルックスなら問題なしでした。金髪姿も似合っていて爽やかで本当に漫画から出てきたようでした。ヒロインの桜井日奈子さんもはじめは冴えない雰囲気ですが、恋をして段々可愛くなっていきます。ストーリーはさすが人気少女漫画なので、胸キュンシーンがとにかくたくさんあります。隣の部屋の窓からこっそり部屋に入ってくるシーンは憧れのシュチュエーションだと思います。吉沢亮ファンにはたまらないシーンがたくさんあると思います。この映画は吉沢亮さんのイケメンぶりを楽しむ映画だと思います。金髪に白いウェアでテニスをする王子様のような吉沢亮、突然部屋に入ってきて甘える吉沢亮、秘密を抱えて切ない表情の吉沢亮、ニコニコ笑顔でふざける吉沢亮などもうイケメンの胸キュンシーンでお腹がいっぱいになります。桜井日奈子さんが良い意味でキラキラしすぎていないので、ヒロインを自分に置き換えて観れば大満足の映画だと思います。

40代女性
40代女性

イケメンと一つ屋根の下で暮らすという中高生の妄想のような話ですが、ママレード・ボーイはそれだけで終わりません。原作は「りぼん」で連載されていた人気漫画です。マンガを読んでいましたが、こんなにシリアスな内容だったけ?と思いました。マンガは絵が爽やかなのであまりシリアスな感じがしませんでしたが、吉沢亮さんが等身大の思春期の男子を上手に演じていて遊がとてもナーバスな男の子に描かれていました。ママレード・ボーイは吉沢亮さんの演技力の高さの上に成り立っている映画だと感じました。心に残ったシーンは2つ。自分の生い立ちに悩んできた遊が桜井日向子さん演じる光希の前で涙するシーン。いつも何を考えているのかわかりにくり遊がはじめて素直になりその後告白します。引きの映像も良かったです。このあと2人はラブラブになっていきますが、ラブラブの時より、これ以上付き合ってはいけないと遊が光希を拒絶してからの方が面白いのです。心に残ったシーン2つ目は、再会した二人のシーンです。時間と距離を置いても光希を忘れられなかった遊が、光希も同じ気持ちだと知りツーっと涙を流すシーン。電車を待つロケーションもキレイでした。高校生から大学生になり精神的に大人になっている感じも上手に表せていました。

50代女性
50代女性

二組の夫婦のパートナー交換。しかもシェアハウスで二家族同居という現実離れした設定か、または昨今は有り得る話なのかと戸惑いながら観始めました。しかし、遊(吉沢亮さん)の無邪気な笑顔と一緒に暮らす事になった相手方の交換夫婦の娘 光希(桜井日奈子さん)を思い遣るが故のヤンチャな行動に引き込まれました。高校でも同級生の二人は、遊の前の恋人の断ち切れない思いや光希へのクラスメイトの思い、光希の親友の教師との恋などを経て恋人同士になります。本当に可愛らしく微笑ましい二人の姿に、本当に幸せな気持ちになりました。しかし、ずっと自分と父親の血の繋がりを信じていなかった遊は、偶然見つけた一枚の写真から光希の父親と自分の母親がかつて恋愛関係にあった事を知ります。光希が妹かも知れないと一人苦しみ悩んだ末に、遊は光希と離れる為に京都の大学に進学します。苦しみながらも光希と家族を思い、光希と離れる事を決める遊の姿に涙してしまいました。数年後、変わらぬ思いで再会した遊と光希は兄妹であるかもしれない事実にも果敢に立ち向かう覚悟で家族の元へと帰ります。そこで二人は兄妹ではなく、遊の父親は本当に遊の父親である事を知らされるのです。「もっと早くご両親に相談すれば良かったのに」と思ってしまいそうですが、それが出来ない遊だからこそ離れても変わらない強い愛と光希との幸せを得る事が出来たのだと思います。幸せな結末で心から嬉しく思いました。何度も観たい作品です。

まとめ

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本ページの情報は2020年5月時点のものです。
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