まほろ駅前多田便利軒(映画)の無料動画フル配信|DVDレンタルよりオススメ

ヒューマンドラマ
映画『まほろ駅前多田便利軒』予告編

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まほろ駅前多田便利軒(映画)の内容

映画『まほろ駅前多田便利軒』は、2011年4月に公開されました。

原作は『舟を編む』など数々の名作を生みだした、三浦しをんさんによる直木賞を受賞した同名小説作品です。史上四人目となる20代での直木賞受賞作品として、話題を集めておりました。

監督は『ゲルマニウムの夜』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』などを手掛けた大森立嗣さん。独特の人間描写で高い評価を得ている方で、本作でも原作の世界観をそのままに、時にコミカルに、時にシリアスに描き出しております。

主演は人気、実力共にトップを走る瑛太さんと松田龍平さんが4度目の共演でW主演。二人の息の合った演技はもちろん、原作のキャラクターにはまった熱演を見せております。

瑛太さんと松田龍平さんとのコンビの雰囲気がとても好きです。この二人なら、特に事件の起きない平凡な日常でも映画として成り立つと思いますし、是非見てみたいです。
このコンビこそ、永瀬正敏さん&浅野忠信さんの後継者。

原作にハマりすぎの二人。三浦しをんさんは、この二人をイメージして本を書いたのかと思うくらいです。

何とも言えない間合いは流石ですし、なんと言っても“くるり”のテーマソングが頭から離れないほど癖になります。劇中歌の音楽も抜群にいいです。

松田龍平さんは、若い頃は尖った役どころが多かった印象ですが、もの凄い存在感をもった俳優さんになられたなと。
不思議な雰囲気は、他の誰にも演じられないものだと思います。

原作の雰囲気に見事ハマった主演の二人・瑛太さんと松田龍平さんコンビへの評価が非常に高かったです。

あらすじ

都会でも田舎でもない、東京郊外にある町「まほろ市」でバツイチの多田啓介(瑛太)は、便利屋『まほろ駅前 多田便利軒』を結構まじめに営んでおりました。そんな多田のもとに、同級生である行天春彦(松田龍平)が転がり込んできます。

一晩だけ泊めるはずだったが、翌日もその翌日も行天は一向に出ていこうとしません。そこで、多田はしぶしぶ便利屋の助手をさせることにしました。こうして、水と油のような関係性の二人による奇妙な共同生活が始まりました。

ペットの世話や、塾の送迎代行、納屋の整理。そんな仕事ばかりのはずだったのに、ワケありの事情を抱えた依頼者が続々と現れます。薬の売人、娼婦のストーカーなど、なんやかんやと放っておけない二人は、しぶしぶ請け負うも、あらぬ方向へと進んでいき、最終的にある事件へと巻き込まれていきます…。

見どころ

ふたりの空気感

映画『青い春』からスタートし、本作で4度目の共演となりプライペードでも仲の良い友人である瑛太さんと松田龍平さんがつくる“空気感”が最大の見どころとなっております。

監督は「キャストがいきいきとしているので、そこを観てほしい」と語っている通り、自然な二人の演技が素晴らしく、原作小説の二人に近い見事なキャスティングとなっております。

楽しいシーンも、呆れるシーンも、深いシーンも原作の良いところを詰め込んだ作品に仕上がっており、何度も会いたくなる二人に出会ってみてください。

スタッフ

原作:三浦 しをん「まほろ駅前多田便利軒」
監督・脚本:大森 立嗣
音楽:岸田 繁(くるり)
主題歌:くるり「キャメル」

キャスト

多田啓介:瑛太 / 大嶋捷稔(中学時代)
まほろ市で多田便利軒を経営している、バツイチ男。

行天春彦:松田龍平 / 吉岡澪皇(中学時代)
多田の中学時代の同級生。よく喋る変な奴で、同じくバツイチ男。

ルル:片岡礼子
ハイシー:鈴木杏
自称コロンビア人の娼婦。一緒の部屋に住んでいる。

三峯凪子:本上まなみ
行天の元妻。同性愛者で精子提供するだめだけの婚姻関係。

はる:奥田いろは
行天と凪子のひとり娘。

星:高良健吾
裏組織のボス。

山下:柄本佑
ハイシーのストーカー。星の手下でもある。

由良:横山幸汰
親によって、多田便利軒に塾までの送迎を依頼された生意気な子供。

山田:大森南朋
弁当屋・囲炉裏屋の亭主。

シンちゃん:松尾スズキ
薬売人でルルの友人。

岡:麿赤兒
多田便利軒の常連客。

早坂:岸部一徳
まほろ署の刑事。

水野:宍戸美和公
原:吉井有子
永田:瀬戸寛
塾前の親。

マリ:田中遥奈
飼い犬を多田便利軒に預ける仕事をお願いする。

マリの母:中村優子
由良の母:吉本菜穂子
山下の義理の母:梅沢昌代
若い刑事:三浦誠己
住職:鈴木晋介
バスの運転手:中沢青六
多田の元妻:田村愛
看板持ちのオジサン:宇野祥平
中華屋店主:金子清文
襲撃者:日向寺雅人 / 全原徳和
星の部下:渡邉達也
獣医:戌井昭人
岡の孫:加部亜門

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まほろ駅前多田便利軒(映画)の感想

 

30代女性
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東京の町田をモデルにした架空の町「まほろ」(どうやら治安はあまりよろしくなさそうだ)を舞台に、便利屋稼業を営む男・多田のもとにぶらりと現れた高校時代の同級生行天。なんとも言えないデコボコで、どうやらお互いに訳ありらしいふたりが同居生活を始めると、依頼人からは数々の奇妙な依頼が持ち込まれ、さまざまな人生模様が描かれていく。ストーカー役の柄本佑、刑事の岸部一徳など、それぞれのキャスト陣の人物描写の奥深さが人間味あふれる物語を支えているよう。このところ流行りのバディ物の典型ではありますが、ぼそぼそ暗くて格好も小汚い、覇気のない二人のやりとりは終始ローテンションで、このなんともいえない緩さも今作の持ち味。小説だからこそ成り立つそれぞれのキャラクターの奥行きは瑛太や松田龍平たち、キャスト陣の魅力的な演技の支えにより、見応えのある人間ドラマへとグレードアップさせてくれていたように感じます。なんと言ってもキャストが魅力的。非日常的な出来事が次から次へと起こる中、さまざまな奇妙な事件に淡々と対応する松田龍平、情に弱く、一生懸命になってしまう瑛太。受け止め方は各々違うのに、最終的には同じ所へと着地する二人は根本的には似たもの同士なのだろうか。緩い男の友情にじんわりとあたたかさのこみ上げる良質の人間ドラマでした。

50代女性
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この映画の一つの面白さは、「まほろ」という街の、田舎以上都会未満の中途半端さがリアルに描かれていることだと思います。駅の周辺は新しいビルと古い町が混在してごちゃごちゃしていて、周辺には娼婦ややくざがいる汚い町だけれど、ちょっと離れるとまあまあ自然のある郊外、というようなところです。こういうところではカッコいいアクションも素敵な恋愛ドラマも似合わないけど、本作のような肩の力の抜けた人間ドラマにはぴったりというところでしょう。モデルになっているのは町田のようですが、普通の街角にこそこういうドラマが隠れていそうだなあ、というリアルさを感じます。また、この映画で一番魅力的なのは、主人公の多田とその友人行天(ぎょうてん)の関係性でしょう。多田の、面倒見がいいのか、人とかかわりたくないのかはっきりしない感じとか、人迷惑な行天を邪険にしながらも受け入れていく様子とか、ファジーだけどなぜか魅力的な二人。この二人の飄々としたやり取りを聞いていると、こちらも肩の力が抜けてきて、あんまり細かいことにこだわって、必要以上に真面目にあくせくしなくても人は生きていけるんじゃないか、という気持ちになってきます。その中でも徐々にドラマチックな出来事が進んでいくので、味わい深い映画だったと感じました。

50代女性
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舞台はずっと同じ場所なのに、ロードムービーを観ているような面白さがありました。色々な事情を抱えた人達に二人が出会う設定になっているので同じ場所なのに全く違う空間にいるような不思議な気分にさせてくれました。瑛太さんや松田龍平さんが演じるキャラクターが一風変わっていてこの二人のことをもっと知りたいという気持ちにさせてくれました。二人とも過去を引きずりながら前に進んで行こうとしている姿が共感することが出来てなんだか応援したい気持ちになりました。依頼を受ける二人の姿から彼らの結婚観なども感じることが出来ました。多田が過去に息子を死なせてひまったことを告白するシーンの演技力のおかげで二人の雰囲気がとてもよく二人の間に漂う空気感がとてもよく感じました。多田が過去に息子を死なせてひまったことを告白するシーンはとても印象的で映画を見終わった後にもこのシーンは心に残りました。生きるっていったい何だろうというメッセージ性も感じることが出来てこの映画を見終わった後に不思議な温かさを心に感じました。登場してくる人々のいろいろな事情も心を揺さぶられるものばかりでいろいろな感情を感じることが出来ました。瑛太さんや松田龍平さんだけではなくみんなの演技が素敵でした。

30代女性
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原作の小説の大ファンなので、楽しみにして観ました。個人的に、この話は個性的なキャラクターが最大の魅力のだと思っているので、キャストが合っているかどうか不安でした。でも、主役の二人がかなり良い味を出していて、原作ファンからしても満足できる雰囲気でした。飄々とした雰囲気を持っている行天と、その行天に振り回される多田を、松田龍平さんと瑛大さんが見事に演じていたと思います。主役二人の相性がとても良かったように感じました。映画の全体的な雰囲気としては、淡々とストーリーが進んでいく感じです。スピード感や、洋画にあるようなハラハラ感は無いかもしれません。でも、独特の世界観に引き込まれます。ストーリーは淡々と進んでいくのに、全く退屈させない映画でした。世界観がとても綺麗に表現されていて、まるで、作品の中に入り込んでしまったかのような引き込まれた感じがあるのが不思議でした。それに、キャストの演技やテンポがとても良かったように思います。私は原作を読んでいて、それを前提に観ていましたが、読んでいない人でもじゅうぶん楽しめる仕上がりだったと思います。ストーリーが綺麗にまとまっていたので、とても面白かったです。

 

20代女性
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初めて見た時、不器用な人間の愛が不器用な形で誰かを思う姿に心がジーンと熱くなった。そして正反対に見えて、どこかとんでもなく似ている2人の主人公、多田と行天の気の抜けたやりとりが恋しくなって、この先何度も見返してしまうと思う。中学の同級生だった2人が再び出会うところから物語は動き出す。まず、多田がまほろで営む便利軒なんてお店が面白すぎる。不器用なのにお節介焼きの人情深い多田らしい商売だと思う。そこに何故か転がり込んだ行天と、多田はへんてこで楽しげな共同生活を始める。お互いの抱えた物を黙認して寄り添う様で、見ていて心地良かった。職業柄、2人は厄介な事に巻き込まれていくけど、そんな問題に2人にしか出せない答えを出していく。色んな問題を抱えた人々が、そんな2人に関わって変化していく様も実に人間らしくて温かかった。人と関わる事において不器用そうに見える2人だけど、人をほっとけない優しさがある。そこには荒削りで不安定だけど、なかなか持ち合わせている人がいないほどの正直な感情を感じた。そんなたゆたう様で掴みどころのない2人を、周りの人間も憎めないだろう。終始、それぞれの登場人物が抱く、それぞれの愛情の形に付いて考えてしまう素敵で、一味違う愛に溢れた映画だと思った。

20代女性
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人生で大切なこと、自分にできることについて考えさせらる映画でした。松田龍平がとてもいい味出してます!かっこいい。そしてちょっと色っぽい。松田龍平が醸し出す世捨て人感がこの作品にはぴったりです。この映画に登場する人たちは、いわゆる「普通の人(一般的なサラリーマンで結婚して家庭を持っていて大変だけど幸せな人たち)」からは縁遠いように感じられると思います。そこが世捨て人感にぴったりなのですが、決して世を捨てているわけじゃないんです。一見風変りな人たちがみんなそれぞれ悩みや問題を抱え、それを見せずに明るく振る舞いながら、静かな強さを持って生きている様が淡々と描かれています。この「淡々と描いている」感じがまた良いんですよ!映画全体に独特の風味を持たせています。主人公が営む便利屋さんに舞い込むきな臭い依頼の数々。その依頼をどうこなしていくのかももちろん面白いのですが、その過程で描かれる人間模様が非常に味わい深いです。私の一押しキャラは断然松田龍平が演じている行天春彦!最初は「うわぁ信じらんない」とドン引きして、最後には「めっちゃいい奴やん・・・」とその懐の深さに胸を打たれること間違いなしです。それからもしあなたが喫煙者でしたら、きっとラッキーストライクを吸いたくなると思いますよ。私はタバコ吸いませんけど、コンビニ行ったときにラッキーストライクに目が行くようになってしまいました(笑)人生について考えるニッチな映画をお探しの方におすすめです。ぜひ見てみてください!

30代女性
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永山瑛太と松田龍平のコンビが最高でした。最近テレビを見ていたら、某炭酸飲料CMでこの2人が共演していて、「わ、まほろの2人だ…!」と妙に嬉しくなりました。それくらい私には印象深い組み合わせです!松田龍平さん演じる行天が、もはや演じてるのか本人そのものなのか分からないくらいハマってます。三浦しをんさんの原作小説も読みましたが、行天のあの、怖いことさらっと言っちゃうけど可愛らしさもあって憎めない不思議な感じが、映像化するとこうなるのか!と面白かったです。中学の同級生で、当時はそれほど仲も良くなかった2人がたまたま再開し、同棲し、一緒に便利屋という仕事をする…でも、ひょうひょうと生きてるような2人にも、それぞれ辛い過去がある。中学生の時と今とでは、それぞれ見てきた事、体験してきた事も全く違くて、その長い時を経てまた出会った2人が次第に心を通わせていく姿を見ると、卒業以来まったく会っていない同級生との再会って、結構自分の人生に影響を与える事なのかも…と考えさせられました。SNSなどで昔の同級生をたまたま見つけて、「あー今あの子はこんな風に変わってるんだなぁ。頑張ってるんだなぁ。」と知った時に、自分のこころが動く感じを思い出しました。あと個人的には、多田と行天の2人が、フランダースの犬の映画を観て泣いているシーンが好きです!

30代女性
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こういう便利屋があればいいな、と思わせてくれます。ありそうでなかなかない、絶妙な職業と人たちです。まほろ駅という、どこにでもありそうな街で、登場する悩める人たちに共感できることは沢山あります。でもその悩みに寄り添ってくれる人は少ない。その役割を、瑛太と松田龍平が担います。多田便利軒は瑛太が始めた便利屋です。多田の仕事帰りに、行天春彦と出会います。2人は中学の同級生です。中学時代に、多田の不注意から、行天は手に傷を負います。そのことは多田の負い目になっているようでした。行天は何を考えているか掴みどころのない印象ですが、なりゆきで便利軒で多田と一緒に暮らし、仕事をすることになります。便利屋、という何だかよく分からない職業なので、依頼者も一癖あったり、訳ありの人ばかりです。ですが、多田と行天が、正解がない中で、収まりどころを一緒に考えてくれます。小学生との接し方がとても上手だなと思いました。行天の便利屋へ来る前の事情も、とても混み入っています。2歳の女の子がいるけれど会ったことがありません。相手の女性は同性愛者で、パートナーがいます。女性同士の家族に、子どもを、という形で行天が協力したそうです。何も考えていないように見えましたが、心の中で様々に思うことがあったのだろうと想像しました。一見、行天が多田に寄り掛かっているようにも見えました。物語の後半で行方が分からなくなった行天を探しに多田が走ります。その時に多田が思い返す行天は、多田の目から見た行天で、大切に思っていることが伝わってきました。映画の続編や、ドラマもあります。魅力的な2人をもっと見てみたくなります。

30代女性
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とにかく面白かったので何度か観たい。多田便利軒の小説のシリーズが好きで全部読んでいる。映画化すると配役がイメージが違うなどあると思うがこれは配役ぴったりだと思った。瑛太が多田、行天が松田龍平、イメージのまま!俳優さんの魅力たっぷり、それに映画ならではの良さも加わって最高の作品。暗い過去(現在)があるけれど今日も1日生きるための仕事をする、そんな熱血漢じゃない二人が問題を解決していくのは爽快だ。モデルになった町は私も知っており、あの混沌とした感じがよく出ていた。便利屋をしても平和な案件しか入って来なそうな土地もあるけれど、場所によっては怖い案件もがんがん入ってくるだろう。腕っぷしも言葉も特に強そうでない二人が飄々と解決していく姿がいい。不器用な二人の近すぎず思い合う関係が好きだ。家族に縁のない二人だが、なんとなく家族のようなものを二人の関係に感じる。いや、家族よりもっと軽くていい物かな?家族は重すぎる時がよくある。星を始めとする主人公たち以外の俳優さんたちも光っていて素敵。切なさも面白さも爽快さもある、またこの映画の世界に戻りたくなるような、小難しいことを言おうとしない素直に面白いエンターテイメント作品だと思った。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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