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ヒューマンドラマ
映画『くじけないで』予告編

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くじけないで(映画)の内容

90歳を過ぎてから詩作を始めた詩人・柴田トヨの詩集を原案とした映画『くじけないで』は、2013年に放映され、反響を呼びました。

本作は、柴田トヨさんが98歳で出版した処女詩集『くじけないで』と第2詩集『百歳』を原作として、『60歳のラブレター』『神様のカルテ』など、数々の感動作を生み出してきた深川栄洋監督がメガホンを取りました。

深川監督は脚本も手掛けており、柴田トヨさんが詩を書き始めたきっかけとなるエピソードや、詩集の背景になった家族のドラマなど、100年を生き抜いたトヨさんの半生と共に詩に込められた想いを丁寧に描き出しています。

そんな主人公・トヨを演じるのは、昭和から平成の名女優、八千草薫。映画やドラマに欠かせない存在として、長きに亘って優しさと美しさ、輝きを保ち続けた八千草さんは、本作で58年ぶりに主演を務めました。

そして、トヨのダメ息子役が武田鉄矢、健一の妻は伊藤蘭が演じます。また、檀れい、芦田愛菜がそれぞれ若かりし頃のトヨを演じ分け、トヨの生涯を豪華キャストが描いていきます。

 

人間、幾つになっても始められる。
単なる美辞麗句と思っていたこの言葉を、まさしく体現。
人生に悩む、見出だせない、生き甲斐を感じない、全ての人たちにトヨさんの姿を見せ贈りたい。

観ててすごく自分に置き換えちゃって、結構泣いた。
ちいさな幸せとか他愛のない言葉とか身近な将来とかすごく考えちゃいました。
とてもよい映画です。

人生の喜びも辛苦も味わった主人公が90歳から始めた詩は心にしみる。

どんな相手にも無償の愛で包むトヨさんの、八千草薫の優しさに触れて、物凄く心癒され、物凄く前向きな気分にさせられました!
とても良い映画でしたね。

柴田トヨさんは、2013年1月に101歳で他界しましたが、原作となった詩集「くじけないで」「百歳」は、2010年の出版以来、累計200万部を越えるベストセラーとなりました。詩集としては極めて異例のことなのですが、イギリス、オランダ、スペイン、中国、韓国、台湾などでも翻訳出版が進められ、世界中の人々の共感を呼んでいます。

映画を観てからトヨさんに興味を持ち、詩集を手にする人も多いようです。

あらすじ

夫に先立たれ、一人暮らしをしているトヨ(八千草薫)は、幸せな毎日を過ごしているものの、唯一気がかりなことがありました。それは、60歳を過ぎても小説家を夢見て定職に就かず、ギャンブルばかりしている一人息子・健一(武田鉄矢)のこと。妻の静子(伊藤蘭)が働きながら献身的に健一を支えていました。

ある時、トヨは白内障の手術を受けたことをきっかけに、散歩に行く気力もなく、すっかり気持ちが弱ってしまいます。心配した静子が健一に相談すると、健一は突然、トヨに詩を書くことをすすめます。

戸惑いながらも詩作を始めたトヨは、幼い頃からの苦労や、夫との思い出、そして現在の日常のことなど、自分が歩んできた人生を振り返りながら、詩にしたためてくことで、自分も周りも元気にしていきます。

見どころ

八千草薫の美しさ

2019年に88歳で亡くなった八千草薫さんが、本作に出演したのは82歳ごろ。とても80歳を超えているとは思えない程の美しさに、見る人は魅了されてしまいます。

本作の試写会が2013年11月12日に有楽町で開催されたのですが、その際に当時美智子皇后陛下が行啓されました。そこで美智子皇后陛下は、八千草薫さんに「いつまでも美しい」とお言葉を掛け、八千草さんは大変恐縮されたというエピソードがあります。

そんな、美しく優しい表情の八千草さんに注目です。

スタッフ

監督:深川栄洋
プロデューサー:吉田直子、浅岡直人
企画・プロデュース:橋口一成
原作:柴田トヨ『くじけないで』『百歳』(飛鳥新社刊)
脚本:深川栄洋
主題歌:由紀さおり「わたしのうた」

キャスト

柴田トヨ:八千草薫(若い頃:檀れい、幼少時:芦田愛菜)
詩人。

柴田健一:武田鉄矢(若い頃:尾上寛之、幼少時:池澤巧貢)
トヨの一人息子。求職中。

柴田静子:伊藤蘭(若い頃:黒木華)
健一を献身的に支える妻。しっかり者。

柴田貞吉:鈴木瑞穂(若い頃:橋本じゅん)
トヨの亡夫。

柴田サト:倉野章子(若い頃:粟田麗)
トヨの母。

上条医師:上地雄輔
診療所の医師。

藤巻:ピエール瀧
サラリーマン。シングルファーザー。

藤巻ゆめみ:上神田らら
藤巻の娘。登校拒否の小学生。

 

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くじけないで(映画)の感想

50代女性
50代女性

詩人の柴田トヨを演じる女優は、幼少期を芦田愛菜さん、30代~40代を檀れいさん、60歳以降を八千草薫さんが演じています。幼少期の芦田愛菜さんが、奉公に出された先でひどい仕打ちを受けて苦労するのですが、健気に頑張る姿を熱演していてとても良かったと思いました。檀れいさんは、出戻りだったけれど橋本じゅんさん演じる大工に見初められて結婚して、男の子・健一を授かります。変わらずとてもきれいで安定した演技力で、良かったと思いました。橋本じゅんさんがプロポーズするシーンが、とても素敵だったと思いました。後年の八千草薫さんは、とても品がある静かな佇まいで物腰が柔らかく、さすがベテラン女優としての存在感があったと思いました。武田鉄矢さんが、短気でギャンブル依存性で、すぐに仕事を変える不肖の息子・健一を熱演していて迫力頑張ってあったと思いました。トヨさんの詩を見ると、素敵な人柄から作られているのが、よくわかる心に響く素敵な詩ばかりだと思いました。この映画を見て、歳をとるというのも悪くないなぁと感じました。素敵に歳を重ねて行ける人になりたいと思いました。さまざまな経験が全て人間の糧になるはずなのだから、一生懸命に生きないといけないと思いました。

 

30代女性
30代女性

くじけないでという詩集は題名は知っていました。詩集を映画とはなんぞやと思ったら、息子をダメ息子として描くことで物語を上手く作っていてすごいなと思いました。息子は職を転々としているのに偉そうで子供っぽい人です。その息子を演じているのは武田鉄矢さんです。私は寅さんゲストの時から、武田さんのダメ男っぷり演技が好きでした。ほんとダメなやつに見えるし、それでいてかわいそうでもある感じがすごくうまいなと思います。彼をダメ人間に描くことで、くじけないでの詩がより優しく、母の愛を感じられる詩に思えて愛おしかったです。主演の八千草薫さんも優しいおばあちゃんというかんじでよかったです。へんに若い役を演じるとか、逆に若い役者がこの役を演じるより全然いいと思いました。キャスティングがいいし、話も親子の愛なので、共感できるところが多かったです。それに詩を作るという行為もすごく素敵だなと思いました。きっと、やってみたらできなくてすぐ辞めてしまう人が多い中、続けてきたなんて心から湧き上がる何かがあったんだろうなと思いました。制作に年齢は関係ないのだと思わせてくれました。私も詩を書いてみたいと思わせてくれた作品です。

40代女性
40代女性

息子がどんな状態でいても温かく見守っていてくれる、理想の母親像を演じるのは八千草薫さんです。芯には強さも秘めていて、正に日本の母といった感じで素敵でした。蘆田愛菜さん・檀れいさんと子供時代・若い頃と素敵な方ばかりが演じていて柴田トヨさんの人柄がしのばれました。90歳を過ぎてからの詩作、でもいつまでも新しいことに挑戦できる姿はすごいと思います。動けなくなってもお年寄りは知識という大きな力を持っているので虐げることなく大切にした方が良いとは言われますが、正にその通りだと思いました。それだけの人生で様々な経験をしたからこそ出てくる言葉の数々は、若輩者の心にもしみ込んでくるのです。こんな素晴らしいお母さんを持ちながらあの息子、母親として一人の子供をきちんと育て上げるのは大変なことなんだと改めて思います。最初の頃は母の心を分からず自身の甘い考えで自由に振る舞う息子の姿にムカムカして、見ているのが苦痛な映画でしたが。まさに最後まで「くじけないで」見て良かったです。柴田トヨさんは実在の人物だそう、詩の世界というと縁遠いものでしたが読んでみたいと思えました。とにかく八千草さんが素晴らしいこの映画、亡くなられたのが本当に残念な女優さんです。

40代女性
40代女性

わたしは、こちらの映画は、個人的にたいへん、大好きで素晴らしい映画だったと感じてます。八千草さんの、ナチュラルな演技力を見て、本当に本当に感動いたしました。90歳を過ぎてから、詩作を始める根性を感じる映画に、何度も人生って本当に、いつからはじめても、人生無駄なことなく、やる気と希望が有れば、夢は叶うのだと感じました。背中をぐっと押された様に、年齢を理由に諦めるのではなく、本当の自分に出会うまで、自分は何がやりたいのか、常にその気持ちを持ち続けることが、何よりもたいせつだと、感じました。柴田トヨさんの人生観を、八千草さんを通して、感じられる素晴らしい作品だと思います。わたしは、個人的に八千草さんの声が大好きで、なんだか、本当に包み込まれるような、透明感あふれているような、彼女の持っている、オーラをたくさんたくさん感じました。わたしが、90歳になったら、本当に何を楽しみに生きているのか、考えているのか、想像しながら、ゆっくり見させていただきました。わたしらしく、人生を謳歌できると良いなと感じながら、未来に向かう若者達に、たくさんのあついメッセージを、いただいたような、素晴らしい映画に感謝してます。

40代女性
40代女性

お亡くなりになられた大女優の八千草薫さんが主演女優を務める作品。監督は深川栄洋監督、内容は柴田トヨさんの「くじけないで」「百歳」の詩に元ずいています。相変わらず高齢を演じても美しく、華のある女優さんであると思います。映画では、90歳を超えてから詩を書くようになったきっかけ、息子の出来のこと、主人公の家族のこと、そして主人公本人のありのままを描いています。八千草薫さんの笑顔表情には見ているものの気持ちを明るくさせる効果があるように思います。今回高齢の主人公を演じておられましたが、年齢、シチュエーションという条件にこだわることなく、良い演技でした。とくに心を打たれた要素は、息子のこと。就職もせずにふらつく息子のことが気がかりで、その息子の嫁もまた登場してくるのです。どこにでもあるような普通の家族の絆と、お金ではない人生の価値観に気がつくような作品でした。したいことがあるなら年齢は関係がないのではというきずき、就職もしない息子でも別の良い面があったこと、など。人の価値観はお金でも、出世でもないよ。というようになにか心に響いてくるような強いメッセージが伝わってきました。同時にとても暖かい気持ちで人間を好きにさせてくれるという作品です。

30代女性
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ベストセラーの映画化です。八千草薫さん演じるトヨさんが、緑内障の手術をします。気持ちも体も弱っていくトヨさんを見て、息子健一役の武田鉄也さんが詩を書くことを勧めます。詩を描く様子や、人生を思い返し、その様子が描かれます。いちばん印象に残ったシーンは、健一がトヨさんに『短気はダメ』と言うシーンです。若い頃小説を書いていた健一は、トヨさんの書き方にダメ出しをします。それに反発したトヨさんへの言葉です。この言葉、小学生のトヨさんが、作文の宿題をする健一にかけた言葉でした。健一が小説を書いたのも、トヨさんの励ましがあったことは無関係ではないでしょう。そのことが垣間見えるシーンでした。そのことを健一は覚えている様子はありませんでした。でも、トヨさんはしっかり覚えていて、とてもやわらかい、うれしそうな笑みをうかべていました。八千草薫さんがこの世にもういないことも信じられません。宝塚の後輩にあたる檀れいさんが若い頃を演じているのを見ると、次の世代へ受け継がれているものを見ているような思いがします。しかし健一のダメっぷりはなかなかですね。30近く仕事を変わって定職に就いていないのに、いつか大金を手にして家を建てるとか、92歳の母がいる人とは思えない発言です。憎めないところがありますが、伊藤蘭さん演じる奥さんがここまでついて来るのはすごい。最後に、トヨさんが書こうとしていた『ほんとうは』の続きの、本当の想いを知りたかったです。ここは見ていて胸が苦しくなり、涙が出てきました。

30代女性
30代女性

柴田トヨさんの優しい言葉が溢れる詩と柴田トヨさんを演じた八千草薫さん優しい笑顔がぴったりと合っていて、とても温かい気持ちになれる優しい映画です。監督が優しい気持ちで作った映画なんだろうなと監督自身の家族愛も感じました。90歳を過ぎてから詩を書き始めたトヨさんが詩を書くことを通して生き生きとしていく姿に不思議と青春映画を観ているような気持ちになりました。みんなの前で照れ臭そうに詩を読み上げるトヨさんがキラキラした瞳の少女のようにも見えました。トヨさんが紡ぎ出す言葉の優しさ、トヨさんのお人柄がこの映画から少し汲み取ることができ、トヨさんの言葉がより一層愛おしく感じられました。そして優しい言葉の持つ人を強くする力を改めて実感しました。武田鉄也さんが演じるダメ息子の健一がどこまでもダメなのに、真っ直ぐな姿が可愛らしく見えたり、こどもっぽい姿にクスッと笑えてしまったり、母性本能をくすぐる役で彼が愛されていることがよくわかりました。トヨさんの幼少期を演じた芦田愛菜ちゃんはさすがの一言で、映画により深い感動を与えてくました。家族愛、夫婦愛が感じられるとても素敵な作品なのでぜひ夫婦で一緒に観て欲しい映画です。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年5月時点のものです。
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