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ヒューマンドラマ

 

映画『くちびるに歌を』予告篇

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くちびるに歌をの内容

映画『くちびるに歌を』は、2015年2月29日に公開されました。原作となった中田永一さんの青春小説『くちびるに歌を』は、全国NHK合唱音楽コンクールの課題曲となった「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」をもとに書かれています。

この映画では、突然、合唱部の指導を任せられた主人公が、合唱部員たちと向き合ううちに自分自身とも向き合い、大人として成長していく様子が描かれます。

監督は『ソラニン』『陽だまりの彼女』『ホットロード』など、ヒットメーカーの三木孝浩さん。主演はガッキーの愛称で親しまれている大人気女優、新垣結衣さんです。

 

とてもよい映画だった。生きていると辛いこともあるけれど、「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」の「今を生きていこう」という歌詞がささった。

中学生の娘が合唱コンクールに向けて練習している姿と重なり、感動した。やっぱり音楽って、歌って、合唱って、いいな。

合唱コンクールに出たときのことを思い出した。最後の歌唱シーンが泣けた!合唱部のまっすぐな歌声が素晴らしい。

目頭が熱くなりました。心があたたまる映画です。自然と海に囲まれた五島列島も美しいです!

この映画の女子部員役7名から成るアイドルユニット、Lips!も派生しました。セルフプロデュースから始まったユニットでしたが、2015年3月にはポニーキャニオンから『壁ドン 〜拝啓、勇気を出せない君へ〜 (アカペラver.)』という楽曲が配信され、話題になりました。

映画『くちびるに歌を』番外編 可愛すぎる合唱部!その名もLips♪

あらすじ

東京でピアニストとして活躍していた柏木は、五島列島の中学校に音楽の臨時教師として赴任します。柏木は、中学時代の同級生であり、この学校の音楽教師である松山が出産のため休職する間、音楽と合唱部の指導を受け持つことになりました。朝礼で見せた柏木の美貌に、男子生徒たちは虜になりますが、柏木は無愛想な態度でした。

柏木の美貌目当てに、男子生徒の入部希望が続々と届くが、コンクールを理由に女子部員は猛反対します。柏木は、男子を入部させようがさせまいが、全国大会レベルの実力はないのだから関係ない、と突き放しました。結局、合唱部には新たに6人の男子部員が加わることになりました。

ある日、柏木は自分の中学時代の卒業文集を見つけます。柏木の作文は、今の自分へのメッセージでした。翌日、柏木は合唱部員たちに、15年後に向けた自分への手紙を書く、という宿題を出します。コンクールの課題曲である「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」を理解するためです。

ある日の朝礼で、柏木は、欠席した生徒の代わりに伴奏を頼まれるが、一音も弾きませんでした。その理由を柏木に問い詰める合唱部員たち。しかし、柏木はその理由を明かしません。ナズナからそのことを聞いた松山には、柏木がピアノを弾かない心当たりがありました。それは、昔、柏木の恋人がコンサート会場へ向かう途中に事故に会い、亡くなったことでした。柏木は恋人の死が自分のせいだと思い込んでいました。

ナズナは、蒸発した父が祖母の財布から金を盗んで逃げたことを知り、自分が生まれた価値を見失ってしまいます。なんとか登校したナズナは、音楽室で柏木と出くわし、病死した母への思いを話します。ナズナの話を聞いて、柏木は、15年前に卒業文集に書いた自分へのメッセージを思い出し、再びピアノを弾くことを自分に許すことができました。

コンクール当日、応援に来るはずだった松山の容体が急変し、緊急出産になってしまいいます。取り乱して会場を飛び出そうとするナズナに、柏木は「逃げるな。逃げたら誰も救えない」と声をかけます。ケイスケの発案で、松山の夫の携帯電話で歌を松山に届けることになりました。そして、いよいよ、本番の舞台に挑みます。

見どころ

見どころはなんといっても、集大成、NHK全国学校音楽コンクール長崎県大会での歌唱シーンです!
ピアノ未経験者だった主演の新垣結衣さんは、撮影の3ヶ月前からピアノを猛特訓されたそうです。
また、合唱部員の生徒役を演じた方々も、半年間に渡る合唱練習を行い、撮影に挑みました。
もう一つの見どころは、原作小説にはない映画オリジナルの設定です。映画版では、主人公・柏木には人には言えない暗い過去があるという設定が追加されています。女優、新垣結衣さんの明るく、可愛らしいイメージとはかけ離れた、ぶっきらぼうな役どころに、多くのファンが驚かされました。

スタッフ

監督:三木孝浩
原作:中田永一『くちびるに歌を』
脚本:持地佑季子、登米裕一

主題歌:アンジェラ・アキ 「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」

キャスト

中五島中学校教師

柏木ユリ:新垣結衣
東京でプロのピアニストとして活動していたが、故郷の中学校の臨時職員に採用され、合唱部の指導をすることになる。美しい見た目とは裏腹にぶっきらぼう。人には言えない悲しい過去を持つ。

松山ハルコ:木村文乃
出産のため1年間休職中。柏木とは中学時代の同級生。

中五島中学校合唱部

仲村ナズナ:恒松祐里
小学5年生の時に父親が蒸発。その後、母も病死した。男性に対して恨みを持っている。合唱部への男子の入部に反対する。

桑原サトル:下田翔大
学校では周囲と壁を作り、地味で目立たない。自閉症の兄がいる。

辻エリ:柴田杏花
合唱部の部長。真面目な優等生。合唱部への男子の入部に反対する。

長谷川コトミ:山口まゆ
合唱部ではソプラノ担当。美少女で、穏やかな性格で慕われている。課題曲を混声で歌いたいという思いから、合唱部への男子の入部に肯定的。

向井ケイスケ:佐野勇斗
友人が多く、社交的。柏木の美貌目当てに合唱部に入部したが、真面目に練習に取り組まない。

三田村リク:室井響
柔道部と合唱部を兼部。真面目で優しい性格。読書家。

 

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くちびるに歌をの感想

30代女性
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アンジェラ・アキさんの15歳の君へは、すごくいい曲だし、合唱ってなぜか泣けます。ラストのコンクールのところでは号泣でした。話としては、ちょっと綺麗事ぽいところもあって、なんだかなって感じですが、わかりやすい話でした。自閉症の兄がいる男の子の話がよかったです。家族だし、兄を助けたいとも思ってるけど、自分がしたいこともあるというのは至極もっともなことです。でも、それに気がつけないというのも親としてありそうだし、考えさせられました。ピアニストだけど、ピアノは弾きません話は、ちょっとよくわかなかったです。最初に弾けなくなったというのはわかりますが、それも家族の急病でとか後から発表もできる話だし、隠してなんて、事務所とかオーケストラたちとかに迷惑をかける話だし、なんだかリアルじゃない気がしました。それに、いつもムスっとしている先生なんて、いくら美人でも慕われないと思うけどなと思ってしまいました。彼女が生徒との関わりでかわっていくのはいい話でしたが、別に最初から影があるけど優しい人で良かったと思います。ちよっとドラマチックにしすぎな話だなと思いました。合唱部分は素晴らしく、合唱好きには楽しい映画だと思いました。

20代女性
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どっちかというと過去の数ある作品では、可愛くて柔らかい印象の役を演じることの多かった新垣結衣さんですが、この作品では、いつもと違った役を演じていて、とても新鮮に感じました。過去のある出来事から心を閉ざしてしまったというキャラクター設定と、学校の音楽の先生というキャラクター設定から、いつもの可愛らしさを封印したような、あまり笑顔を見せない、大人っぽい新垣結衣さんを見ることができる作品となっています。この作品のメインテーマは、「合唱」となっていて、音楽をテーマにした数ある映画の中でも特に人間同士のやり取りや成長をよく表現している作品だと思いました。物語の舞台が中学校になっているので、多くの子役の方たちが出演しているのですが、どの子役の方たちも個性が豊かで、周りに埋もれることなく演技をしていて、そんな姿から元気をもらったりもしました。最初の方はあまり関係が上手くいかなかった、新垣結衣さん演じる合唱部顧問の先生と合唱部の生徒たちですが、両者の間に次第に信頼関係が構築されていき、ラストシーンでは、最高の合唱をするので、後半に向けて気持ちの盛り上がりが凄まじく、涙なしでは見られない作品となっています。

40代女性
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アンジェラ・アキさんの「手紙、拝啓十五の君へ」は大好きな曲です。この曲を元とするこの映画、爽やかで素敵なお話でした。やっぱり歌って素晴らしい、合唱部でのあれこれを描いた作品は自分自身の青春時代も思い出されました。最後に優勝してというのならご都合主義と気持ちが覚めていたところですが、楽しくそれぞれの想いを胸に歌って、でも勝つことが出来なかったのは印象的です。勝ち負けではありません、自分の想いを歌にして届けられたということ自体が良い事なのです。若手の俳優さんたちですが、さすがは歌声も素晴らしいものでした。発声練習も日々行っているのでしょうし、この映画のために登場人物ら同様に幾度も練習を重ねたことでしょう。本当に頑張っていたからこそ、心に響くのです。葵わかなさんや山口まゆさん・下田翔太さん・佐野勇人さんなど、なかなか豪華メンバーで彼らの若い頃の演技が見られるのもお宝ものです。訳あり美人ピアニストは新垣結衣さん、元気な役というイメージの彼女ですがこんな大人な魅力もあるとはさすがです。コンクールが近づくにつれて部員たちの団結力が強くなっていって、定番と言えばそうなのですがそれでも感動出来た映画です。

30代女性
30代女性

まずこの作品で新鮮に感じたことは、主演を務める新垣結衣さんの無表情なお顔…。輝くような笑顔がトレードマークの女優さんが、自身の人生に絶望しきっているような表情を浮かべていると、その苦悩の深さを余計に強調できるものなのだな…と思いました。そしてその面白くなさそうなお顔が、心の交流を重ねていくにつれ次第に変化してゆく過程を見ていると、誰でもこんな風に、自分自身の中にある深い苦悩から逃げずに向き合い闘うことでしか、自分の人生を輝かせる方法は無いのだなと考えさせられました。登場人物たちはみんなそれぞれに、誰にも言えない苦悩を抱えていて、周囲とのぶつかり合いの中で、必死にもがき乗り越えていきます。個性溢れる合唱部のメンバーたちひとりひとりを見ていると、中学時代って本当に色々なことで悩んでしまっていたなぁ…と、どこか懐かしい気持ちになりました。彼らの姿にたくさんの勇気をもらいました!また、この映画は長崎県の五島列島で実際に撮影されたドキュメンタリーをもとに作られましたが、その風景の美しさには息を呑むほどです。映画を通して、常に美しい海と緑とが物語を包み込み、爽やかな青春物語にぴったりの舞台です。見終えた後、清々しい気持ちに包まれること、間違いなしです!

50代女性
50代女性

ある出来事がきっかけでピアノが弾けなくなっていた世界的ピアニストが、新垣結衣さん演じるユリです。故郷の島の中学校で臨時の教員となり、合唱部の顧問として指導もしています。友人の音楽教師ハルコ(木村文乃)が自分の産休代替職員としてユリを紹介したのは、ユリに立ち直ってほしいと思っていたからなのでしょう。きれいなユリを目当てに合唱部に、男子生徒も入ってきました。私が涙が止まらなくなったのは、生徒たちの事情でした。大人だけでなく、子供たちもそれぞれに悩みや、つらい現実を抱えて生きているんだということにショックを受けました。最近見たいくつかの映画の中で、自分のために母が死んでしまったのではないかと後悔している子供たちが多く出てきます。そういう風に考えることもあるのかと驚かされています。必死に生きている子供たちの心が痛々しく切ないです。よくある話なのかと思って観始めたのに、こんなに感動するとは思っていませんでした。長崎の五島列島の美しい海や空、教会などの建物と歌声が心に響きます。アンジェラ・アキさんの「手紙~15歳の君へ」の歌詞が心にしみます。コンクールでの歌声、そのあとのみんなとの合唱も涙で聞いていました。

40代女性
40代女性

長崎の島を舞台にした中学校の合唱部の話ですが、弱小の部活が有名顧問により全国大会へといったような熱血物語ではなく、どちらかというと淡々とした落ち着いた物語です。でも、逆にそれが胸の中にずっと消えない小さな炎のように残る感動がありました。生徒たちは当時無名の普通っぽい子達が演じています。しかし、今見返してみると、現在20歳前後に成長し、活躍している人が多いのですが、素朴過ぎて気が付かないほどです。長崎の方言がとても可愛らしく感じます。気に入っているエピソードは、生徒役の下田翔君演じるサトルの物語です。この少年は、現実を受け入れながらも時々自分と葛藤しながら、健気に生きています。そのことを恥じたり、八つ当たりすることなく、誰のせいにもしません。主演の新垣結衣さん演じる柏木先生は、サトルとは真逆です。もう一人家庭に問題がある、恒松祐里さん演じるナズナも悲しみを背負いながら懸命に生きています。この3人の辛いところは、本人にはあらがえ無い運命によるもの。音楽が誰かを救うということにとても感動しました。生徒役の子供たちが大人の俳優に成長した今、柏木先生が具体的に幸せになるエピソードが見たいので、パート2を見てみたいなと思います。

 

50代男性
50代男性

くちびるに歌をは、新垣結衣さんが出演しているとことで、興味を持って見ることができました。その大枠のストーリーは、とある小さな島の街に、東京でプロとして活躍していた、トップピアニストの柏木ユリ(新垣結衣)が、赴任してくるのです。彼女には、暗い過去がありそれがきっかけでピアノを弾けない状態になっていました。しかし、ユリの美貌のあまりこれまで女学生しかいなかった合唱部に男子学生が入部希望と見学に来るようになりました。最初は、ユリはピアノを弾かないどころか、全く合唱を覚えようとしません。生徒たちはがっかりとしていますが、ある日、心が綺麗な男子生徒に出会います。彼は、自閉症の兄を持っていて毎日兄の迎えをしていました。そのため、彼は部活に時間をあまりさけません。しかし男性生徒は根気強く両親を説得し、毎日合唱部の練習に参加できるようになります。この頃からです、ユリの心が変わり始めたのは。彼に刺激を受けたのでしょうか、徐々に教育熱心になっていきます。その後、主人公のナズナが、落ち込んでいる時にユリにピアノを聴かせてと懇願するのですが、ユリは弾きません。しかし、数分後にナズナの気持ちを考えて見事なピアノを弾き、その音は全校中に響きわたりナズナをはじめとする部員たちに感動を与えました。このシーンはとても感動します。物語もいよいよラストになると、コーラスの九州大会に出場します。この時には、ユリはピアノの伴奏を担当しクラス全体が一丸となっていました。最も感動するところは、大会が終わった直後の会場の待合室での出来事です。自閉症のため、ホールに入ることができずにいた、男子生徒の兄のためだけに、コーラスを昼うするのです。最初は5人のコーラスから始まり、周囲にいた他校の学生などもどんどん参加します。最終的には、会場全体で大合唱となるのはとても感動的です。その後、かつては暗い表情を見せていたユリは、悲しみを乗り越え、再び東京に帰っていく様子は、とても清々しくなります。

20代女性
20代女性

合唱をやっていたので興味があり、見てみました。ぜひ、音楽の指導者に見てもらいたい作品だなと感じました。「手紙 拝啓十五の君へ」をテーマにした作品ということもあって、合唱に取り組む生徒にどんな気持ちでやってほしいかという話が中心でした。曲に気持ちを入れるということが難しい年頃の子どもたちに、どんなふうに指導すればいいのかがこの作品にヒントが隠れていると思います。見ながら「私も反抗期はこんな感じだったな、今思うと恥ずかしいな」と、画面の向こうの彼らに感情移入してしまいました。個人的に最後にコンクールの会場のロビーでサトルの兄に向かって「マイバラード」を全員でアカペラで合唱する様子が好きでした。この曲はあまり興味のない曲だったのですが、こんなに素敵な曲なんだと改めて感じさせてくれました。別の話ですが、この「マイバラード」を作った際に積極的に歌わない子どもがピアノの音に惹かれて次々歌いだしたというエピソードがあります。そのエピソードのように次々に部員が歌いだして、他校の合唱部員も集まってみんなで大合唱しました。このシーンは今でも思い出せます。淡々と進む話ですが、心はとても温まるものとなっています。

50代男性
50代男性

最初にお断りしておきますが、「明るい新垣結衣」を求めて見始めると、あまり楽しめないかもしれません。何しろ、終始不貞腐れ顔で腕を組んでいるという役柄ですから。物語はそんな新垣結衣演じる柏木ユリが、長崎県五島列島にある田舎の中学校に転校してくるところから始まります。産休で休む先生の代わりになのですが、その先生が木村文乃という、まさかの美人リレー。しかも、この2人は同級生だったという過去があります。美人率の高すぎる学校だなぁと、ちょっと違和感は感じました。他にも桐谷健太がいたりするので、かなりファンタジックな職員室なのですが、逆に出てくる生徒たちはほとんどが垢抜けなくてリアルです。主役の女の子である仲村ナズナ役を演ずる恒松祐里流石は、言い方は悪いですがあまり華がありません。なので新垣結衣を上手く引き立て前に出てこない感じが本当の合唱部っぽいのです。そこは「青春映画」を多く手掛ける三木孝浩監督です。この辺のバランス感覚は流石です。いろいろあってピアノが弾けなくなっていた新垣結衣が(ネタバレになるので書きませんが、理由は弱い気もします)生徒たちに感化されてやる気を出して、アンジェラ・アキの「手紙」を弾きながらビシバシと指導するあたりから涙が止まりませんでした。

40代男性
40代男性

母親が五島列島出身であることと、私が新垣結衣ファンであることをきっかけに観ました。結論としては、全てにおいて素晴らしい映画だったと思います。また、中学生がキラキラと眩しくて青春を垣間見れたことにも感動しました。五島列島の美しい景色が楽しめたことも、私としては満足なポイントでした。九州の方言もほっこりした気分になるので良かったです。新垣結衣は、いつもニコニコと可愛らしい演技をするイメージでしたが、この教師役では完全に封印していました。それが、全く不自然ではなくそういう教師に見えたのは、演技力の高さがあるからだと思いました。「手紙拝啓十五の君へ」という歌が映画の鍵を握っていますが、それがマッチしていて表現も的確に感じました。透き通った歌声は、心に響くものがありました。更に、生徒達と新垣結衣の教師役が次第に打ち解けあっていく様子も、テンポが良くて見ていて清々しかったです。人というのは、何かきっかけがあって心が壊れてしまったのだとしても、またそれを人によって助けてもらうことができるのだと教わったような気がします。見終わった後は、人との繋がりや気持ちを大切にしていきたいなと思いました。そして、私も誰かの気持ちを支えたいです。

 

まとめ

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