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任侠・ギャンブル
映画『孤狼の血』予告編

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孤狼の血(映画)の内容

血湧き肉躍る、男たち渇望の映画“が誕生した。
昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島の架空都市・呉原を舞台に、刑事、やくざ、そして女が、それぞれの正義と矜持を胸に、生き残りを賭けて戦う生き様を描いた映画『孤狼の血』。決して地上波では許されない暴力描写とエロス、耳にこびりつく怒号と銃声。観る者は生々しいまでの欲望にあぶられ、心は必ず火傷する。『警察小説×仁義なき戦い』と評される同名原作を映画化した本作は、昨今コンプライアンスを過度に重視する日本の映像業界と現代社会に対する新たなる挑戦であり、数々の【衝撃作】を世に送り出してきた東映が放つ【超衝撃作】である。

引用元:『弧狼の血』公式サイト

映画『弧狼の血』は2018年5月に公開されました。

役所広司が主演を務め、松坂桃李、真木よう子、江口洋介、竹野内豊、中村獅童、伊吹吾郎、遠藤憲一、石橋蓮司、ピエール滝、中村倫也など豪華キャストが脇を固めています。

柚月裕子による長編小説を原作に、『日本で一番悪いやつら』や『凶悪』の白石和彌が監督を務めた作品です。

菅原文太主演の『仁義なき戦い』の舞台にもなった広島県呉市をモデルにした本作品は、昭和のヤクザ・任侠映画を彷彿とさせるバイオレンスやエロスに満ち溢れています。

アウトレイジをはじめとしたヤクザ・任侠映画は今でもたくさんあるが、『弧狼の血』は間違いなく現代任侠映画の最高峰。

日本映画も捨てたものじゃないと思える超名作!役所広司は相変わらずの存在感!彼の演技にはつい見入ってしまう。

冒頭から血の気が多くて凄い作品。清々しいほどのバイオレンスなシーンばかりで画面の熱気にあてられた。東宝の本気を見た気がする。

序盤からエグいシーンが続くので、耐性がない人にはきついかも。邦画ではなかなか見られないシーンの連続で、思わず目を逸らしたくなるシーンもいくつかあった。

『ヤクザ・任侠映画の中でも群を抜いて面白い』といった声も多く、実力派ぞろいの豪華キャストが本気でぶつかり合う演技は圧巻です。目をそらしたくなるようなバイオレンスなシーンが多く、この時代の映画としてはかなり攻めた作品です。

主演の役所広司さんはもちろん、ダブル主演ともいえる松坂桃李さんの演技が非常に素晴らしく、ラストシーンも見ものです。

あらすじ

昭和63年、暴力団対策法が成立する前の広島が舞台。

広島・呉原東署二課暴力団係(通称マル暴)に配属された新米刑事・日岡(松坂桃李)は、ヤクザとの癒着を噂される敏腕刑事・大上(役所広司)とコンビを組むことになります。

広島・呉原市の2大暴力団勢力である五十子会と尾谷組は、五十子会系の金融会社社員の失踪事件をきっかけに抗争が激化していきます。あまりに暴力的で常軌を逸した大上のやり方に納得がいかない日岡でしたが、ヤクザとの繋がりの強さゆえの大上のやり方に気付き、やがて日岡は事件の真相、大上の行動の目的を知ることになります。

衝撃の展開と結末に目が離せない作品です。

見どころ

役所広司の圧巻の演技

とにかく役所広司が凄すぎる。たばこの吸い方、歩き方、酒の飲み方、動作一つ一つが画になります。広島弁の喋りにも全く違和感がなく、『警察じゃけぇ、何をしてもいいんじゃ。』というセリフが印象的です。映画『渇き。』で演じた狂気じみた父親役もそうですが、この手の役を演じさせたら役所さんの右に出るものはいないんじゃないかと思わされますね。

原作の世界観を見事に取り込んだ描写

原作は第69回日本推理作家協会賞を受賞した柚月裕子さんの小説『弧狼の血』です。本作は、文芸誌『小説 野性時代』に連載されており、彼女にとって初めての悪徳刑事ものでした。映画化するにあたって、監督の白石和彌さんについては『初めから全幅の信頼を置いていた』と語っています。白石和彌監督の作品は、自然と画面に生まれる作風が魅力的です。本作品は、暴力も死体もなるべく全部見せようという方針で撮った映画だそうです。

松坂桃李の表情に引き込まれる

松坂桃李さんは本作『弧狼の血』で第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞しました。大上(役所広司)の下について捜査をする日岡役を演じ、ヤクザ顔負けの違法捜査を行う大上に疑問を疑問を抱きながらも次第に大上の真意を理解していく日岡の様子に感情移入してしまいます。

スタッフ

監督:白石和彌
脚本:池上純哉
原作:柚月裕子

キャスト

刑事側

役所広司(大上)
呉原東署・刑事二課巡査部長・暴力捜査係主任。ヤクザと警察の間を奔走する存在であり、暴力団からも一目置かれている。

松坂桃李(日岡)
呉原東署・刑事二課巡査。県警本部からキャリア赴任した一流大卒の若手刑事。手段を選ばず暴力的な捜査を行う大上に異議を唱える。

田口トモロヲ(土井)
呉原東署・刑事二課巡査部長・暴力犯捜査係主任。尾谷組と交流を持つ大上の存在を疎ましく思っている。

矢島健一(友竹)
呉原東署・刑事二課警部補・暴力犯捜査係係長。大上の破天荒な捜査に一定の理解を示している。

滝藤賢一(嵯峨/監察官)
広島県警警視。監察官とい立場からW大上にある疑を抱き、その動向を気にかけている。

広島仁正会(五十子会・加古村組など)

竹野内豊(野崎)
五十子会の下部組織である加古村組の若頭。

嶋田久作(加古村)
五十子会の下部組織である加古村組の組長。寡黙な佇まいで不敵な存在を誇示する。

ピエール瀧(瀧井)
全日本祖国救済同盟代表。組織は広島仁正会系列に属するが、かねてから大上とは親しい間柄である。恐妻家。

尾谷組

伊吹吾郎(尾谷)
尾谷組組長。14年前に五十子会との抗争で逮捕され現在も服役中。

江口洋介(一之瀬)
尾谷組の若頭。加古村組への怒りが我慢の限界に達している。

中村倫也(永川)
尾谷組構成員。若頭の一之瀬に仕える。

その他

里佳子(真木よう子)
人気クラブ「梨子」の美人ママ。大上の理解者。

中村獅童(高坂)
新聞記者。14年前に起きた五十子会と尾谷組の抗争に関するある噂を追っている。

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孤狼の血(映画)の感想

30代女性
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「息もつかせぬ」という言葉がぴったりの映画です。冒頭から衝撃的なシーンが連続し、役所広司さん演じる大上の刑事らしからぬ破茶滅茶ぶりが印象に残ります。けどその徹底した無茶苦茶さがなぜかカッコよく、魅力的に思えてきます。一方松坂桃李さん演じる新人刑事日岡も、初めは大上に振り回されるばかりのように思えるのですが、初々しい顔以外にも陰のある顔、腹を決めた顔、どこか狂気をはらんだ顔、と様々な表情を見せてくれてこちらも魅力的。そのほかの出演陣も豪華。真木よう子さん演じるクラブのママが店に来たヤクザと堂々渡りあうさま、陰で何やら嗅ぎ回る観察官役の滝藤賢一さん、いい味出してます。そして登場人物たちが抱える秘密が話が進むにつれ徐々に明かされていくと、彼らの行動や表情がまた違って見えてきます。暴力の描写はかなりキツく、血はバンバン飛び交いますので、苦手な方にはキツイかも。でもそのドギツさ・熱さがまたこの映画の世界に引き込む力になっています。広島県呉市の夜の街の画も味わい深く、「仁義なき戦い」のような昭和ヤクザ映画がお好きな方にはたまらないのではないかと思います。続編も決定しているということで、今から楽しみです。

40代女性
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泥臭くも現実に同化していく新米刑事の姿や、ベテラン刑事の新米刑事を恫喝しながらも、気にかけ成長させる為に陰で奮闘している所が映画を見終わった後でも、じんわり感動する映画になっており、もう1度見たいと思ってしまう映画でした。出演している役所広司は、七変化のように誠実な役や、殺人者、陰のある役等演じていますが、今回は柄の悪いベテラン刑事を演じ、いつもと変りなく深い演技で、こんな人、本当にいるんじゃないかと思ってしまいます。松阪桃李は新米刑事から見事に脱皮していく様が感じ取れます。何といっても真木よう子は役に感情移入しすぎて、本当に出演者を思いきり蹴ってしまったという程のエピソードもあり、なんか、ぴったりな役にはまっているなと感じました。目を背けたくなる場面はありますが、役所広司の演技に飲まれ、又、現実離れしているストーリーでもなく本当のところ、こういう事があってもおかしくないなあと妙に納得する映画でもありました。この映画で最優秀助演男優賞を受賞した松阪桃李は、対照的な役を演じる役所広司あっての受賞だったようにも思え、勿論、役所広司もこの映画で最優秀主演男優賞受賞しましたが納得の演技です。この映画は時代が変わっても、古臭さを感じない映画だと思います。

50代女性
50代女性

松坂桃季さんが、新人刑事の正義感の強い日岡刑事を熱演していて、演技力が光っていたと思いました。最初は弱々しくて頼りないですが、大上を殴るところやお酒を飲んでいるシーンでは、どんどん魅力が増してきたと思いました。うわべだけの汚職なのか違うのか、何が悪で何が正義なのか、日岡の揺れる心情を上手く演じていてはまり役だと思いました。役所広司さんが、圧倒的な存在感で迫真の演技で男の色気がすごくて、暴力性溢れるベテラン刑事の大上章吾を見事に演じていて素晴らしかったと思いました。中村倫也さんが、カメレオン俳優と言われているだけあって、キレキレの組員を熱演していてさすがだと思いました。石橋蓮司さんが、さすがのベテラン俳優としての存在感が際立っていたと思いました。やくざそのものじゃないかというレベルで、似合い過ぎていると思いました。バイオレンスシーン満載でミステリー要素もあって、引き込まれてしまいました。出演者みんなが強烈な個性があって、ストーリーのテンポが良くて目を離すことが出来ませんでした。昭和の終わり頃あたりの、懐かしい雰囲気が漂っている作品だと思いました。やくざものの映画が好きな人は、見て損はない映画だと思いました。

50代男性
50代男性

「孤狼の血」は柚木裕子による長編警察小説シリーズ。警察小説と「仁義なき戦い」の融合と評価される傑作です。この小説を「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」での力強い独特の演出で評価の高い白石和彌監督により映画化された。時は昭和63年、昭和末期の広島の架空都市・呉原を舞台に地場の暴力団である尾谷組と進出してきた巨大組織・加古村組との抗争の中に身を置く刑事の活躍が描かれる。そのベテラン刑事役は役所広司。これまでのどこかスマートな印象を捨て去り、暴力団と癒着する破天荒なキャラクターを熱演。また、ベテラン刑事の補佐につく新人刑事を松坂桃李が好演。両者のまさに白熱の演技は素晴らしい。またその迫力を盛り上げる白石和彌監督の演出も素晴らしく、そのリアルさにおいては血の匂いが漂ってくるかのようである。暴力団の若頭役の江口洋介や竹ノ内豊、クラブのママ役の真木よう子など脇を固める俳優陣も豪華。特に孤高に右翼活動をする男を演じるピエール瀧の存在感は秀逸である。白石和彌ワールドはそんな豪華俳優陣に負けることなく、独自の世界観を感じさせてくれる。アウトローを描かせれば今や白石監督の右に出るものはいないだろう。さすが若松孝二監督の遺伝子を継ぐ映画人である。

30代男性
30代男性

全編通して圧倒的傑作。暴力団VS暴力団VS警察。広島弁のハイカロリーな舌戦と泣け容赦のない暴力描写。こんな野蛮で泥臭くて最高に格好良い映画を、こんな豪華キャストでやるなんて!北野武監督の『アウトレイジ』以来の快挙だと思います。役所広司さんの暴力刑事も素晴らしかったですが、バディ役の松坂桃李さんの秘めたる狂気も中々のモノ。後半で炸裂する鉄槌の嵐は鳥肌モノでした。江口洋介さんはヤクザ役の印象があまりなかったのですが、こちらもビックリするくらい嵌ってましたね。格好良いし、ポン刀裁きも『るろうに剣心』の時とはまた違うブルータルな色気と魅力がありました。そして何と言っても石橋蓮司さんでしょう!こんなに組長役がしっくり来る役者さんはそうはいない。散り様も含め、全キャストの中でも脳内にこびりつく怪演だったと思います!時折入る時代がかったナレーションは深作欣二監督の『仁義なき戦い』へのオマージュでしょうな。昭和63年という遠すぎない過去を匂い立つようなリアリティで再現したのもスゴイ。白石和彌監督作品は個人的にまったくハズレがない。ささくれ立った暴力映画を撮らせたら右に出る者はいないんじゃないかと思います。

30代女性
30代女性

最初に観た時は、自分にはなかなかハマらず、内容もつまらない、ただ下品で暴力的な不愉快さがあり、また画質が悪いような気がして、ハズレ映画かなという印象でした。ただテレビに流してるだけでした。ですが終盤の新人刑事日岡秀一を演じる松坂桃李の覚醒した演技に吸い込まれ即、最初から観直しました。一度目とは違う感じ方に驚きましたが、テンポも良く感じますますはまり込んでいました。あまり好みではなかったはずのカメラワークも独特でうまくハマってやみつきになり、ベテラン刑事大上章吾、役所広司の訛りある喋り方や演技も存在感抜群。だからこそラストは何だか驚きというか、無常さ。フィクションとは分かっているのに現実のような、グロテスクなシーンもショック与えられ観ている側も気持ちを倍増させてくれました。2人に加え、ピエール瀧、石橋蓮司、江口洋介のアウトレイジ組もまた楽しませてくれます。それからは他の作品でも爽やかな松坂桃李は求めていません。(笑)またあの覚醒した彼を観たい一心です。さすがの役所広司の出演映画を観たりしています。もし最初にハマらなくても最後までみてほしいです!!多くの賞をとるのも納得、中毒性ある映画です。

50代男性
50代男性

R15指定になっているヤクザ映画で、暴力シーンやバイオレンスシーンは宣伝文句通り地上波では放送できない内容になっています。
人の指を切り落としたり、リアルな腐乱死体などグロい場面も出てきます。自分もあまり血みどろシーンや猟奇的なシーンとかは好きではなくやくざ映画もあまり見るほうではないのですが、今回は役所広司が出ているということで見てみました。バイオレンスシーンなどは、やはり目を覆うようなことも何度もありましたが、それ以上に映像の作り方に関心しました。舞台は1988年の広島県の架空年なのですが、映像には当時の様子やデティールをそのまま描かれていました。特に人が見ていないような場所までしっかりと作りこんでいるのには、とても感心しました。内容的は、簡単に言うとマル暴とヤクザの抗争が描かれています。そのため、今までのヤクザ映画のように登場人物がたくさん出ているにもかかわらず、内容がわかりやすかったです。出演者の演技もそれぞれ素晴らしく、役所広司の安定した演技はもちろんこと、主役の松坂桃李も新米刑事役がとても似合っていた。葛藤や心の苦悩をかかえ変わっていく演技がとても素晴らしかった。最後に警察とヤクザという正義と悪のはっきりした構造であると思ったのですが、そんなに甘いものじゃなく、正義とは何なのか改めて自分に問いかけるような映画です。

40代女性
40代女性

最近ではバラエティ番組でも姿を見てイメージが変わってきていましたが、やはり任侠映画と言えば役所広司さんでしょう。さすがは東映、魅せてくれます。やくざが主人公だとはっきり言って頑張れと応援することは出来ませんが、見た目はやくざにしか見えないものの刑事役です。そしてバディ役には松坂桃李さんですから、任侠映画は見たことが無いという若い方にも楽しんでいただけるはずです。正義感に溢れる若造といった様子がはまり役、可愛らしいです。役所さんはすでに還暦を過ぎているとか、でもいつまでもお若いです。色気だって感じさせられて、上手に年齢を重ねているものです。将来的にはうちの主人にもそうなってほしいものの、絶対無理でしょう。伊吹吾郎に江口洋介・中村ともやと最強の俳優陣、彼らのぶつかり合いの中で若造の松坂君がよくぞまあ頑張ってくれたものです。広島が舞台なのでよく知った雰囲気の方言で親しみが持てます。というか、このあたりの地域の喋りは怖いと言われますがやくざ者にピッタリです。アカデミー賞の最優秀主演男優賞・最優秀助演男優賞と数々の賞を獲得した作品、面白い映画に出会えました。バイオレンスだけれどもミステリー要素もたっぷりです。

50代男性
50代男性

任侠路線のきれいごとから脱して、善も悪もない、勝つか負けるかの生々しいやくざ間の戦いを描いて一世を風靡した実録路線の復活か、東映お得意のアウトロームービー、DNA継承作品です。思い起こすのは「県警対組織暴力」です。地元のやくざと警察がもちもたれつの関係に県警のキャリアが介入し、警察ー暴力団のズブズブの関係を断とうと刑事同志の戦い、そしてやくざとの戦いを描いた作品で、ほんとうに何が正義なのかを訴えた社会派バイオレンスでした。この作品もやくざか刑事かわからないはみだし刑事が暴れまくります。このはみだし刑事を役所広司が演じます。その対極にキャリア組のまっとう刑事を松坂桃季が演じて、’黒い相棒’となります。役所広司は悪どい不法捜査で暴力団たちと対峙していきます。これに反発する松坂桃季。この相棒が絶えず葛藤しながらストーリーは展開します。冒頭の目を覆いたくなシーンから血しぶき、ドンパチ、レイプなどバイオレンスな描写でゾクゾクとさせていきます。このダーティな役所広司の刑事ですが、そこにはダーティたる秘密、所以があったのです。それを知った松坂桃季はノーテンうちひしがされます。そして彼のとった行動は?衝撃のクライマックスを迎えます。もういまの刑事ドラマに見られない、ハードなアクション・シーンの連続で久々の痛快感を堪能できます。平和な刑事ドラマに見慣れた人たちにはぶっ飛ぶ作品かもしれません。

 

まとめ

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