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SF
映画『寄生獣』予告編

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寄生獣(実写映画)の内容

映画『寄生獣』は、2014年11月に公開されました。

原作は、漫画「ヒストリエ」で第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞された岩明均さん作の漫画「寄生獣」です。

監督・脚本は、V6の岡田准一さん主演で話題になった映画「永遠の0」や、吉岡秀隆さん主演の大人気シリーズ「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを手掛けた、山崎貴さんです。

映画「寄生獣」は、パラサイト・ミギーに寄生された主人公が、母親が殺害された復讐を果たすため、警察官に扮したパラサイト「A」と直接対決に挑む物語。そんな難しい役柄の主人公を演じたのは、映画「ヒミズ」やドラマ「麒麟がくる」などで高い演技力が好評を博した、染谷将太さんです。

 

展開のテンポもよく、のめりこんでみてしまいました。

このエンディングなら、続編も楽しみです。

深津絵里の静かなナレーションが胸に響きました。単純なホラー映画ではなくて、人間とは何か?生命とは何か?を問われているような、そんな作品でした。

染谷将太さんの演技力が素晴らしかったです。設定はSFで難しいですが、物語がスッと理解できたのは染谷将太さんの演技が自然だったからだと思います。

大人気アニメの実写ということで、期待に応えてくれるのか心配でしたが、映像・配役ともに申し分ない出来だと感じました。むしろ、実写の方がリアルに場面を想像できて、臨場感が感じられました。続編も楽しみです。

主人公を演じた、染谷将太さんの高い演技力を評価する声が多くありました。漫画が原作とあって実写化を心配する声も多数ありましたが、完ぺきに世界観を表現してみせた山崎貴監督もお見事です!

あらすじ

ある日、パラサイトの卵が深海から浮上し、貨物に侵入して各地に散っていきました。主人公の泉新一は、自宅にやってきたパラサイト・ミギーに襲われ、右手に寄生されてしまいます。やむを得ず共生することにした新一。しかし、他のパラサイト達は人間の姿に擬態し、人間を襲って捕食していたのでした。

その後、新一が通う高校に田宮良子と名乗るパラサイトが教師として赴任してきます。パラサイトと人間の共存を目指す彼女は、新一に着目し、パラサイトの組織・パラサイトネットワークに勧誘します。そこで、新一はパラサイト「A」と知り合いますが、「A」は新一とミギーを敵視し、新一の母親を殺害します。

復讐心に燃え、「A」の姿を探し続ける新一。果たして、新一は「A」を見つけ出せるのか…!?

見どころ

阿部サダヲはミギーの動きも演じていた!

ミギーは完全CGとして描かれています。阿部サダヲさんは声をあてるだけではなく、モーションキャプチャスーツを着て、ミギーの動きも演じたそうです。さらにヘッドマウントカメラで顔の演技を撮影し、その表情を解析したうえでキャラクターに反映させる、という手法を取っています。ミギーの表情一つひとつにも大注目です!

染谷将太の演技力

本作で、染谷将太さんは2つの新一を見事に演じきっています。一つ目は、ミギーに寄生され、周りにもパラサイト達が現れて困惑する新一。二つ目は、ミギーと性格が融合していき、機械的で人間の心がなくなったような新一です。同じ役柄でこれだけ違った演技ができるのは、染谷将太さんだからこそですね!

スタッフ

原作:岩明 均「寄生獣」
監督・VFX:山崎 貴
脚本:山崎 貴、古沢 良太

キャスト

泉 新一:染谷 将太
母子家庭の一人息子。ある日、パラサイト・ミギーに寄生され、共生していくことになる。

ミギー:声・阿部 サダヲ
新一の右手に寄生したパラサイト。

田宮 良子:深津 絵里
パラサイトネットワークに所属するパラサイト。人間と共存する方法について模索している。新一の学校に赴任してくる。

村野 里美:橋本 愛
新一の幼馴染。

島田 秀雄:東出 昌大
パラサイトネットワークに所属するパラサイト。新一の高校に転校生として入ってくる。

広川 剛志:北村 一輝
パラサイトには寄生されていないが、パラサイトネットワークに寄与する政治家。

泉 信子:余 貴美子
新一の母親。近所で倒れていた「A」を解放したために、襲われて殺害されてしまう。

平間:國村 準
パラサイトが引き起こした事件を追う刑事。

後藤:浅野 忠信
パラサイトネットワークに所属するパラサイト。広川の警護役。

草野:岩井 秀人
パラサイトネットワークに所属するパラサイト。広川の側近。

辻:山中 崇
平間の部下で、常に行動を共にしている。

中華料理店の主人:オクイシュージ
新一が初めて戦うことになるパラサイト。

A:池内 万作、余 貴美子
パラサイトネットワークに所属するパラサイト。警察官として人間社会に溶け込む。新一の母親を襲い、殺害する。

裕子:山谷 花純
島田秀雄の正体を露見させてしまう。

 

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寄生獣(実写映画)の感想

30代男性
30代男性

映画『寄生獣』の感想は実写映画ならではの良さを感じた作品だと思いました。漫画版から寄生獣が好きだったので良く読んでいたのですが、実写映画となってミギーが動きだす姿にはリアリティがあって良かったと思います。声優さんも味がある演技で実写映画となっても愛嬌があって全く違和感を感じませんでした。また、実写映画となることで本当に寄生生物が存在したらこんな感じになるんだろうなというリアリティがあってなんだかとても不気味な感じを受けました。バトルシーンにおいても実写映画ならではの描写でかなり迫力がある画で驚きましたし、母親を殺さなければいけないシーンではとても悲しい気分になりました。また、物語の終盤でのゴトウとの戦闘シーンでは迫力もあり、特殊部隊が全員惨殺されるシーンも漫画に負けず劣らず非常に恐ろしかったです。最終的にはミギーが復活してゴトウにとどめを刺すシーンではシンイチの葛藤した上で結局とどめを刺すシーンも演技がうまくてよかったと思います。漫画を実写映画化する作品では明らかに失敗する作品も多い中でこの寄生獣は原作ファンも納得できる作りになっており、面白かった作品でした。こういった作品をもっと作ってほしいと思います。

 

40代男性
40代男性

この映画の原作は、高校時代楽しいことが全然なかった僕の数少ない救いでした。「アフタヌーン」に続きが掲載されるのを死ぬほどまっていました。さて、映画版ですが良い所もあり、気になる所もありです。「寄生生物ミギー」は、かわいらしいところも含めてよくできていたと思います。心配だった阿部サダオの声も以外とフィットしていました。この映画はシリアスでホラーテイストのストーリーと、主人公新一とミギーのボケと突っ込み(大脳新皮質ボケとヒューマニズム突っ込み!)のギャップが見どころなので阿部サダオの声質はハマっていたとおもいます。あと個人的には東出が演じる寄生物が棒読み演技とあいまってとても良かったようにおもいました。(僕だけかもしれませんが…)全体的に出演している役者の方々はとても上手に演技されています。むずかしい寄生生物の役柄もかなり雰囲気がでています。CGもハリウッド大作ほどではなくても、日本映画にしてはかなりいいです。(山崎監督だし)ただひとつ気になる点は、あの敵を新一があっさり倒してしまうところです。やっぱりそこは変えないほうがよかったのでは…。でも原作大好き人間以外はあまり気にならないと思います。良く出来た映画なので原作を知っている人も知らないひともまずは見てみてください。

 

30代女性
30代女性

原作ファンとしては、不安と期待が入り混じっていました。設定だけ使われて、恋愛がメインの物語になってしまうのではという心配。それでも、映画で動くミギーを見たいという気持ち。裏切られることなく、完結編まで見届けました。染谷将太演じる主人公新一は、寄生獣に右手を乗っ取られます。その寄生獣がミギーです。見た目はなかなかインパクトがありますが、愛すべきキャラクターです。阿部サダヲさんの声は、原作ファンとしては絶妙でした。寄生獣としての自分の生態や、人を襲う寄生獣について冷静に分析出来る頭のきれる頼りになる相棒です。パソコンを使って知識を吸収スピードは半端ないです。正直、新一としてはミギーに対して自分の体から出て行って欲しいと思っていますが、それは出来ない理由を最もらしく説きます。その辺りの理屈がにくらしいですが、にくめないキャラクターです。一緒に過ごすうちに、新一は寄生獣の争いに巻き込まれていくことになります。ミギーを相棒として、心を通わせながらの闘いを描いた映画です。お母さんとのシーンはとても悲しくなりました。余貴美子さん。戦いのシーンは地元でロケをしていたようで、近くにいたのだとうれしくなりました。深津絵里演じる田宮良子がどうなるのかは、完結編で明かされます。

20代男性
20代男性

実際に原作の大ファンです。アニメ化とほぼ同じ時期にやるとのことだったので昔見たことがあります。染谷将太、橋本愛、東出昌大、深津絵里など、どれも主役を張れるような名キャストばかりで、かなり華やかだった印象が第一印象として残りました。色々と不安と期待が入り混じりながら見たのですが、実際の視聴後は満足に満たされるようなとても良い印象が与えられました。まず肝心のアクションシーンやグロテスク表現なのですが、CGなどを駆使して、原作のあの独特の雰囲気を実写版に上手く落とし込んでいました。最近の映画のCG技術は、目を見張るようなクオリティの高さに溢れているなという良い勉強にもなりました。かなりそこらへんの演出面も思わず満足するような出来でした。ストーリーの展開も原作の序盤中盤に差し掛かるくらいのところまでをうまく消化しておりました。かなりそのあとの展開に続く部分だったので、重要な箇所だったのですが、変な改変などは全く見事に前編で描き切っておりました。安定したクオリティでした。実写版はこの後後編へと続く2部構成になっており、見応えばっちりです。原作のファンはもちろんですが、そうでない方も楽しめると思いますよ!

40代女性
40代女性

実写映画化した『寄生獣』ですが、原作となるコミックのイメージで進んでいる印象だと思いました。原作の方は両親はどちらも居るのですが、映画の方は母親のみ(薬局で働いているので服装からして多分薬剤師のシングルマザー)となっています。落ちた消しゴムを取ろうとしたら右手が伸びたり、検索で手の異常を調べたり、ミギーが出てきたの最初の見た目がエイリアンがお腹から出てくる時の感じとか元の作品とは違うものが結構あるわけですが違和感がありませんでした。最初の仲間のエピソードは原作は犬だったのですが映画は、ラーメン屋の店主です。この店主ですが原作でミギーを寄生獣の右手に勧誘する役も兼ねていてなるほどなあと思いました。主人公のシンイチ(新一)も戦闘に参加する最初の話もありますが、原作はAという一般人風の寄生獣ですが映画はAは警官で更にはシンイチの母親を殺して身体を乗っ取ってしまうんですね。Aは田宮良子が会わせるわけですが、島田秀雄もセットとなっています。田宮良子の方は妊娠したのが学校にバレて家に帰ったら親が来るという物になってますが、両親で母親が娘と違うと騒ぐのは原作と同じですね。島田がバレるのは抜かれた髪の毛のせいですが、ネットで広まっている設定で今ならではですね。今回は前編になるのでクライマックスの戦いは島田とのそれかなと思ったら、母親を乗っ取ったAでそれを田宮良子が情報を提供したのでちょっとびっくりしました。中身はAとは言え、自分の母親を殺す事になって何とも言えないですね。原作の終盤に出てくる広川も選挙に当選とか、後藤(所謂ラスボス)と思われるキャラクターや田宮良子がシンイチの監視に利用するライターの倉森もチラッと出ていて後編の伏線的になっていて次回が楽しみな展開です。

30代女性
30代女性

久しぶりに漫画を超えてくる実写版の映画に出会えました。最初から惹きつけられる意味深な女性のナレーションの問いかけがミステリアスな雰囲気を与えます。海の中から突如やってきた謎の生物が、人体に入り込み寄生するのですが、体に入っていく様子が丁寧に描かれていて鳥肌ものです。人間の体を乗っ取った寄生生物はその後、顔を開き人間たちを食べていきます。簡単に切り刻まれて食べられる人間の様子は、その寄生生物たちの力にはとうてい敵わなことが印象に残りました。主人公新一も寄生されてしまう被害者の1人でした。新一も他の寄生生物と同じく人間を食べてしまうのかと心配になりましたが、脳は侵食されず人間を食べることはありませんでした。新一に寄生した生物は、脳を侵食するのを失敗したのです。脳ではなく右手に寄生してしまったミギーとの奇妙な共同生活は滑稽で、2人のやりとりは面白いです。そんな共同生活の中、人間を餌として管理しようとする者、人間を実験材料として見る者など、様々な寄生生物たちと接触し、新一の日常は非日常へと逸脱していきます。彼らとの戦闘シーンは映像技術が駆使され見どころ満点でした。非現実的ですが実際起こりそうにも感じる作品のリアルな世界観は面白いです。

40代女性
40代女性

マンガが原作ということを知り、原作は読んだことがなかったのですが、大ヒット映画ということで観てみました。と言っても、観たのは映画館ではなく、地上波で放映された時です。当時、60代の母親と一緒に観ました。お互いにどんな映画なのか予備知識もないままに観てしまつたのですが、この年代でも十分に楽しむことができました。なぜ、そんなふうに感じたのかというと、主人公を演じた染谷将太さんの演技力に見入ってしまったからです。染谷さんの演技を観たのはこの時が初めてだったと思います。以前から演技力のある人だという噂は聞いたことがあったのですが、それは真実だと感じられました。ちょっとホラー&グロ要素のある描写もあったので、こういった描写が苦手な人にとってはあまり良く感じられなかったかもしれません。夜に観たということもあり、母と私もちょっと怖く感じられました。ストーリーは予備知識がなくてもすぐに理解できます。特撮ものが好きな人に向いているかもしれません。また、続編があるということで、一番気になるところで終わってしまったのが残念に感じられました。ちなみに、続編はまだ観ていません。地上波放映があったのかも分からないのですが、見逃してしまいました。主人公がその後どうなったのか、とても気になります。

 

30代女性
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主人公の新一は、どちらかと言えば大人しく地味な少年です。しかしある日、突然彼の家に忍び込んできたパラサイト生物のミギーとなし崩しに共生することになる時点から段々と変わってきます。彼はパラサイトのミギーと一体になったとは言え、他のパラサイトに寄生された人間と違い、新一の脳は乗っ取られていない状態です。それを警戒する他のパラサイト達の中には新一とミギーに危害を加えようとする過激派もいます。徐々に積極的に行動するようになってきた新一ですが、攻撃的なパラサイトが彼の母親に手をかけたところから、激変します。まるで、人が変わったように攻撃的で憎しみに溢れている様は、見ていて苦しさを感じました。映画冒頭のほのぼのとした新一の自室でのシーンが嘘のようだと感じます。一方で、ミギーは人間とは違い、いい意味でも悪い意味でも飄々とした性格で、冷静な理論派です。最初は何も知らないただのパラサイトだったのに、見る見るうちに知識を吸収し、新一をサポートするパートナー的存在になっていくのは純粋に嬉しかったですが、やはり冷酷な一面もあるのがパラサイトらしいなと思わざるを得ません。しかし、新一と日常と戦闘を共にしていくうちに、ミギーは新一の、新一はミギーの影響を受けていきます。どちらがいい悪いではなくて、これはまさに本当の意味で『共生』なのではと思えました。相手を叩き潰すのだけが正義ではないと、この映画では教えられた気がします。

40代男性
40代男性

今作は漫画でも有名な作品でしたので、原作とはどう違った物になっているのか楽しみでした。結果は「すごく良いかんじ」何が良い感じかというと、2時間という枠の中で大事な部分を上手くチョイスして、ストーリーがスムーズに進む展開、登場人物の個性(人格)、登場キャラの姿(変体時)などです。僕としては漫画より主人公の泉真一の感情の起伏がハッキリ感じれたのも良い点です。あらすじはある日どこからともなくミミズの様な姿をした生物(パラサイト)が、人間社会に舞い降りてきて人間の脳を支配して支配した人間になりすまし、他の人間を捕食するSF的な内容ですが、主人公の泉新一もその生物に乗っ取られかけたが、右手だけを奪われその生物「ミギー」と共に他の(パラサイト)を内倒し自分の大事な者を守っていく事がおおまか内容ですが、その(パラサイト)にも色々な種類や個性が際立ちます。パラサイト同士で子供を作る実験をするもの、選挙に出馬して地位をえるもの、ただ捕食のみの目的で人間に近づくものなど色々なパラサイトが出てきます。そして新一が戦いを繰りひろげ成長していくのですが、この成長はある事がきっけで「ミギー」が新一の心臓を治す事があり他のパラサイトから「少し混ざっている」と表現される場面があるのですが、混ざる事は新一が少し人間では無くなる事で、普通の主人公の成長とは違い感情的にも肉体的にも変わっていく新一の姿が少し恐怖です。続編もあるので新一がどの様になっていくのか楽しみです。

20代男性
20代男性

『寄生獣』は2014年に公開されました。原作も読んでいたので実写化が決まったときはとても嬉しかったです。主演の染谷将太さんはこの映画で知って以降ファンになり、染谷将太さんが出演している作品は欠かさず観ています。染谷将太さん以外にも、深津絵里さんや橋本愛さんや東出昌大さんや北村一輝さんなどとても豪華な俳優さんが出演しています。原作を読んでいると、実写化するのは難しいと思っていましたが、思っていたい以上にクオリティーが高く驚きました。CGのクオリティーがとても高く、人間が豹変して寄生獣になっていくシーンがとてもリアルに再現されていて鳥肌が立ちました。寄生された人間側も、寄生した生物も相互に影響し合って変化していくのが面白かったです。染谷将太さんの演技がとても上手く、『寄生獣』にとても合っていたので染谷将太さんが主演で良かったと思いました。原作とは違った展開もあり、実写化映画ならではの面白さもありました。寄生生物は、生まれた意味も分からなく本能で生きるために人間を食べるので少し可哀想だなと思いました。グロいシーンや怖いシーンもありますが、観ていてドキドキしてとても楽しめます。ぜひおすすめする映画です。

 

まとめ

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