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コメディ
映画『川の底からこんにちは』予告編

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川の底からこんにちは(映画)の内容

映画『川の底からこんにちは』は、2010年5月に公開されました。

監督・脚本は、PFFアワード2007でグランプリを受賞した石井裕也さん。父の病で実家のしじみ工場を継ぐことになった佐和子が、どん底に追い込まれながら奮起する姿を、独特のユーモアで描いた作品です。

工場の従業員には相手にされず恋人に浮気されながらも、どん底から開き直って成長していくヒロインの佐和子を満島ひかりさんが熱演。夢や希望を持ちにくい世の中で、中途半端に生きてきた人々が逆境に立ち向かっていく姿が共感を誘います。

 

満島ひかりがすごくいい。セリフに独特の間があり、セリフがかぶるのではないかと言うほど間髪入れずに話し始め、感情を爆発させるエネルギーある発声は素晴らしかった。

それほどストーリーに大きな起伏はないけど、2パターンの社歌がアクセントに。シュールなフランス映画のよう。

セリフっぽくない会話が、なんかリアルで全員に親近感をもった。明日からがんばろうと思える珍しい映画。

テンポよく、不思議な感じのする映画。主人公の切れっぷりや、所々ちりばめられている時々クスッと笑わせてくれるのもよかった。本当に地味で味がある。満島ひかりさんのキレッぷりが気持ちよく元気が出ます。

あらすじ

上京して5年、仕事も恋愛もうまくいかず妥協した日々を送る佐和子(満島ひかり)は、父親が病で倒れたことから帰郷します。

一人娘のため父が営むしじみ加工工場の後を継ぐことになりますが、従業員のおばさんたちは駆け落ちで田舎を出た佐和子のことをよく思っていません。工場の経営はというと、悪化の一途をたどっていました。その上、一緒に工場の後継ぎになりたいと付いてきた恋人の健一は佐和子の幼馴染の友美と家出してしまいます。

そして、佐和子は何かを感じ始めます。父へのわだかまり、従業員のおばさんたちとの関係、健一に対する自分自身の感情など。どうせ「中の下」ならば、頑張るしかないと、佐和子は何かが吹っ切れ、自分の今までの人生への反撃に出て、会社の社歌を変え、おばさんたちと社歌を歌い、売り上げも2倍越えとなります。

見どころ

満島ひかりの好演が光る

プライドもなく、あるがままをすべて受け入れて泥臭く突っ走る主人公・佐和子を演じた満島ひかりさんの好演が光る本作。

気の抜けた佐和子から開き直る強さを持った佐和子まで、良い人でも悪い人でもない、ただ、癖のある難しいキャラクターを満島ひかりさんは見事に演じ切っています。

本作の脚本を気に入った満島さんは、出演するため、自分を使わないと後悔すると監督にアプローチしたそうです。確かに、満島さんは佐和子の役柄にハマっています。

社歌を歌う

淡々としたストーリーの中で一番の盛り上がりを見せるのが、社歌を歌うシーン。前のめりに歌を歌うしじみ工場のおばさんたちの表情はインパクト大!歌詞も皮肉に満ちてさらに盛り上げてくれます。

スタッフ

監督・脚本:石井裕也
音楽:今村左悶、野村知秋

キャスト

木村佐和子:満島ひかり
上京してOLをしていたけれど、実家のしじみ工場を継ぐ。

新井健一:遠藤雅
佐和子の元上司の彼氏。連れ子あり。

新井加代子:相原綺羅
健一の連れ子。

木村忠男:志賀廣太郎
佐和子の父親。

木村信夫:岩松了
佐和子の叔父。

村岡友美:鈴木なつみ
佐和子の幼なじみで健一と浮気する。

【そのほか】
高木正樹:並樹史朗
塩田敏子:稲川実代子
塩田淳三:猪股俊明
遠藤進:菅間勇
斎藤響子:牧野エミ
月島さん:工藤時子
杉山さん:安室満樹子
中島さん:しのへけい子
江口さん:よしのよしこ
腸内洗浄スタッフ:目黒真希
川上良男:森岡龍
ギャル:廣瀬友美
サユリ:山内ナヲ
モトカ:丸山明恵
医者:潮見諭
保育園の先生:とんとろとん

 

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川の底からこんにちは(映画)の感想

50代女性
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こちら、地味な感じの表題とは裏腹に、数々の受賞をはたし、2010年モントリオール・ファンタジア映画祭で最優秀作品賞、最優秀女優賞を第60回ベルリン国際映画祭ではフォーラム部門の招待作品となり、かなり高い評価を得ている作品なのです。上京して5年、いろんなものに妥協して生きている木村佐和子。ある日父が倒れたことから、実家のシジミ工場を継ぐことになるのですが、待ち受けていたのは、小さい頃からの佐和子を知るやる気のない古株のおばさまたちと倒産寸前の工場でした。挙句の果てに一緒についてきた恋人に浮気されてしまいます。まさにどん底に突き落とされる佐和子ですが、そこから自分自身と向き合い、それでもやっていくしかないと腹をくくり開き直ったことで、工場も人生も好転させていきます。「しょうがない」という言葉が前半と後半で違う意味合いになっていくのも上手い演出だなと思います。佐和子はたまに滑稽だったり、情けなかったりもするのだけど、それでも前を向いて逞しく進む姿はとても輝いて見えました。下を向いてたって始まらない、どんな人生でも上を向いて行こうという人生応援歌の要素と、各所にちりばめられたコメディーとのバランスも良く、笑って泣ける素敵な映画となっています。ダメダメ感満載の佐和子が乗り移ったかのような満島ひかりの演技力にも注目です。

30代男性
30代男性

モラトリアム人間の成れの果てのような主人公・木村佐和子を、満島ひかりが終始一貫して仏頂面で演じていて笑わされますよ。生まれ育った町の閉塞感に嫌気が差していた佐和子が目的もなく東京へ飛び出したのは5年前、仕事はどこへ行ってもお茶汲みや書類のコピーばかりですぐに辞めてしまい現在の勤め先は5社目、異性とのお付き合いも長続きせずに只今の彼氏・新井健一は5人目。呪いのように佐和子の後ろから付いてくる、「5」という数字に注目しながら観てください。映画前半では「しょうがない」を言い訳にしていた佐和子が、中盤以降では黙ってやるべきことをやりその表情もちょっぴり頼もしく見えてくるでしょう。無機質な都会のオフィスでサラリーマンの群れに埋もれた冴えないOL姿よりも、田舎町でたくましくいきる中年女性たちと大騒ぎしている方が彼女には似合っていますね。父親・忠男の危篤や倒産寸前のしじみ工場など、目の前に山積みになっている問題からもこれまでのように逃げることはありません。やっかい事を先送りにしてきた佐和子が人生のドン底から這い上がっていく姿には元気を貰えますので、東京暮らしに疲れた地方出身者の皆さんにはお勧めします。

50代男性
50代男性

まず、都会から田舎への移住を考えている人に見てほしい映画です。ストーリーとしては、実家の傾いた会社を主人公の佐和子が曲者のパートのおばさんと共に立て直していくのですが、実際の田舎のパートのおばさんはこうも簡単にはなびいてはくれません。噂好きの田舎の人たちの汚い一面をデフォルメ気味とはいえうまく描いていると思いました。主人公の佐和子演じる満島ひかりさん以外の俳優さん達については、知っている人はひとりもいませんでした。しかし、どの人も役柄にピッタリはまっていました。酒癖が悪いけど気のいい伯父さんといい、佐和子のだらしない恋人といい、パートのおばさんのボスキャラといい、よくもこういうひとくせありそうな俳優さん達を揃えたなあと思いました。いかにも予算をかけていない感じの映画で、こういう映画に満島ひかりさんってなぜか合いますね。あちこちツッコミどころ満載の映画で、新たに作った社歌をみんなで歌っているシーンはカルト宗教団体を思わせる怪しさが漂っていました。佐和子は親とケンカして家を飛び出した経緯があったので戻ってきたときに周囲から冷たい目で見られましたが、移住者に対する田舎の人の視線も現実には疑心暗鬼なのです。田舎に住むというのは、この映画のキャラ以上に濃い人間関係があります。そういう事を考えるのに意外に参考になる映画です。

40代女性
40代女性

劇中に登場するしじみ工場・木村水産の社歌が今作の中で一番好きなところ。初めて聴いた時は、人間のうっ憤を詰め込んだような生々しくも滑稽さのある歌詞に大爆笑しました。映画を観終わった後には、つい口ずさんでいる自分もいたり(笑)。最初は主人公の佐和子に冷たく当たり、仕事のやる気も無かった工場のおばちゃんたちが、あの社歌を力を込めながら真顔で斉唱するシーンにひたすら笑ってしまいます。歌詞にも登場する”川の底からこんにちは”というタイトルは、淡水の底にいるしじみと、人生のどん底から這い上がる佐和子の状況とが掛け合わさっていて、当時はまだ若かった石井監督の才能の高さをまじまじと見せつけられました。あまりにもこの社歌が気に入ってしまったため、今でも時々動画で聴いています。ストーリーはそこまで奇想天外ではありませんが、人生に失望しながらも必死に生きる佐和子を応援せずにはいられなくなり、鑑賞しているうちに拳に力が入りました。鑑賞した当時佐和子よりは年上ではありましたが、彼女が恋人との別れや仕事や人間関係に悩む姿に思わず自分を重ねたものです。佐和子ほどの劇的なサクセスストーリーはなくても、懸命に生きてさえいれば自分も川の底から顔を出せる日がくるはず…と、今作を見て少し元気になれた10年前の日のことを思い出します。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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