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ホラー・パニック
世界震撼のウィルス・パニック 映画『感染列島』予告編2

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感染列島(映画)の内容

映画『感染列島』は、2009年1月に公開されました。本作の公開から3か月後に、実際に新型インフルエンザが蔓延してしまい、話題を集めました。

監督・脚本は、本作の後に製作した『ヘヴンズ ストーリー』にて、ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した瀬々 敬久さんが務めました。

全世界を震撼させたウイルスによるパニック作品で、主演は妻夫木聡さんと檀れいさん、他に藤竜也さんや佐藤浩市さん、国仲涼子さん、爆笑問題の田中裕二さん、池脇千鶴さん、カンニング竹山さん、ダンテ・カーヴァーさんなど、オールスターキャストたちが人類とウィルスの戦いを重厚に演じております。

当時、稚拙だと言われていた描写は、現実世界でのコロナウイルスで全て起こりました。今でこそ、全世界の人が観る価値がある作品だと思います。

コロナではなく、映画のようなウイルスが本当に起きた場合、同じようなことが起きてしまうのではないかと、リアルに感じる場面が多々ありました。とても10年以上前の作品とは思えない良作です。

家族で観ました。日本医師会が会見で薦めた通り、観て良かったです。コロナが落ち着いたからといって、不用意にマスクもしないで出歩く意識薄い方々に観てほしい。

今見るとドキュメンタリーのようにも感じられました。渦中にいる我々こそ、観るべき映画だと思いますし、コロナが落ち着いても教訓として、子供たちにも伝えていく作品だと思います。

あらすじ

フィリピン北部の山岳地方にて、新型インフルエンザが発生しました。WHO(世界保健機関)の日本人職員・小林栄子(檀れい)は、感染者の隔離や感染源と思われる鶏の処分に追われていました。

そのころ、一人の村人が鳥を持って街に向かう船に乗っていましたが、具合が悪そうで咳き込む度にウイルスが飛散しております。さらに鶏の羽ばたきによりウイルスは飛び散り船上の人々に飛沫感染が広がっておりました。

時は2011年1月、日本に悪魔のウイルスが舞い降りました。第1号の患者は救命救急医・松岡剛(妻夫木聡)が勤務する東京・いずみ野市の病院に担ぎ込まれ、感染は瞬く間に院内に広がりました。

病院の医師や看護師らはWHOから派遣された栄子とともに“Blame”と名付けられた悪魔のウイルスと対峙することになります。しかし、打つ手がないまま医療崩壊が現実のものとなり、日本列島全土へと感染が広がっていきます。果たして未知のウイルスとの闘いに人々は勝てるのか…?

見どころ

一番ゾっとするシーン

冒頭で、鶏を持って街へ向かう男性が船に乗っているシーン。苦しそうにゲホゲホと咳き込んだ男性の口からでる飛沫。そして、鶏がバサバサと羽ばたいたことによってウイルスは飛散されてます。

人の目には見えないウイルスを可視化することによって、周りの人に感染していく様子が描かれております。本作において最大の見どころになっていると個人的には思い、一番ゾっとしたシーンになります。

人々の最大の脅威

街中で続々と増える感染者。治療の順番待ち、自らの感染に怯えながらも、職務を全うする医師や看護師。院内は戦場と化しており、人工呼吸器は足りない。

医師らは助かる可能性の高い患者を優先的に治療するトリアージに踏み切り、最善を尽くしても亡くなる患者が後を絶たず、医者や看護師など医療従事者も感染してしまう。映像で「医療崩壊」を実感できます。まさに迫真の描写となっていおります。

感染後の現実

自分の家族や大切な人に感染してしまったら…?

実際に感染症で亡くなった場合は、家族ですら看取ることもできず、遺骨となって帰ってくる現実を、コロナウイルスに感染し亡くなられた有名な方の報道で知ることとなりました。

本作でもそうでしたが、ICUのガラス越しで最期を看取れた方もいれば、病院に入ることすら出来ない方もいらっしゃり、とてもリアルに描かれておりました。

感染してしまったら、たとえ恋人でも身内でも隔離されてしまい会うことは出来ません。そして重症化して亡くなると、骨になるまで戻ってきません。これが現実なのです。

本作のウイルス問題や、温暖化問題などもそうですが、一人ひとりの意識によって防げるものが多々あります。本作を見て、多くの方に意識改革が起きることを願っております。

スタッフ

監督・脚本:瀬々 敬久
音楽:安川 午朗
主題歌:レミオロメン「夢の蕾」

キャスト

主要人物

松岡剛:妻夫木聡
いずみ野市立病院の救命救急医。

小林栄子:檀れい
WHOメディカルオフィサー。

いずみ野市立病院

三田多佳子: 国仲涼子
鈴木蘭子:馬渕英俚可
柏村杏子:小松彩夏
役名不明:津田聖子
看護師。

安藤一馬:佐藤浩市
宮坂:宮川一朗太
救命救急医。

高山良三:金田明夫
院内感染対策主任。

池畑実和:キムラ緑子
看護師長。

深見修造:田山涼成
院長。

小森幹夫:三浦アキフミ
研修医。

厚労省

古河克也:久ヶ沢徹
感染症情報管理室長。

田嶋晶夫:三浦浩一
厚労大臣。

職員:佐藤恒治 / 山中敦 / 山本東

三田家

三田英輔:田中裕二(爆笑問題)
多佳子の夫・会社員。

三田舞:松本春姫
英輔と多佳子の娘。

その他

仁志稔:藤竜也
畜産大学獣医学教授。

鈴木浩介:カンニング竹山
フリーのウイルス研究者。

クラウス・デビッド:ダンテ・カーヴァー
WHO西太平洋事務局医師

神倉章介:光石研
養鶏業。

神倉茜:夏緒
章介の娘。

本橋研一:太賀
茜の彼氏。

真鍋秀俊:山中聡
第一感染者。

真鍋麻美:池脇千鶴
秀俊の妻。

立花修治:嶋田久作
麻美の父。

田村道草:正名僕蔵
市役所保健課。

研一の両親:武野功雄 / 仁藤優子

TVキャスター:吉川美代子(TBSアナウンサー)

TVレポーター:山中秀樹

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感染列島(映画)の感想

20代女性
20代女性

タイトル名のインパクトが強く、興味が沸いたので見てみることにしました。檀れい、国仲涼子、妻夫木聡など大物キャストが勢揃いで、豪華な作品だなと思いました。全体的に、とても感動する作品になっています。涙がとまらなくなるのと同時に、自分も危険な世界の中で暮らしているんだなと実感させられました。なにかウイルス性の感染症が流行れば、私たちは嫌でもウイルスと共存していかなければならないんだと強く感じました。感染症が流行すると、医療現場がどれほど大変な状態になるのかが目で見ることでよく理解できました。ストーリー上の医療従事者を見ているだけでも、本当に医療現場で働く人たちに日々感謝しなければいけないなと感じました。彼らは本当に危険な現場で働いているのだなと理解できました。現在世界中でコロナウイルスによる感染症が流行っているので、地上波で今放送して多くの人にこの作品を見てほしいと思います。現実にコロナウイルスが流行らなければ、これほどこの作品のストーリーに引き込まれなかった気がします。まさに今老若男女すべての人たちに見てほしい作品です。見た人は感染症の恐ろしさと共存の重要性が少しは理解できると思います。

 

20代男性
20代男性

新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大するなか、話題になっているこの「感染列島」をみてみました。新型コロナウイルスが流行る前にみていたらそこまで印象に残らなかったかもしれませんが、世界中の都市がロックダウンしたり大変な状況になっているこの状況だからこそとても興味深い内容でした。人工呼吸器が足りないなど、本当に現在起きていることがこの映画の中でも起きていて、人間の想像するようなことは現実になり得るんだなと妙な関心をしてしまいました。また妻夫木聡さんは正義感の強い役割がほんとによく似合っていてとても楽しめました。また、脇役の爆笑問題の田中さんやカンニングの竹山さんなど普段お笑い芸人をしている人もとても引き込まれる演技をしていて、芸人さんの違う顔もみれて面白かったです。様々な社会問題がある昨今ですが、命に関わる問題が一番怖いなと実感しました。新型コロナウイルスが流行し、本当に映画の中の世界に入り込んだような世の中になってきていますが、この「感染列島」をみて過剰な演出だとみるかこれくらいのことは起こり得るとみるかは人次第かと思います。個人的には、この「感染列島」で起きることはあり得ると感じてます。

 

40代男性
40代男性

2020年現在の日本の状況を予感していたような錯覚に陥る作品です。2011年1月に緊急救命医の松岡剛(妻夫木聡)の勤務する病院に緊急の患者が運び込まれることから物語が始まる。原因不明の症状から新型インフルエンザと診断するも、院内感染が発生し日本国内へと急速な速度で広がっていくまさにパンデミック状態である。全世界への拡散を懸念してWHOから派遣される小林栄子(檀れい)が加わることにより未知のウイルスの恐ろしさが液晶画面を通して直に伝わってくる臨場感がたまりません。目に見えない敵に対して何も有効な武器を持たない人類はただただ感染によって亡くなる人々を見送ることしかできないのだろうか、医療と命と未知のウイルスに直面する医療従事者の苦悩や葛藤が手に取るように伝わります。有効な治療方法を解明するために様々な取り組みをしてみるがことごとく歯が立たないもどかしさが見ていて何とも言えない気持ちにさせられます。どこで発生するかわからない未知のウイルスに対してワクチンを創ることは不可能だし、結局はイタチの追いかけっこになる。人類が日々進化するのと同じでウイルスだけでなくすべての生物が日々進化している。サブタイトルにもあったが、「神に裁かれるのは人間か?ウイルスか?」とあった。人類を破壊するのは1発の核弾頭ではなく目に見えない1つのウイルスだと思う。自分のかけがえのない大切な人が感染した時、自分への感染を恐れずにそばにいてあげれるのだろうか。人間の本質を問われるような作品でした。

 

40代男性
40代男性

今回の新型コロナウィルスのこともあり、アマゾンプライムでこの映画を鑑賞しました。冒頭の映像で飛沫が飛んでいくシーンがあり、その後感染者が増えて医療機関がパニックを起こすシーンを見ると、まさに今回の新型コロナそのものだと思い、少し寒気がしました。この新型コロナがなかったら、大袈裟に描いているなと思ったでしようが、緊迫感のある医療現場の映像はまさに現実で起きているのだとおもいました。またこの映画では、感染源は当初鳥インフルエンザとされますが、最終的には別の感染源が特定されます。今回の新型コロナも感染源についてさまざまな憶測が飛んでいますが、こういったところもリアリティがありました。この映画でも政府や厚生労働省は無能で、妻夫木聡さん演じる救急救命医と、檀れいさん演じる医師の二人が、身体を張って調査をすすめ、発生源を特定したり、効果的な治療法を見つけます。二人の医師として高いマインドには感銘させられました。意外と言ってはいけませんが、爆笑問題の田中さんやカンニング竹山さんは良い演技をしていました。この映画の最後では、終息後の日本や、それぞれの生活が描かれています。はやくそんな日が来て欲しいと思いました。

 

50代女性
50代女性

未知のウィルスが突然人々を感染させ始めた時には。驚きを感じました。人口呼吸器が足りなくなった時に医師たちが誰を優先させるのか命のトリアージを行わなければいけないシーンが医師の辛さが伝わって来て辛さを感じました。「人間、ウイルスと共に生きること、でけへんやろか」という仁志先生の言葉が映画を見終わった時に印象に残り頭から離れませんでした。この映画はコロナがはやる前と流行りだした後に2度見ましたがコロナが流行る前にはこんなことあるはずがないと思っていましたが、今はこの映画が現実になっているのでとてもリアルに感じました。この映画では医療現場の大変さをしっかりと描いていますが、今の現状と重なって見えて来ます。感染者が感染していない人に群がって行くようなシーンは怖さを感じましたが、医療現場の様子はしっかりと描かれており感動出来る内容になっていたと思います。明日地球が滅びるとしても今日君はりんごの木を植えるという志を持った人がいることに救われる思いがしました。最後には感染が終息してくれるのが思わず今の状況が早くこの映画のようになればいいのにと今と重ね合わせてしまう内容になっていたと思います。妻夫木さん演じるお医者さんが素敵でした。

50代男性
50代男性

新型のインフルエンザが蔓延しその対策を巡り病院内での必死に治療に当たる松岡という医師や現場の医療スタッフの懸命の努力を描いた物語です。途中で日本に派遣される小林という女性の医療スタッフと病院で働く医師との人間関係などの話も入りますが、本質は感染症が日本国中に広がる事を防止するために働く人たちの努力と感染症への恐怖を描いています。この映画では終始見えないものに対する恐怖がいかに人間心理を左右させるかが描かれています。なぜこれほど人は目に見えないものを怖がるかというと結局の所、少なくとも目に不自由さを感じていない私たちは全ての事を目で認識しているからだと思います。人との距離を目で認識し、人物の特定化を目で判断します。知識を字を読むことで知り、そして相手の目を見て相手の心理状態に気が付いたりします。感染症の怖さはどこのウィルスが存在するか目で判断する事ができません事があると思います。私たちにとり生活全般で依存している視力が使えない世界にウィルスは存在するためです。この映画はその部分に焦点を当て描いた作品です。見どころは医療スタッフの懸命に努力と冷静な判断。そしていかに私たちが冷静な判断ができなくなると事態が予期せぬ方向に行きかねないという緊迫した描写を見る事ができる点です。

 

40代女性
40代女性

正体不明のウイルスが日本を襲い、感染の危機と戦う人たちの姿を描いたパンデミックムービー。10年前の作品ながら、いま再び注目を集めている映画です。私自身も自粛中に再度視聴しました。公開当時は気になりませんでしたが、改めて観てみると、医療従事者の葛藤や献身的な姿がよく描かれていると思います。こうしている今も、映画と同じように感染の恐怖と戦いながら人の命を救おうとしている医師・看護師の方々が実際にいるのだと思うと頭が下がる思いです。一方で、最前線に立つ医師自らウイルス発生の地へ向かったり、感染源となる医師が発症しながらも何の手立ても打たないことなど、ありえないと思われるシーンが目につきました。また、WHOのメディカル・オフィサー役の檀れいさんの役どころもうーん…。妻夫木聡演じる医師との過去を匂わせるシーンは、正直不要だったと思います。とはいえ、疲弊した現場で一人またひとりと医療者が離脱していく場面や、呼吸器が足りず命の選別を行わざるを得ないシーンなどは非常にリアルだと感じました。映画としては、稚拙さを感じる部分はありましたが、いまだから見ておきたい映画のひとつであることは間違いないと思います。

30代男性
30代男性

謎のウイルスによるパンデミックの恐怖を描いた作品で、一種のパニック映画と言ってもいいのではないでしょうか。この映画が公開された直後、実際にメキシコで新型インフルエンザが出現して大騒動になったことを覚えています。幸いなことに現実世界で2009年に発生した新型インフルエンザはそれほど致命的ではありませんでしたが、この映画の中で出現する未知のウイルスは、とても凶悪で次々に人が死んでしまいます。新型インフルエンザだと思って対応したのに実は異なっていて、治療法もなく、致死率が極めて高いのがこのウイルスの怖いところ。院内感染から、地方への感染拡大、そして国そのものの荒廃と破滅的な状況が現出してしまいます。ウイルスは目に見えない相手であり、感染を防げずにいる状況が、見る側の恐怖感を煽ってきますね。実際、この映画の公開から10年後には、新型コロナウイルスSARS-CoV-2がパンデミックを引き起こし、世界中が大混乱に陥っているのですが、今から見ると、その状況を先取りしているかのような内容に戦慄を覚えてしまいます。公開当時に見た時に現実感のなかった描写が、今となっては非常にリアリティのある描写に見えてくるのだから不思議なものです。感染症の恐怖を知るには最適の映画と言えるでしょう。

 

20代男性
20代男性

コロナウイルスが日本に蔓延した今だからこそ皆が見る必要がある映画なのかもしれません。ウイルスに恐怖する市井の人という目線で見るのも勿論、その人たちを治療する医療従事者の方たちの目線ももちろん。常にウイルスと隣り合わせな状態で戦っている医療従事者の方々。一番怖いのはそのウイルスが目に見えないという事。実態が見えない恐怖だからこそ関係のない人に責任を擦り付けしなくてもいい喧嘩をしてしまう。その中でも医療従事者は人の死を目の前で実感しながら毎日治療を続けなければならない。治療を続ける医療従事者の方たちにも家族がいるのに、という今まさに日本で起こっている出来事がこの作品の中では描かれています。その危険に晒される緊張感がとてもリアルです。この作品が上映された頃は正直こんな事が日本で起こるのか?という風な目線で見ていましたがこの作品にとても似ている状態になってしまいました。この目に見えないウイルスというものと人間は共存できるのか。どこかで折り合いを付けて付き合わないといけないのか。それは可能なのか。色んな目線で見ることが出来ます。今の状況だととてもリアルです。少しショッキングに感じるかもしれませんが、だからこそ見る意味があるのかもしれません。

 

20代男性
20代男性

映画をみた感想といたしましては、キャストがすごく豪華で演技も表現もしっかりとしていたのですごく見易かったです。今回の主役は妻夫木さんで医者役なのですが、感染が広がる地球で謎の感染症と戦う医者なのですが、表現力が素晴らしく、感染症の恐ろしさがスクリーンの外からでも伝わってくるようでした。また、今回の映画は、日本だけでなく海外にも影響を及ぼすようなウイルスとの戦いというのが大きなテーマなのですが、まるでコロナウイルスを見ているかのようでした。1人の人がウイルスによって死亡してしまい、そこからどんどん感染が広がっていくというシステムはコロナウイルスのクラスターを思わせるような感じであったので今まさにみるべき映画なのかなと思いました。ウイルスによって人はここまで恐怖に怯えるし、人との連帯感というのはウイルスという恐怖を前にすると見事に崩れ去っていくのかなと思わせるような映画でした。また、今回のウイルスはコロナウイルスと違って死亡してしまうリスクの高い病気ということで過度に気にしていたのですが、ここまでコロナも気にするべきなのかなと思いました。また、映画の中での親子愛も描かれていてそこはすごく感動しました。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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