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任侠・ギャンブル
カイジ2~人生奪回ゲーム~(プレビュー)

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カイジ2(映画)の内容

映画『カイジ2 人生奪回ゲーム』は、2011年11月に公開されました。

原作は、ギャンブル漫画に定評がある福本伸行さんの「賭博破戒録カイジ」。1996年から週刊ヤングマガジンで連載されている「カイジシリーズ」の中でも人気が高いエピソードです。

極限状態のなかで繰り広げられる心理戦と仲間の裏切りや逆転劇が人気のこの映画は、興行収入約16億円と前作に引き続き大ヒットとなりました。

監督は前作同様に日本テレビ系の映画やドラマを手掛ける佐藤東弥さん。主演の伊藤カイジには藤原竜也さんが再登場し、香川照之さんや吉高由里子さんなど前作からおなじみの俳優が揃いました。

カイジの敵役には、傲慢でプライドの高い演技に定評のある伊勢谷友介さんが抜擢され、生瀬勝久さんがカイジの仲間になるなど、名前を見ただけでおもしろい作品とわかるメンバーとなりました。

カイジの逆転劇は見ていて痛快なんだけど、なんだかんだカイジはクズで地下の強制労働施設にいるのが似合っている(笑)。地下に戻ってきたシーンで「おかえり」って気持ちになった。

イカサマへの対策で「そんなこと考える!?」と思わず笑ってしまいました。カイジは周りに恵まれているのかいないのかわからなくなりました(笑)。

今回は心理戦というより裏切りや信頼のほうがテーマとして大きいと感じました。仲間に敵か味方かわからない存在がいたとしても、孤独よりは強いということでしょうか。

主演の藤原竜也さんはもちろんですが、脇を固める伊勢谷さんや香川さん、生瀬さんなどキャストが素晴らしい作品ですね。特に香川さんはいい味出していました。

あらすじ

前作の『人生逆転ゲーム』で勝利を収め負債を完済した伊藤カイジ(藤原竜也)だったが、だらしない性格は直らず再び帝愛グループに借金を重ね、地下労働場で働いていた。

地下労働場で仲間が集まったカイジは、ギャンブル「チンチロリン」に挑み勝利する。報酬と2週間の外出が許される権利を得たカイジは、自分の人生を取り戻し仲間の借金を帳消しにするために地上に出る。

大金を得るための方法を考えているカイジは、あるホームレスと出会い裏カジノを紹介される。それは前作でカイジに敗北した帝愛グループの元幹部・利根川幸雄(香川照之)だった。

裏カジノで出会った坂崎孝太郎(生瀬勝久)に、当たれば大金が手に入るパチンコ「沼」の存在を知らされたカイジらは「沼」に挑む。だが、このパチンコは裏カジノの支配人・一条聖也(伊勢谷友介)が、金を搾取するためにイカサマを施した絶対に当たることのないパチンコだった・・。

見どころ

原作とは異なるオリジナルゲーム

今作は、原作の「チンチロ」「沼」編をベースとしながら、原作者の福本伸之さん発案のオリジナルギャンブルゲーム「姫と奴隷」が追加されました。

福本さんはギャンブルゲームを考える際、まず「おもしろい勝ち方」を考え、そこからゲームの内容を決めるそうです。逆転の発想で練りに練られているため、カイジに登場するゲームはすべておもしろくなっていますね。

伊勢谷友介の熱演

今作の伊勢谷友介さんの演技は素晴らしいの一言です。孤独でクールな裏カジノの支配人が、完全に下に見ているカイジから一杯喰わされて狂っていく様は、かなり印象的でした。

スタッフ

原作:福本伸行
脚本:福本伸之・山崎淳也・大口幸子
監督:佐藤東弥
音楽:菅野祐悟

キャスト

伊藤カイジ:藤原竜也
主人公の怠け者のフリーター。前作『人生逆転ゲーム』で勝利するも、再び帝愛グループに借金を重ねてしまい、一年も経たないうちに地下労働場に戻ることになる。資金と2週間の外出権を得て、仲間の借金取り消しと自分の人生奪回のため、人喰いパチンコ「沼」に挑む。

一条聖也:伊勢谷友介
帝愛グループ配下の裏カジノの支配人で、人喰いパチンコ「沼」を難攻不落のゲームした張本人。他人は一切信用しない性格で、仲間のために戦うカイジに敵対心を持つ。

石田裕美:吉高由里子
前作『人生逆転ゲーム』で死んだ石田光司の娘。借金返済のため裏カジノでメイドとして働くが、父親の仇を取るためにカイジに協力するが・・。

利根川幸雄:香川照之
前作『人生逆転ゲーム』でカイジに敗れ、帝愛グループの幹部から墜落し、一条の裏カジノで奴隷のように働かされている。人生を取り戻すためカイジらと協力し、人喰いパチンコ「沼」に挑む。

坂崎孝太郎:生瀬勝久
関西弁のオヤジ。裏カジノでカイジと出会い、ともに人喰いパチンコ「沼」に挑む。

大槻太郎:松尾スズキ
地下労働場でカイジが所属する班のリーダー。表の顔は部下想いのリーダーだが、実際は部下からペリカ(地下労働場の通貨)を搾取している。

石和謙介:菊田大輔
地下労働場ので大槻のサポートをする側近。

村上保:柿澤勇人
裏カジノの主任で一条の側近。

黒崎義裕:嶋田久作
利根川の代わりに帝愛グループの幹部になった男で一条の上司。

石田光司:光石研
前作『人生逆転ゲーム』でカイジに娘の裕美を託し命を落とす。お人好しで人を疑うことがなかったため、借金まみれになった。

船井譲次:山本太郎
前作『人生逆転ゲーム』でカイジをハメるが、逆転負けを喫し地下労働場に連行される。現在は、一条のもとで奴隷のように働かされている。

鐘森:山本浩司
人喰いパチンコ「沼」に挑んだ男。

三好智広:白石隼也

 

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カイジ2(映画)の感想

 

20代男性
20代男性

実写版2作目であるカイジ2は1作目とは違いオリジナルのゲームをプレイしたり、前作で敵だったトネガワと仲間になりゲームを攻略していきます。原作ファンならきっと驚きます。何故なら、あの沼が完全再現されて登場するのですから。原作ならではの攻略方法も魅力的ですが、なによりあのトネガワと組みゲームを攻略するのですから燃えないわけがありません。前作ファンや原作ファンは満足する事、間違いなしの作品となっています。個人的に好きなチンチロやEカードも最後の方に出てきたので良かったです。前作の布石や今作の敵も魅力的でカイジが幾度となく窮地にたたされるシーンはとてもハラハラして、見逃せません。よく実写で再現できたなーというシーンがとても多いです。藤原竜也の演技も前作以上に進化しているし、思わずニヤリとしてしまうシーンがあったのも良かったです。DVD版では追加シーンも見れるので一度見た人でも楽しめます。残念な点があるとすれば、前作で組んでいた遠藤さんが出なかった事ですが、次作の完結編があるのでそちらに期待しましょう。今作も前作とは劣らず最高のできとなっています。まだこのカイジ2を見た事のない方は是非ご覧下さい!

20代男性
20代男性

ギャンブルの怖さ、どん底からの這い上がり、信頼していた相手からの裏切り、入念に練った計画、敗北、勝利。本作品は様々な感情が入り乱れ、展開の速さと先が読めない面白さ、これからどうやって攻略していくんだろうといった面白さを感じることが出来ます。主人公のカイジは仕事もろくにせず、借金をし、ギャンブルに明け暮れる。そのようないわゆる社会的には最低と言われる人間でした。しかし彼には神業的な博打打ちとしての素質があり、どんなに困難な状況に陥ってもあきらめず、どうしたらこの状況を逆転できるのかと考える力がありました。その彼が裏カジノの超高レートパチンコ、「沼」に挑む姿が描かれています。どんなに運の強い人間であっても絶対に勝利を許さない絶望的な台に対し、彼がどのような策を練って戦いに挑むのか、カジノ側の策略とは?勝負の行方は?最初から最後まで目が離せないストーリーが魅力の作品となっています。この映画に限らずカイジシリーズの面白さは、映画やドラマにありがちな「主人公が完璧な人間」という所がカイジには全く当てはまらないことです。だからこそ視聴者はカイジに対してどこか親近感に似た感情を抱くようになり、自分だったら?というようにキャラクターに感情移入しやすいような設定になっているのも秀逸です。人間の心理描写がここまでうまく表現されている映画は少ないと思いますので、見たことのない方は是非一度見てもらいたい作品です。

 

30代男性
30代男性

藤原竜也さんはもちろん今回の作品では生瀬勝久さんの演技やキャラクターがとても光っている印象があっていい具合で主人公のカイジをアシストしていたように思えましたが服装が昭和感も匂っていて原作マンガの坂崎のおっさんを見事にコピーしているのが役者としてもさすがだなあと感じられました。今回では沼というパチンコを題材にしていてかなり夢のあるスタイルのギャンブルの戦いが熱気に満ち溢れていてカイジシリーズの中でも壮大な雰囲気があってとても良かったです。沼パチンコのシーン以外にも映画オリジナルのギャンブルが導入されていてカイジ演じる藤原竜也さんの心理を問うような独特のテイストがありはギャンブルでありながら内容はいたってシンプルなシステムでとても分かりやすく時間もかからないものでしかもあっさりと勝つのもスマートな一面が見えてグッドでした。一条演じる伊勢谷さんも余裕がまだある時の表情と負けを悟り始めてからの表情のギャップがあまりにも明暗があって鬼気迫る演技に凄みのようなものが感じられました。いつかまた一条とカイジの戦いを観てみたいと思えるくらいの白熱したやりとりがとても印象でした。最後の結末は利根川とのオリジナルな戦いもあって遊び心が感じられる作品でした。

30代男性
30代男性

映画のカイジ2人生奪回ゲームを見た感想は非常にうまくまとめた映画で漫画版カイジの見どころをしっかりとまとめている映画だと思いました。また、前作からクズな男を演じさせたら安定的という定評のある藤原竜也の演技も非常に良かったと思います。映画の最初からいきなり地下チンチロの場面から始まり漫画版ではチンチロのイカサマを看破するまでに時間を費やしてイカサマの現場とり抑えますが今作ではいきなりイカサマの現場を取り押さえて地上に出て自由になるために帝愛が取り仕切っている裏カジノに挑戦することになります。映画でも漫画版と同じくイカサマパチンコの沼を攻略するべく試行錯誤と策を講じますが映画版で良かったのは前作でライバルだった利根川と協力しながら共闘するという展開はカイジファンなら一度は見て見たかったので非常に面白かったです。また、前作で死んでしまった石田さんの娘が登場して沼の攻略のためのキーマンになるのですが、原作ではどうしようもない息子だったのが映画版では娘となるので原作とは違い華があって良かったと思います。最終的に沼を攻略することに成功しますが、利根川に一杯食わされてしまい元の貧乏人になりますが、こういうEDも面白かったので非常に良かったと思います。次回作も見たいです。

40代男性
40代男性

地下労働から仲間を解放させるためにカイジが2週間で109万5千円を2億にするというスケールの大きすぎる目標に先ずは惹きつけられました。夢物語をどうやって実現させるのかというのが先ずは気になりました。カイジが増やすためにどうすれば良いかを模索している場面が個人的には好きな場面でした。競馬場に着いたカイジが「万馬券を繰り返せば可能、しかし確率があまりにも低い。100%とは言わない、せめて半々50%の確率で勝てるロジック、当てが欲しい」という言葉は論理的で間違いない感じました。ギャンブル好きからすればこういうギャンブルを確率で語るのを聞くと、何かシンパシーを感じてしまうんです。映画を見て坂崎を演じていた生瀬勝久が上手く演じていたなと感じました。漫画、アニメでの個性的な坂崎の感じを秀逸に再現していました。そしてカイジを演じていた藤原竜也もパチンコ対決での往生際の悪さ、情けなさというのを再現していました。そして勝負所やところどころで魅せる格好良さというのも藤原竜也は完璧に演じていて役者としてのポテンシャルの高さを感じました。藤原竜也、生瀬勝久、そして利根川を演じる香川照之の演技が本当に素晴らしかったです。

20代男性
20代男性

カイジはあの地獄の様な会社、帝愛グループから帝愛ナンバー2利根川を倒すことで解放されました。しかしその性質は直すことができない様で、ギャンブルに溺れ再び帝愛に身柄を拘束されました。流石カイジといったところです。そして今回落とされたのは地下施設です。ここでは肉体労働を多くの人が課せられていました。それに加えて賃金は雀の涙程度、そしてギャンブルや食べ物の欲望により、地下の住民は沼にハマりました。抜け出せぬ沼から脱するためカイジはチンチロに挑みました。インチキハンチョウをぶちのめした感じがすごいよかったです。そして地下で頂点に立ったカイジは外に出ます。カイジは帝愛に弾きよされる性質のようで、高レート帝愛カジノにたどり着きます。地下施設のみんなの思いを背負うカイジが凄まじくカッコ良かったです。そして今回の敵はパチンコ、沼です。超高レートパチンコで数億の金額がかかっている為、インチキ臭見え見えでした。しかしそんな理不尽な沼にカイジは現地仲間と共に挑みます。カイジの強さはその閃きと頭の回転の速さはもちろんのこと、ここ一番の運の強さです。しかし支配人の情け無用のインチキに、追い詰められます。インチキ込みの戦いと感じました。最後に勝ったのは仲間の力というのも良かったです。

40代女性
40代女性

はたまた借金まみれとなり地下へ逆戻りしたカイジ。前作で、借金はなくなったはずなのに、また地下へ行くなんて、同じことを繰り返すタイプなのねと笑ってしまいました。前作でカイジに負けたことで組織から追放されてしまった香川照之とカイジの新タッグ。今作品には香川さんはもう出ないだろうと思っていたので、まさかのタッグに感動しました。演技の上手い2人の掛け合いは画面に釘付けにさせられてしまいます。カイジの見どころである賭けでは、前回は全てが心理戦でした。相手の目の動き、手の動きなど一つ一つが見逃せない心理戦だったので、息をする暇のないくらいのドキドキ感を味わえましたが、今回はパチンコ。運だけの勝負なのでは?と思いましたが、さすがカイジ。やはり運だけじゃないようにできていました。そのことを敵の伊勢谷友介の1つの行動で見抜いたカイジの洞察力に脱帽です。しかもその攻略法のスケールがめちゃくちゃでかい。普通は絶対に思いつかない発想で攻略してしまうのです。こんなカイジのすごいところは、洞察力そしてピンチに陥ったときに必ず誰かに助けてもらえるという魅力、お金に長期間は好かれないということ。この3つの魅力がめいいっぱいに味わえる作品になっていました。

 

30代男性
30代男性

前作を見ているとなお楽しめますが、近作品だけ見たとしても楽しめます。カイジはどうしようもないダメ人間だと思う。ギャンブルは大好きだし、我慢にめっぽう弱い。だけど、周りを引き付けるなにかかわった雰囲気を持っている。借金地獄に陥ったダメ人間が強制労働させられる地下の労働施設に入れられる(前作ではこの施設を抜け出せている)のだが、ここのみんなの給与をカイジがもらって2週間だけ地上に出れる権利をてにいれた。そしてみんなの分の借金を返す(約2億円)というお話なのですが、裏カジノというところに入っていき、通常では稼ぐのには無理がある金額なのだが、ここの『沼』という単発式のパチンコ台で当たれば10億円以上といわれているモンスターに挑む。失敗を繰り返すことになるのだが、失敗で学ぶことが多いカイジ。2回目の挑戦するためにもまとまったお金がいるということで、姫と奴隷というゲームでお金を手に入れ、再度パチンコに挑んだ。カイジの洞察力もすごくて、」1回目の失敗で床に玉が落ちるのだが、床の上でありえない転がり方をする。そこで、床が傾いてて絶対にあたりに入らないようにできているというのがわかり、ビルを傾けたりと、もうわくわくが止まらない作品です。人情と友情そして勝者と敗者という何とも勇気をもらえる映画だと思います。

50代女性
50代女性

帝愛グループに借金をしていた伊藤カイジは、命を懸けた賞金レースに勝ちぬき、人生の大逆転を果たし、普通の生活に戻ったはずだった。ところが、カイジは再び借金まみれになってしまっている所が驚きました。しかしまたカイジのレースが見れるとドキドキ感を感じました。帝愛の地下強制労働場へ逆戻りしてしまい、班長の大槻を倒すために仲間たちと協力して大槻とのギャンブルに勝利するシーンが印象的でした。利根川とカイジが再会した時には懐かしささえ感じてしまうほどこの映画に嵌っていました。カイジは利根川が残したメモで、帝愛グループの裏カジノの沼の存在を知り裏カジノで働いていた裕美と協力して「沼」の攻略に挑む姿が上手く攻略できるのかドキドキ感を感じました。カイジは藤原さんの演技力の凄さを感じることが出来る作品だとこの作品は感じさせてくれました。一条のスパイとして2度もカイジ達を裏切った裕美が寝返りますがまた裏切るのではないかと心配になりました。どんでん返しの面白さがこの作品の醍醐味だと感じます。何度も見れるほどのこ作品は、面白さがあり中盤以降の内容が最高に面白かったです。カイジと藤原さんが一体化して見えて来ました。

 

50代男性
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「カイジ」の原作は1996年、ヤングマガジンに掲載された漫画です。作家の福本伸行さんの作品はどれもふたクセある感じの画風。クセがあるものってハマると抜けられなくなりますね。『カイジ2人生奪還ゲーム』は実写版ですが漫画とはひと味違うクセを持っています。主役のカイジ役、藤原竜也さんはあくまで個人的に適役に?が付いてました。少なくとも藤原さんはカイジのようなくず人間の印象はありませんでした。誰もが認めるイケメンで、頭が良くて、人から後ろ指を指されてばかりのカイジとは逆の人生を送っているイメージです。借金に借金を重ね、更にその借金を取り返すためにまた借金を重ねる。人間としては大くず野郎です。それなのに何故か憎めない。「ホント、馬鹿だよねー」ってどこか同情に似た感情が芽生えました。誰かが自分を100%信じてはいけない。半分信じることが大切だと。自分を信じながら自分を疑う。これ勝負事ではなかなか出来ないんじゃないでしょうか?運を味方にするギャンブルでは自分を信じなければ進めなくなる。したがって盲目的でも信じざるを得ない状況に陥るものです。でも人生奪還をめざすカイジは半分疑いながら突き進む。負ければ死に値する勝負に出る。それも自分のためだけじゃない。人間のくずの巣窟、帝愛の地下労働場で知り合った仲間(?)のためにまでも人生ギャンブルに挑んで行く。自分を疑うくせに仲間(?)のことは信じてしまう。馬鹿だなぁ…と思いながらも憎めない。あれ?……….?藤原竜也さん適役には疑問を感じてたはずなのに..ああ、もうあの大くず人間カイジにしか見えない。さあ次は皆さんの眼でお確かめを。

 

まとめ

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