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アニメ動画
ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド PV

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ジョジョ(アニメ)1部の内容

『ジョジョの奇妙な冒険』は、2012年10月から2013年3月にかけて全26話放送されました。

原作は荒木飛呂彦さんの漫画「ジョジョの奇妙な冒険」です。1987年から2004年まで週刊少年ジャンプで、2005年からはウルトラジャンプで連載されている大人気漫画で、単行本は100巻を超え、累計発行部数は1億部を突破しています。

2006年には文化庁メディア芸術祭の10周年記念アンケートで、「日本のメディア芸術100選」の漫画部門で第2位に輝きました。

ジョジョのテーマは「人間賛歌」。仲間との友情や敵との戦いなど少年漫画の王道の部分と、独特過ぎる表現方法や不気味な世界観があり「大人向け」と評されることもある作品です。

芸能人もジョジョファンはかなり多く、「ジョジョ立ち」や「独特な擬音」などテレビで観たことがある方も多いのではないでしょうか?

 

やっぱジョジョっていえばまずこれ!個人的には、ジョースター家で一番カッコいいのはジョナサンと思う。でも、こんなクズなのにみんなディオ大好きだよな。おもしろいアニメには優秀?な悪役が必ずいる。

人間の時のただ性格の悪いディオが1番カッコイイ気がする。同感してくれる人いるかなぁ(笑)ジョジョって敵も面白い!

見所はたくさんあるけど、ディオが人間辞めるぞー!ってとこが一番好きなんだよなぁ。
石仮面をつけて、人を辞めてまでジョナサンに勝ちたいって、ディオの覚悟も凄いし、そのディオに立ち向かうジョナサンが凄い。この汚らしいアホがァーーーーッッ!って人生で1回は言ってみたい(笑)

やっぱりジョジョの面白さはいつ見ても衰えないし、漫画(アニメ)の中で一番面白いと思う。荒木先生には、頭が下がります。

セリフや独特な擬音はかなり人気のようですね。ほかの作品では見られない表現が多いので、そういった視点でも楽しめる作品です。

第1部は、原作1巻から5巻で描かれた「ファントムブラッド」と5巻から12巻の「戦闘潮流」の内容になっています。ジョジョの始まりを描く重要なシリーズなので、評価がかなり高いようです。

基本的には、原作と同じストーリーになっているので、「原作と違う」といった批判はほぼありませんでした。原作は絵がかなり特徴的なので、画風が苦手という方はアニメで観ることがおすすめです。

あらすじ

舞台は19世紀のイギリス。

貧民街出身のディオ・ブランドーは、ある日名門貴族ジョースター家の養子となる。ディオは「ジョースター家を乗っ取る」という野望を抱いていた。

ジョースター家の跡取りのジョナサン・ジョースターは、ディオに嵌められて、周囲から孤立していくが、ディオに勝負を挑み打ち負かす。

それから7年後、ディオは乗っ取り計画をまだあきらめていなかった。ディオの企みに気づいたジョナサンは、貧民街のボスのロバート・E・O・スピードワゴンの協力を得てディオを追い詰めていく。

追い詰められたディオは、「石仮面」を被り人間を超越した吸血鬼へ変貌を遂げる。死闘の末、ジョナサンは勝利するが、屋敷が全焼し全てを失ってしまう。

恋人のエリナに看護されるジョナサンの前に、ウィル・A・ツェペリという人物が現れる。ジョナサンはツェペリにディオと石仮面がまだ生きていることを告げられる。

ディオを倒すためにツェペリから石仮面に対抗する力「波紋」を伝授されたジョナサンは、ディオが潜伏する「風と騎士たちの街:ウィンドナイツ・ロット」に向かう。

見どころ

ジョジョならではの擬音

人気バラエティ番組アメトーークの「ジョジョ芸人」でもコーナーが組まれるくらい、ジョジョの擬音は人気があります。その擬音は、アニメでも再現されていますので是非注目してほしいです!

普段の生活でジョジョと同じ場面に遭遇した時、頭の中に擬音が流れてくるかもしれません!

ジョナサンとディオの対決

ストーリーは、正義感の強いジョナサンと邪悪な野望に燃えるディオの「善 VS 悪」の構図です。王道的ではありますが、心にグッとくるシーンが多くあります。

19世紀から21世紀にかけて戦うジョースター家とディオとその後継者たちは、この戦いから始まっています。

スタッフ

原作:荒木飛呂彦
監督:津田尚克
音楽:松尾早人
アニメーション:david production

キャスト

ジョナサン・ジョースター:興津和幸
イギリス貴族「ジョースター家」の一人息子。邪悪な野望を持つディオと戦う。第1部の「ジョジョ」。

ディオ・ブランドー:子安武人
ジョナサンのライバル。ジョースター家の養子で、ジョースター家の乗っ取りを計画する。

ウィル・アントニオ・ツェペリ:塩屋翼
ジョナサンに「波紋法」を伝授した師匠。

エリナ・ペンドルトン:川澄綾子
ジョナサンと相思相愛の美しい女性。

ロバート・E・O・スピードワゴン:上田燿司
ロンドンの貧民街のボス。ジョナサンの親友。

ジョセフ・ジョースター:杉田智和
ジョナサンの孫。シーザーと共に「柱の男」たちに立ち向かう。第2部の「ジョジョ」。

シーザー・アントニオ・ツェペリ:佐藤拓也
ジョセフの戦友。ウィル・アントニオ・ツェペリの孫。

リサリサ:田中敦子
シーザーとジョセフの波紋法の師匠。

 

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ジョジョ(アニメ)1部の感想

40代男性
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ジョジョの奇妙な冒険シリーズに大きく関わってくる強敵ディオ・ブランドーが初めて登場する作品です。主人公のジョナサン・ジョースターは紳士で、すごく生真面目なタイプです。逆にディオは表面上こそクールなものの、根っこの部分は大の悪党。最初はジョースター家の財産をかすめとろうと企てます。しかも親のいない自分を引き取ってくれたジョースター家を毒殺するという手段で。そしてその息子であるジョナサンをいじめて精神的に追い込もうとするやり口もなかなかエグイです。ジョナサンにとって初めての彼女になろうかという少女に目の前でキスをしたり。ジョナサンの飼っていた犬を焼き殺したりします。ジョナサンもこんな悪党に付きまとわれて本当に悲惨だな~と思います。結局ディオは古代アステカで使われていた石仮面を被って吸血鬼となり、人類の敵になってしまうのですけどね。いくらディオが人類の敵になったとはいえ、子供の頃から同じ家で暮らしてきた友人です(ディオは表面上の付き合いという感じでしたが)。そんなディオを相手にするのは相当複雑だったと思います。でもディオを倒さなければ人類は滅亡してしまうので、自分の心を殺してディオに立ち向かう。そんなジョナサンがカッコよく、素敵でしたね。

50代男性
50代男性

ジャンプ黄金期に生まれた傑作です。1部(ファントムブラッド)は19世紀末のイギリスが舞台です。数奇な運命に導かれる家系ジョースターの壮大な物語の始まりの作品でジョナサン・ジョースターと宿敵ディオ・ブランドーの物語です。二人のライバルとしての争いが石仮面の恐怖の力により暴走するディオをスピードワゴン、ツェペリ、エリナらと協力して戦っていきます。ここの登場人物たちの性格や行動が後の物語を理解する上で覚えておくと参考になります。ジョナサンが石仮面の力に対抗するために波紋を使って戦いますがその戦い方が斬新で面白さのひとつです。各いう私もジョジョが始まった頃はじめの内は読まなかった覚えがあります。絵は細かく書かれいるのですがホラー的なちょっと見るのも怖いな的感じで敬遠していました。ある時第二部後半あたりからふと読み始めるとハマってしまい1部を読み返してみると何と考えられたストーリーでその絵もオシャレでよく描かれていたのかと驚きました。ジョジョの奇妙な冒険が長い間続いている理由がよく分かると思います。また特徴的な擬音表現「バキバキ」「パパウパウパウ」「メメタァ」や連続した言葉もジョジョではよく使われて印象に残っていますがそれも1部から一貫しています。個人的にはディオの「無駄無駄無駄」など憎らしくて大好きです。それに対してジョナサンが使う波紋の呼吸法など「スーッ コーゥ」などカッコイイです。世代間で主役が交代していくのもジョジョが最初だったかもしれません。このアニメ・ジョジョの奇妙な冒険(1部)は繋がれるジョースターの血統とディオとの因縁の物語の始まりで見逃し厳禁です。

20代女性
20代女性

大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第一部である『ファントム・ブラッド』のアニメ作品です。独特な色彩や効果音がそのまま文字になって現れるなど初見の方は驚くと思いますが原作を尊重した表現です。「じゃあもともと原作が好きじゃないと楽しめないんじゃないの?」と思われるかもしれませんがそんなことはありません。まず注目してほしいのはオープニングのダサカッコよさです。昨今のアニメではめずらしいこのアニメだけのために作られた曲で、映像もかっこいいです。作品の世界観を見事に表現しているので、「あ、このオープニング結構好きだな」と思ったら是非そのまま本編も見続けてほしいです。本編の内容は、第一話からいきなりジョジョ節が炸裂するので振り落とされないように注意が必要でしょう。動物に優しくない描写があるので苦手な方は気をつけてください。怒涛の展開に驚きっぱなしになるかもしれませんが、物語が進むにつれグッとくる場面、泣ける場面など感動するシーンが盛り沢山です。また、ジョジョを詳しく知らなくても、ジョジョ立ちや名言などは耳にしたことがある方も多いでしょう。そういったものを作中から探し出すのも楽しい見方かもしれません。色々と独特で他に類を見ない作品ですが、見て絶対に損はない名作だと思います。

30代女性
30代女性

最初は絵柄の濃さに苦手意識を持っていましたが、話数が進むにつれどんどん面白さにのめり込んでいきました。まず主題歌が熱くて格好良すぎてもう・・・!!気付いたらカラオケで毎回歌うようになっていました。内容も、少年漫画らしいバトルや人間模様が独特の世界観で描かれていて、迫力満点・見応え充分。ジョジョ特有の「メメタァ」や「パパゥパゥパゥ」の効果音はアニメでどうなるのかと思ったらそう来たか!と、アニメ関係者の努力が毎回楽しみでした。熱いジョナサンと狡猾なディオの因縁やライバルのような関係性に、少し腐女子心が動いたというのは気のせいということにしておこう(笑)アニメ化した場合、原作と話の流れが変わったりオリジナルの展開が挟まったりする作品が多数ありますが、ジョジョは原作通りのシナリオで話が進んでいくので、原作ファンも安心して見られるのでかなりオススメです。アニメでの特徴としては、色使いが独特でオシャレな印象。アニメの途中から急に色調が変わったりする意外性のあるアニメになっています。それがジョジョの良い意味で少し異様な世界観にマッチしていて、他のアニメ作品とは違う唯一無二のテイストを作り出しています。ジョジョの奇妙な冒険のスタートとなる重要な第1部。スタンドこそ出てきませんが、その後に繋がる魅力が満載です。

40代女性
40代女性

絵が原作と少し異なるので違和感はありますが、すべてのジョジョの原点がこの第一部なので、ジョジョシリーズを見るならば絶対に外してはいけない作品です。特に第三部を見る見ようと思っている人は、第一部を読んでいないと第三部の話のすべては理解することができないと思います。石仮面とは何か、ディオとは何者なのか、ジョースター家の宿命とはどういうことか、吸血鬼がなぜ生まれるのか、波紋とは何か、スピードワゴン財団とは何かなど、すべての疑問の答えが第一部に詰まっています。第一部は全9話と短く、ちょっと興味がある程度の人でも入りやすいと思います。主人公のジョナサンが歴代のジョジョの中でもかなりのお人よしで生真面目なキャラクターなので、もっと器用に生きれば良いのに!もっとこうすればいいのに!と思うこともありますが、彼の子孫が後世のジョジョたちだと考えると、それぞれのキャラクターの違いもまたおもしろいです。まだ能力がそれほど高くない小悪党どまりのディオもつっこみながら見る分にはおもしろいです。そして第一部はオープニングがなかなか秀逸だと個人的に思っていますので、本編だけではなくオープニングもぜひ見て欲しい作品です。

50代男性
50代男性

第一部は当然ながら物語の始まりで、ジョースター家とディオの関係や因縁が描かれている。人物像も最初からジョースターの正義感の強さ、ディオの狡猾でずるがしこい姿は、読んだときに作品が暗く感じたりして、少年ジャンプで初めて読んだときには正直好きではありませんでした。劇画タッチの画風とストーリの場所が日本ではなく外国であるということも当時の漫画では珍しく自分の中では受け入れられなかったんだと思う。基本、買った雑誌は面白くなくてもすべて読んでいたので、最初の数話は面白くないないなと思いつつも読んでいました。石仮面の存在が大きくなっていくのとディオが吸血鬼となったという話の展開が大きく変わって面白くなってきたかなと感じた。アニメでは全体的に明るく作成されていたのと原作を読んでいたので、あまり嫌悪感もなく見ることができました。それでも、作品自体が暗い感じがしたのでストーリは面白いなとは思っていたのだが、第一部は派手さがない波紋を戦う方法としていたのでそれほどのめりこむことはありませんでした。吸血鬼を唯一倒す方法の波紋の習得やツェペリとの出会いなど、物語としては唐突の部分が多くあったし、石仮面とは何なのかとの説明をされずに最終回を迎えてしまったので、少し拍子抜けしてしまったのを覚えています。ただし、今までのアニメと違いハッピーエンドでは終わらない内容や後に続くような終わり方をしていたので、続きをどのように話を作っていくのかは少し期待をしていました。

30代女性
30代女性

今では5部までアニメ化されたジョジョの奇妙な冒険ですが印象に残っているのが最初のPart1『ファントムブラッド』編です。「ジョジョ」は有名だけど絵柄がなんとなくダメで文庫の漫画は最初で挫折し1巻も読み切れませんでした。アニメは自然に視聴し続けて「ジョジョ」の人気があるのを感じつつ、石仮面やシリーズの主要人物を知ることができました。ジョースター家とディオの因縁の対決とあって内容がシリアスなのですが、ネットでみたことあるセリフやコマ絵もしっかりアニメでも押さえていることもありそういった笑いがあり面白かったです。昨今の戦闘アニメはゴチャゴチャした能力系なものが多く複雑なこともありますが、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーの最後の燃え盛る屋敷での戦闘はシンプル(二人は超人ですが)なのに手に汗にぎるもので声優さん二人の熱量ある演技も相まって今でも映像が頭に浮かびます。有名タイトルのアニメ化最初ということもあり、関わったスタッフさん達の気合が入っていたことやアフレコ現場では緊張したことなどを楽しそうにそれぞれの声優さんがラジオなどで話しているのも、とても印象的でした。原作の「ジョジョ」ファンはアニメ視聴をするのは当たり前と思いますが、「ジョジョ」は聞いたことあるけどそれほど興味ないという方もアニメを見ることで「ジョジョ」について色々と知りたくなりますし人気である理由がわかると思います。

20代女性
20代女性

ジョジョのすべての物語の根幹となる第1部ですが、話のテンポがよく、アニメは全9話と短めです。ジョジョというと、かなりの続編が出ているので、なかなかとっつきにくいかもしれませんが、世界観は同じであるものの、登場人物などはガラリと変わっているので、通しで読まなくても大丈夫です。ジョジョ1部は特に聞いたことがある名言が多いです。ジョジョを全く見たことがない人でも、「このセリフは聞いたことがある!」とそれだけで楽しくなってしまうはずです。また、キャラクターもとても魅力的で、正義の主人公と悪の主人公と呼ばれるキャラクターがいます。正義の主人公のジョナサン・ジョースターは、通称ジョジョと呼ばれ、とても正義感溢れる英国紳士です。あまりにも優しすぎる性格ゆえに、読者である私には理解できない行動が多々ありました。しかしそれも何回も見直して、紳士ゆえの行動なのだと納得することとなりました。悪の主人公であるディオ・ブランドーは、まさに圧倒的な悪を感じられる、超カリスマ的存在です。ジョースター家を乗っ取るためにいろいろと画策しますが、ジョナサンの前にことごとく敗れます。しかし、人間を超えた存在である吸血鬼になり、ジョナサンに対抗していきます。この圧倒的執着心が恐ろしいほどジョナサンを追い詰めていきます。途中で仲間になったスピードワゴンもかなりいい味を出しています。特徴的なセリフで場をまわしていく解説者的な役回りですが、その図体のでかさで非戦闘員なのが愛らしいです。ジョナサンの紳士っぷりに惚れ込み、運命に巻き込まれていきます。キャラクター、セリフ、効果音、すべて楽しめるアニメです。

40代女性
40代女性

アニメ・ジョジョの奇妙な冒険第1部。第1話は、再開、出会いの始まりでした。映像は男子向きと思いますので、ちょっと女性にはシビアな評価でした。もう少し可愛い系の方がウケがよかったのですが残念でした。ストーリーはやはり面白い。ブランドーの息子はブランドーが存命中売りつけた恩で縁ができた英国貴族のジョースター卿に招かれていくのですが。そうして伯爵の子供とブランドーの子供との出会いが起きて牽制する仲になってゆき。。原作バージョンが読みやすいのでアニメの方はと期待していませんでしたが、ストーリーは原作に忠実に再現されているようでした。原作での再現性は高く、声優もそこそこイメージにマッチしているという印象です。映像的になにか違うという印象も受けていますが、男子向きの漫画なのでこれで満足でした。結構ハードな映像も多いのですが、女性でも原作ファンであれば続編もおすすめできます。第1話に詰め込んでいるイメージですので、進展は早くストレスもありませんでした。これから徐々にハードな内容になってゆくのですが、恩を売って近ずくブランドーとその息子の策略が面白みであると思うのです。女性でも大人であれば結構楽しめる作品です。

20代男性
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少年ジャンプで長年にわたって連載されている「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメ化第一弾。まず思ったこととしてテンポがいい。全体を通して原作に忠実でありながら、所々アニメのオリジナルシーンに差し替えられている。そのオリジナルシーンがテンポを良くし、世界観を崩さない。また、ジョジョの奇妙な冒険において特徴的な「擬音」がしっかりとアニメにおいても生かされているのには少し感動した。音声と動きを伴って独特な迫力が再現されている。さらに、オープニングやエンディングのかっこいい。オープニングに関しては、映像も歌も、主人公にぴったりな力強さ、エネルギッシュさをかなりいい感じに表現できている。最終回のオープニングでは、映像に効果音が加わったのにはかなり驚いた。こんなオープニングは見たことがない。効果音で臨場感がでていよいよ決着のときだと実感してワクワクした。毎回効果音をつけるのではなく、最終回の盛り上がりを盛り上げるために最終回だけのお楽しみ、という製作の熱気と巧みさを感じた。以上の通り、かなりの完成度だったので、一連の物語の出発点かつアニメ化第一弾として最高のスタートを切ったと思う。現在第五部までアニメ化されているが、第一部のアニメ化あってのこれまでだと思う。

 

まとめ

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