いぬやしき(映画)の無料動画フル配信|DVDレンタルよりオススメ

SF
オヤジVS.高校生!実写『いぬやしき』予告編

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いぬやしき(映画)の内容

映画『いぬやしき』は、2018年4月に公開されました。

奥 浩哉さん原作の『いぬやしき』は2014年から2017年まで講談社の青年漫画誌・イブニングにて連載されました。彼の代表作として『GANTZ-ガンツ-』があります。

本作の監督である、佐藤 信介さんは嵐の二宮 和也さんと松山ケンイチさんが主演した実写映画『GANTZ-ガンツ-』や、山﨑 賢人さん主演の『キングダム』の監督も務めており、数々の漫画作品の実写映画化を成功させた方です。

映画『いぬやしき』は、宇宙人の手によって機械の身体となった初老の男性と高校生の活躍や苦悩、救済される人々や殺害される人々が描かれております。高校生役は佐藤 健さんが演じ、見事な肉体美も披露しております。また、主人公である初老の男性を16年ぶりの主演、とんねるずの木梨 憲武さんが務めると、大変注目を集めました。

 

褒めすぎかも知れませんが…人間同士の殺陣などが少ないフルCGの戦闘シーンは日本映画で表現するのは、なかなか難しいと思ってました。が、とても良く出来ていると思います!メカ部分のCGも、日本らしいデザインで、日本らしいこだわり持って作っているのが伝わりました。もうCGじゃなくて、佐藤健さんも木梨さんも機械なんじゃないかって思ってしまうほどのクオリティの高さに驚きでした。

佐藤健さん演じる獅子神が最高!原作とは違うエンディングですが、私はこのエンディングの方が良いと思います!素晴らしい作品ですね。

こういうのが見たかった!邦画のSFもここまで来たかと!監督の力量ですね。ストーリー、演出、構成、衣装、全てが調和とれてます。この作品はハリウッドでも通用すると思います!

犬屋敷役の木梨さんは役柄のせいでかなり老けて見えましたが、職場や家庭の中では疎外感も溢れてとてもいい「ダメおやじ臭」を放っていました。やはり木梨さんは大御所であり、素晴らしいエンターテイナーだなと思います。

木梨さんは16年ぶりの主演とのことですが、16年の歳月をまったく感じさせない見事な演技で、気が優しく、信念を持った日本のお父さんを演じられており、共感してしまうなど高評価の嵐でしたね。

また、やはりCG技術に驚きの声が多数ありました。日本人ならではのこだわりを感じるメカ部分は必見です!

あらすじ

職場でも家庭でもどこにも居場所がなく、冴えない日常を送っていた定年間近のサラリーマンである犬屋敷 壱郎(木梨 憲武)。念願だったマイホームを購入するも「小さい家…」など子供たちから心ない言葉をかけられてしまいます。

ある日、体調が悪くなり病院へ行くと余命3か月の胃ガンだと宣告されてしまいます。家族に打ち明けるか思い悩んでいる、ある晩、犬の散歩中に高校生・獅子神 皓(佐藤 健)と共に宇宙人による事故に巻き込まれ死亡してしまいます。

宇宙人は事故を隠蔽するために、二人を機械の体にして蘇えらせました。目が覚めると余命3か月の胃ガンも完治し、強力な力を手に入れた犬屋敷は、その力を他人のために使うことを決意します。強く頑丈な身体で弱い人を守り、治癒能力で現代医療では助からない重病人を助けていきます。

一方、同じ事故に遭遇した獅子神は、その力を使い幼馴染の安堂(本郷 奏多)をいじめていたクラスメイトを懲らしめます。強力な力を手に入れた獅子神は、生を実感するために民家に押し入り、何のゆかりもない一家を皆殺しにします。

警察に追われる身となった獅子神の唯一の心の支えは母親でした。ネットでは、そんな母親に向かって、誹謗中傷の嵐が起きます。そんなある日、息子の行いに責任を感じ、母親は自ら命を絶ってしまいました。

自分ならまだしも、母親を死に追いやったネット民に怒りを覚え、大量虐殺を始めます。獅子神の暴走を止められるのは、同じ力を持った犬屋敷しかいない。2人の男たちのそれぞれの思いが激しく交錯していきます。

見どころ

佐藤健、初の悪役を演じる

人の心の闇をつかさどる象徴である獅子神を演じておりますが、本作が悪役初挑戦です。自らの大切な人が殺された後、恨みを持って睨みつける姿は、恐怖すら感じる表情でした。

やはり実力俳優だけあり、しっかりポイントを抑えており相当ハマっていますね!

新のエンディングがココにあり

本作の新のエンディグは、エンドロールにあります。しっかり纏められている映像となっており目を離せません。

必ずエンドロールまで見ることをオススメいたします。

スタッフ

原作:奥 浩哉「いぬやしき」
監督:佐藤 信介
脚本:橋本 裕志

キャスト

犬屋敷 壱郎:木梨 憲武
本作の主人公。宇宙人の事故に巻き込まれて死亡するが、兵器ユニットを搭載された機械の身体として蘇る。人助けが自分の存在意義だと見出す。

獅子神 皓:佐藤 健
犬屋敷と同じ宇宙人の事故に巻き込まれ、兵器ユニットを搭載する機械の身体にされた高校生。自らの存在意義を確認するためには、無関係の一家を惨殺することや、周りの人を殺すことに対して何とも思っていない。

安堂 直行:本郷 奏多
獅子神の幼馴染。獅子神に助けられていたが、過ちを犯した獅子神を正そうと犬屋敷とともに立ち向かう。

渡辺 しおん:二階堂 ふみ
獅子神のクラスメイト。獅子神に好意を寄せており、獅子神の真実を知っても気持ちは変わらず一途な女子高生。

犬屋敷 万理江:濱田 マリ
犬屋敷の妻。外見は典型的な中年女性。

犬屋敷 麻理:三吉 彩花
犬屋敷の娘。典型的な今時の女子高生。獅子神と安堂のクラスメイトだが、特に接点はない。

犬屋敷 剛史:福崎 那由他
犬屋敷の息子。中学生。父親以上に内向的で卑屈な性格であり、不良グループからカツアゲされている。

獅子神 優子:斉藤 由貴
獅子神の母。皓の心の支え。また、一般的な道徳観を持っており、責任感から自殺してしまう。

ミヤノ:生瀬 勝久
ニュースキャスター。生放送中に獅子神に見せしめとして殺害される。

萩原 刑事:伊勢谷 友介
映画オリジナルキャラ。獅子神を追う刑事の中心人物。

 

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いぬやしき(映画)の感想

40代男性
40代男性

この作品で最も気を引いたのが、木梨憲武の演技でした。家族から全く相手にされていない初老の父親と言う感じで、哀愁を漂わせる演技は、目を見張るものがあり、本当に器用だなと思います。そして余命僅かとなりながらも、家族になかなか言い出せない様は、かならリアル感がありました。ひょんな事から無敵な身体を手に入れるのですが、その動揺ぶりも何となく感情移入出来るような感覚になり、自分自身がこの能力で何ができるのかを模索している良い人振りが、非常に伝わってきました。対する相手役ですが佐藤健という、どちらかといえば正義の味方役が多いイメージなのですが、今回は、その力を悪に使ってしまうストーリーを見事に演じてました。最初は、人間らしいところを見せてましたが、いろいろな要因が重なり人に対して不信感を抱いてからは、もうメチャクチャな殺戮コメディみたいな感じで、何故かテレビを通しての大量殺人なんかは、ちょっと笑えました。そして、この二人が最終的に戦うのですが、なかなかスピード感がありアクションもありで見どころになります。その中でも、親子の繋がりみたいなメッセージが込められていて感動させられました。木梨憲武と佐藤健のやり取りがなかなか珍しいのですが、意外とマッチして娯楽映画としては非常に面白い作品でした。

30代男性
30代男性

原作から好きな漫画で果たしてこれを実写に作り替えることができるのか?
と疑問を抱いていましたが、見事にCGを駆使して表現してくれたと思います。
ストーリーもわかりやすく、善と悪の主役がひょんなことから力を手に入れると
どうなるか?というものでうまくまとまっていてよかったです。人間はどちらかになると思います。強大な力を手に入れた時、その強大な力を善人として世のため人のために使って正義の味方として君臨するのか、悪人として私利私欲に力を使って人々を屈服させて好き勝手に生きるのか。善の主役の方は会社でも家庭でも居場所がないような定年まじかで余命宣告もされてしまい、これでもかとくらい人生に見放されているようなどうしようもないおじさんなのですが、自分がその人ならきっと、正義の味方のような行いもするだろうけれどもそれも自己満足のための正義の味方で、私利私欲にその力を使っていくと思うのです。しかしその人はそんなに虐げられた世界でも善にしか力を使わなかった、その事がとても自分の心の中に残っていて感動した映画でした。演じていた木梨憲武の哀愁漂う役者っぷりもなかなか原作好きも納得できる演技になっていたと思います。

20代女性
20代女性

とてもおもしろかったです。「いぬやしき」について興味をもったきっかけは、佐藤健さんが出演していることと、アクション映画が好きだからという理由だけで鑑賞しました。見どころとしては最後の30分間がとてもおもしろいです。佐藤健さん演じる獅子神と、木梨憲武さん演じる犬屋敷のアクションシーンがなんといっても見所です。犬屋敷が娘をも守るために獅子神と戦い、勝ったと思わせてまだアクションが続くという、最後まで目が離せませんでした。木梨憲武さんは、家族からも冷たく接しられ、生きがいを感じていない中年男性のお芝居がとてもお上手で同世代の方がみたら共感するのではないのかなと思いました。一方で佐藤健さんは、今までかっこいい役や正義感があるような役が多かった印象ですが、さすが悪役のお芝居もお上手でした。悪役でもなぜかかっこいいなと思ってしまいました。ストーリー的には、実際に起こってしまったら怖いなと感じました。獅子神は人間ではないけれど自分の母親が自殺してしまった事実を知り、母を自殺に追い込んだネット掲示板に書き込みしている者たちを画面越しで殺害していくシーンがあるのですが、そこで人は誰しも大切な人が奪われてしまった憎しみや悲しみは、怒りの感情に強く変わってしまうんだなと考えさせられる場面がありました。木梨憲武さんや佐藤健さんのファンの方はもちろん、アクション映画が好きな人、自分の生き方について悩んでいる人などにぜひ見てほしい映画です。

30代女性
30代女性

”冴えないサラリーマン”犬屋敷壱郎を演じる木梨憲武と、高校生の獅子神皓を演じる佐藤健の壮絶バトル競演作!ノリさん、特殊メイクで予想以上にオジサンというかおじいちゃんで、めちゃくちゃ家族に邪見にされてるじゃん…辛すぎる。痛すぎる。しかも余命宣告。浮かばれない。一方の獅子神は悶々とした高校生活を送っており、離婚した母親との裕福とは言えない2人暮らし。二人がたまたまUFOの事故に巻き込まれて、体がロボット化する展開から物語が動き出します。両極にある『力』の使い方が現代社会を表しているようです。一方は誰かを助ける・救うために使い、一方は自分のはけ口のために使う。年齢での感じ方にも差は出るでしょう。現代社会でも問題になっている、事件が起きた時の「自称正義警察」の怖さがそこから彼を追い回します。『力』を持たなければ、普通の暮らしの中で、普通の幸せに出会っていたかもしれませんが、後戻りはできない。結局、あの頃が一番幸せだったと感じる頃には時すでに遅し。一方は、家族の為に本気で戦います。邦画でもこういうSFが撮れるようになったんですね~。迫力はやや海外の作品には劣りますが、アニメ原作だからこそのぶっ飛んだバトルシーン。終始、佐藤健の冷たい目が印象的でした。原作を知らなくても楽しめる爽快SFアクション映画です。

40代女性
40代女性

実写映画となった『いぬやしき』ですが、最大の特徴は(ネタバレになりますが)主人公の犬屋敷 壱郎が死なないオチになっているという点です。原作とアニメ版の方は、壱郎は隕石を破壊する為自爆してしまいます。しかし映画の方は隕石の話はカットされているので、主人公と同様に機械化して壱郎と真逆に殺りくしまくる獅子神 皓を倒すまでの話になっています。映画の尺的に原作全部を入れることは難しいので、こういう展開になったのは仕方がないですね。でも原作やアニメを見た人の中には、ボロカスにディスってるのを見かけるんですが。自分的にはこの映画のキャスティングはいい感じになってると思いますね。主人公のキャスティングがとんねるずの木梨 憲武さんだったのですが、原作の電子書籍で表紙が映画版仕様になってる『いぬやしき MOVIE EDITION』のを見かけたのですが木梨さんと気づかないほど役がよく出来てると感動しました。映画を見たら流石に木梨さんとわかったのですが、本人ぽさがない演技だったので好感持てましたね。アクション性が高くて、人がゴミのように殺されるのですがCGもいい感じでした。これがもっと大人気だったら、続編として隕石のエピソードを作ると言うのもありで完成度が高まるんですが無理でしょうね。因みにオープニングが MAN WITH A MISSIONで、アニメの方も担当していてファンになりました。

30代女性
30代女性

いぬやしきの見どころの1つは、何といってもCG映像の凄さ、美しさにあります。日本のCG技術が進んでいることは知っておりましたが、海外に劣ることなく、ここまでハイレベルな技術に達しているとは思ってもみなかったので、初めて見たときは感動いたしました。日本のCG技術を総動員し、ぎゅっと詰め込んだすばらしい作品であり、これから見るという方はぜひCG映像のすばらしさ、美しさを感じてほしい作品です。この映画は漫画が原作とされている作品となります。近年、実写化を行う漫画が原作とされている作品が増加傾向にある中で、クオリティーの低さや原作ファンを投げやりにした期待外れなものが残念ながら大半をしめていると感じております。しかし、いぬやしきに関しては、原作の世界観を壊すことなく、CG技術を使い再現が難しいであろうといわれたシーンまで見事に原作を忠実に再現されており、原作ファンにはたまらない作品となっており、原作を知らない方でも楽しめる内容となっておりました。私の中でのおすすめのシーンは空中での獅子神としおんのデートシーンです。このシーンにヒーローのなれなかった獅子神とヒーローの犬屋敷、対比するキャラクターが描かれているように感じとれるからです。

 

20代男性
20代男性

バカにされてばかりいて誰にも相手にされない初老の男が癌を告げられる。一方、母子家庭で育った高校生は母親が癌になってしまう。悶々とする生活をすることになってしまった二人はサイボーグ化して、破壊者と救世主となり戦うこととなります。設定は割と使い古されたような感じがするが、登場人物が個性的かつオーバーリアクションなので斬新でした。悪役からは無関心に他人を傷つけ、無情なさまがまるで現代の日本人の心の一部を切り取った感じがし、ほんのわずかでも共感できる人は数多くいるのではないか。そのわずかな共感が物語に心を引き付けていると思います。哀愁漂うおじいちゃんと、口数の少ない青年が感情をむき出しにして、新宿を飛び回る後半の30分は前半にあった内なる思いが爆発し、疾走感が満載で圧巻です。日本のCGの技術にも驚かされるので、日本のアクション映画が好きな人は絶対に見るべき。佐藤信介監督の力により、SFものとはかけ離れたシルエットのただのおじいさんが徐々に違和感をなくし、佐藤健さんの冷徹な目つきと、ストイックに鍛えられた身体も美しく描かれています。激しく展開されるアクションシーンからは目を離すことができず、見ごたえは十分です。

20代男性
20代男性

原作の漫画もアニメも大好きで、実写版も見てみたという感じです。最初実写化ということもあり、少し不安がありましたが、映像や演出のクオリティも高く、大きく考え方を覆されました。元のストーリーのクオリティがとても高く、難しいことを考えずにさくさくと見進めることができました。映画版においても原作へのリスペクトは大きなものでストーリーや演出もとても愛を感じるものばかりでした。とくに変な改変などはないので、誰もが安心して見ることができると思います。主役を張る木梨憲武と佐藤健もとても実力が高く、まるで原作の登場人物がそのまま具現化するようなイメージが広がりました。まさにイメージぴったりの配役でこれ以上ないセンスでした。日本でロケされて物語が描写されるため、よりのめり込んで最後まで見てしまいました。CGなどの最新技術も凄まじいものがあり、漫画ものの原作ながらも精密に作品の演出ができていてとても迫力をかんじてしまうクオリティになっていました。チョイ役の配役も有名俳優などを使っていて、そういったところも手が混んでいて、思わず心を引きつけられました。劇中の音楽もとても臨場感のあるもので、作品ととてもマッチしていたのが印象的です。

 

40代女性
40代女性

年老いた定年前の男性から支持を受けそうなアクション映画です。いぬやしき・木梨憲武さんVS獅子神・佐藤健さんのふたりのアクションがかっこいいです。爽快な感じがします。ある日、いぬやしきさん存在がなかったオヤジが力を持つという設定が夢があります。獅子神も悪い子ではなかったのに無差別の殺人を繰り返すなど今の社会を物語るところが現実味を帯びています。現実とあり得ない話が入り混じったSF風なとこもあります。だからか考えさせられます。今の高校生が?お父さんが?と問いが飛び交うのです。それぞれが家族を思いやるところがあります。どんなに犯罪を犯しても家族は忘れないだろうと。若いからダメな人!お父さんだからいい人!と決めるのはどうかと思うところです。よく団塊の世代の人は「若い人はつまらない!」みたいなことを言います。そうとは限りません。コロナの時どうでしたか?ロボコンの高校生が活躍して防護服か?何かの?提供か?研究したでしょう。そういう人もいます。だから年だからまだ若いからと年で決めてはいけないと思うところなのですね。心清く強く持ちたいものだと考えさせられました。どんなトラブルが待っている世の中かわかりません。みなさんくれぐれもご自愛ください。危険に心がけてくださいね。

30代女性
30代女性

特殊能力を得たごく普通のサラリーマンがヒーローになり、高校生が悪役になるというストーリーが面白くて引き込まれた作品です。東京を舞台にしたアクションシーンに新鮮さを感じ、馴染みのある景色に興奮しました。SF映画ですが作品に親しみを感じたのは、背景に東京の風景が広がっているからだと感じました。CG技術が使われた映像は、スケールの大きさを感じました。主人公である犬屋敷壱郎役を演じられた木梨憲武さんは、現実でもいそうな冴えないサラリーマンの雰囲気を上手く醸し出していてリアリティを感じました。弱気なタイプだった犬屋敷が家族や東京を守るために立ち向かって行く姿に感動し、応援したくなりました。犬屋敷とは反対に自分の力を悪い方向に使った高校生の獅子神皓は美しき若い悪役といった感じで、犬屋敷の敵役として面白いと思いました。獅子神役を演じられた佐藤健さんは陰のある雰囲気が役柄にぴったりで、闇を感じるような表情に魅せられました。特殊能力を得た人間が、どのような力の使い方をするのか分かりやすく描かれていると思います。テンポ良く展開されるストーリーはハラハラする緊張感や感動を与えてくれて、あっという間に見終わったと感じるような見ごたえのある作品です。

 

まとめ

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