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アニメ映画

ハウルの動く城の動画フルを安全に見る方法

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ハウルの動く城の内容

映画『ハウルの動く城』は、2004年11月に公開されました。

原作は、イギリスの作家・ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの小説『魔法使いハウルと火の悪魔』がベースで、監督・脚本の宮崎駿さんが脚色しており、さらにタジオジブリに欠かせない製作・鈴木敏夫さん、音楽・久石譲さんらも参加しております。

スタジオジブリ作品として『魔女の宅急便』以来、15年振りとなる他者原作の作品となっています。本作のヒロイン・ソフィーと主題歌を担当したのは倍賞千恵子さんで、ヒロインの声優と主題歌を兼任したのは『紅の豚』以来、12年振りとなっております。また、主人公のハウルは、誰もが知ってるスーパースター・木村拓哉さんが熱演し話題となりました。

城が霧の中から歩いてきた時にはもの凄く驚かされました。
その城の中で、ソフィーが掃除をてきぱきとこなすシーンが大好きです!こちらまで元気がもらえます。

正直、キムタクとかアイドルを使うんじゃなくて、立派な声優さん選んでよ。と思いながら見ました。宮崎監督、信じずにごめんなさい。と、思ってしまうほど、ハウルにピッタリとハマってましたね。ソフィーの声も良かったです。
ですが、一番ハマってるのは「待たれよ~」でお馴染み、マルクルの神木さんで、何度もリピートしちゃうくらい可愛いです!

さすが宮崎駿作品だといわんばかりの繊細の絵タッチと効果音が素晴らしい!ベーコンが焼ける音、匂いは臨場感が凄く、飯テロすぎます。

子供と一緒にという理由で見始めましたが、我が家では子供より大人が何度も見返してます。本当に素晴らしく、とても奥深い良作ですね。

あらすじ

亡くなった父親が遺した帽子屋を受け継がなければとの思いで、真面目に働く女の子・ソフィー。美しい母と妹に対して、自分は美しくないと思い込み、地味に生きようともしていました。

ある日、ソフィーが妹の働くお店に訪ねようとしたところ、町で軍人にナンパされ立往生してしまいます。そこへ、魔法使いのハウルが現れ助けてくれました。ハウルに心を奪われたソフィーは、ハウルを追う荒地の魔女に呪いをかけられ、一瞬にして90歳の老婆の姿になってしまいます。

ソフィーは、この呪いを解くために、ハウルに付いていくことになります。しかし、国は戦争の最中で危ない状況が続きます。そこへ、ハウルも戦争に協力しなければいけなくなりました。呪いを解くため、そしてハウルを救うために、ソフィーにさまざまな試練がやってきます。

見どころ

TEAM NACSが総出演

北海道を中心に、チームだけでなく、個人でもドラマなどに引っ張りだこの5人組演劇ユニット『TEAM NACS』が総出演しております。
カブ役の大泉さんはもちろんですが、以外と見つけにくい他4名を紹介しておきますので、本作を見ながら確認して下さい♪

【兵士:安田顕さん】
物語の冒頭、兵士二人が登場し、そのうちのイケメン兵士を担当しておりました。セリフも多く、異様に甘い声なので見つけやすいかと思います。

【ケーキ屋店員:森崎博之さん】
ソフィが妹のレティに会いに行ったとき「レティ、マドレーヌがあがったよ」と箱の間から顔を出した方です。何と言ってもキャラの顔が森崎さんソックリです!

【橋の上の男:戸次重幸さん】
物語前半の早い段階で登場します。ソフィがおばあさんの姿になり、鉄道の陸橋の階段から降りようとしているとき「ばーさん、手を貸そう」と、声をかけた人です。

【城の門番:音尾琢真さん】
物語中盤、王級の階段前で荒地の魔女に「奥様、これより先は乗り物は禁止です」と言った方ですが、これが一番難しいかと思います。もともと、声を変えることが出来る俳優さんで、あえて声を変えてます。

【実は兵士:大泉洋さん】
カブ役を演じ、最後に見事なセリフ回しをしておりましたが、実は冒頭に出てくる、兵士:安田顕さんの相方で立派な髭を持った兵士は、大泉洋さんが演じております。安田さんとの掛け合いが見事ですね!

また、大泉さんはラジオで「エンドロールこそ7番目の位置ですが、喋っている量は安田とそんなに変わらない」と言って、笑いを誘っておりました。

是非、人気急上昇中のTEAM NACSを探してみてください♪

スタッフ

原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「魔法使いハウルと火の悪魔」
監督・脚本:宮崎 駿
製作:鈴木 敏夫
音楽:久石 譲
主題歌:倍賞千恵子「世界の約束」

キャスト

ハウル:木村拓哉
魔法使いの美青年。巷で「女の心臓を食べてしまう」と噂されている。

ソフィー:倍賞千恵子
荒地の魔女の呪いで90歳の老婆にされてしまい、呪いを解くためハウルの城で掃除婦として居座ることになる。

荒地の魔女:美輪明宏
若さと美に執着している魔女。王宮から追放され、追放したサリマンを恨んでいる。

マルクル:神木隆之介
ハウルの弟子の少年。

カルシファー:我修院達也
ハウルと契約を交わした、火の悪魔。

レティー:香月弥生
ソフィーの妹で、カフェ・チェザーリで働く看板娘。

ハニー:八十川真由野
レティーによく似た、ソフィーの義母。

カブ:大泉洋
頭部にカブを用いたカカシ。荒野で生け垣に引っ掛かっており救ってくれたソフィーに懐く。

サリマン:加藤治子
ハウルの師匠。宮廷に仕える王室付き魔法使いで、魔法学校の校長でもある。

ヒン:原田大二郎
サリマンの使い魔の犬―使い犬。

国王:大塚明夫
ソフィー達の国の国王。

小姓:伊嵜充則 / 保村真
おかっぱ頭をした金髪の美少年。同じ容姿が4人以上存在し、全員サリマンに仕えている。

マッジ:菅野莉央
母のお使いでハウルの城に来た少女。

兜:半場友恵

ケーキ屋店員:森崎博之

兵士:安田顕 / 大泉洋

橋の上の男:戸次重幸

城の門番:音尾琢真

港町の魚屋:佐々木誠二

【その他の声の出演】
村治学 / つかもと景子 / 髙橋広司 / 山田里奈 / 小泉真希 / 大林洋平 / 宮島岳史 / 水落幸子 / 松岡依都美 / 大原康裕 / 櫻井章喜 / 髙橋耕次郎 / 片渕忍 / 藤崎あかね / 大西玲子 / 栗田桃子 / 乾政子 / 目黒未奈 / 田中明生 / 明石鉄平 / 田中宏樹 / 鍛冶直人 / 関輝雄 / 西岡野人 / 尾方佑三子 / 上川路啓志 / 清田智彦 / 金子加於理 / 中島愛子 / 桑原淳 / 小林優太 / 野村悠子 / 福士珠代 / 竹谷敦史 / 中川義文 / 松角洋平 / 柳橋朋典

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ハウルの動く城の感想

20代女性
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ハウルがかっこいいです。そしてやっぱり宮崎駿監督の作品なので、絵が凄く綺麗でした。ハウルの声を担当されたのが木村拓哉さんだったのですが、すごくぴったりです。宮崎監督はあんまり本職を声優としている方をキャスティングしない印象があるのですが、これはそのキャスティングへの拘りの良さが出ている作品だと思います。主人公の女の子の自己肯定感の低さには、物凄く共感できました。そしてそんな主人公の見た目がおばあさんになってしまい、逆に行動力が上がるという点には驚きました。なぜなら私自身がおばあさんになった方が楽そうだな~と普段考える事があるからです。若い女性というだけで縛られる何かがあるというのが、さり気なく描かれていて、世界的に有名な監督の作品は違うな…と思わされました。また主人公は人として未熟なタイプではないのですが、そんな彼女が自信をつけて強さを手に入れていく姿には涙とパワーを貰いました。自信を育てるのは、年を重ねるほどに難しくなっていくと思います。簡単に付くものではないですし、途中で挫折するのは当たり前ですよね。またハウルのように元々美しく生まれ、能力にも恵まれた人が、主人公のようなタイプの人の気持ちを理解できないのも、リアリティーがあるなと感じました。アニメ作品でファンタジーモノですが、現実的な要素も含まれている見どころ抜群の作品です。

 

20代女性
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とにかくハウルが格好良く、ソフィーも段々と明るく格好良い主人公になっていく様子にわくわくします。「ジブリ飯」という言葉があるようにジブリ作品の中に出てくるご飯の描写は美味しそうで今にも画面から飛び出してきそうな魅力があることで有名ですが、この作品に登場するベーコンエッグはまさにその代表格のひとつとも言えるのではないでしょうか。ストーリーが進むテンポも絶妙で、初めは魔女の所為で不運な呪いにかかってしまったと落ち込むような絶望を抱くような場面でも、主人公ソフィーの明るさで観客も逆にこれから何が起こるのだろうというわくわくに変えられてしまいます。紆余曲折を経てハウルや周りの様々なキャラクター達との交流が深まる中、主人公ソフィーの真の強さが段々と露になってくるところもとても良いです。そしてそれまで臆病だった魔法使いハウルも、ソフィー達を守るために自ら戦いに赴くことを選ぶところも胸が熱くなります。印象的なシーンは数え切れないほどありますが、中でもハウルが嬉しそうにソフィーをお花畑に案内するシーンや子供時代のシーン、最後のお城の様子などが観ていて二人の絆を確認出来るとても好きなシーンです。また、ヒンという老犬が階段を上るシーンも可愛くて何度観ても思わず笑ってしまいます。時間を置いて何度でも観たくなる名作です。

30代男性
30代男性

魔法使いの世界が描かれたストーリーでした。魔法使いハウルの自宅でもある城が、魔法で動き回るのは夢があります。スタジオジブリ作品の魅力の一つでもある食事のシーンは、やはり健在でした。スタジオジブリで魔法を扱った物語は「魔女の宅急便」がありますが、契約という手法で禁断の力を手に入れるというのは、妙に説得力を感じる場面でした。ヒロインのソフィーは、悪い魔女におばあさんになる魔法を掛けられ、その中でハウルと出会います。押しかけ女房的に城に住み着くソフィーと、少しずつ心ひかれていくハウルのラブストーリーでもあります。魔法使い同士の戦争の場面では、現実の世界で戦争をしている国同士の姿を見るような思いになりました。兵力を魔法に置き換え、力が強い国が小国を飲み込んでいく姿は、戦争を経験した宮崎駿監督からの平和へのメッセージなのかなとも思います。血なまぐさいシーンもありましたが、タイトルにある「動く城」の中での生活は、毎日がキャンプのような楽しさを感じることができ、憧れるシーンです。愛し合う2人と、それを見守る仲間たちの楽しそうな姿でフィナーレを迎える映画は、幸せな未来を想像させます。見終わった後にはすがすがしい気持ちに包まれることでしょう。

 

40代男性
40代男性

この作品は木村拓哉さんが声優を務めたことで話題になった作品ですが、木村拓哉さんが声優をしていることを忘れるほどストーリーも面白くて感動できるアニメ作品です。魔法使いが登場する単なるファンタジー物のストーリーではなく、戦争や人の命、愛といった重たいテーマがしっかりと描かれています。主人公のハウルの声を木村拓哉さんが担当されていますが、声優としての演技もすごく上手くて、良い意味で木村拓哉さん色が消えています。ヒロインのソフィも倍賞千恵子さんが声優を担当されており、すごく豪華な声優陣なのですが、倍賞千恵子さんの演技も素晴らしいです。ソフィはストーリー展開の中で老婆になってしまうのですが、若い女性と老婆の声も見事に使い分けていて、素晴らしい演技をされている点も見どころです。ストーリーの見どころは戦争の悲惨さを描いている点と、ハウルに対するソフィの純粋な愛情です。予想以上にシリアスな展開が続き、最後まで飽きることなく観れる作品です。私の好きなシーンは過去のハウルにソフィが出会うシーンです。そこで最後にソフィがハウルに向けて発する言葉が感動的です。他の宮崎駿作品と同じく、絵も綺麗でおすすめのアニメ作品です。

 

20代女性
20代女性

まず、声優陣が豪華で素晴らしかったです。ハウル役の木村拓哉は、ただひたすらカッコよく軽快ですが、何かを背負っているのかもしれないという様子がハウルにぴったりで、美輪明宏といえば荒れ地の魔女、荒れ地の魔女といったら美輪明宏というイメージが一瞬で確立されたと思います。ジブリ映画では、楽曲と映像の相乗効果がいつも素晴らしいのですが、ハウルの動く城では、まさにこの世界観と調和していて、曲を聞くだけで切ない気持ち、誰かを思う気持ち、壮大な自然をイメージすることができます。また、劇中で使われている全ての楽曲が、耳に自然に入ってくるので、一気にその世界観に飲み込まれ、最後まで飽きることなく観ることができます。私は、一度見ただけでは、理解できなかったところがあり、劇場に二度足を運んだのですが、ソフィの見た目が変わることや、カルシファーの様子、魔法のドアの向こうの世界、いろいろな呪いの描写など、ただのアニメーション映画というだけではなく、壮大なテーマがある作品なんだと感じました。人生の中で大切なもの、大切にすべきものや、自分に対する愛情や他人に対する愛情など、色々なことを考えさせられる作品でした。私はジブリ映画の中では、ハウルの動く城が一番好きです。

20代女性
20代女性

子供の頃に見てから、年々好きになる映画です。ストーリー中の謎は明確に説明されることはなくて、ジブリ映画の中でも大人向けだと思います。主人公のソフィーは悪い魔女の魔法で老女になってしまいますが、同時に自分自身でかけた「長女の呪い」に囚われています。「わがままを言ってはいけない」「しっかりしなくては」「寄り道をしてはいけない」……長男長女なら、誰しも多少はこの呪いに覚えがあるのではないでしょうか。そうして心まで老女になってしまったソフィーと、心臓を失くし少年のままに過ごす魔法使いハウル。2人が出会ったことで物語が動き始めます。2人でいることで、ひとりでは決して辿りつけなかった景色に出会う。映画中に登場する街並みや景色はとても美しく、どこか懐かしい気持ちになります。さて、2人はどうやって呪いを解き、若さと心を取り戻すのか?私はヒントは「言葉」だと思う。私たちの周りにも、たくさんの呪いがあります。でもそれは魔法の力ではなく、幼いころから繰り返し言われたり、聞いてきた中でかけられている気がする。「まだ独身なんてみっともない」「いつまでもアニメが好きなんて変」「女のくせに」……。言葉は人を縛ります。時には命を奪うことだってある。それでも、困難なこの呪いがまた言葉で説かれることもあります。私は音楽を担当している久石譲さんのファンなのですが、彼は作曲家であり、ピアニストでもあります。映画の中で(心臓がない)ハウルの心が動くシーンでは、久石さんの心であるピアノでテーマが演奏されているのだとか。優しい言葉と、言葉になる前の優しい音楽。そこに注目して見るのもおすすめです。

30代男性
30代男性

見終わった後で気持ちがほっとする作品です。魔法と戦争を題材にしつつも、主人公の女性の生き方、素直でまっすぐな気持ちが丁寧に描かれていて、見ていても引き込まれていきます。特にハウルと一緒にいる中で年齢(容姿)が気持ちの変化に合わせて変わっていく様子は新鮮で、主人公と同じ気分を味わえました。またこの作品は、他のジブリと比べても個々のキャラクターの個性が際立っていると思います。憎めない炎のキャラクターであるカルシファーや、過去の回想シーンで現れる星の妖精?なども魅力的です。個人的には魔女の飼い犬であるヒンが大好きです。愛くるしいとは違いますが、人間くさく、自分の主のことより気にいった主人公についていってしまうところや、枯れた鳴き声もたまりません。作品中には、ハウルたちが住むお城が度々姿を変えつつ登場しますが、本当にこんなお城があったら毎日ワクワクだろうなと感じてしまいます。小学生の息子と一緒に観ましたが、どんどん形を変えながら動いていく城は息子にもたまらなかったようで、映画のあともしばらくは興奮してお城談義を話していました。ジブリならではのユニークな世界観と、単純なだけではない考えさせられるテーマ、強いメッセージ性のある素晴らしい作品です。

 

20代女性
20代女性

個人的に、ジブリ作品の中で1番ジブリっぽいと思っている大好きな作品です。胸騒ぎがするほど、あの得体の知れない「動く城」のデザインや動き方、独特な音楽が見事に世界観を作っていて魅力的です。初めて見たのは中学生の時でしたが、その時はお城の動きや主人公ハウルのカッコよさなど表面的なことしか理解できませんでした。今になって、隠されたテーマである無償の愛とか、コンプレックスとか、人間の強さと弱さ。老いに対する捉え方や、淡い恋心などいろいろ詰まっていて、考えさせられて楽しく見られるようになりました。容姿端麗でクールなハウルの、時折見せる苦悩だったり哀愁ただようオーラにキュンときます。何より声優がキムタクっていうのがまた良すぎる。おばあさんになってしまったヒロインのソフィーが、心境の変化からかたまに見た目が変化するところが大好き。誰しも人は年をとって容姿も変わっていき、戻ることはできないし、コンプレックスもなかなか変えることはできない。ソフィーを見ていて、これから起こる出来事を前向きに捉えて生きていく人間の強さを感じました。恋物語としても、恋心を関節的に繊細に表現しているのでさすがです。日本アニメらしい美しい作品です。

 

20代女性
20代女性

自分の容姿に自信がなかったソファが、老婆の姿でありながらもハウルのために懸命にいろいろ行動するところに胸を打たれました。見た目なんか関係ないんだ、と自分を強く持てるようになれる映画だと思いました。サリバン先生の前でも凛とした姿勢を崩さないソファはとてもカッコ良く、人を信じ抜ける優しくて強い人だと思えました。老婆の姿に変えられてしまったソファが、ハウルの家で寝ているときは魔法が解けた年齢になっていて、その姿がとても可愛かったし、その姿を目撃したハウルの反応も可愛かったです。最初はソファに対して心を閉ざしていたハウルが次第に心を開いていくのに胸がキュンキュンしました。緊迫したシーンも多いですが、マルクルのかわいさやあどけなさがとても和ませてくれます。ベーコンや卵がとても美味しそうで、再現してみたくなります。ハウルとソファの息のあった掛け合いで、ほんとにお似合いの2人だなぁと感じずにはいられなかったです。こんなイケメンに愛されるソファがうらやましくもあり、芯の通ったソファは女性からみても憧れの存在です。話の始まりからファンタジックなシーンが多く、何度みても楽しく、きゅんきゅんして、わくわくして、胸が熱くなっていく映画です。

40代女性
40代女性

最初の、ソフィーとハウルで階段を登るように空へと歩くところがすごく好きですね。あのシーンだけでもわくわくして楽しい気分になったので、最後までみたくなりました。動く城は見たときのインパクトがありますし、かまどにいる悪魔のカルシファーがみていると妙にかわいく感じます。動く城の、あの動いてる様子とかギミックが楽しくてもっと見ていたいなってなりましたね。カルシファーのいるかまどで料理するんだなとか、細かいところでも少し驚きます。魔女の呪いで老婆へ変えられたソフィーですが、あのバイタリティはみていて元気がでますよ。優しいお嬢さんですね。落ち込む理由がフラれたとかめんどくさそうなところもあるハウルですが、ソフィーとかかわって変わっていくのを生暖かい目で見守りたくなります。私はそうでしたね。でも、初めて見たときには戦争がからんだ話だと知らなかったので、重いテーマにびっくりもしましたよ。好きな人を守るために戦いにいくハウルと、それを助けにいくために奔走するソフィーがみていてハラハラしました。動く城もソフィーもすごく頑張りますよ。最後の方で、あのカブのカカシにそんな秘密があるとはってなりましたね。動いてる城の姿にもほっとできます。ハウルとソフィーの幸せそうな様子にうれしくなりますね。色々あってもハッピーエンドなので安心してみれましたよ。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年7月時点の情報となります。最新の情報は TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV 本体サイトにてご確認下さい。

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