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ヒューマンドラマ
遙かなる山の呼び声(予告)

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遙かなる山の呼び声(映画)の内容

映画『遙かなる山の呼び声』は、1980年3月に公開されました。

『男はつらいよ』シリーズを手掛けてきた山田洋二さんが監督・脚本を担当し、1970年『家族』、1972年『故郷』に続く民子三部作の第三作目になります。

キャスティングは『幸福の黄色いハンカチ』の高倉健さん、倍賞千恵子さん、武田鉄矢さんに吉岡秀隆さん、ハナ肇さんが加わり、渥美清さんが友情出演を果たしております。

本作は第4回日本アカデミー賞において、山田洋二監督の優秀監督賞受賞をはじめ、合計7つの賞を獲得しました。ほかに、毎日映画コンクールやモントリオール世界映画祭では審査員特別賞を受賞するなど、世界からも注目を集めた不朽の名作となっております。

母が大好きで、暇さえあれば見ていたので、自分も時間があったので暇つぶし程度に一緒に観始めましたがとても素晴らしい作品でした。流石に僕は毎日観るくらいハマることはないですけど(笑)。
母に「毎日見て飽きない?」と聞くと「健さんの乗馬がかっこいい。それに倍賞千恵子と同い年だから」と、自分の青春時代を思い出しているかのようでした。とても良い作品なので、色々な方に見ていただきたい作品です。

私が生まれる前の映画ですが、テンポの良い展開と今までに見たことのない雰囲気、人との歩み寄りが凄く好きです。昔の邦画のイメージがガラッと変わり、また観たいと思える映画でした。

1980年の映画なので、当たり前ですが今どきの豪華セットやCGなどある訳もなく、そこにあるのは、大自然と人情・日本の心です。笑いあり、涙あり、真心あり、寒い北国が舞台の心温まる最高の邦画だと思います。

倍賞さんも吉岡さんも この土地に惹かれているのが理解できるほど、大自然が素晴らしいです。また、その大自然を映像に活かしたカメラワークが抜群に良かったです。

あらすじ

春。ある嵐の夜。北海道、中標津の酪農を営む民子(倍賞千恵子)のもとに突然訪ねてきた男・田島(高倉健)が雨風をしのぐために、どこでもいいので泊めて欲しいと懇願してきたので、仕方なく物置小屋に泊まらせることにします。翌朝、田島はお礼を言って立ち去るが、そこで民子の息子・武志(吉岡秀隆)から父親を亡くしていることを知ります。

夏。再び田島は民子のもとを訪ねてきて、働かせて欲しいと言ってきます。農場を一人で経営する民子は、素性がわからない田島に警戒心を抱いたままですが、人手欲しさにしぶしぶ雇い入れます。

ある日、民子に好意を寄せる虻田太郎(ハナ肇)が無理やり民子を襲おうとしたところを、田島が追い返します。虻田は兄弟二人を連れて田島に仕返しに来ますが、簡単に返り討ちにします。そこから、虻田三兄弟は田島を兄貴と慕うようになりました。

民子はいつも通り、農場で作業をしていると腰を痛めてしまい2週間入院することになります。民子がいない間も真面目に仕事をし、武志は田島にすっかり懐いていきます。

秋。そういった姿を見て、民子はいつしか田島を家族のように思い、好意を寄せていたのですが、田島から突然別れを告げられて困惑します。民子は必死に引き留めようとすると、田島は過去に犯した自らの過去を告白し始めます…。

見どころ

北海道の大自然

本作の舞台となっている北海道。360度の地平線にどこまでも続く青い草原。地平線の向こうに沈んでいくオレンジ色の夕日。

180センチの高倉健さんでさえ、北海道の雄大な景色に溶け込むと小さく見えてしまいます。ですが、この人ほどセリフを必要としない俳優さんはいないでしょう。そこにいるだけで絵になる。高倉健さんがトップ俳優と言われるのが納得できます。

その立ち振る舞いや背中は、北海道の雄大な景色に匹敵するデカさを見せつけてくれます。

名クライマックス

予告でもあったとおもいますが、物語の中で武志が「ねえ、おじさんどこ行くの?」と母・民子に涙で顔をグシャグシャにしながら問いかけるシーン。セリフを言っているというより、自然と出てきているように感じる、吉岡秀隆さんの名演技が光ってました。

そこから数日後、わざと田島に聞こえるように、虻田と民子が話し始めます。その会話を聞いた田島は、自らの父が死んだときも泣かず、武志に「男は何があっても涙をこらえるものだ」と説教した本人が、人目をはばからず泣くのです。虻田を演じるハナ肇さんが重要な役どころになっております。

また、民子から田島に渡された“黄色いハンカチ”。本作と「幸せの黄色いハンカチ」の関連性は全くありませんが、この2人も「幸せの黄色いハンカチ」の結末が待っているのかもしれないと想像するだけで、温かい気持ちになれます。

物語の先に希望があることを想像させる音楽で幕を閉じます。他の名作と呼ばれるものを沢山見てきましたが、本作以上のクライマックスにまだ出会えていない!と言っても過言ではない完璧な仕上がりとなっておりますので、ハンカチを用意してご鑑賞ください!

スタッフ

監督:山田 洋次
脚本:山田 洋次 / 朝間 義隆
製作:島津 清
音楽:佐藤 勝

キャスト

田島耕作:高倉健
民子の農場にやってきた男。不愛想だが働き者。民子は警戒をしていたが、次第に信頼を置くようになる。

風見民子:倍賞千恵子
北海道で酪農を営む未亡人。一人息子を育てながら、農場をひとりで続けている。

風見武志:吉岡秀隆
民子の一人息子。

勝男:武田鉄矢
民子の従弟。

佳代子:木ノ葉のこ
勝男の新妻。

田島駿一郎:鈴木瑞穂
耕作の実兄。

虻田太郎:ハナ肇
北海料理「オホーツク」社長。民子に好意を寄せている。

虻田次郎:神母英郎

虻田三郎:粟津號

隣家の主婦:杉山とく子

護送員:下川辰平

小野泰次郎

刑事:園田裕久

刑事:青木卓

護送員:笠井一彦

近藤:渥美清(特別出演)
人工授精師。牛の人口受精のため、民子の農場を訪れる。

獣医:畑正憲

その他:大竹恵 / 篠原靖夫 / 土田桂司 / 高木信夫 / 入江正夫

 

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遙かなる山の呼び声(映画)の感想

 

60代男性
60代男性

田島耕作(高倉健)は服役囚、ある日収監されている網走刑務所を脱獄。その逃走中の夜、民子(倍賞千恵子)が母子二人で営む牧場を見つけ、ずぶ濡れの耕作が現れて一晩泊めて欲しいと言うのです。普通であれば泊めることなどないのでしょうが、そのまま牧場を手伝うことになり、やがて二人は口には出さないもののお互い惹かれ合うことに。キャスト・ストーリーともに「幸福の黄色いハンカチ」に似ていますが、私はこちらの方がお気に入りなのです。例えて言うなら、「幸福の黄色いハンカチ」はジーンと胸が熱くなる映画、対してこちらは“号泣もの”と特長の違いがあるからです。やがて、幸せに暮らす耕作の居所は刑事に突き止められ、逮捕されてしまい、離れ離れに。ラストは、最初悪役で登場し後に手下?になった虻田(ハナ肇)が民子を連れ、再び刑務所に汽車で収監される幸作の脇の席に陣取り、民子と話すふりをしながら民子の近況を耕作に伝えるシーンには文字通り“大号泣”してしまいました。北海道の壮大な大地に加え、主役、脇役それぞれが最大限に演技力を発揮していて、本当に素晴らしい、見みるものを惹き付ける“作品”に仕上がっていると感じる、とても素晴らしい映画でした。オススメ度120%です!!

 

まとめ

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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