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ヒューマンドラマ
映画『はじまりのみち』予告編

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はじまりのみち(映画)の内容

映画『はじまりのみち』は、2013年6月に公開されました。

本作は、「二十四の瞳」などの映画監督・木下惠介生誕100年プロジェクトの記念作で、木下惠介さんが戦時中、病気の母を疎開させるためリヤカーに乗せて山越えしたと言う実話を軸に、戦争の荒波に巻き込まれながらもお互い思いやる母と子の情愛を描いた作品です。

監督には、日本アニメ界で知られる原恵一監督。原監督にとって初の実写映画となりました。若き木下惠介役を加瀬亮さんが、母親役には田中裕子さんが扮し、そのほか、濱田岳さん、ユースケ・サンタマリアさん、宮﨑あおいさん、大杉漣さん、松岡茉優さんなどが脇を固めます。なお、宮﨑あおいさんは、ナレーションも担当しています。

加瀬亮のなんだか、ぎこちない演技が妙に良かった。
濱田岳とユースケ・サンタマリアはさすがでした。上手かった。

木下惠介フリークを公言する原恵一さんの初実写作品ですが、木下作品への愛と精神性を継いだ素晴らしい内容です。

周りが絶対に無理だと思うことをやり遂げてしまう木下の静かなエネルギーが、加瀬亮の雰囲気とマッチしていたし、説教じみていないリアリティのある作品になっていたのも好感度が高い。

加瀬亮の反骨精神あふれる実直さや、ムードメーカーの便利屋・濱田岳の軽妙な存在感、さらに、病気の母を演じる田中裕子さんの神秘に満ちた表現力は素晴らしかった。病で殆ど言葉を発せられない中で表情だけで魅せるあの情感の豊かさに釘付けになった。

あらすじ

戦時中の1944年(昭和19年)に公開された木下惠介監督作「陸軍」のラストシーンが女々しいとクレームを付けられた木下惠介(加瀬亮)は、次回作の製作が中止となってしまいます。

そんな状況にうんざりした彼は松竹に辞表を出し、脳溢血で倒れた母・たま(田中裕子)が治療を行っている浜松へと向かいます。

戦況はますます悪化し山間地へと疎開すると決めた惠介は、体の不自由な母をリヤカーに乗せて、疎開先までは約60kmの距離を、途中の気田からは森林鉄道のトロッコが利用できるとはいえ、そこまでは峠道を含む険しい道のりを17時間掛けて山越えすることを提案します。

家族からは懸念する声も上がりましたが実行され、たまを運ぶと兄・敏三(ユースケ・サンタマリア)、それに荷物を運ぶために雇われた若い便利屋(濱田岳)の4人は夜中に気賀を出発し、疎開先へと向かいました。

途中、休憩中に敏三が便利屋に惠介が映画監督をしていたと言いかけますが、惠介は遮ります。便利屋は映画館で働いていたと聞き間違えます。

夕方、一行は宿泊予定の気田に到着しますが、トロッコが翌々日にならないと動かないからと宿で2泊することに。便利屋は、リヤカーで母を運び抜いた惠介を見直し、孝行したくなるほど良い母親だったのだろうと言います。そして、便利屋は惠介に、映画館でまた働くようになったら「陸軍」を見ることを薦め、ラストシーンは親の気持ちがよく伝わってきた、いい映画だったと褒めます。惠介は、息子に対し、立派に死んで来いという母親はいないと返します。

トロッコが動き出し、一行は無事に疎開先に到着し、母・たまは、惠介に手紙を渡します。そこには、また惠介の映画が見たいと書かれていました。

見どころ

豪華キャストの演技

主人公を演じた加瀬亮さんが川辺で泣いてしまうシーンは、濱田岳さん演じる便利屋と話すうちに自然に涙が出てきてしまったり、ラストシーンの田中裕子さん演じる母からの手紙を読んで出てきた涙も、共演者の芝居を観て無意識に反応した演技です。

ほかにも、母親役を演じた田中裕子さんは、病気を患っている役だったのですが、山越えは母親にとって息子との久しぶりの旅行だと田中さんは感じとり、ちゃんと着物を着て髪もきちんと整えたいと提案したり、夜空を見上げるシーンで月が見えるように、目の前にあったマイクをどかすよう要望したり、片手しか使えない母親が傘を握る中、顔についた泥を拭き取るため舌を使ったのではと考えた田中さんは、泥を舐めていいかと原監督に聞いたりと女優魂を見せつけたそうです。

そんなキャストたちのセリフに多く頼らず、ふとした瞬間の表情や仕草で、心情を見せていくところは見どころです。

名もなき便利屋

さらに、本作で評判の良かった役が、濱田岳さんが演じた便利屋の青年。お調子者で女好き、口が達者で、不平不満をこぼしてばかりだけど、どこか憎めない愛嬌のあるキャラクター。加瀬亮さん演じるシリアスな主人公とは真逆で、とぼけた濱田岳さんの演技が絶妙な面白さを生み出しています。

そんな便利屋の見どころは、食べたいものを想像してパントマイムで食べたいものを食べたり飲んだりするシーン。カレーライスやシラスのかき揚げ、ゴクゴクと音まで聞こえそうなビールを飲む仕草など。本業の落語家のようなそのパントマイムはクスっと笑えます。

オマージュ

劇中には、木下惠介作品を連想させるオマージュが盛り込まれています。それは、パントマイムのカレーライスのくだりが阪妻の「破れ太鼓」だったり、宮崎あおいさんが出て来るシーンが「二十四の瞳」だったりと、木下作品をご存知な人にとって、また、これから木下惠介作品を観る人にとって楽しめるシーンとなっています。

スタッフ

監督・脚本:原恵一
脚本協力:丸尾みほ
音楽:富貴晴美

キャスト

木下惠介:加瀬亮
映画監督でしたが、作品にクレームが入り、うんざりし松竹に辞表を出す。

木下たま:田中裕子
脳溢血で倒れた惠介の母。

便利屋:濱田岳
惠介たちに荷物を運ぶために雇われる。

木下敏三:ユースケ・サンタマリア
惠介の兄

学校の先生/ナレーター:宮﨑あおい
国民学校の先生役。

木下周吉:斉木しげる
惠介の父。

庄平:光石研
旅館澤田屋の主人。

こまん:濱田マリ
旅館澤田屋の女将。

木下芳子:藤村聖子

木下作代:山下リオ

木下光子:仁山貴恵

義子:相楽樹
旅館澤田屋の娘。

やゑ子:松岡茉優
旅館澤田屋の娘。

城戸四郎:大杉漣
松竹蒲田撮影所長で元松竹の会長。

 

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はじまりのみち(映画)の感想

30代男性
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黒澤明や小津安二郎、溝口健二といった日本を代表する映画監督と並び称される木下惠介監督の人生を描いた作品。巨匠であることは間違いないけれど、黒澤や小津ほどは残念ながら知られていない監督です。代表作は二十四の瞳。この世代の監督たちに共通するのは、作品に対する狂気じみた熱量と戦争に対する強烈な感情ですが、その背景にある体験をまざまざと見せつけられた感じがします。こんな人生を歩んでいたから、こんな作品が撮れたんだ、あるいは、撮らずにはいられなかったんだ、と納得させられる感覚。映画の象徴でもある母親を疎開させるシーンは、なんとも重みがありながら、優しさや美しさにあふれた映像でした。過酷な時代性とそれに抗う強い意志がむき出しになっていたようです。「親子の嬢を描くことがなぜいけないんですか!?日本人には血も涙も無いっていうんですか!」「自分の息子に死んでこいなんて言う母親はいない!」さまざまなセリフの中に現れる母への思いと戦争への怒り。時代に翻弄された親子の気持ちが胸に突き刺さり、とても苦しいです。僕らはもう戦争を知る世代では無いけれど、戦争というこの世で最も強烈な理不尽を乗り越えて、あらがって、映画という文化を作り上げてきた彼らの怒りや熱意は、今にきっとつながっているんだ、あの頃こんなにも強烈な思いでメガホンを取った人がいたからこそ、僕らは今、映画が平和に観れる時代に生きているんだと実感させられました。

 

30代男性
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日本映画界に数々の素晴らしい作品を残してくれた、木下恵介監督の若き日の姿を描いた作品ということで一体どんなテーマの映画となっているのかとても楽しみにして見てみたところ、想像を超えるような波乱万丈な人生だった事がこの作品を通して知りました。脳卒中で倒れ殆どまともに動く事すらできない母親をリヤカーに乗せて疎開するシーンでは当時がいかにひどい状況だったのかを知ることが出来ます。またこの時代に生まれこの時代を生きた監督だからこそ数々の素晴らしい作品を作ることが出来たのだと改めて思いました。まともに映画を撮ることが許された買った戦時中、そして戦争が終わってからもスポンサーや観客の好みに合わせなければなない現実から自分が作りたい作品が出来ずに苦悩しながらも映画造りをしていく監督の姿どこか生きづらい現代の世間に通じるものを感じざるをえません。またこの作品のメッセージ性は現在も同じことが言え、自分がやりたい事は何のか、作りたい作品とは?様々なメディアが豊富になり自分を表現する手段が溢れている現在だからこそ改めて考えなおすことが多くあると思いました。主演を務めるのは演技派で有名な加瀬亮そして母親役を田中裕子が演じており演技力の高さが光ります。

 

まとめ

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