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ラブストーリー・ラブコメ
高杉真宙、葵わかなが共演 映画「逆光の頃」 予告編

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逆光の頃(映画)の内容

映画『逆光の頃』は、2017年7月に公開されました。

原作は、コップのフチ子の原案者でもあり、漫画化・クリエイターのタナカカツキさんによる同名漫画で処女作でもあります。全12話のうち、本作では第3・5・6話が抜粋され映像化されました。

監督は、映画「ももいろそらを」で監督・脚本デビューし、スペインの歴史ある映画祭・ヒホン国際映画祭において日本映画初のグランプリを獲得し、日本のみならず海外からも注目されている小林 啓一さんが務めました。また、小林監督も本作の映像化を切望していたそうです。

本作の物語は、高校生たちによる思春期特有の心情を、京都の街を背景に幻想的に表現した作品であり、高杉真宙さん、葵わかなさん、清水尋也さん、金子大地さんと若手俳優たちが共演しました。

自分が高2のころの夏休みは何してたっけ?と思い出す映画でした。静かな映画の中で伝えたい熱い思いが伝わってきました。

思春期の主人公たちが大人になっていく様子を清々しくも不思議な雰囲気の中で描かれており、京都の街並みがさらに良さを惹きたてたのかもしれません。とても良かったです。

携帯の無い時代の京都を舞台にした約1時間の青春群像劇。気軽にとても観やすかったです。京都の街が昼も夜も美しく描かれており、京都生まれの方なら違った印象が生まれるのでしょうか、地方の片田舎に生まれ育った私から観ると、非常に羨ましい環境の高校生の夏だなと思いました。

予告の雰囲気に惹かれて見ましたが、期待以上に心地のよい空気感が全篇通して流れていたように思います。劇的に何かが変わる訳ではないですが、主人公の中で何かが分かっていくのを感じられる素敵な作品でした。

あらすじ

截金職人という伝統工芸士である父(田中壮太郎)と、小料理屋の女将の姉・五月(佐津川愛美)のもとで生まれ育った、どこにでもいるような平凡な高校2年生の孝豊(高杉真宙)。

『僕は歪んだ瓦の上で』
孝豊は遅刻しそうになり慌てて学校へ向かっておりました。すると、同級生で成績優秀だがよく学校をサボる公平(清水尋也)と出会います。公平はバンド活動をしており、今日も学校へは行かずにライブハウスへ向かう途中だったのでした。

今日は模試テストの日でしたが誘われるがまま、孝豊は初めてライブハウスへ行き、今までに見たことのない公平の姿を見ました。

『銀河系星電気』
夏休み。孝豊は英単語を1日30個覚えることを決めました。さまざまな誘惑から逃れることと、試験会場と単語を覚えた場所が一緒であれば思い出しやすいであろうという考えから誰もいない教室で勉強をしておりました。

その教室で寝てしまった孝豊を、孝豊の姉から頼まれたみこと(葵わかな)が迎えにやってきます。そこへタイミング悪く見回り警備員の作業する音が聞こえてきました。見つかったら厄介なことになると考えた二人は、どこか気味の悪い校内に隠れることにします。

『金の糸』
ある日、孝豊とみことが一緒に下校していると、同級生の不良・小島(金子大地)が二人の関係をからかってきました。そんな小島に対して、何もできない孝豊の情けない姿を見て、みことは不機嫌になって先に帰ってしまいます。

数日後、雨の日に小島が気の弱い生徒から傘を奪おうとしております。孝豊は見て見ぬふりをしようとするも、昔の父の話を思い出し、小島に向かって喧嘩を持ち掛けるのでした。

見どころ

キャストの魅力

主演を飾った高杉真宙さんと、ヒロイン役を演じた葵わかなさんの演技は見事なものでした。

高杉真宙さんは、没個性的な主人公なので不自然な反応があると、一気に冷めさせてしまうような役どころで難しかったと思いますが、見事に演じきっておりました。

また、葵わかなさんの派手さはないが、ヒロイン性が魅力的で本当に可愛かったです。これからの日本映画を背負って立てる存在だと確信できます。

青春そのもの

観ている人を青春時代へとタイムスリップさせたような作品となっております。物語の最初は物凄く退屈で、ここで観るのをやめてしまった方も大勢いるかと思います。ですが、この「退屈な日常」の中に自分が入っていき、映画の中にいるような錯覚を覚えてしまいました。

視聴者に、青春時代を体験させることを意図して制作しており、メリハリだったり音の大きさだったり、しっかりと計算されつくされています。

青春時代を思い出すというよりも、その場に一緒にいるような、細かい息遣いや動作音などまでが聞こえてくるような距離感が魅力の映画作品。青春作品というカテゴリではなく、まさに“青春”そのものとなっております。

スタッフ

原作:タナカカツキ「逆光の頃」
監督・脚本:小林啓一
製作:間宮登良松

キャスト

赤田孝豊:高杉真宙
高校2年生。京都で生まれ育ったのんびり屋。みことに想いを寄せている。

みこと:葵わかな
孝豊の同級生。バドミントン部に所属しており、気が強い。

公平:清水尋也
孝豊の同級生で秀才。テストよりもバンド活動を優先し、学校を中退して東京へ行く。

小島:金子大地
孝豊の同級生で不良。

五月:佐津川愛美
若くして小料理屋を切盛りする女将。

孝豊の父:田中壮太郎
截金職人という伝統工芸士。

若い頃の孝豊の母(声):茅野愛衣

みことの父:桃月庵白酒

逆光の頃(映画)の感想

40代女性
40代女性

個人的な訳があって、映画鑑賞の数をたくさんこなさなければならない時があり、上映時間が66分という短さに魅かれて今作を観ました。新進の俳優陣が名前を並べており、前評判なども知らなかった私は、大変失礼ですが正直言って中身の薄いキラキラ青春映画なのだろうと思っていたのです。ところが。嫉妬したくなるほど風情たっぷりな京都の街並み、ファンタジーと現実を行ったり来たりするような魅惑的な演出、青春時代のドギマギ…。静かさの中に、なんと煌びやかさとまばゆさがある秀作なのだ!と感じました。見くびっていたことを深く反省したものです。特にお気に入りは「銀河系星電気」という章です。誰もいない暗い学校に残った孝豊とみことのドキドキ感と、2人に起きた不思議な現象がとてもロマンチックで、青春っていいなぁとつくづく思いました。京都という舞台が画になるという強みもありますが、その他にも全体的に映像が美しいのも魅力的です。原作の漫画を読んではいないのですが、誌上のカット割りをそのまま映像にしたのだろうと伺えるシーンが何度かあり、とてもいいなと感じました。原作は1989年の刊行らしく、劇中の時代も少し懐かしい雰囲気があります。40代後半~50代前半くらいの世代の方ならば、ドンピシャな青春模様が楽しめるのではないでしょうか。

 

まとめ

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。
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